インターンシップ(アメリカやカナダなど)の手配の流れ

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インターンシップとは、企業研修制度のことをいいます。多くは18歳以上が対象で、希望する職種の企業で就労体験を積みながら、現地での生活も体験していくことです。基本的には無給で、報酬をもらうことはないですが、最近は報酬をもらえるインターンシップも出てくるようになりました。ただ、有給の場合は、ワーキングホリデーや学生ビザでのアルバイトを除いて、現地の英語プログラムと組まれている場合も多く、結局英語プログラムの授業料がいくらか戻ってくると考えた方が良いかもしれません。

しかし、そうはいいながらも、現地での就労経験を通じて、高度で実践的なビジネス語学力を養う機会もありますし、外国企業のビジネスのやり方もわかったり、ビジネスのネットワークも広がる可能性がでてきたりと大きなメリットになり得ます。短い期間ではありますが、実際に働いて、それが本当にやりたい仕事なのか、その業界でやっていけるのかなど、実際の体験を通じて自分の適性を判断することができます。また、携わった仕事に本格的に就くには、どんな能力が求められているのかわかり、業界のルールなども自分なりに見えてくるので、人脈を形成して現地で就職する際や、日本に帰ってきて就職する際にも大きなアドバンテージとなります。

また、実力を兼ね備え、運もよければインターンシップ先にそのまま就職するというパターンもあり得ますので、現地就職を目指す人には一つの選択肢になるともいえるでしょう。

インターンシップには中級以上の英語力が最低条件となりますので、英語学校などでしっかりと英語のレベルを高めた上で、インターンシップに望まれることをおすすめします。

インターンシップのパターン

各国の語学学校では、インターンシップを組み込んだプログラムを取り揃えています。接客サービス・ホテル・レストラン・旅行会社・人事・マーケティング・金融などの職種に多くのインターンシップ先を提供しています。インターンシップには英語の研修を含むパターンが多いですが、インターンシップ先の手配のみを依頼することも可能です。ただし、インターンシップ先の手配のみを依頼する場合は、中級〜上級の英語力を証明する必要があります。
※イギリスやアイルランドでのインターンシップはワーキングホリデービザを取得しな限り非常に厳しいので、就労可能ビザを保有していない限り難しい場合が多いです。

@英語研修⇒就労体験

インターンシップ先で就業経験を積む前に、十分な英語力を身につけるため、通常4週間以上の英語研修を行います。一般英語をはじめ、オフィスで使われる英語を習得し、就業経験に臨みます。最も多いパターンです。

 

 

A英語研修⇔就労体験

英語研修を受けながら、同時並行で就業経験を積んでいくパターンです。

 

 

Bインターンシップ先手配

英語研修を組み込まないでインターンシップ先のみの手配を行います。この場合、英語研修を事前に行わないで直接インターンシップ先を手配してもらうか、別途英語研修を事前に行う必要があります。直接手配してもらう場合は、中級〜上級の英語力を証明する必要があります。

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C教育機関のビジネス系コースを受講

カナダの専門学校のビジネスやホスピタリティーのコースでは授業の一環として、現地の企業やレストラン・ホテルなどで就労体験が含まれているコースが多くあります。特に、アメリカでは学位を取得することで、OPT(オプショナルプラクティカルトレーニング)という1年間企業で働くことができる資格を取得することもできます。

留学スクエア 広島  (営業時間9:00〜18:00 土日祝日休み 留学相談カウンセリングは休日も対応!)