受験英語が変わる!

2010年代後半に向けて、大学入試改革が大きく動き出しています。知識偏重型から思考型へ大きな転換です。

その中でも一つの目玉が、英語です。

これまでは文法重視で、英文解釈・構文・語法・英作文といった、どちらかと言えば書くことが重視されていましたが、今後は「読み」「書き」「聞く」「話す」の4技能で評価されるようになります。

では、どういった試験を採用するのかというところなのですが、海外留学ではおなじみのTOEFLやIELTSといった試験を採択するか、または英検を活用したり民間会社が新しい試験を開発したりと、いろいろな動きがあるようです。

どのように落ち着いてくるかは別として、今後はしっかり書くこと・聞くこと・話すことを対策していかなければ、日本の大学(特に難関と言われる大学)を目指すのであれば避けて通れないことになりそうです。

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