セビリアへ留学するために知っておくべきこと

スペインのアンダルシア地方の州都であるセビリアはイスラム文化とも融合し典型的なスペインのイメージを体現している都市です。

フラメンコや闘牛、タパスなどなどこれぞスペインというものを体験できる都市で、こういった町でスペイン語を学ぶことでよりスペインについて知ることもできるでしょう。

では実際にセビリアを留学先として検討する場合に、セビリアの町がどういった町で、スペインのどこにあって日本からどうやって行くのか等々知っておくべきことも色々あるのでセビリア留学の知識として幾つかここでご紹介しておきます。

セビリアの場所

セビリアはスペイン南部アンダルシア州の州都です。スペイン第4の都市であり、セビリア単体では約70万人、周辺都市も含めた都市圏で規模でいうと約150万人規模で熊本や岡山と同規模の都市です。

アラブが支配した歴史もあってイスラム文化も残りヨーロッパ文化との融合で独特な雰囲気を醸し出しているセビリアは、大きくもなく小さくもない町でのんびりと過ごせる町としても人気があります。

セビリアにはセビリア空港(SVQ)がありますが、日本からの直行便は出ていません。日本からセビリアへは、直行便が出ているマドリードやフランクフルト、ロンドンまで行き、乗り継いでセビリアに辿り着くようにするのが一般的です。またはマドリードでAVEの高速鉄道に乗って行くのも一つの手段になるでしょう。

セビリアで学ぶメリット

スペイン南部の内陸部に位置するセビリアは海が広がりビーチが近いといった場所ではないですが、これぞスペインといったスペインらしさを感じられる町です。

ほぼ1年中太陽に恵まれた町

セビリアでは年間で約300日以上太陽が照り青い空が広がる場所です。夏の時期も30度を越す日が多くて暖かい気候に恵まれています。雨も少ないため、海沿いではない暖かいエリアを希望される方には適しています。

人々が親切で友好的

セルビアの人たちは温かく、開放的で、親切な方が多く、ホームステイしてもとても温かく迎えてくれます。人々が温かいのできっと忘れられない留学経験になると思います。

タパスも多種多様

スペイン料理といえばタパスがありますが、タパスの種類も多様でいろいろなタパスが楽しめます。アンダルシア地方の中心的な都市なのでアンダルシア料理もしっかり満喫することができます。

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セビリア留学の費用

セビリアにはスペイン語を学べる語学学校がいくつかあります。1ヵ月セビリアの学校でスペイン語を勉強してホームステイした場合、留学の費用として航空券込みで40万円前後~が相場感です。1年間だと、約245万円前後~となります。受講するコース・レッスン時間・滞在先のタイプにより料金は異なってきます。
(※1ドル=130円計算、航空券は東京発ヨーロッパ他都市経由便で往復18万円で想定した場合)

セビリアの物価

セビリアの物価の感覚として相場の一例をピックアップしてみました。あくまで参考値です。

セビリアは地方都市ではありますが、比較的外食の費用が大都市並みに高めとなっています。(ヨーロッパの大都市平均€15前後)。家賃はお安いので、一人暮らしなどでアパートを借りて過ごすにはお得感があります。

  • 大衆店での食事:€9.00(約1,170円)
  • マクドナルドのセット:€7.00(約910円)
  • 牛乳1リットル:€0.77(約100円)
  • 卵12個パック:€1.93(約250円)
  • 水1.5ℓ:€0.58(約75円)
  • ワイン:€5.00(約650円)
  • 郊外の1人部屋1ヵ月家賃:€487(約63,310円)
  • 市内の1人部屋1ヵ月家賃:€667(約86,710円)
セビリアの街並み

セビリアの語学学校

セビリアでは以下のスペイン語学校が現在運営されています。

セビリアの代表的な語学学校

セビリアの基本情報

セビリア市内
人口 約70万人
都市圏 約150万人
日本との時差 -7時間(3月⇒10月)
-8時間(10月⇒3月)
最高気温(平均) 36℃(7月/8月)
最低気温(平均) 6℃(1月)
最寄りの空港 セビリア空港(SVQ)
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