オックスフォード留学の費用はいくら?期間別の総額と内訳をわかりやすく解説

オックスフォード留学の費用はいくら?【2026年最新】期間別の総額と内訳をわかりやすく解説 | イギリス留学なら留学スクエアの概要

ロンドンから電車で1時間ほどの距離にある大学都市、オックスフォード。世界最高峰と言われるオックスフォード大学を有し、街全体が800年以上の歴史を持つ学問の中心地です。街の雰囲気や語学学校についてはオックスフォード留学のページで紹介しています。

ここでは、オックスフォード留学にかかる費用について1ヶ月から1年までの期間別の総額、費用の内訳、滞在方法による違い、大学進学にかかる費用まで、全体像がつかめるようにまとめています。ワーキングホリデーで渡英する前に語学学校へ通う場合の予算も後半でご案内します。期間ごとの細かい費用は専用ページがありますので、気になる期間から進んでいただけます。

費用をわかりやすくお伝えするため、このページでは1ポンド=214円で計算しています。実際の費用は為替レートの変動によって変わりますので、目安としてご覧ください。(2026年8月更新)

オックスフォード留学の費用の総額【期間別の早見表】

オックスフォード留学の費用の目安(期間別の総額)

オックスフォード留学にかかる費用の総額は、語学留学の場合で1ヶ月あたり約60万〜111万円が目安です。下の表は、授業料・滞在費・航空券・保険料・現地での生活費まで、留学に必要な費用をすべて含んだ金額をまとめたものです。

1ヶ月 約60万円 約111万円
3ヶ月 約146万円 約269万円
半年(6ヶ月) 約263万円 約487万円
1年(語学留学) 約495万円 約899万円
1年(大学・大学院) 約1,060万円 約1,400万円

同じ期間でも金額に幅があるのは、通う学校とレッスン数、それに滞在先の選び方で変わってくるためです。オックスフォードは語学学校も滞在費も、イギリスの中では決して安い部類ではありません。世界屈指の大学都市というブランド力に対して、それに見合う費用がかかる街だと考えておくとよいでしょう。

1年を語学留学と大学の2つに分けているのは、語学学校に通えるのが最長11ヶ月までと決まっているからです。それ以上の長期になると、オックスフォード大学をはじめとする大学院や大学への進学が対象に入ってきます。

上の金額には、6ヶ月を超える留学で必要になるビザ申請料とIHS(イギリスの医療制度にかかる保険料)も含めています。6ヶ月以内の留学ではこの費用はかかりません。

ここに載せているのは目安の金額です。実際の費用は、選ぶ学校・コース・滞在先・渡航する時期によって変わります。希望の条件で正確な金額を知りたいときは、無料のお見積りをご利用ください。手数料も為替レートの上乗せもありません。

オックスフォード留学費用の内訳(基本の考え方)

オックスフォード留学の費用は、大きく分けると6つの費用でできています。どこにいくらかかるのかが見えてくると、予算の組み立てもしやすくなります。

当社でご希望の多い語学留学を想定して、それぞれの費用を説明していきます。

オックスフォード留学費用の内訳(1ヶ月あたり)

① 授業料

語学学校で授業を受けるための費用です。オックスフォードの語学学校に1ヶ月通う場合、約20万〜45万円が目安になります。1週間あたりのレッスン数が多いほど高くなり、逆に長く通うほど1週間あたりの単価は下がっていきます。

入学金と教材費が別に必要な学校もあります。金額としては大きくありませんが、見積もりを比べるときは授業料に含まれているかどうかを確認しておくと、あとで差が出ません。

② 滞在費

留学中に暮らす場所にかかる費用で、1ヶ月あたり約18万〜29万円が目安です(ホームステイの場合)。学生寮を選ぶと約33万〜39万円になります。短期では食事の付いたホームステイ、長期になると学生寮やシェアフラットを選ぶ方が増えます。

オックスフォードは学生都市ということもあって、イギリスの地方都市の中では家賃が高めです。滞在方法ごとの違いは滞在方法による費用の違いで詳しく見ていきます。

③ 渡航費(航空券)

