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イギリス入国審査

空港や駅での入国審査のご案内

飛行機がイギリスの空港に到着したら、"Arrivals" の表示に従って進み、入国審査(immigration)を受けます。この入国審査がイギリス入国への最初の第一関門です。

 

入国審査場は、国籍により並ぶ場所が分かれます。大別すると、1)イギリスパスポート保持者、2)EU/スイスパスポート保持者、3)その他のパスポート保持者に分かれます。日本国籍の場合は、その他のパスポート保持者となりますので、All Other Passportsに並び審査を受けます。

 

ヨーロッパからの到着便以外は、入国審査場が混み合うことも予想されます。急ぎの場合は早めに並ぶようにしましょう。列ができていないレーンの隣のレーンで並んで待っていると、混み具合に応じて隣の空いているレーンで審査が開始されることもありますので、それを見据えておくのも良いかもしれません。FAST TRACKと呼ばれるレーンがありますが、これはビジネスクラス以上の乗客が利用できます。

 

6ヶ月未満の学生ビジターでの入国審査

6ヶ月未満の学生ビジターで就学する場合、学生ビジタービザを入国審査の際に申請することになります。日本国籍の方は出発前に事前に日本で申請する必要はありません。入国審査でビザの申請を行うことになりますので、必ず以下の書類は手荷物に入れておいて空港での入国審査に臨んでください。入国審査では簡単な質疑が行われますので、英語で答えられるようにしておいてください。

 

  • ・パスポート
  • ・入国カード(機内で配られますので事前に記入してください)
  • ・学校からの入学許可証
  • ・帰りの航空券(イギリスを出国することがわかること)
  • ・滞在中の資金を証明できるもの(現金・クレジットカード・残高証明など)
    ※資金証明は求められない場合もありますが、準備はしておいてください。
  • ・滞在先を証明できるレター
  • ・18歳未満の場合:保護者の渡航同意書

事前に日本でビザ申請した場合の入国審査

6ヶ月以上の就学の場合、学生ビザTier4や長期学生ビジタービザESVVまたはYMSビザをご出発前までに日本で申請しておく必要があります。入国審査のときには、日本でビザを申請された書類と以下の書類をご用意できるようにしておいてください。必ず以下の書類は手荷物に入れておいて空港での入国審査に臨んでください。学生ビザTier4の方は、英語能力チェックのため、入国審査で英語の能力も同時に確かめられます。ビザが規定している英語能力を満たしていないと判断されれば、入国拒否となりますのでご注意ください。

 

  • ・パスポート
  • ・入国カード(機内で配られますので事前に記入してください)
  • ・学校からの入学許可証
  • ・帰りの航空券(イギリスを出国することがわかること)※ESVVの方は必須
  • ・資金を証明できるもの(現金・クレジットカード・残高証明など)
    ※資金証明は求められない場合もありますが、準備はしておいてください。
  • ・滞在先を証明できるレター

 

入国審査での質問例

入国審査では以下の内容で質問される可能性がありますが、審査官により全く異なった質問がされることも十分予想されます。はっきり聞こえなかった場合や、わからない場合は、Pardon?、Sorry?、Can you repeat?などもう一度言ってもらうようにしてください。

 

  • - What is your purpose to come to the UK this time?(今回イギリスに来られた目的は何ですか?)
  • - How long are you going to stay in the UK?(どのくらいイギリスに滞在される予定ですか?)
  • - Do you have enough money to cover your stay? (滞在を賄うだけの十分な資金はお持ちですか?)

 

入国審査後

入国審査が終われば、Baggage Reclaimの表示に従い日本の空港で預けた荷物をピックアップします。航空便によって何番のベルトから出てくるか異なりますので、ご利用された便が何番のベルトかを確認し、そのベルトから荷物が出てくるのを待って、荷物をピックアップします。 荷物をピックアップしたら、税関検査になりますので、特に申告品がなければNothing to Declareに進んで到着ロビーに出て行くようになります。

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