お勧めしたいオーストラリアの人気ワーホリ先

オーストラリアワーホリ体験談第3弾

オーストラリアでのワーキングホリデー体験談第1弾をお届けします。今回はオーストラリアでワーキングホリデーをするのにお勧めの都市としてメルボルンとゴールドコースををご紹介いただいています。オーストラリアはシドニーをはじめいろいろな都市がありますが、とりわけメルボルンとゴールドコーストがお勧めなポイントをご紹介いただいています。

オーストラリアのワーキングホリデービザを取得する日本人は年間約1万人と言われています。時差は1時間(サマータイム時は2時間)で、また比較的安全な国として知られているため多くに日本人が毎年ワーホリで訪れています。

今回、日本人ワーホリ渡航者に人気の都市メルボルンとゴールドコーストついて紹介していきます。

世界一住みやすい都市メルボルン

メルボルン

メルボルンは言わずと知れたオーストラリア第2の都市です。またメルボルンは7年連続で済みやすい都市ランキング(2017年時点)で140か国中、1位に輝きました。では、なぜメルボルンは住みやすい都市と言われ続けているのでしょうか。実際に住んでみて経験したことをいくつか紹介していきます。

他民族、多文化を尊重している

人口の約80パーセントが白人というオーストラリアですが、メルボルンはここ近年中国人、インド人などの移民が増えています。実際、CBD(Central Business District)と呼ばれる街の中心地には中国系の移民で溢れています。初めて街中を歩いた時、ほとんど中国語しか聞こえず衝撃を受けました。メルボルンには中国人街、イタリア人街、ユダヤ人街などそれぞれの移民が多く住んでいる地区があります。そのため各国の本格的な料理を味わることができるのは魅力の一つです。

夜道をひとりで歩いても安全?!

渡航当初は女の子は夜道を一人で歩いてはいけないとよく言われました。しかし住んでみて危険な目に一度もあったことはありません。メルボルンの駅はほどんどが無人駅ですが、夜になると複数の警察官が見回りをしています。また夜遅くまで飲んでいると必ずと言っていいほど、一緒に飲んでいた男友達が駅まで送ってくれます。これは国籍関係なく、日本人も含めてみんなジェントルマンでした。

メルボルンでの眺め

公共交通機関が発達している

メルボルンは電車、トラム、バスが通っているので車がなくて、比較的どこでも行けちゃいます。電車は時間通りに来ることが多いですが、トラムとバスは時間通りには来ないと思って余裕をもって出かけるほうが良いです。前のトラムが遅れたため2本続けて来ることなんて頻繁にあります。

また日本のようにしっかりとした改札がないので、無賃乗車していないか抜き打ちでチェックされます。係の人に捕まり、なぜ無賃で乗車したのか等質問攻めにあったことがあります。今後同じようなことをしたら、罰金を取りますよ。と言われ1回目は見逃してくれました。しかし1ヵ月後、自宅に罰金を支払う通知が届きました。係員の言うことは信用できないと学びました。

日本人に人気のゴールドコースト

ゴールドコーストはビーチで有名な都市です。町自体が小さいので、街中を歩いていると日本人に遭遇する確率が高い都市でもあります。

ゴールドコーストで住居を探す際、海辺のアパートや一軒家をおすすめします。私が住んでいた一軒家はウォーターフロントで、すぐ目の前が海でした。必ずと言っていいほど家にはテラスがあるので、そこで優雅に朝食を食べたり、ワインを飲んだりしていました。またちょっと泳ぎたいという時も、わざわざビーチに行かなくても目の前の海で泳げちゃうところもポイントです。

ゴールドコーストのビーチ

注意点

ゴールドコーストは車がないと少し不便な都市だと感じました。どんな車でもいいというようであれば、ンターネットの掲示板で30万円以下の車を見つけることはできます。帰国の際に売ってしまえば、うまくいけばプラマイゼロになります。

夜は酔っぱらった人たちが多いので、絡まれないように気を付けるべきです。信号待ちをしているだけで、なんの意味もなく話しかけられたこともあります。また中心地を離れると街灯もほとんど無いところばかりなので、歩く際には十分に注意が必要です。

いかがでしたか。それぞれに都市に様々な魅力があると思いますが、自分の気に入った都市で充実した楽しいワーキングホリデーになるといいですね。

ゴールドコーストとメルボルンのワーキングホリデー先としての良さが見えてきたのではないでしょうか。どちらも性格の異なる都市ですが、せっかくオーストラリアにワーキングホリデーに来たなら両都市とも体験してみるのも良いかもしれませんね。

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