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アイルランド留学にかかる費用と予算

アイルランドへ留学するにはどのくらい予算を見積っておけばよいのでしょうか。人気留学先ダブリンやコーク、そしてゴールウェイなど、代表的な人気の留学先に留学した場合でアイルランド留学に必要となる費用項目と各費用の概算を一例でご案内します。

アイルランド留学に必要となる費用項目

アイルランドへ語学留学する場合のおおまかな概算費用を期間別にご紹介しておきます。留学される都市や期間、そして何よりも為替レートの変動などなど諸要因に応じて異なりますので、一概に以下でご紹介する金額に収まるとは言い切れませんが、大体の目安としてご参考にしてください。

1ヶ月 約45万円 約55万円
3ヶ月 約85万円 約110万円
半年 約140万円 約220万円
1年 約265万円 約400万円

上記概算費用に含めている費用項目は次の通りです。

学費の違いについて

授業料や教材費などの学費は、学校やコース内容によって費用が異なります。アイルランドではダブリンとその周辺に多くの語学学校が集まっています。ダブリンにある語学学校では、授業の価格帯も幅があり選べることができますが、ダブリン以外のコークやゴールウェイなどの都市に行くと、その町に学校が2つや3つといった程度になるので、そうなるとあまり選択肢がなくなります。

一般校

ダブリンでは、一般校というカテゴリーに入る学校が多く、世界的にグループ展開しているグループ校もあれば、アイルランドで展開している学校、ダブリンのみに根差している学校、イギリスとアイルランドでグループ展開している学校など、幅広い形態の語学学校が集まっています。その分選択肢も多いので、学校ごとの学費の違いも明確になってきます。1クラスも12名~15名で人数で、設備が整った学校、格安校並みな学校など幅広いです。学校ごとにカリキュラムの特徴もあったりします。学校の違いに応じて学費が違ってくるのもダブリンの学校の特徴で、その他の都市では学校の選択肢自体がそう多くありません。

大学カレッジ付属

アイルランドにも、大学やカレッジなどの付属の英語プログラムもあります。授業料は一般校レベルの学校や一般校より少し授業料がお安くなる学校もあったりします。

コース

アイルランドの学校では様々なコースやプログラムを提供していますので、どういったコースやプログラムを受講するかによっても授業料が変わってくるケースが多くなります。レッスン時間が少なければ少ないほど授業料もお安くなりますし、レッスン時間が多くなればその分授業料も高くなります。

アイルランドでは学生ビザを申請する予定の場合には、1回の申請で最長8ヶ月までの滞在しか認められませんが、最長期間で申請する場合は25週間以上の申込が必要となります。そういったビザ的な制約もあったりします。またビザ申請を視野に入れている場合は認定団体に加盟している学校でないとビザ申請できないという制約もあります。


アイルランドへの留学費用に関してお見積りや学校料金などご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

滞在費の違い

ホームステイや寮などの滞在費は、都市により大きく変わってきます。また、アイルランドの場合は主にダブリンにはなりますが、都市の中で住むエリアといった要素によって大きく異なります。

ダブリン

ダブリンの滞在費

ダブリンとその周辺にはアイルランド中の半分くらいは集中しているのではないかと思えるほど、語学学校が多く存在します。海外からの投資も盛んに行われ、物価をはじめ滞在費も年々上昇傾向です。ホームステイは、ダブリンの中心部か遠いエリアの朝昼夕2食付で、1週間€220(26,620円)前後、ダブリン中心部に近くなると朝夕2食付きで、1週間€240(29,040円)前後が相場と言ったところです。

コーク

コークの滞在費

コークはアイルランドの第2の都市で小さな地方都市です。ホームステイは朝夕2食付きで、1週間€190(22,990円)前後が相場です。

ゴールウェイ

ゴールウェイの滞在費

ゴールウェイもアイルランドの地方小規模都市です。ホームステイは朝夕2食付きで、1週間€180(21,780円)前後が相場です。

留学費用項目

学校関連

授業料

語学学校や大学などのアイルランドの教育機関で授業を受講するために必要な費用です。1週間あたりの受講時間の長さと留学期間に比例してお高くなります。

入学金

語学学校などのアイルランドの教育機関にお申込み時点で1回発生する費用です。キャンセル時などには通常返金されません。

教材費

授業で使用するテキストなどの教材費です。授業料に含まれている場合や、授業料とは別で現地で必要になる場合など学校によって異なります。

送金手数料

授業料や滞在費など学校の費用を学校へ支払う際に銀行に掛かる手数料です。日本の銀行とアイルランドの銀行とで2つ発生します。アイルランドの銀行分として通常$25程度が目安となります。クレジットカードの場合には送金手数料は発生しませんが、クレジットカード会社への上乗せ手数料が請求される場合もあります。

※学校から請求されてくる費用や料金には、日本の消費税は不課税となり、別途消費税が課されることはありません。

滞在関連

滞在費(家賃)

留学中アイルランドでの生活拠点となる滞在先の費用です。ホームステイ・学生寮・学生ハウスなど様々なタイプがあります。学校手配や自己手配など手配形態は選ぶことができます。学校手配ですと滞在先の形態が限られる場合もあります。ホームステイはどの学校でも通常手配可能です。多くの場合、個室に朝夕2食付きタイプになります。エグゼクティブタイプなどグレードがアップしたタイプもあったりします。

滞在手配料

語学学校などに滞在先の手配もまとめてお申込みされる場合に、手配側から請求される一回限りの手数料です。キャンセル時には通常返金されません。

敷金

デポジットとも呼ばれる費用です。滞在先によっては、敷金を請求されることもあります。特にアパートを借りる場合は請求される場合がほとんどです。退去時に何もなければ返金されます。

光熱費

ホームステイや寮滞在では発生しませんが、ご自身でアパートを借りる場合になると必ず電気・ガス・水道代も考慮に入れておく必要があります。

空港送迎料

オプションサービスとなりますが、到着されたアイルランドの指定空港にお迎えが参り、指定の滞在先までお連れするサービスです。

その他

航空券

日本からアイルランドまでの航空券です。期間が短く、行きと帰りの便も予め決めて帰りの便が変更できないタイプ(Fixチケット)の方がお安くなります。

海外旅行保険料

留学先で何か起こった時のため必ず加入するようにしてください。通常医療補償と損害補償が含まれています。また滞在先のタイプにより保険料も変わってまいります。

食費

アイルランドで日々の生活を送るための食事代です。ホームステイなどの滞在先に食事が含まれていれば、アイルランドで実際に支出する費用はお安くなります。個人個人で異なる費用です。

交通費

アイルランドの学校まで通学する費用です。学生割引が認められる場合もあります。詳しくは学校に問い合わせてください。

娯楽費・交際費

アイルランドで息抜きする機会も必ず出てきます。その時の飲み代や食事代、旅行の費用や映画や美術館などの費用です。個人個人で費用額は異なります。

その他諸費用

WIFI接続費・携帯電話料金・趣味を追求する費用など追加で発生する費用も諸々出てきます。

ビザ申請料

アイルランド学生ビザやワーキングホリデービザ申請時にはビザ申請料が発生します。

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