ゴールドコーストの春夏秋冬別気候の特徴と服装

ゴールドコーストの春夏秋冬別気候の特徴と服装

ゴールドコーストへワーキングホリデーや留学、もちろん旅行でも滞在することになると、ふと気になるのがゴールドコーストの気候ではないでしょうか?ゴールドコーストと言えば、ビーチリゾートで年中温かいイメージがありますが、秋や冬に相当するような寒い日はないのでしょうか?ちょっとゴールドコーストの気候が気になりませんか?

また、気候に合わせて服装はどういったものを用意すればよいのでしょか?夏は半袖半パンでずっと過ごせるのか、冬に相当する気候に合わせて服装を準備した方が良いのか気になるところだと思います。

ここではそんなゴールドコーストの春夏秋冬の気候について特徴を解説し、それぞれの気候に合わせてどういった服装を想定しておけば良いかを解説していきます。

このページを最後までチェックしていただけるとゴールドコーストの気候の特徴もしっかりわかり、服装の準備も完璧になると思います。

ゴールドコーストは年中過ごしやすい気候

ゴールドコーストの気候を一言でいうと、あたたかい時期が長く、雨も冬にしか降りません。6月〜8月は寒さを感じますが、春〜秋にかけては同じような気候で、とても過ごしやすいです。

服装で考慮すべき点として、ライトダウンやジャケット、ニットなどの冬物は、現地調達よりも日本から持ち込んだ方が安く質が良です。夏服やサンダル等はオーストラリアにもたくさんあるので、旅の思い出にオーストラリアで買うのもオススメです。

ゴールドコーストの気候のイメージ

ゴールドコーストはオーストラリアの東側に位置する都市。国内外からたくさんの観光客が来る、オーストラリア1の観光都市と言われています。

一番の人気スポットは57kmも続く真っ白な砂浜のビーチです。「Surfers Paradise」と呼ばれるビーチがあるくらい、サーファーもたくさんいます。

そのため、一年中ビーチで遊べる常夏のイメージがありますが、ゴールドコーストにも一応四季があります。とはいえ、日本ほど季節による寒暖差は激しくなく、冬のシーズン以外(春〜秋にかけて)は、大きな気温の変化がなく過ごしやすいです。

ゴールドコーストの春夏秋冬の気候

ゴールドコーストは南半球にある国なので、日本とは季節が逆になります。これから行く人は気を付けてくださいね。ゴールドコーストの季節ごとの気温や降水量は以下のようになります。

春:9月・10月・11月

ゴールドコーストには春らしい春はあまりなく、ほぼ夏と同じ気候です。ただ、夏よりも朝晩の寒暖差があります。外気はあたたかいですが、海に入るには水温が低めなので、冷たく感じるかも知れません。

[気温・降水量]

  • 9月:最高気温24.0度、最低気温14.8度。降水量127.2mm
  • 10月:最高気温25.4度、最低気温16.9度。降水量85.1mm
  • 11月:最高気温26.8度、最低気温19.0度。降水量110.3mm

夏:12月・1月・2月

日差しが強く暑いシーズン。一瞬で日焼けするので日焼け対策は万全に。日本ほど湿気がないので、汗でベタつくことはありません。日陰に入れば涼しく、この時期は意外と降水量も多めです。

[気温・降水量]

  • 12月:最高気温27.9度、最低気温20.5度。降水量128.4mm
  • 1月:最高気温28.9度、最低気温21.9度。降水量127.2mm
  • 2月:最高気温28.7度。最低気温21.8度。降水量165.6mm

秋:3月・4月・5月

少しずつ朝晩の気温が下がりはじめます。5月中旬には寒さを感じる時間帯もあるでしょう。この時期からは海に入ることができなくなります。とはいえ日中は25度前後まで気温が上がるので、まだまだ暑いと感じる季節です。

[気温・降水量]

  • 3月:最高気温28.0度、最低気温20.9度。降水量134.5mm
  • 4月:最高気温26.0度、最低気温18.3度。降水量122.4mm
  • 5月:最高気温23.6度、最低気温15.4度。降水量100.5mm

冬:6月・7月・8月

ゴールドコーストの冬は意外と気温が下がります。特に6・7月は寒いと感じるでしょう。降水量は少ないですが、激しい雷雨の嵐が上陸することもあります。寒くなり風邪がはやる頃なので、気をつけましょう。

[気温・降水量]

  • 6月:最高気温21.4度、最低気温13.2度。降水量116.3mm
  • 7月:最高気温21.3度、最低気温12.0度。降水量45.6mm
  • 8月:最高気温22.1度、最低気温12.4度。降水量56.2mm

ゴールドコーストで季節に合わせた服装

これまで説明してきたように、ゴールドコーストの気候にはそれぞれ特徴があります。それぞれの季節に合わせてどういった服装を念頭に置いておけば良いか、それぞれの季節でのお勧めの服装についてご紹介していきます。

春の服装

9月〜11月は気温の変化はあまりなく、とても過ごしやすいです。日中は半袖、半ズボン。夕方から夜にかけては薄い長袖の羽織ものがあるとベストです。 11月頃には日差しも強くなってくるので、太陽のジリジリと焼けるような暑さを感じはじめます。また、バスやレストランの中など冷房が効きすぎて寒いこともあるので、上着は持って出かけましょう。

夏の服装

夏は1番暑い時期ですが、湿気はあまり感じられずベタつくことがありません。カラッとしていて太陽が降り注ぐオーストラリアらしい気候。過ごしやすいと感じるでしょう。ただ、強烈な日差しから身を守るためのサングラスや帽子、日焼け止めは必須。夏は半袖、短パンにサンダルを合わせるだけで十分です。海沿いだと水着で出歩いている人も見かけます。

秋の服装

4月頃には朝晩の肌寒さを感じはじめます。パーカーなど少し厚めの羽織ものがあると安心です。雨の日も、傘を差さずにパーカーを羽織ってやり過ごすのがオーストラリア流。

日中はまだまだ暑いので、半袖や薄い長袖でOK。サンダルを履くには少し寒く感じる日もあるので、スニーカーを用意しておくと良いでしょう。

冬の服装

冬は、朝晩が特に冷え込むので、厚手のパーカーやライトダウンなどの上着が必要です。インナーは薄手のニットや厚めの長袖にジーパンを合わせるのがオススメ。日本ほど寒くなく雪が降ることもないので、過剰な防寒具は必要ありません。女性だと、ムートンブーツも冬の定番スタイルとして人気です。

堀江保夫(編集長)

英語圏を中心とした留学を無料でサポートしているトランスリエゾン株式会社)のマーケティングを統括。大学進学希望者へのカウンセリングも行っています。留学経験者の体験をヒアリングしながら記事の作成をまとめています。

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