日本からイギリスまでの航空券代で、往復で約15万〜25万円が目安です。オックスフォードに空港はないため、ロンドンのヒースロー空港かガトウィック空港まで飛び、そこからバスや電車でオックスフォードへ向かうことになります。

ロンドンの空港からオックスフォードまでは、直通バスで1時間半から2時間ほどです。到着日に大きな荷物を抱えての移動になるので、乗り継ぎの時間には余裕を持たせておくと安心です。

④ 海外留学保険

留学中の病気やケガに備える保険です。1ヶ月で約2万〜3万円、1年では20万円を超えてきます。補償内容によって金額は変わります。

イギリスの医療は原則として無料で受けられる仕組みですが、留学生が実際に使おうとすると医師の予約が数週間先になることも珍しくありません。日本語で対応してもらえる窓口があるかどうか、現地で一旦の費用負担が必要かも含めて、補償の中身は見ておきたいところです。

⑤ 現地での生活費

食費・交通費・通信費・娯楽費など、オックスフォードで暮らすための費用です。ホームステイで食事が付いていれば、1ヶ月あたり約5万〜9万円で収まります。

オックスフォードは街がコンパクトで、中心部は徒歩や自転車でまわれる範囲に収まっています。学割が効くお店や施設も多く、学生としての暮らしやすさは意識してつくられている街です。

⑥ ビザにかかる費用

滞在する期間によって、必要なビザが変わります。

6ヶ月以内 ビザ申請は不要
6ヶ月〜11ヶ月 短期学生ビザ+IHS
11ヶ月を超える 学生ビザ+IHS

6ヶ月以内の留学ならビザの申請は必要なく、渡航前のETA登録だけで済みます。6ヶ月を超えると事前にビザ申請が必要でビザの申請料及びIHSという医療制度への保険料が加わります。

短期学生ビザ申請料
11ヶ月まで
£228 約4万9千円
学生ビザ申請料
12ヶ月以上
£558 約11万9千円
IHS
1年あたり
£776 約16万6千円
短期学生ビザ+IHS
6〜11ヶ月の場合
£1,004 約21万5千円
学生ビザ+IHS
11ヶ月超の場合
£1,334 約28万5千円

6ヶ月〜11ヶ月の留学では短期学生ビザとIHSで約21万5千円、11ヶ月を超える留学では学生ビザとIHSで約28万5千円が必要になります。IHSは滞在する年数分をまとめて前払いする仕組みです。

ビザ申請料やIHSの金額は改定されることがあります。最新の条件は、留学スクエアまでお問い合わせいただくか、英国政府の公式サイトでご確認ください。

ビザの種類や申請の流れはイギリスのビザ情報で詳しく紹介しています。当社ではビザ申請のサポートも無料で行っています。

6つの費用のうち、授業料と滞在費の2つだけで全体の7割前後を占めます。費用を考えるうえでは、どの学校に通ってどこに住むか。この2つがほぼすべてと言っていいくらいです。

それぞれの費用が期間ごとにいくらになるかは、次の期間別の目安で見ていきます。

【期間別】オックスフォード留学費用の目安と詳しい解説ページ

ここからは期間ごとの費用をざっと見ていきます。それぞれの期間について内訳や節約のコツまで踏み込んだページを用意していますので、気になる期間があればあわせてご覧ください。

オックスフォード留学1ヶ月の費用(目安:約60万〜111万円)

1ヶ月のオックスフォード留学は、語学学校に通う場合がほとんどです。夏には中高生向けのサマープログラムに参加する方もいます。滞在先はホームステイを選ぶ方がほとんどで、食事が付いていれば現地での出費もおさえられます。

1ヶ月だと授業料の割引はほとんど効きません。週あたりの単価が一番高くなるのがこの期間なので、短期であるぶん割高に感じられるかもしれません。

オックスフォード留学3ヶ月の費用(目安:約146万〜269万円)

3ヶ月になると、授業料の週単価が下がりはじめます。ビザの申請が要らない期間内なので、手続きの負担も費用も増えません。英語を基礎から立て直したい方や、ワーキングホリデーの前に英語力を上げておきたい方にちょうどよい長さです。この期間はシェアフラットの短期契約が見つかりにくいため、滞在先はホームステイを選ぶ方がほとんどです。

