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オーストラリアで学生ビザを申請するにあたり、次のケースに当てはまる方は学生ビザを申請しなければいけません。
  • オーストラリア政府認可コース(CRICOS)にフルタイム(週25時間以上)で就学するケース
  • オーストラリア政府認可コース(CRICOS)で単位取得を目的として就学するケース
  • 中学・高校の正規交換留学
オーストラリアでは、就学期間に関係なく上記ケースに当てはまれば学生ビザを申請する必要があります。例えば、英語学校の場合、受講するコースがCRICOS指定で、週25時間以上のコースであれば期間を問わず学生ビザを申請しなければなりません。パートタイム(週24時間以下)であれば、学生ビザを申請することなく観光ビザで12週間まで受講可能です。

学生ビザを申請する必要がある方は、以下の要件を満たした上で学生ビザ申請の手続きに入ります。
  • フルタイムコースへの受入証明(入学許可証など)
  • オーストラリアで留学生活を送る上での十分な資金(学費・滞在費・生活費等)
  • 健康診断(申請中に健康診断フォームを取得し、このフォームを基に指定病院で健康診断を受けます)
  • 健康保険(OSHC)への加入(学校からの授業料請求時に別途請求されます)
学生ビザの申請手続きには、インターネットでの申請郵送による申請の2つあります。

インターネット申請を行うには以下の要件を満たす必要があります。
  • アセスメントレベル1に該当する国籍を保有すること(日本人はアセスメントレベル1)
  • 学生ビザ申請者が申請時に6歳以上であること
  • コース開始までに4ヶ月(124日)を切っていること
  • 就学期間終了まで有効なパスポートを保有していること
  • クレジットカードを保有していること(ビザ申請料:AU$450支払のため)
これらの要件を満たせば、インターネット申請が行えます。インターネット申請が認められる方は、手続きの迅速化・効率化のために、インターネットによる申請が強く推奨されています。

【申請手順】
  1. 有効なパスポートとクレジットカード、入学許可証を準備します
  2. インターネット申請入り口から申請の手続きに入ります。郵送による手続きの方は、学生ビザ申請書の必要事項を記入します。
  3. インターネットでの申請では、申請途中でTRN番号が発行されます。このTRN番号は必ず控えておいてください。
  4. インターネットの申請が終了、または申請書を書き終えたら、健康診断書(Form 160EH・Form26EH)を印刷してオーストラリア大使館指定の病院で健康診断を受けてください。健康診断書は病院から大使館へ直接送付されます。
  5. 問題なくビザ取得できた場合、移民局よりVGN(Visa Grant Notification)メールが届きます。VGNメールを必ずプリントアウトし、オーストラリア入国の際にはパスポートと一緒に持参してください。

申請終了後又は健康診断書提出後、通常2週間が目安ですが、諸事情により遅れることもありますので、早めの申請をお勧めします。

【学生ビザ有効期間】
研修機関でのコース受講期間+1ヶ月
学生ビザの取得により、週20時間までの労働許可を申請することができます。但し、受講コースが始るまで労働許可を申請できず、コースが開始してから現地で労働許可を申請することになります。
学生ビザ取得=労働許可取得ではありませんので、くれぐれもご注意ください。


また、学生ビザを取得することで、以下の条項を遵守しなければなりません。
  • 週21時間を越える労働に従事しないこと
  • 受入機関が満足するレベルの出席率と成績を維持すること
  • オーストラリア到着後7日以内に滞在先を受入機関に連絡すること
  • コース開始6ヶ月以内に研修機関を変更する場合は、登録中の機関から許可をもらうこと
  • 研修機関を変更したら、移民局へ連絡をすること
  • 滞在中はOSHCに加入すること
  • No Further Stay条項が付与されたら、現地でのビザの延長・他ビザへ切替は認められないこと
オーストラリアのワーキングホリデービザには、通常のワーキングホリデービザセカンドワーキングホリデービザの2つあります。この2つのビザそれぞれ申請要件が異なりますので、事前にしっかり申請要件を確認してください。
どちらも以下の各ビザに付与された要件を全て満たす必要があります。

<ワーキングホリデービザ>
  • 18歳以上30歳以下であること(申請時)    
  • 申請時及びビザ交付時にオーストラリア国外にいること
  • ワーキングホリデービザでこれまでオーストラリアに入国したことがないこと
  • オーストラリアに12ヶ月以上滞在しないこと
  • 扶養する子供が同伴しないこと
  • 有効なパスポートを保持していること
  • 健康状態が良好であること(場合によって健康診断が求められます)
  • 帰国用航空券購入費+原則AU$5,000以上有していること
  • 滞在中をカバーする健康保険に加入していること
<セカンドワーキングホリデービザ>
  • 18歳以上30歳以下であること(申請時)    
  • オーストラリア国外で申請する場合、ビザ交付時もオーストラリア国外にいること
  • オーストラリア国内で申請する場合、ビザ交付時もオーストラリア国内にいること
  • 最初のワーキングホリデーでオーストラリア特定地方地域にて季節労働に3ヶ月間(88日間)以上従事していること
  • 有効なパスポートを保持していること
  • 健康状態が良好であること(場合によって健康診断が求められます)
  • 帰国用航空券購入費+原則AU$5,000以上有していること
  • 滞在中をカバーする健康保険に加入しておくこと
【ワーキングホリデービザでできること】
ワーキングホリデービザを取得することで以下が可能になります。
  • 初回入国日から12ヶ月間オーストラリアに滞在できる(ビザ発給後12ヶ月以内に入国してください)
  • 同じ雇用主の下で、最長6ヶ月まで就労できる
  • 最長4ヶ月まで教育機関で英語などの学習ができる
  • ビザ有効期間中何度でもオーストラリアに出入国できる
【発給件数】
  • 発給制限はおおよそ9,000件ですが、公表されていません。
  • 発給制限に達すると申請受付が締め切られます。
ワーキングホリデービザは、インターネットによる申請郵送による申請の2パターンありますが、インターネットによる申請が一般的で、最も早くて効率的な方法です。

インターネットによる申請には、インターネットの使用環境・有効期限があるパスポート・クレジットカード(申請料AU$230支払いの為)があればすぐにでも申請できます。

*セカンドワーキングホリデービザ申請希望者の方は、1回目のワーキングホリデーで季節労働に従事したことを証明する書類(Form1263等)を事前に準備しておく必要があります。

【手順】
  1. 有効なパスポートとクレジットカードを準備します
  2. インターネット申請入り口から申請の手続きに入ります。郵送による手続きの方は、学生ビザ申請書の必要事項を記入します。
  3. インターネットでの申請では、申請途中でTRN番号が発行されます。このTRN番号は必ず控えておいてください。
  4. 必要であれば、健康診断が求められます。指定の健康診断書を印刷の上、オーストラリア大使館指定病院で健康診断を受けてください。
  5. 問題なくビザ取得できた場合、申請終了後3日〜1週間で移民局よりVGN(Visa Grant Notification)メールが届きます。VGNメールを必ずプリントアウトし、オーストラリア入国の際にはパスポートと一緒に持参してください。VGNメールが届いた時点で、ワーキングホリデービザが有効となります。

健康診断書の提出が求められた場合、ワーキングホリデービザの発給が遅れることもありますので、早めの申請をお勧めします。
留学スクエアでは、オーストラリアの学生ビザ・ワーキングホリデービザ・観光ビザ申請のサポートを行っています。

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(ビザの申請料は別途必要です)
ワーキングホリデービザ 4,200円(税込)
学生ビザ 6,300円(税込)

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