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ビザ情報

2017イギリスワーキングホリデー (YMS)ビザ第2回申請概要

2017年のイギリスワーホリ (Youth Mobility Scheme)の第2回の概要が発表となっています。

応募方法に関して第1回と大きく異なる点はありませんが、応募期間等日付が異なっていますので、注意してください。

2017年イギリスワーキングホリデーYMSビザ申請(第2回目)に向けた応募方法に関して発表されている内容は次の通りです。

2017YMS第2回応募抽選概要


UKVIが指定するメールアドレスに必要事項を記入して下に記してあるメール受付期間内に指定のメールアドレスにメールを送ります。

UKVIの方でこの期間中に届いたメールアドレスを精査しアットランダムに申請可能者を決めます。(選定基準不明)

UKVIから申請要項が記入された返信メールが2017年7月19日(水)に届いた方のみ申請できます。

残念ながらYMSに落選してしまった場合は、2017年7月21日(金)にYMS落選通知メールが届きます。落選した場合は、YMSの申請はできません。

YMS応募メールを送る手順


※メール受付期間:2017年7月10日(月)正午~2017年7月12日(水)正午(日本時間)の48時間

1)メールの件名に、「名前-生年月日-パスポート番号」を記入します(例:YAMADA Taro – 31/01/1990 – TH123456789)
※苗字をすべて大文字にし、生年月日は日/月/西暦年の順にする

2)メールの本文中に、以下の項目を記入してください。
● 名前
● 生年月日
● パスポート番号
● YMSビザ申請手続き行う国
● 自宅電話番号と携帯番号

例えば、1990年1月31日生まれの山田太郎さん(パスポート番号TH123456789)がYouth Mobility Schemeビザを日本で申請する予定で、自宅番号が0123-56-7890、携帯番号が090-1111-1111の場合、以下の通りとなります。

Name: YAMADA Taro
Date of Birth: 31/01/1990
Passport Number: TH123456789
Country to submit the application: Japan
Home and Mobile phone number: +81 123-56-7890 (home), +81 90-1111-1111 (mobile)
※+81は日本の国番号です

3)YMS2017-APPOINTMENT@vfshelpline.com へ上記メール受付期間中にメールを1通のみ送ります。

4)YMS応募メール受付確認の自動返信メールが届きます
(※この段階の自動返信メールは当選ということではありません。あくまで受付確認です)

5)2017年7月19日(水)に、申請許可の旨でYMSビザ申請方法が記載されたメールが届いた方のみ申請できます

6)YMSビザ申請方法はそのメール内容に準拠します

YMSビザ申請に当選した場合の条件


2017年7月の抽選でYMS当選メールを受領した場合、以下の条件を満たさなければ、当選は無効となります。

1)2017年9月30日までに、オンライン申請フォームを完成させ、ビザ申請料の支払いを済ませておくこと。
2)ビザ申請料支払い後90日以内にビザ申請書類の提出を行うこと。


※ご参考:UKVI News→ 2017年YMS第2回抽選概要についてUKVI発表

なお、弊社でのYMSビザ申請サポートをご希望の方は、まずは上記手順にて当選メールを受けとって、UKVIからのメールをご確認させていただいた上でサポートとなります。

■ イギリスのワーキングホリデー制度(Youth Mobility Scheme)や、ワーキングホリデービザ(Tier5 YMS)に関する詳細情報は以下からご確認ください。

>>イギリスワーキングホリデー制度のご案内

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イギリス留学エージェント概要

【ビザ】カナダ・スタディパーミット規定一部変更(2016年7月時点)

カナダのスタディパーミットの規定が一部変更となります。2016年7月時点の情報です。

※ビザに関する規定は突如変更になるケースが多いため、最新の情報は必ずカナダCICのホームページ等でご確認ください。

カナダのスタディパーミット(学生ビザみたいなもの)を申請する際に、2つのプログラムを受講する前提で申請するケースに当てはまる場合に以下で説明する規定が適応されることになります。
(さらに…)

【ワーホリ】イギリスワーホリYMS2016について

イギリスのワーキングホリデー用のYMSビザの申請方法が11月30日に発表されました。

2016年度のワーキングホリデー(Tier5: Youth Mobility Scheme)詳細

毎年定員の1000名の枠で募集がかけられるイギリスのワーキングホリデー(YMS)ビザですが、2016年度も定員100名でまずは抽選という形式になります。

メールをイギリスの英国ビザセンター( YMS2016-APPOINTMENT@vfshelpline.com )へ、
2016年1月11日午後12:00(日本時間)~2016年1月13日午後12:00(日本時間)の2日間のあいだに送るようになります。

当選者の方へは、2016年1月20日に抽選結果の返事が来ます。
(なお、今回から初めて、当選しなかった方へも2016年1月22日に落選メールが届くようになっているとのことです)

※2016YMS発表について:https://www.gov.uk/government/world-location-news/youth-mobility-scheme-2016-for-japanese-nationals

