留学スクエア



留学TOP >  イギリス留学 > イギリスに多い苗字

イギリスに多い苗字

イギリスに多い苗字

日本人の苗字にも、田中・佐藤・鈴木など、よく耳にする苗字があると思います。

一方で、イギリス人にも、実に45000以上の苗字があると言われています。

では、日本の田中や佐藤と同じように、イギリス人の中でよく聞く苗字というものはあるのでしょうか。

イギリス留学でイギリスについて知識を深めていく上での、ちょっとした豆知識として、イギリス人に多い苗字という点で知っておくとイギリス人とのコミュニケーションもとりやすくなるかもしれません。

イギリス人に多い苗字

ここで、イギリス人に多い苗字をいくつかご紹介したいと思います。

イギリス人の苗字の多さランキングについては、BBCが2016年に実施したイギリス人苗字調査を元にご紹介しています。

Smith(スミス)

この苗字はよく聞くかもしれません。スミスさんです。

イギリスにWH Smithという雑誌や食料品を売る小売店チェーンもあります。スミスなのでblacksmithなど鍛冶屋由来の苗字です。

Jones (ジョーンズ)

ジョーンズさんです。

イギリスでジョーンズと言って連想するのは、ブリジット ジョーンズの日記という映画が一昔前に日本でも公開されました。

Williams(ウィリアムズ)

イギリスでウィリアムズと言ったら、ロビン ウィリアムズでしょう。(古いかな)

ドイツ語のWillihelmから由来し、Williamから派生した苗字です。

Taylor(テイラー)

テイラーというぐらいなので、仕立て屋のテイラーという職業からきている苗字です。

Davies(デイビーズ)

ウェールズ語で父親との関係まつわる言葉を由来とする苗字です。

Brown(ブラウン)

ブラウンはそのまま訳せば茶色ですね。

その茶色から由来している苗字で、イングランドやスコットランドで茶髪の人をさすニックネームだったそうです。

Wilson(ウィルソン)

文字通りWillの息子という意味で、イングランドの父親にまつわる言葉が由来となっています。

Williamを短くした苗字です。

Evans(エバンズ)

イングランドのJohn(ジョン)という名前をウェールズ語で変形させた言葉Evanを由来としています。

Thomas(トーマス)

イギリスで、トーマスと言えば、機関車トーマスが思いつきますが、もともとは新約聖書にある名前で、キリストの信奉者セイントトーマスの人気を得て普及した苗字です。

Johnson(ジョンソン)

この苗字も父親絡みの言葉からきていて、ジョンの息子という意味を持っています。Johnsonの言葉自体は、もともとはヘブライ語が起源のようです。

イギリス人の苗字の特徴

以上これまでに挙げた苗字は、イギリス人に多い苗字ではありますが、BBCの調査などによると、イギリスにある苗字の50%が地名由来だそうです。

そして、23%が関係性を示す苗字なっているそうです。

例えば、WilsonやJohnsonなどは、Wilの息子だったり、Johnの息子という意味だったりします。

そこに父親と息子との関係が苗字の中で垣間見れます。

19%がニックネーム由来で、Brownなどはその例です。

8%がSmithやTaylorなど職業を由来とした苗字になっています。8%ですが、この職業由来の苗字の多さが上位に位置しているという結果になっています。

これらの苗字に関する調査は、インド系やアフリカ系などの移民家庭も含めて調査した結果となっています。


留学スクエア お問い合わせ 082-275-5199 営業時間 9:00~18:00(土日祝日お休み)

イギリス留学情報

イギリス留学バナー

理由留学バナー

留学スクエア お問い合わせ 082-275-5199 営業時間 9:00~18:00(土日祝日お休み)

イギリス基本情報リンク

イギリスの正式名称
イギリスという国の名前の正式名称
イギリス人の性格と特徴
イギリス人の性格や特徴を知っておこう
イギリスの苗字
イギリスに多い名前ってどんな名前?
イギリスの天候
曇りが多いイメージのイギリスの本当の気候状況
イギリスの名所
行ってみたい!イギリスの名所6選
ロンドンの空港紹介
ロンドンの空港はヒースローだけじゃない
イギリスの祝日とバンクホリデー
イギリスの祝日バンクホリデーってなぜバンク?
イギリス旅行費用
イギリスへ旅行するのに必要な費用を試算!

お役立ち情報リンク

無料お問い合わせ無料お見積り