オックスフォード留学半年(6ヶ月)の費用(目安:約263万〜487万円)

半年はビザなしで留学できるぎりぎりの期間です。ここを1日でも超えると事前のビザ申請が必要になり、申請料と手続きの手間が加わります。6ヶ月きっかりで組む方が多いのはそのためです。

この長さになると、授業料の週単価はさらに下がります。滞在先はホームステイか学生寮を6ヶ月通して選ぶのが現実的です。

オックスフォード留学1年の費用(語学:約495万〜899万円/大学:約1,060万〜1,400万円)

1年になると、語学留学に加えて大学や大学院への進学も視野に入ってきます。ただし語学学校に通えるのは最長11ヶ月までと決められているため、まるまる12ヶ月を語学学校で過ごすことはできません。

費用の面では、ビザ申請料とIHSが新たに加わります。オックスフォード大学に進学する場合は、語学留学の2倍前後の予算を見ておく必要があります。

期間が長くなるほど1ヶ月あたりは安くなります

同じオックスフォードでも、留学の長さによって1ヶ月あたりの負担は変わります。下の表は、航空券と保険を除いた費用を1ヶ月あたりに直したものです。

1ヶ月 約43万円 約83万円
3ヶ月 約42万円 約78万円
半年(6ヶ月) 約39万円 約74万円
1年 約40万円 約75万円

1ヶ月と半年では、月あたりで数万円の差がつきます。語学学校は長く申し込むほど週単価を下げてくれるので、迷っているなら少し長めに取るほうが結果的に得をする場面は多いです。もっとも、途中で延長することもできます。まず3ヶ月で始めて、様子を見てから伸ばすという選び方も現実的でしょう。

どの期間が合うかは、目的とする英語力や渡航後の予定によって変わります。予算内で通える学校を含めて、無料でご提案しています。

滞在方法による費用の違い

授業料とならんで費用の大きな部分を占めるのが滞在費です。ここをどう選ぶかで、留学全体の金額はかなり変わってきます。

オックスフォードの滞在先のイメージ

滞在方法別の費用の目安

オックスフォードの主な滞在方法は、ホームステイと学生寮です。1ヶ月あたりの目安を並べてみます。

ホームステイ
食事なし〜食事付き
約18万円 約29万円
学生寮 約33万円 約39万円

ホームステイは食事付きのプランを選べば、食費まで含めて予算が読めるのが利点です。到着してすぐ生活が回りはじめるという安心感もあり、短期の方にはこれが向いています。食事なしのプランを選べば、その分費用をおさえられます。

学生寮は設備が整っていて、同じ学校の留学生と自然に交流できます。ただし食事は自炊なので、食費を別に見ておく必要があります。長期の留学ではシェアフラットという選択肢も出てきますが、オックスフォードは学生都市ということもあって、短期での物件確保は簡単ではありません。

留学スクエアスタッフが現地視察して感じたこと(2024年5月訪問)

2024年5月に、留学スクエアのスタッフがオックスフォードの複数の語学学校を実際にまわって視察しました。学生街とはいえ、思っていたよりも街全体が栄えている印象でした。大学生の姿を街中でよく見かけるほか、夏休みの時期には研修で訪れる中高生の団体や観光客も多く、街全体がにぎやかです。バスが頻繁に運行していて、通学はバスか自転車が中心でした。自転車に乗っている人も多く見かけました。学校の立地は中心部と郊外に分かれていて、選ぶ学校によって通学の様子も変わってきます。治安については特に問題を感じることはありませんでした。ロンドンへは電車だけでなく、深夜便を含めたバスも頻繁に出ていて、行き来のしやすさも印象的でした。

予算に合う滞在先や学校選びは、無料でご提案しています。通学時間や滞在方法の相談も、LINEから気軽にお問い合わせいただけます。

オックスフォードならではの価値と大学進学費用

オックスフォードは、費用の安さで選ばれる街ではありません。世界屈指の学問都市というブランドと、そこでしか得られない環境に価値を感じて選ばれる街です。

世界で2番目に古い大学がある街

オックスフォード大学は、創立年こそはっきりしないものの、世界で2番目に古い大学として知られています。街を歩くだけで、何百年も前の建築物が日常の風景として残っています。

