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| ワーホリともよく呼ばれているワーキングホリデーは、簡単に言えば日本とワーキングホリデーの協定を結んでいる国で国際交流を行いながら生活体験を目的とする長期滞在のことをいいます。具体的には、若者達が休暇を楽しみながらお互いの国の文化や生活習慣を理解し、国際交流を図ることが目的です。 ワーキングとあるので、働くことが中心と思われがちですが、ワーキングホリデービザを保持していれば、多くの国で1年間の滞在が許可され、その間仕事をしながら日銭を稼いで生活することもできますし、インターンシップやボランティア活動に精を出したり、旅行でその国のいろいろな場所を巡るということもできます。要は、過ごし方、時間の使い方は自由自在で、遊ぶ・学ぶ・働くが一度に体験できる制度なのです。1年間という期間ですが、自由にいろいろなプランを立てて有意義に過ごしていきましょう。 英語圏で日本とワーキングホリデーの協定を結んでいるのは、カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・アイルランドです。この中でも、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドが日本人にとって最も人気の高いワーキングホリデー先です。各国ともにワーキングホリデー参加に向けていろいろな条件がありますので、以下で確認してください。 |
| 参加者枠 | 10,000人(2009年) |
| 期間 | 1年間 |
| 年齢 | 18歳〜30歳(申請書受理時点) |
| 条件 | ・以前カナダのワーホリに参加していないこと |
| ・生活費、旅費等の必要な資金を有すること(目安50万円) | |
| ・カナダで仕事が内定していないこと | |
| 就学条件 | 6ヶ月以内 |
| 就労条件 | カナダ入国日より1年間 |
| 参加者枠 | 基本的に枠はあるが、過去に枠を超える申請は無い |
| 期間 | 1年間(入国日から。但しビザ発給日から12ヶ月以内に出発) |
| 年齢 | 18歳〜30歳(申請受付完了時点) |
| 条件 | ・以前オーストラリアのワーホリに参加していないこと |
| ・2回目の場合は、1回目のワーホリで合計3ヶ月以上の季節労働 に従事したこと |
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| ・扶養する子供がいないこと | |
| ・滞在費として十分な資金を保有していること(目安50万円) | |
| 就学条件 | 4ヶ月以内(政府公認校のみ) |
| 就労条件 | 同一雇用主の下で最長6ヶ月 |
| 参加者枠 | 枠制限はない |
| 期間 | 1年間(ビザ発効日から。滞在は入国日から1年間可能) |
| 年齢 | 18歳〜30歳(入国時点) |
| 条件 | ・以前ニュージーランドのワーホリに参加していないこと |
| ・帰国用の航空券又はそれを購入できる資金を保有していること | |
| ・滞在資金NZ$4,200以上保有していること | |
| 就学条件 | 3ヶ月以内 |
| 就労条件 | 同一雇用主の下で最長3ヶ月 |
| 参加者枠 | 1,083人(2009年) |
| 期間 | 2年間(ビザ発効日から) |
| 年齢 | 18歳〜30歳(申請時点) |
| 条件 | ・以前イギリスのワーホリに参加していないこと |
| ・滞在に必要な資金£1,600以上を有すること | |
| ・扶養児童を同伴しないこと | |
| 就学条件 | 6ヵ月以上のフルタイム就学は禁止 |
| 就労期間 | 起業やスポーツ選手以外に特別な制限はない |
| 参加者枠 | 400人 |
| 期間 | 1年間(入国日から) |
| 年齢 | 18歳〜25歳(申請時点) 但し、全日制学校在籍者・常勤就労者は30歳まで可能 |
| 条件 | ・以前アイルランドのワーホリに参加していないこと |
| ・生活費、旅費等の必要な資金を有すること(最低50万円) | |
| ・医療保険に加入すること | |
| 就学条件 | 制限なし |
| 就労期間 | 期間制限なし。1週間39時間まで就労可能。 |
| 参加者枠 | 1,500人(2008年) |
| 期間 | 1年間(入国日から) |
| 年齢 | 18歳〜30歳(申請時点) |
| 条件 | ・以前フランスのワーホリに参加していないこと |
| ・生活費等の必要な資金を有すること(最低2,300ユーロ) | |
| ・健康であること | |
| ・帰国航空券またはそれを購入できる資金を有すること | |
| ・扶養児童を同伴しないこと | |
| 就学条件 | 制限なし |
| 就労期間 | 制限なし |
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