ホンダが社内公用語を英語に

自動車メーカーのホンダが、2020年を目標に社内の公用語を英語にすると発表しました。楽天やユニクロに続く社内公用語英語化の動きです。

日本の企業は生き残りをかけてグローバル展開が避けて通れません。その為、社内公用語を英語化して多様な人材が活躍できる場を提供していくことが不可欠になります。社員も日本人だけとは言ってられませんし、多国籍の社員と仕事を進めていく上でも英語は必須です。

当社創業者も自動車メーカーでマーケティングの仕事をしていましたが、上司や関係部門に欧米の人がいたため、会議・ミーティング・メール・資料作成などはほとんど英語でした。日本人だけの部署との会議やミーティングなどは日本語でしたが、日系の大手企業にはこれからもいろいろなバックグラウンドを持った人材が入社してくると思うので、日本語オンリーという場面は少しずつ減っていくのではないのかなと感じます。

ただ、英語はもちろん重要ですが、日本人としてのアイデンティティとして、日本語の重要性も併せて強調しておきたいと思います。

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