ハリーポッターゆかりの地

映画「ハリーポッター」シリーズの学生食堂と廊下のロケ地になったのが、オックスフォード大学のクライストチャーチです。オックスフォード大学の学生でなくても見学でき、休日に訪れる留学生も少なくありません。「不思議の国のアリス」の作者ゆかりの地でもあり、街そのものが物語の舞台になっています。

クライストチャーチの食堂(ハリーポッターのロケ地)

国際色が豊かで治安も落ち着いている

人口の約3割が海外出身という国際色の豊かな街で、140カ国以上から学生が集まっています。日本人が少なめで、英語を使わざるを得ない環境に身を置きたい方には合っています。富裕層の学生も多く、落ち着いた雰囲気の治安の良さも特徴です。

実際のオックスフォードの街並みは、留学スクエアが現地で撮影した動画でも確認できます。

オックスフォード大学へ進学する場合の費用

オックスフォード大学は、留学生向けの学部授業料が専攻ごとのバンド制になっています。

Band A
英文学・歴史・法律など
約707万円
Band B
数学・コンピュータサイエンスなど
約825万円
Band C
物理・工学・化学など
約947万円
College fee
所属カレッジへの納入金
約204万円

これとは別に、所属するカレッジへ支払うCollege feeが必要です。図書館の利用やチューター制度、食堂、寮の運営費などがここに含まれます。医学部はさらに高く、臨床医学の授業料は年間£59,260(約1,268万円)にのぼります。

授業料は年度によって改定されます。最新の金額は、大学の公式サイトまたは留学スクエアまでお問い合わせください。

授業料とCollege feeを合わせると約911万円〜約1,151万円になり、これに生活費を加えると1年間で約1,060万円〜約1,400万円が目安です。語学留学より2倍前後の予算を見ておく必要があります。

ワーキングホリデーの前に語学学校へ通う場合の費用

イギリスのワーキングホリデーはYMS(Youth Mobility Scheme)という制度で、ビザが下りれば最長2年間、現地で働きながら暮らせます。ただ、渡英してすぐ仕事が見つかるかというと、そこは英語力しだいです。到着後の数ヶ月を語学学校で過ごしてから働きはじめる方が一定数いるのは、そのためです。制度そのものについてはワーキングホリデー(YMS)のページで紹介しています。

YMSビザ自体にかかる費用

語学学校の費用とは別に、ビザの取得で以下がかかります。

YMS申請料 £340 約7万3千円
IHS
医療制度への保険料
£1,552 約33万2千円
合計 £1,892 約40万5千円

IHSはイギリスの医療制度を使うための保険料で、滞在する年数分をまとめて前払いします。申請の時点で40万円を超える出費になるため、ここを見落としていると資金計画が狂います。加えて、申請時には一定額の預金残高を証明する必要もあります。その場しのぎの残高証明だけでは審査に通らず、取引明細で一定期間の残高の推移を示す必要があります。

YMS申請料やIHSの金額は改定されることがあります。最新の条件は、留学スクエアまでお問い合わせいただくか、英国政府の公式サイトでご確認ください。

YMSは申請して審査を受ける方式で、条件を満たしていればビザが下ります。渡英の時期を自分で決められるので、語学学校の入学日に合わせて逆算しておくと動きやすくなります。当社ではビザ申請のサポートも無料で行っています。

語学学校3ヶ月を組み込んだ場合の予算

YMSで渡英して、最初の3ヶ月をオックスフォードの語学学校で過ごすとします。その場合に必要な金額は次のようになります。

YMSビザ関連 約41万円
語学学校3ヶ月
学費・滞在費・生活費
約146万円 約269万円
合計 約187万円 約310万円

ここに仕事が決まるまでの生活費を上乗せしておく必要があります。学校を卒業してすぐ働けるとは限らず、探しはじめてから最初の給料が入るまで2ヶ月ほどかかることもあります。その間の家賃と食費で、20万円から30万円は見ておきたいところです。

