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ニュージーランドで学生ビザを申請するにあたり、次のケースに当てはまる方は学生ビザを申請しなければいけません。
  • NZQA公認の教育機関が提供する週20時間以上のコースに3ヶ月(13週間)以上就学するケース
ニュージーランドでは、上記ケースに当てはまれば学生ビザを申請する必要があります。
*3ヶ月以上で週19時間以下のコースに就学する場合は、訪問者ビザが必要です。

学生ビザを申請する必要がある方は、以下の必要書類を用意した上で学生ビザ申請の手続きに入ります。
*コピーは必ずA4サイズの用紙でコピーしてください。
  • 現在有効のパスポート(コピー不可、滞在期間をカバーし、かつプラス3ヶ月残存期間があるもの)
  • 顔写真1枚(3cmx4cm)
  • 滞在資金証明書(金融機関のものは1ヶ月以内に発行のもの、日英問わず)
     36週間以内の滞在: 本人名義の預金残高証明書(月NZ$1,000程度の証明要)
     36週間以上の滞在: 本人名義の預金残高証明書(年NZ$10,000程度の証明要)
                   あるいは、Financial Undertaking for a Student NZIS1014を提出
  • 入学許可書(サイン済み、就学内容・就学期間・コース名・必要学費が要記載)
  • 学費を支払った証明(学校からの領収書など)
  • 宿泊証明書(サイン済み、就学期間中の宿泊を保証することを明記)
  • 出国用航空券またはその支払証明書(往復航空券のコピー、帰国航空券購入用にプラス30万円程度を預金残高に用意)
  • 健康診断書+レントゲン検査書(大使館指定病院にて検査を受けることになります)
     6ヶ月未満: 不要
     6ヶ月以上−1年以内: Temporary Entry X-ray Certificate NZIS1096を提出
     1年以上(過去の滞在から通算): Medical and Chest X-ray Certificate NZIS1007を提出
  • 無犯罪証明書(17歳以上で、過去の滞在と今回の滞在通算2年以上になる方)
  • 返信用封筒(23cmx12cm、510円切手貼付、郵送受領希望者のみ)
◆ 学生ビザの申請は就学コースの始まる2ヶ月前をめどに手続きを開始してください。
◆ 学生ビザ有効期間は、学費が支払われた期間となります。

【申請手続き手順】
  1. ニュージーランド大使館のホームページから学生ビザ申請書NZIS1012をダウンロードします。
  2. 学生ビザ申請書NZIS1012を記入し、上記の必要書類を揃えます。
  3. 日本国籍の方が日本で申請する場合は、申請料はかかりません。
  4. 必要書類一式をニュージーランド大使館に提出します。
     大使館窓口提出郵送提出とがあります。
     郵送提出の場合: 必ず書留にして、裏面に差出人の住所と氏名(ふりがなつき)を記載して送ってください。
  5. 申請受付後、ビザ発給までに郵送受領で4週間、大使館窓口受領で3週間を要します。
必要書類に不備があれば、提出書類は全て返却されますのでご注意ください!

【学生ビザの有効期間】
学費を支払われた期間のみ
学生ビザの取得により、週20時間までの労働許可も同時に得ることができます。
またクリスマスやお正月のシーズンにはフルタイムの就労も認められます。
その為には、以下のいずれかの条件を満たした上で学生ビザ申請書の中でVariation of Conditionsに申請しなければなりません。
  • 私立教育機関または高等教育機関で就学し、その参加コースが2年以上に及ぶもの
  • 公認の高等教育交換留学プログラムで、その参加コースが1年以上に及ぶもの
  • 私立教育機関または高等教育機関の英語研修に参加し、IELTSスコアがバンド5.0以上であること
  • クリスマス・お正月シーズンのフルタイム就労には、12ヶ月以上のコースにフルタイムで就学していること
既に学生ビザを取得していても、ニュージーランド国内でVariation of Conditionsの申請は可能です(有料)

また、学生ビザを取得によるニュージーランド国内の医療保障の適応はありません。
ニュージーランドのワーキングホリデービザを申請するには、以下の要件を全て満たす必要があります。
  • 18歳以上30歳以下であること(申請時)    
  • 独身であること、または既婚者でも子供を同伴しないこと
  • ワーキングホリデービザでこれまでニュージーランドに入国したことがないこと
  • 休暇目的でニュージーランドに最長12ヶ月間の滞在を希望していること
  • 有効なパスポート(滞在期間+3ヶ月の残存期間があるもの)を保持していること
  • 健康状態が良好であり、犯罪歴がないこと
  • 最低NZ$4,200以上有していること
  • 往復航空券または帰国用航空券を購入できる資金を別途有していること
  • 滞在中をカバーする健康保険に加入していること(任意)
ニュージーランドではワーキングホリデービザの発給を受けて3ヶ月の延長も可能です。ワーキングホリデービザを3ヶ月延長するには次の要件を満たす必要があります。
  • 既にワーキングホリデービザでニュージーランドに滞在していること
  • 12ヶ月のワーキングホリデー期間内で、合計3ヶ月以上ニュージーランドの農園などでフルーツピッキングなどの労働に従事したことを証明できること
ワーキングホリデービザを取得することで以下が可能になります。
  • 初回入国日から12ヶ月間オーストラリアに滞在できる(ビザ発給後12ヶ月以内に入国してください)
  • 同じ雇用主の下で、最長3ヶ月まで就労できる
  • 最長3ヶ月まで教育機関で英語などの学習ができる
  • ビザ有効期間中何度でもオーストラリアに出入国できる
ワーキングホリデービザの申請手続きは、インターネットによるオンライン申請となります。

 <申請手続き>
  1. インターネットの使用環境・有効期限があるパスポートを用意します
  2. ニュージーランド移民局のホームページで申請を開始します
  3. 申請に関する全ての連絡はニュージーランド移民局から直接電子メールで連絡が届きますので、電子メールアドレスは間違いのないように入力してください。
  4. オンライン申請で必要事項を全て入力し、Submitを最後にクリックすると、移民局から電子メールにてTB(結核)スクリーニング用紙(Temporary Entry X-ray Certificate NZIS1096)で診察を受けるように指示があります。その用紙を指定病院に持参し、診察を受けてください。
  5. 診察終了後、TB(結核)スクリーニング用紙(Temporary Entry X-ray Certificate NZIS1096)を指定されたニュージーランド移民局に送ってください(東京のニュージーランド大使館に送る必要はありません)
  6. 審査結果は、診察用紙受領後およそ2-3日で電子メールにて移民局から連絡があります。
  7. 申請が許可されると、ビザの詳細(Visa Detail)を印刷するように指示されますので、印刷しパスポートと一緒に持参して下さい。
TB(結核)スクリーニング用紙の提出が求められ、発給までに時間を要します。早めの申請をお勧めします。

ワーキングホリデービザ3ヶ月延長の申請は、日本国内ではできません。必ずニュージーランド滞在中にニュージーランド国内の移民局で申請を行ってください。オンラインでの申請もできません。
留学スクエアでは、ニュージーランドの学生ビザ・ワーキングホリデービザ・訪問ビザ申請のサポートを行っています。

留学スクエアを通して留学プログラムを申し込まれた方には、全てのビザサポート(書類作成・代行申請)は無料です。
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学生ビザ・訪問ビザ 8,400円(税込)
ワーキングホリデービザ 4,200円(税込)

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