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ビザに関する情報は予告なしに変更されることが多々あります。当ウェブサイトではできるだけ最新の情報を掲載するよう努めていますが、やむを得ない事情により掲載情報が最新でなくなってしまっている場合もありえます。当ウェブサイトでのビザ情報は参考としてご確認いただき、最新ビザ情報の詳細は必ず各国大使館のウェブサイトをご確認いただくか、直接大使館・領事館などへお問合せ頂きますよう、お願いいたします。
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以下のいずれかのケースに当てはまる場合、事前に日本で学生ビザ(エントリークリアランス)を申請しなければなりません。
  • 教育機関で6ヶ月以上(24週間以上、休暇期間含む)学生として就学するケース
  • 就学期間6ヶ月未満であるが、イギリスで週10時間までの就労を希望するケース
  • 就学期間6か月未満であるが、イギリスで学生ビザの延長を希望するケース
イギリスの学生ビザは、ポイント制となっています。認定教育機関からの入学許可(30ポイント)+保有資金証明(10ポイント)の計40ポイントが学生ビザ申請への前提条件となっています。

学生ビザを申請する必要がある方は、以下の必要書類を準備し学生ビザ申請の手続きに入ります。
以下の必要書類は、必ず原本とそのコピーを一式用意し、ビザ申請センターに提出することになります。原本はビザ申請センターでの返却または宅配便により返却されます。また、必要書類は全てフィリピンのマニラ英国大使館へ送られて審査されることになります。書類の不備があれば、ビザが発給されずに返却されることになりますので、必ず必要書類が揃っていることを確認してください。

【必要書類*1
  • 現在有効なパスポート(申請日から最低6ヶ月間有効なもの)
  • 過去に使用し現在無効になっているパスポート
  • 顔写真1枚(6ヶ月以内に撮影、カラー、背景白、45mmx35mm)
  • 教育機関発行のCAS番号*2
  • 留学資金の証明(残高証明は不可。少なくとも申請日から遡って28日間内の預貯金・取引内容が確認できるもの)*3
  • ビザ申請用紙(VAF9)
  • ポイント評価フォーム(VAF9 Appendix8)
  • 資金提供者からの保証状(親名義の口座を利用する場合などで資金提供を受ける場合)
  • 戸籍謄本(親名義の口座を利用する場合)
  • イギリスでの過去の学歴を証明するもの(イギリス留学経験がある場合)
  • CEFRレベルB1以上を証明できる英語力の証明(IELTS・TOEFL・TOEICスコアなど)*4

<<注意事項>>
*1. 必要書類は全て英語で提出しなければなりません。日本語の書類は全て英語に翻訳しなければなりませんが、翻訳の際、専門の翻訳会社による翻訳が求められ、その会社から翻訳証明を添付しなければなりません。英国ビザセンターはいくつかの翻訳会社を推奨しています。翻訳に不備があればビザが交付されないことも考えられます。英会話学校の翻訳サービスなどを利用するのも構いませんが、各社の翻訳サービスがビザ関連書類の翻訳に精通しているかを必ず確認した上で、翻訳の依頼を行ってください。

*2. 入学する教育機関は、英国入国管理局(UK Border Agency)から認可を受けた機関でなければいけません。CAS番号は認可を受けた機関から交付される必要があります。入学許可証(ビザレター)は、2010年2月22日以降は無効となります。UK Border Agencyから認可を受けた教育機関リストはこちらからダウンロードできます。(リスト内容は日々変わっていますので、必ずご希望の教育機関が認可を受けているか確認をしてから、お申し込みされるようにしてください!)

*3. 留学資金は、授業料・生活費がカバーできるだけの資金(現金預金・奨学金)を保有していることを証明する必要があります。保有資金の基準は、教育機関の所在地により既に入国管理局によって定められています。
  • (9ヶ月未満)
  • ・ロンドン(概ねZone1-2エリア): 1ヶ月800ポンド以上の生活費+コース期間の授業料
  • ・その他の英国各地:        1ヶ月600ポンド以上の生活費+コース期間の授業料 
  • (9ヶ月以上)
  • ・ロンドン(概ねZone1-2エリア): 9ヶ月7,200ポンド以上の生活費+1年間の授業料
  • ・その他の英国各地:        9ヵ月5,400ポンド以上の生活費+1年間の授業料
1ヵ月半など月単位で端数が出た場合は、月単位で切り上げ計算されます。例えば、1ヵ月半の場合だと、2ヶ月として見なされます。