語学学校に何ヶ月通うか

期間の決め方は、渡英時点の英語力によって変わります。

日常会話に不安がある場合

3ヶ月から6ヶ月。仕事の面接では、聞き取れなかったことを聞き返せるかどうかが分かれ目になります。まずそこまで持っていくのに、これくらいの時間はかかります。

ある程度は話せる場合

1ヶ月から3ヶ月。生活の立ち上げと、現地の英語に耳を慣らす期間として使います。

すぐに働きたい場合

語学学校を挟まないという選択もあります。ただし、資金が減っていく状況で仕事を探すのは精神的にこたえます。数週間だけでも学校に通って、生活の足場を作ってから動きはじめるという進め方のほうが、結果的に落ち着いて選べることが多いです。

YMSと語学学校を組み合わせたプランは、ビザの申請時期と入学日の調整も含めてご相談いただけます。予算の組み立てからお手伝いします。

オックスフォード留学の費用をおさえる方法

同じオックスフォードに同じ期間通っても、選び方しだいで金額はかなり変わります。授業料と滞在費で全体の7割を占めるので、この2つに手を入れるのが近道です。

学校選びで差をつける

オックスフォードには授業料をおさえた学校から、設備の整った学校まで幅があります。安い学校が質で劣るとは限りません。校舎の設備や立地、クラスの人数といった部分で差がついていることが多く、そこを重視しないのであれば費用をおさえる余地は十分あります。当社では学校ごとの割引もご案内していますので、候補が決まる前の段階でご相談ください。

午後のレッスンを選ぶ

オックスフォードには、午後のレッスンを提供している学校もあります。午後のレッスンは、授業料の幅の中でも低いほうの金額で受講できることが多く、時間帯にこだわりがなければ検討する価値があります。

ホームステイの食事タイプを見直す

ホームステイの食事は、食事なしのプランに変えるだけで費用が下がります。夕食を自分で管理できるなら、食費をコントロールしながら節約できます。

長めに申し込む

語学学校は長期の申し込みほど1週間あたりの単価を下げてくれます。とはいえ、いきなり長期を決めるのは勇気がいります。3ヶ月で始めて現地で延長するという手もありますが、この場合は延長分に長期割引が効かないことがあります。ある程度の見通しがついているなら、最初からまとめて申し込むほうが安く済みます。

渡航する時期をずらす

夏休みと年末年始は航空券が高くなり、ホームステイの料金を上げる学校もあります。時期を自分で決められるなら、1月から3月あたりが比較的おさえられる時期です。

6ヶ月以内におさめる

留学を6ヶ月以内にすると、ビザの申請が要らなくなります。短期学生ビザの申請料とIHSで約21万5千円が丸ごと不要になるので、6ヶ月と7ヶ月では総額の差が期間分以上に開きます。

当社は留学手続きの手数料をいただいていません。学費の送金でも為替レートに上乗せをしないため、学校へ直接お支払いいただく金額がそのまま留学費用になります。エージェントによってはここで数万円の差が出ます。

どの方法がどれくらい効くかは、期間と目的によって変わります。予算を先に決めてから、その中で組めるプランをご提案することもできます。

オックスフォード留学の費用に関するよくある質問

オックスフォード留学の費用について、よくいただくご質問をまとめました。

Q オックスフォード留学は1ヶ月いくらかかりますか?

語学留学の場合、1ヶ月あたり約60万〜111万円が目安です。授業料が約20万〜45万円、滞在費が約18万〜29万円で、この2つで全体の7割ほどを占めます。ここに航空券・保険・現地の生活費が加わります。

Q オックスフォードはロンドンより安いですか?

安くはありません。オックスフォードはイギリスの中でも学費・滞在費ともに高めの街で、ロンドンと同等かそれ以上になることもあります。費用ではなく、世界屈指の大学都市という環境や歴史的な街並みに価値を感じて選ばれる街です。

Q オックスフォード留学にビザの費用はかかりますか?

