新型コロナウイルス(COVID19)による各国入国制限状況

新型コロナウイルス(COVID19)による日本国籍者を対象とした入国制限や入国条件をまとめています。

対象国は、当社の留学取り扱い国であるアメリカ・カナダ・イギリス・フランス・ドイツ・スペイン・アイルランド・マルタ・オーストラリア・ニュージーランドの入国状況となっています。

その他の国につきましては外務省の「新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置」をご確認ください。

入国制限や行動措置の状況は各国の感染状況に応じて定期的に変わります。タイムリーにアップデートできていない場合もありますので、上記の対象国の状況も併せて外務省のウェブサイトや各国の日本大使館でもご確認いただきますようお願いします。

アメリカ

アメリカでは入国制限や入国後の行動措置は各州で異なります。特に入国後の行動制限については州で異なりますので、各州の行動制限を事前に確認するようにしてください。

アメリカの留学先として選ばれる主な州の到着後の行動規則は以下のとおりです。

全土 米国への入国(空路)には、米国行きフライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明が必要です。
カリフォルニア州 到着後10日間の自己隔離が求められます。 参照
ニューヨーク州 無症状である限り、到着後自己隔離は求められていません。ワクチン未接種の場合は陰性証明などCDCのガイドラインに従うよう推奨しています。 参照
マサチューセッツ州 陰性が証明できない場合、到着後10日間の自己隔離が求められます。 参照
ワシントン州 到着後14日間の自己隔離が求められます。 参照

カナダ

全土 5歳以上のすべての航空機によるカナダ入国者はCOVID-19陰性証明と自己隔離計画の提示が必要です。 参照
入国時に空港にて検査を受けます。検査結果が出るまでカナダ政府指定のホテルにおいて、自費による3泊の自己隔離を行います。陰性の場合、残りの11泊を計画した滞在先で自己隔離を行います。

イギリス

イギリスでは入国制限や入国後の行動措置は、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドそれぞれで異なります。

全土 2021年1月18日より、出発までの3日間以内に検査を受けた陰性証明の提示が必要です。 参照
イングランド 2021年2月15日より、日本からの渡航であっても到着後10日間の自己隔離が必要です。
到着後2日目と8日目に検査を受け2回とも陰性であれば、到着後11日目以降自己隔離の解除が可能です。
参照
スコットランド 2021年1月18日より、日本からの渡航であっても到着後10日間の自己隔離が必要です。 参照
ウェールズ 2021年1月18日より、日本からの渡航であっても到着後10日間の自己隔離が必要です。 参照

アイルランド

アイルランドは下記の条件により入国できますが、留学の場合学校での対面授業が開始されるまで入国しないよう推奨されています。

全土 2021年1月16日より、出発までの3日間以内に検査を受けた陰性証明の提示が必要です。
入国後は、14日間の自己隔離が求められます。
入国後5日目以降にPCR検査を受け陰性であれば、自己隔離を解除できます。
参照

マルタ

全土 日本からの渡航はAmber「注意が必要な国」とされています。出発までの72時間以内に検査を受けた陰性証明の提示が必要です。 参照

フランス

全土 日本からの入国は入国可能。ただし72時間以内の陰性証明の提示、誓約書の記入、入国後7日間の自己隔離が必要 参照

ドイツ

全土 基本的に入国不可。ただし、重要かつ必須な渡航理由があれば入国可能。2021年3月30日より、入国時から48時間以内の新型コロナウイルス検査(PCR、抗原、RT-LAMP、またはTMA)の結果が陰性であることの証明が必要 参照

スペイン

全土 2021年2月1日より、重要な渡航理由を除いて原則入国不可となっています。 参照

オーストラリア

全土 豪州人、豪州永住者及びその直近の家族以外入国できません 参照

ニュージーランド

全土 自国民、ニュージーランド永住権所持者、有効な渡航条件を有するニュージーランド居住権所持者以外入国できません 参照

フィリピン

全土 日本からの渡航は原則入国できません 参照

帰国時

日本に帰国する際には、現地出発までの72時間以内に検査した陰性証明の提示が求められます。

日本の到着空港で検査を受け陽性の場合、指定の施設で14日間の隔離が求められます。

帰国時陰性の場合は、空港からの移動が認められますが、公共交通機関を利用した移動は原則不可、並びに自宅等にて14日間の自己隔離が求められます。