英国ビザセンターへ送るメールの件名は、フルネーム、生年月日(日/月/西暦年)とパスポート番号を記載してください。
(例:YAMADA Taro – 31/01/1990 – TH123456789)
メールの本文には以下の内容を英語で記入して送信します:
• 名前
• 生年月日(日/月/西暦年)
• パスポート番号
• 申請国(日本で申請の場合は「Japan」)
• 自宅と携帯の電話番号

当社では、2016YMSに当選した方のみにYMSビザ申請サポートを承ります。

【ビザ】カナダの新しい入国システムeTA

カナダでは、2016年3月15日からeTAと呼ばれる電子渡航認証システムを導入します。アメリカのESTAやオーストラリアのETASのような感じです。ESTAたETAS、そしてeTAとみんな同じような名称ばかりで何が何だか分からなくなりそうですが・・・・

要は、カナダ入国ビザが免除されている国籍(日本国籍は6ヵ月未満の滞在はビザ免除されています)の方が、カナダに空路で渡航する際に必要となります。なので、陸路や海路は、対象になりません。陸路はアメリカからということは想定できますね。海路はあまり想定できなですが、多くの方が空路になると思うので、ビザの発給を事前に受けられていない場合、eTAはほとんどの方が必須となってくると思います。

eTAは、パスポートに電子的にリンクされて、有効期間は最長5年間、またはパスポートの有効期限までとなります。
なお、Study Permitを所持している場合ですが、2015年8月1日以降にStudy Permitの発給を受けた場合は、eTAが含まれているので、eTAの申請は別途必要ないようです。2015年8月1日以前にStudy Permitの発給を受けている場合は、eTAが含まれていないため、2016年3月15日以降にカナダ入国される場合は、別途eTAの申請が必要になるとのことです。

2015年8月1日からeTAの申請はできるようになっていますので、もう申請しようと思えばできます。

申請方法は、eTAのウェブサイトに行き、申請を行います。パスポート・クレジットカード・メールアドレスがあれば申請できます。申請料金はC$7です。

■ 詳細はeTA申請ウェブサイトでご確認ください:eTA詳細情報

■ 役立つかどうかわかりませんが、日本語で申請書類の案内も出ています:eTA申請用紙記入方法

■ 申請フォームはこちらから:eTA申請フォーム
※申請フォームは英語かフランス語のみの対応となっています。

【ビザ】カナダワーホリビザ2015の状況について

カナダのワーホリビザの2015年分が4月24日より開始となりましたが、ひとまず事前に予測したような大きな混乱もなく、スムーズに開始されたようです。

特に、先着順ということもなく、申請開始が例年より大幅に遅れたことや申請料がアップしたこと以外は例年通り申請できるようになっています。

そのため、当社でのカナダワーホリビザの取り扱いにつきましても、例年と変わりなく全ての申請を始めるステップから申請のサポートをしてまいります。

例年になく大きく遅れたカナダワーホリビザの受付け開始ですが、無事大きな混乱もなく開始されって一安心です。

2015年の枠は、全部で6,500名

4月24日現在、5,133名分の枠が残っているようです。

【ビザ】2015カナダ・ワーホリビザ受付けについて

2015年カナダのワーキングホリデービザの受付けについて発表になっています。

2015年4月24日午前6時から受け付け開始となります。

まだ今年の募集枠や申請方法との詳細な発表はありませんが、申請方法についてはこれまでと同じ2段階に分けての申請にあるのではないかと思います。そして今回かなり発表が遅れたことで、審査期間も大きく時間を要するのではないかと予想されています。また、他の国で行われているように募集枠を第1セッションや第2セッションなど分けていくのかもまだ分りません。

そのため、先着順による申請の権利取得が可能になる可能性も考えられます(そうならないかもしれません)。もし仮に先着順になった場合は、第1段階であるKompassのアカウントをとった上で、World Tracking Numberをもらえる段階まで確実に済ませておいた方が無難かとも考えられますし、さらに言えば、可能であればKompassの第1段階の過程を全てを一気に終わらせておいた方が確実だとも思います。

いずれにしましても、4月24日の午前6時にパソコンの前で構えておいて、一気に申請を進めてい言った方が無難だと思われます。

そのため、弊社のスタンスとしましては、今回のカナダワーホリビザ申請サポートにつきまして、当面はワーホリ申請の権利を有した方のみをサポートさせていただくようにいたします。その確認方法として、World Tracking Numberをもらえている等を確認出来た方を対象にしてまいります。

もちろん24日の状況次第では、このスタンスを変更することも考えていますが、当面はワーホリ申請の権利を有した方のみを対象にさせていただきます。

【ビザ】イギリス健康保険料のESVV適応ついて最新情報

前回ご案内した、イギリス健康保険料の支払いについてですが、UKVIにも確認をとり、11ヵ月まで滞在可能な英語学習用のビザESVVには適応されないということが確認できました。ですので、オンライン申請用紙を出力しましたら、Health Surchargeの支払い手続きを経ることなく、予約した日時にそのままビザ申請センターへ書類提出していくことになると思います(今後特に大きな変更がない限り)。

