ゴールドコーストへ留学やワーホリする魅力~メリットやデメリット

ゴールドコーストの魅力、メリットやデメリット

ゴールドコーストと聞くとまず思いつくのは、ビートリゾートという印象ではないでしょうか。

リゾート感覚のゴールドコーストで、勉強ははかどるのか、誘惑が多くて遊んでしまうのではと思う方もいるのではないでしょうか。

そんなゴールドコーストで留学やワーキングホリデーで生活していく上でどんな魅力があり、どんなメリットがあるのか、滞在先の候補地として気になる所だと思います。

このページでは、オーストラリアの有名リゾート地でもあるゴールドコーストの魅力について、留学やワーホリで生活する上での魅力や、メリットデメリットなどをご紹介していきます。ゴールドコーストがどういった町でどんなメリットがあるのか大体の概要はつかめてくると思います。

ゴールドコーストで語学留学をするメリットは?

ゴールドコーストに留学やワーキングホリデーで英語を勉強していくメリットは大きく分けて2つあります。

日本人向けの語学学校が多い

日本人がとっても多いゴールドコースト。語学学校にも日本人がたくさん居ます。そのため、J-shineの資格取得コースなど、日本人向けのコースを用意している学校があります。

また、日本で留学先の学校を選ぶ際にも嬉しいメリットがあります。なぜなら、日本語版パンフレットがある学校が多いからです!

留学前は英語力に不安がある人も少なくないと思いますが、日本語版パンフレットがあれば安心して選ぶことができますよね。

また、ゴールドコーストに限ったことではないですが、オーストラリアの語学学校には日本人のスタッフが勤務している学校も多いです。そのため、現地でも日本語でサポートが受けられ安心して留学することもできます。

治安が良く安心

ゴールドコーストは治安が良く、女性でも安心して夜道を歩くことができます。節度を守っていれば、特に危険な目に合うこともありません。日本と同じような感覚で生活することができるので、嬉しいですよね。

また、小さな街なので、いつの間にかほとんどの人が知り合いになってしまうことも!はじめて出会った人でも「実は友達の友達だった!」なんてことも良くあります。身元がすぐに分かるので安心です。

ゴールドコーストでワーホリをするメリットは?

ゴールドコーストワーホリではファームジョブが多いです

ゴールドコーストでワーホリをする際のメリットは2つあります!確認していきましょう。

ファームジョブを見つけやすい

ゴールドコーストから、ファームジョブに行く人は非常に多いです。そのため、たくさんの情報が行き交っています。

ファームジョブは、その時によって求人募集の有無が変わるので、ファームジョブに行っている人のコネや情報がとっても重要になってきます。

セカンドビザやサードビザを取るためには、ファームジョブの経験が必須となりますので、「オーストラリアに長く居たい」「ファームジョブをやりたい」という人にはゴールドコーストがオススメです。

英語力が低めでもOK

日本人やアジア人が多いので、英語力が低くてもなんとか生きていくことができます。

ワーホリでも4ヶ月間は語学学校に通うことができますし、実際、語学学校で初級以下の入門クラスから始める人も少なくありません。

周りにいる日本人が必ず助けてくれるので、英語力に自信がなくても大丈夫です!

そんなゴールドコーストにもデメリットも2つある

ゴールドコースのデメリット

これまでゴールドコーストのメリットをご紹介してきましたが、もちろんメリットばかりではありません。ゴールドコーストに留学やワーホリをする時のデメリットも確認しておきましょう。

遊んでしまう

暖かくて陽気で楽しいゴールドコーストは、遊びがいっぱいの街。サーファーが多く、海沿いにはお洒落なカフェやレストランもたくさんあります。

楽しい誘惑がいっぱいあるので、ついつい友達との約束が増えてしまうことも。特に英語の勉強のために留学をする場合は、遊びの約束を断る勇気も必要でしょう。

仕事はほとんどない

日本人向けの仕事があるにはありますが、数は多くありません。観光の街なので、仕事の数が少なく、特に男性は仕事がなくて困ってしまう場合がほとんど。

のんびり過ごすことをメインにするのであれば問題ありませんが、現地でもしっかり働きたい場合にはオススメできません

英語は伸びにくい

日本人やアジア人、南米系が多く、ネイティブと接する機会は少ないです。日本人も南米やアジア圏から来ている人も、英語が得意ではない場合が多いです。

ヨーロッパ圏の友達が出来れば英語を話す機会が増えるので、語学学校や職場では積極的に話しかけることをオススメします。

ゴールドコーストがオススメできない場合は?

ゴールドコーストの魅力を語ってきましたが、皆が皆ゴールドコーストで留学やワーホリするのに適しているとは限りません。

ゴールドコースト以外の都市の方が良い場合もあります。以下のような人は、参考にして下さい。

やりたい仕事がある人

就きたい仕事がある場合は、ゴールドコーストはオススメしません。ゴールドコーストには仕事がほとんどないからです。

特に、女性から大人気のカフェ店員「バリスタ」の仕事に就くのは、ゴールドコーストではほぼ不可能でしょう。

大きな企業があるのもシドニーやメルボルンです。仕事をメインにしたい人は、大きな都市で可能性を探してみることをオススメします!

意思が弱い人

周りの人が遊んでいても、気にせず勉強に打ち込むことができれば問題ありませんが、流されてしまいやすい人は要注意です。

また、英語に自信がないからと言って、ついつい日本人と一緒に過ごしてしまう人もゴールドコーストは向いていないでしょう。

パースやダーウィンなど、比較的日本人が少ない地方都市を選ぶと良いかと思います。

ゴールドコーストのオススメポイントまとめ

ゴールドコーストで留学やワーホリをするなら、以下のような方にオススメです。

のんびりリラックスして過ごしたい人

仕事や勉強に囚われず、のんびりと過ごしたい人にはピッタリです!毎日海を眺めながら、自然を感じることができます。また、ゴールドコーストに住んでいるオージーはすごく陽気でおおらか。急に話しかけてくることもあります。楽しくリラックスしたい人には、ゴールドコーストがベストでしょう!

英語が得意ではないけれど海外に住みたい人

英語に苦手意識はあるけれど、憧れの海外で生活してみたい!と思う人も居ますよね。そんな時にはゴールドコーストがオススメです。銀行に日本語を話せるスタッフが居たり、病院に日本人通訳が居たりと、生活面で困ることはありません!安心して過ごすことができますよ。

堀江保夫(編集長)

英語圏を中心とした留学を無料でサポートしているトランスリエゾン株式会社)のマーケティングを統括。大学進学希望者へのカウンセリングも行っています。留学経験者の体験をヒアリングしながら記事の作成をまとめています。

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