*4.申請者の英語レベルとして、CEFRレベルB1以上であることを証明しなければなりません。TOEICでは500点ぐらい、IELTSでは4.5ぐらいと言われています。お申し込みされる教育機関に英語テストのスコアを提出してこの規準を満たすかどうか英語レベルの判定を受けてください。過去に英語テストを受験したことがなく、提出できる証明がない場合は教育機関に相談して、教育機関独自のテストを受験することでその要件を満たせることができるか、または最終学歴の成績証明書で英語要件を満たしていると証明できるかを確認してください。
◆ 学生ビザ取得のためには、申請者本人が東京か大阪の英国ビザ申請センターに必ず出向く必要があります。
◆ 出発予定日の3ヶ月前から申請できますが、遅くても3週間前までの申請が推奨されています。
【申請手順】
  1. イギリス学生ビザの申請作成は、オンライン入力作成書類記入作成の2つありますが、申請処理効率化のためオンライン入力作成が推奨されています。
  2. 所定の学生ビザ申請書(VAF9)に必要事項を記入の上、申請書を完成させます。オンライン申請の場合は、必ず各ページ入力後にそのページのコピーを印刷しておいてください。各ページにバーコード印字の確認も必要です。
  3. 申請書記入後、英国ビザ申請センターのウェブサイトで手続きの予約を取ります。
  4. 手続予定日になりましたら、必要書類一式(コピー一式を含む)と申請料\23,200(2009年06月02日現在)を用意して、予約時間に東京または大阪の英国ビザ申請センターで手続きを取ってください。
  5. 英国ビザ申請センターでは、@指紋採取A写真撮影が行われます。必要と判断されれば、後日面接に呼ばれることもあります。
  6. ビザ申請追跡サービスで、英国ビザ申請センターのウェブサイトから進捗が確認できます。
  7. 審査が終了しましたら、ビザ申請センターにパスポートを受取に行くか、希望すれば宅配便での受領もできます。
  8. 申請終了後、審査結果に通常1-2週間かかりますが、諸事情により遅れることもありますので、早めの申請をお勧めします。
【6ヶ月未満の申請】
6ヶ月未満のコース期間で事前に学生ビザを申請されない方は、イギリスの入国審査の際に6ヶ月未満のビザを申請する形となります。入国審査の際には、学業が目的であることを入国審査官に伝え、必要書類(パスポート・入学許可証・保有資金証明書・英語力の証明等)をその場で提示してください。

【学生ビザの有効期間】
・6ヶ月未満のコース:          全コース期間+修了後7日間
・6ヶ月以上12ヶ月未満のコース:   全コース期間+修了後2ヶ月間
・12ヶ月以上のコース:          全コース期間+修了後4ヶ月間
学生ビザ(エントリークリアランス)の取得により、以下の付帯条項が付与されます。
  • コース期間中週10時間を越える労働に従事してはならない(週10時間未満なら労働可)
  • 休暇中はフルタイムで就労が可能
  • 学士号以上の学位を取得した場合、修了後2年間は労働許可なしでイギリスに滞在し労働できる
イギリスのワーキングホリデービザを申請するにあたり、以下の要件を全て満たす必要があります。
  • 日本国籍を有すること   
  • ビザ有効時18歳以上申請時30歳以下であること
  • 申請時に£1,600以上の資金を有し証明できること
  • 扶養義務のある子供を同伴しないこと
  • 過去にワーキングホリデーでイギリスに滞在していないこと
  • イギリス国外で申請すること
以上の申請要件を全て満たす方は、次の必要書類を用意し、申請手続きを行います。
以下の必要書類は、必ず原本とそのコピーを一式用意し、ビザ申請センターに提出します。原本はビザ申請センターでの返却または宅配便により返却されます。
  • 現在有効なパスポート(空白2ページ以上、申請日から最低6ヶ月間有効なもの)
  • 顔写真1枚(6ヶ月以内に撮影、カラー、背景白、45mmx35mm)
  • 預貯金の証明(翻訳つきのもの)
  • ポイント評価フォーム(VAF9 Appendix7)←オンライン申請でも必ず添付してください
◆ワーキングホリデービザでできること
  • 2年間(24ヶ月間)イギリスに滞在できる
  • 自営業主・スポーツ選手・研修医以外どんな労働も可能(期間・雇用主などの制限なし)
  • ビザ有効期間中何度でもイギリスに出入国できる
  • 6ヶ月まで教育機関で就学可能
  • オーペア
  • ボランティア
◆ワーキングホリデービザでできないこと
  • ビザの延長
  • 他のビザへの切り替え

◆ワーキングホリデービザ発給数
  • ワーキングホリデービザの発給制限は年により異なります。
  • この発給制限を越えると、即時締め切りとなりますので、早目の申請が必要です。
  • 2009年:1,083人
◆ ワーキングホリデービザ取得には、申請者本人が東京か大阪の英国ビザ申請センターに直接出向く必要があります。
◆ 出発予定日の3ヶ月前から申請できます。
  1. イギリスワーキングホリデービザの申請作成は、オンライン入力作成書類記入作成の2つありますが、申請処理効率化のためオンライン入力作成が推奨されています。
  2. 所定のワーキングホリデーポイント評価フォーム(Appendix7)で参加資格要件を確認するためポイント計算を行います。参加要件が合計50ポイント取得できたら、VAF9に必要事項を記入の上、申請書を完成させます。オンライン申請の場合は、必ず各ページ入力後にそのページのコピーをバーコード印字確認の上、印刷しておいてください。
  3. 申請書記入後、英国ビザ申請センターのウェブサイトで手続きの予約を取ります。
  4. 手続予定日になりましたら、必要書類一式(コピー一式を含む)と申請料\20,000(2009年06月02日現在)を用意して、予約時間に東京または大阪の英国ビザ申請センターで手続きを取ってください。
  5. 英国ビザ申請センターでは、@指紋採取A写真撮影が行われます。必要と判断されれば、後日面接に呼ばれることもあります。
  6. ビザ申請追跡サービスで、英国ビザ申請センターのウェブサイトから進捗が確認できます。
  7. 審査が終了しましたら、ビザ申請センターにパスポートを受取に行くか、希望すれば宅配便での受領もできます。
  8. 申請終了後、審査結果に通常1-2週間かかりますが、諸事情により遅れることもありますので、早めの申請をお勧めします。
留学スクエアでは、イギリスの学生ビザ・ワーキングホリデービザ申請のサポートを行っています。

留学スクエアを通して留学プログラムを申し込まれた方には、全てのビザサポート(書類作成・代行申請)は無料です。
イギリス各種ビザ書類作成・申請代行

(ビザの申請料は別途必要です)
ワーキングホリデービザ 4,200円(税込)
学生ビザ 8,400円(税込)

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