6ヶ月以内の留学ならビザの申請は不要で、渡航前のETA登録だけで済みます。6ヶ月を超えると事前のビザ申請が必要になり、11ヶ月までは短期学生ビザの申請料228ポンド、12ヶ月以上では学生ビザの申請料558ポンドがかかります。IHSは6ヶ月以上のビザすべてに必要で、1年あたり776ポンドです。6〜11ヶ月の留学では合わせて約21万5千円、11ヶ月を超える留学では合わせて約28万5千円が目安です。

Q オックスフォードの滞在費はどのくらいですか?

1ヶ月あたり、ホームステイ(食事なし〜食事付き)で約18万〜29万円、学生寮で約33万〜39万円が目安です。学生寮は設備が整っているぶん、ホームステイより費用は高めになります。

Q オックスフォード大学に進学する場合の費用はどのくらいですか?

専攻ごとのバンド制で、学部授業料は年間約707万〜947万円が目安です。これとは別に、所属カレッジへのCollege feeとして年間約204万円がかかります。生活費を含めると、1年間で約1,060万〜1,400万円を見ておく必要があります。

Q オックスフォード留学の費用を安くする方法はありますか?

授業料をおさえた学校を選ぶ、長期で申し込んで週単価を下げる、ホームステイの食事なしプランを選ぶ、渡航時期をずらす、といった方法があります。留学を6ヶ月以内におさめるとビザ費用が丸ごと不要になるので、7ヶ月を検討中の方は6ヶ月と比べてみてください。

Q ワーキングホリデーの前に語学学校へ通う場合、いくら必要ですか?

YMSビザの申請料340ポンドとIHSの1,552ポンドで約41万円、これに語学学校3ヶ月分を加えると約187万〜310万円が目安です。仕事が決まって最初の給料が入るまでの生活費として、さらに20万〜30万円を見ておくと安心できます。

Q 語学学校に通いながらアルバイトはできますか?

語学留学のビザでは就労が認められていません。働きながら滞在したい場合はYMSビザを取得することになります。語学学校の費用を現地の収入で賄う前提では組めませんので、渡航前に必要な資金を用意しておく必要があります。

Q 表示されている費用はそのままかかりますか?

このページの費用は1ポンド=214円で計算した目安です。実際の金額は為替レートの変動で変わり、円高が進めば安く、円安が進めば高くなります。選ぶ学校や滞在先、渡航する時期によっても変わりますので、最新の費用は無料お見積りでご確認ください。

まとめ|オックスフォード留学の費用は無料で見積もりできます

オックスフォード留学の費用は、語学留学で1ヶ月あたり約60万〜111万円が目安です。オックスフォード大学に進学する場合は、1年間で約1,060万〜1,400万円を見ておく必要があります。安さで選ぶ街ではありませんが、世界屈指の大学都市としての環境、800年以上の歴史、ハリーポッターゆかりの街並みなど、費用に見合う価値がある留学先です。

費用の大半を占めるのは授業料と滞在費です。オックスフォードにも授業料をおさえた学校から設備の整った学校まで選択肢があるので、その中で金額はある程度動かせます。滞在先を選ぶときは、ホームステイの食事タイプや学生寮との比較も含めて検討しておくと、あとで誤算が出ません。

ワーキングホリデーで渡英する前に語学学校へ通う場合は、YMSビザの申請料とIHSで約41万円が別途必要になります。仕事が決まって最初の給料が入るまでの生活費も見込んでおきたいところです。

実際の金額は、選ぶ学校・滞在先・渡航する時期・そのときの為替レートによって変わります。「自分の場合はいくらになるのか」を知りたい方は、留学スクエアの無料お見積りをご利用ください。手数料はいただいておらず、為替レートの上乗せもありません。学校選びやビザの手続きについても、無料でご相談を承っています。

期間ごとの詳しい費用は専用ページにまとめています。オックスフォードの街の様子やおすすめの語学学校については、オックスフォード留学の総合ページもあわせてご覧ください。

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留学スクエア メディアチーム

は、アメリカ・イギリス・カナダなどの英語圏を中心にドイツやフランスも含めた留学を無料でサポートしているトランスリエゾン株式会社が運営している留学エージェントです。海外留学アドバイザー資格とブリティッシュカウンシル認定カウンセラー資格を保持した留学のプロが、留学情報をはじめ、実際に学校や留学先現地を視察し学校の様子などの情報をお伝えしています。

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