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フランスでは、90日(3ヶ月)以内の滞在であればビザの申請は必要ありません。

【3ヶ月以上の滞在の申請要件】
滞在期間が3ヶ月以上6になる場合は、以下の申請書類を揃えて申請手続きに入ります。
  • 長期ビザ申請書
  • 証明顔写真2枚(無帽・白背景・3.5cmx4.5cm・あごから頭の顔面部分を全体の7割から8割)
  • 仮入学許可証(原本1部とコピー1部):氏名・受講期間・週20時間以上の受講時間を明記
  • 滞在費証明(残高証明等、原本1部とコピー1部):6,000ユーロ程度を証明でき本人名義のもの、発行1ヶ月以内で英語か仏語
    *公費・企業派遣の場合は証明書類が異なります。
  • 住居証明:フランス到着後3カ月間の住居証明が必要です
  • パスポート(日本帰国予定日+3ヶ月以上のもの)・パスポート顔写真ページのコピー1部
  • ビザ申請料(50ユーロ)
  • 最終学歴の卒業証明書(原本1部とコピー1部):仏語で翻訳したものも用意
  • 履歴書:英語か仏語(Campus Franceにて入力)
  • フランスに留学する動機の簡単なエッセー:英語か仏語(Campus Franceにて入力)
  • フランス留学後の展望について:英語か仏語(Campus Franceにて入力)
  • フランス語学習・渡航歴(Campus Franceにて入力)
  • 申請時に未成年の場合、保護者のパスポートコピーや出国許可書へのサインなどが別途必要になります。
  • 移民局(OFII)提出用フォーム
*コピーは全てA4サイズで行ってください。
【手続き手順】
学生ビザの申請は入学許可書に記載されている受講開始日の3ヶ月前から申請が可能です。渡航の3週間前までにビザの申請を行ってください。
  1. Campus Franceにおいて、個人ページ用のアカウントを取得し、その中で個人情報・学歴・職歴・フランス渡航歴・フランス語英語学習歴を入力します。履歴書・留学の志望動機・留学後の計画について英語又はフランス語で入力します。
  2. Campus France登録料20000円を支払います。
  3. Campus France内で面接の日時を予約します。そしてフランス大使館のサイトからビザ申請の日時も予約します。
  4. 面接日までに必着で、卒業証明書のコピー(仏語訳付)・学校からの仮登録証のコピーをフランス政府留学局へ郵送します。
  5. 所定の申請書に必要事項を英語かフランス語で記入の上、長期滞在ビザ申請書を完成させます。またその他のビザ申請に必要な書類を準備します。
  6. 面接予約日時に、東京のフランス政府留学局で面接を受けます。
  7. 必要書類を揃えて、ビザ申請予約日時に東京のフランス大使館領事部ビザセクションの窓口へ直接持参して申請を行います。
  8. 申請書類提出から約2週間後にビザが発給されます。平日の午前9時から10時30分の間に、引換券を持参の上受け取りに行きます。書留返信ご希望の場合は、書留で郵送されます。
  9. フランス入国後3ヶ月以内に管轄県庁・警察署で「滞在許可証」の申請を行ってください。
*内容によりフランス大使館領事部から追加書類の提出を求められる場合があります。

※必ず、Campus Franceへの登録・入力作業が必要となりますので、Campus Franceでの登録を行ってください。
※全ての提出書類はフランス語(一部英語もOK)が必要となります。フランス語の翻訳を付ける場合は、フランス大使館が指定した翻訳業者による法定翻訳査証が必要となります。留学スクエアではフランス語法定翻訳の手配も行っております。
*ビザの延長は有効期限の2ヶ月前までに現地で所定の手続きを踏みながら申請してください。
フランスのワーキングホリデービザを申請するにあたり、以下の要件を全て満たす必要があります。
  • 日本国籍を有すること
  • 最長1年間フランスで休暇を過ごし、仕事に就く目的であること  
  • 18歳以上30歳以下であること(申請時)
  • 扶養児童を同伴しないこと
  • ワーキングホリデービザでこれまでフランスに滞在したことがないこと
  • 有効なパスポート(残存期間15ヶ月以上)を保持していること
  • 往復航空券または復路航空券を購入できる所持金を保有すること
  • 健康状態が良好であること
  • 滞在中の生活に必要な資金を有していること(2,300ユーロ以上)
◆必要書類@
以上の申請要件を全て満たす方は、次の必要書類を用意し、まずワーキングホリデービザ許可申請の手続きを行います。
  • ワーキングホリデービザ許可申請書(日本語・英語・フランス語のいずれかで記入)
  • パスポート顔写真ページのコピー(パスポートの原本は送らないでください)
  • 返信用封筒(120円切手貼付、サイズ角6号)

◆必要書類A
ワーキングホリデービザの許可が下りた場合、以下の必要書類をフランス大使館領事部に送付することになります。
(下記内容は参考です。詳しい内容は年により異なりますので、ビザ交付認可後大使館から送られてくる要領に従ってください)
  • ワーキングホリデービザ申請書(許可が下りた後に、大使館から送られてきます)
  • 有効なパスポート(原本)
  • 顔写真(パスポートサイズ)1枚
  • 航空券(片道航空券の場合は、帰りの航空券が購入できる所持金の証明書も同封)
  • 2,300ユーロ以上の所持金証明書の原本1部とコピー1部
  • 健康を証明する診断書(日本語または英語)
  • 滞在中の病気・けがをカバーする海外旅行保険の加入証明書(日本語もOK)
◆ワーキングホリデービザでできること
  • 入国日から12ヶ月間フランス本国各県に滞在できる(ニューカレドニアなどの海外県は対象外)
    但し、ビザ申請時点で入国日を確定しておく必要があります。
  • ビザ有効期間内ならフランスに何度でも出入国できる
  • 教育機関でフランス語などの学習ができる(就学期間の制限無し)
  • 就労が認められ、制限もありません
◆ワーキングホリデービザ発給件数
  • 2008年:1,500件
フランスのワーキングホリデービザは、郵送による申請のみ受け付けています。申請書を記入し、以下の必要書類を揃えて東京にあるフランス大使館領事部(大阪では受け付けていません)に送付することになります。


【プログラム参加費】 
無料

【申請手続き手順】
  1. 必要書類を揃え、ワーキングホリデー許可申請書作成
  2. フランス大使館領事部へ必要書類@を送付(パスポートの原本は送らないでください)
  3. 申請認可・不認可の通知
  4. 申請認可が得られた場合、大使館からの指示に従って必要書類Aを送付
【審査日数】
必要書類@送付後、90日前後

*現地でアルバイトなどの就労が決まり次第、所在県の労働管理局に出向き、一時的な労働許可を受けなくてはいけません。
留学スクエアでは、フランスの学生ビザ・ワーキングホリデービザ申請のサポートを行っています。
フランスビザ書類作成・申請代行
(ビザ申請料等は別途必要です)
学生ビザ 8,400円(税込)
ワーキングホリデービザ 4,200円(税込)

留学スクエア 広島  (営業時間9:00〜18:00 土日祝日休み 留学相談カウンセリングは休日も対応!)