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| 英語圏の大学の制度は、大きく分けて北米型と欧州・オセアニア型の2つに分かれます。 北米型(アメリカ・カナダ)は、日本の大学と同じ4年制が多く(専攻によっては3年や5年といったものもあります)、最初の2年間は一般教養課程で、最後の2年間に専門課程に入るという制度です。入学の際にあまり専門領域の知識を求められることはないですが、初めの2年間でいろいろな科目を履修していきながら、関心のある分野を見つけ出し、残りの2年間の専門課程で専攻を決め、その分野の学習に深く入り込んでいくことになります。 欧州・オセアニア型(イギリス・オーストラリア・ニュージーランド)は、日本の大学の制度とは異なり主に3年制となっています。北米型のように一般教養課程というものはなく、1年目から専門課程に入っていきます。従って、入学に際し専門領域の知識が必要となりますので、英語の入学基準が達していても1年目から入学するのは困難です。また入学できたとしても1年目から授業についていくのはかなりハードです。 MBAやマスターなどの大学院の修士課程はアメリカは2年、イギリスは1年、その他は1〜2年で修了することが可能です。但し、入学の際に求められるアカデミックレベルや学部時代の学業成績、そして英語力は非常に高いですので、それ相応の準備が必要です。また、修士課程の先に博士課程もあります。 |
| 学士課程 | 修士課程 | 博士課程 |
| 3年〜4年 | 1年〜2年 | 3年〜6年 |
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● 各課程の在籍期間は、国・大学・選択するコースにより様々です。ここでは一般的な期間を示しています。 ● また、大学・大学院在籍期間は、学生個人の成績・業績にも非常に関係していきます。 |
| 学士課程 | 修士課程 | 博士課程 |
| ■高校卒業以上(関連科目) ■関連資格の取得 |
■学士課程修了(関連科目) ■Postgraduate Diploma取得 |
■修士課程修了(関連科目) |
| 英語:TOEFL570/IELTS6.5 | 英語:TOEFL600/IELTS7.0 | 英語:TOEFL600/IELTS7.0 |
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● あくまで傾向です。資格要件は、各国の教育制度や各国の大学により詳細は異なります。 ● 英語の基準も、もちろん一般的な傾向です。英語の基準は各大学により異なります。 *各留学先での大学・大学院で必要になる入学書類などについては各留学先の大学・大学院進学に関するページをご覧ください。 |
| 学位 | 期間 | 対象国 | 概要 | |
| Associate Degree | 2年 | アメリカ・カナダ・オーストラリア | 日本の大学2年修了に相当 | |
| Foundation Degree | 2年 | イギリス | 日本の大学2年修了に相当 | |
| Bachelor Degree | 3〜4年 | 全て | 日本でいう学士号 | |
| Bachelor Degree (Hons) | 3年 | イギリス・アイルランド | 優等学士号 | |
| Bachelor Degree with Hons | 1年 | オーストラリア・NZ | Bachelor Degree取得後、1年間の 研究期間を終えた優秀者に授与 |
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| Postgraduate/Graduate Diploma | 1年 | イギリス・オーストラリア・カナダ・NZ | 学士号と修士号の中間資格(大学 院レベル) |
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| Master Degree | 2年 | アメリカ | 日本でいう修士号 | |
| Master Degree (taught) | 1年 | イギリス・オーストラリア・カナダ・NZ | 科目履修中心の修士号 | |
| Master Degree (research) | 2年 | イギリス・オーストラリア・カナダ・NZ | 研究・論文作成中心の修士号 | |
| Doctral Degree | 3〜6年 | 全て | 日本でいう博士号 | |
| 各国で大学・大学院留学への道を切り開いてくれる学校・カレッジ・大学をそれぞれのページで取り上げています。留学スクエアでは、提携を結んだ特定の学校・カレッジ・大学ばかりをご紹介することはしていません。あくまでも、留学したいというご要望に適った学校を幅広い選択肢の中からお薦めしています。 各ページでご紹介している学校・カレッジ・大学以外にも、大学・大学院留学へと導いてくれる学校はたくさんあります。ここで紹介していない様々な学校にも対応していますので、お気軽にご相談ください。 |
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