コークで留学やワーホリする魅力

アイルランドのコークで留学ワーホリする魅力

コークはアイルランド第二の都市で、南西に位置する国内最大の面積を誇る州です。人口20万人ほどの都市で、ダブリンに比べると街の中心街は小規模で、こじんまりした街です。コークには留学して勉強したりワーキングホリデーで働いたりする魅力があります。

コークの位置

コークはアイルランドのどこに位置しているのか、まずは地図で把握しておきましょう。アイルランドの中でも南の方に位置しています。

コークの町紹介

コークの街角

簡単にコークという町についてまずはご紹介します。

コークの市内で有名なのがイングリッシュマーケットです。新鮮な肉や魚、野菜から、ケーキやアジアン食材など地元の人にも観光客にも人気のあるスポットです。

その他、聖フィンバー大聖堂やブラーニー城など歴史を感じられるスポットが街周辺にたくさんあります。そしてコークの最大の魅力はなんといってもコークの西側に位置するウエストコークです。ウエストコークはケリー州に隣接し、春や夏のシーズンは、スキバリーンやバントリーなど毎年、観光客で賑わっています。滞在中にアイルランドの壮大な景色を楽しみたいという方には、コークはとてもオススメな都市です。

コークに留学するメリット

コークにあるイングリッシュマーケット

アイルランドの英語はそもそも一般的にアクセントが強いと言われますが、コークは、他の地域出身のアイルランド人が内容を聞き返すほど、アクセントの強い地域です。アイルランドに2年間住んで、やっとアイリッシュアクセントに慣れてきたと思っても、職場でのコーク出身同士の会話にはついていけないことがあるくらいです。もちろんアクセントは個人差があるので、慣れてくればどこのアクセントでもあまり変わりはありませんが、わからない人は本当に分らないという印象的です。

またコークは、日本人が少ない環境で英語を学びたいという方には、お勧めの地域です。

ダブリンに比べ、まだまだ国際色が少ない街だけあって、英語漬けの毎日を過ごしたいという方には、英語力を伸ばす絶好の地域です。同時にゼロから英語学習する方にとっては、日々の生活やホームステイ先でのコミュニケーション等を考えると、少しハードルの高い地域でもあります。滞在地域の選択は、自身の今の英語レベルを考慮した上で、決定するのがいいかと思います。

コークでワーホリ(職探し状況)

ブラーニー城

ダブリンで仕事探しをする場合にも言えるのですが、依然アイルランドでの職探しは、一苦労なようです。特にコークをはじめダブリン以外の地域で仕事を探すとなると、忍耐力と根気強さが仕事を見つける鍵になります。

とはいえ、アイルランドで仕事を見つける最も簡単な方法は、知人の紹介です。コークは小さな街ですので、“あの人の紹介”という理由で、あっさり仕事が決まるケースも多々あります。コークでは、友人のネットワークを広く持つことがとても重要なようです。会社でも、従兄弟同士や親戚同士が同じ会社で働いているケースがあります。

また近年、ダブリンやコークでビザの降りる日本人向けの仕事も増えてきていますので、ワーキングホリデー終了後、運とタイミングが合えば、ビザ交付ある仕事を見つけることもできます!

コークの基本生活情報

アイルランドの海岸

近年、ダブリンの家賃が非常に上がっていて、ダブリンでの家探しは一苦労ですが、幸いにもコークの家賃はそれほど高くありません。

コークの町の中心街から徒歩圏内に住んでいても、シングルルームで月€350〜€500ほど(約4.5万円~約6.5万円ほど)で部屋を見つける事ができますので、学生にはとても優しい街です。

公共交通機関料金やレストランやカフェの値段もダブリンに比べると安いので、生活費は安く抑えられます。

お天気は、ダブリンよりも晴れの日が少ないのが残念です。今年の夏は、非常に珍しく、晴れの日が多く続きましたが、これほど晴天が多かった夏は2003年以来なそうです。海辺から近いこともあり、基本的には曇りや雨の日が多いので、いつでも雨対策がしっかり必要です。

コークはとても魅力的な街です。コークは街全体がこじんまりしていて、人が温かく、とても住みやすいと感じています。

ザ・アイルランドな経験したがしたいという方には、とてもオススメな地域です。

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