ただし、通常通り、SVVやESVVを除くTier4やYMSのビザにはこのHealth Surchargeは適応となります。ビザ申請サンタ―への予約日時までにHealth Surchargeの支払いを済ませておく必要があります。

If you apply for a Student visa(including 11 months – an extended visa), You do not have to pay the healthcare surcharge.
https://www.gov.uk/healthcare-immigration-application

弊社では、ESVV・Tier4・YMSのビザ申請サポートも行っております(ビザサポートのみは有料、学校申込みとセットだと無料)。お気軽にご相談ください。

※ESVVから名称が変わり、現在施行されているShort Term Study Visaの英語学習ビザ(11ヶ月有効のもの)には、このHealth Surchargeは適応されるようになっています。




【ビザ】イギリスビザの一部が変更となります(2015年4月から)

本日ブリティッシュカウンシルのイギリスビザセミナーに参加いたしました。イギリスの学生ビザ(Teri4)・長期学生ビジタービザ(ESVV)・ワーホリビザ(YMS)のビザの内容がこの4月で一部変わる予定です。以下、現時点で発表となっている変更点となります。

①IELTSテストの変更
まずTier4に関わってくることではありますが、これまで認められてきた英語能力テストがIELTSのみになります。しかもビザ向けのIELTSテストでスコアを提示しなければなりません。認定を受けた試験会場で受験したIELTS for UKVI/IELTS for Life Skillsというカテゴリーで、ビザ申請用のIELTSスコアを提示しなければなりません。この措置は4月6日から実施される予定です。通常のIELTSでは基本的に受け付け不可となります。詳細は以下のブリティッシュカウンシルのリンクをご確認ください。

ブリティッシュカウンシルのIELTS試験に関する発表
日本英語検定協会からの発表

②健康保険付加料について
これは、学生ビザだけでなく、イギリスに6ヵ月以上滞在する目的でビザを申請される方全てが対象となります。そのためYMSでもESVVでも対象となりますのでご注意ください。イギリスの健康保険NHSのサービスを受けるための負担を6ヵ月以上滞在の外国人にも求めるようになりました。学生ビザで年間150ポンド、学生ビザ以外だと年間200ポンド別途保険料として支払いが求められます。こちらも4月6日からの申請に適応されます。

健康保険付加料に関する英国大使館の発表

それ以外では、学生ビザの申請方法について変更が行われる予定ですが、まだその内容について発表になっていないので、正式に発表が出てからこちらのホームページでも情報掲載したいと思います。

【ビザ】カナダワーホリビザ2015の状況(3月中旬時点)

カナダのワーキングホリデービザの2015年分の発表が遅れに遅れております。当初2015年2月中旬に発表するとなっておりましたが、現時点(3月13日)でまだ詳細については発表になっておりません。

そこで、お隣韓国国籍の方向けに詳細が発表となり、申請も始まっているようですが、これまでと少し様相が異なっているようです。あくまで韓国籍の方向けなので、そのまま日本国籍にも当てはまるかどうかわかりませんが、韓国籍方向けの申請状況は以下のようになっています。

まず現時点で受付けが3セッションに分かれています(今後4セッション目があるのか等はわかりません)。

第1セッションの割り当て分は、2000名
第2セッションの割り当て分は、1000名
第3セッションの割り当て分は、1000名

そこで特筆すべき点は、セッション開始が行われて、わずか数分でセッションクローズになっています。

第1セッションは、18:00に開始し、18:08でクローズされています。
第2セッションに至っては、18:00に開始し、わずか2分の18:02でクローズされています。
第3セッションは、18:00に開始し、18:01にクローズされています。

現在、ウェイティングリストには1,938名いるそうです。

例年に比べて、なかなか厳しい状況になっている様子がうかがわれます。少しイギリスのワーホリの抽選形式にも似ているようなところがありますが、わずか数分でクローズとはイギリスワーホリよりも厳しいかもしれません。

韓国の事例が、そのまま日本に適応されるかどうかはわかりませんが、今後の動きをチェックしておいた方がよさそうです。

【ビザ】カナダワーキングホリデー2015の申請開始について

カナダワーキングホリデーについてカナダ当局から発表があり、カナダワーキングホリデー2015 (International Experience Canada 2015)のビザの申請は2015年2月中旬以降に開始するとの案内が出ております。ただし、2月の具体的な日付は発表になっておりませんので、2月中旬申請開始に向けた準備をされておかれるとよろしいかと思います。

弊社でもカナダワーキングホリデーのビザサポートを承っております。語学学校をお申込みいただける場合には、ビザサポート料は無料となります。ただし、過去に日本以外の国に6ヵ月以上滞在経験をお持ちの場合で、カナダ当局から無犯罪履歴証明等の提出が求められるなどした場合は、それらの追加書類の取得方法などに関するサポートやアドバイスは行っておりませんので、予めご了承ください。

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