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無料エージェント留学スクエアのイギリス留学

イギリストップ

イギリスは、伝統と歴史が色濃く残り、紳士の国というイメージが強い一面もありますが、一方で新しいものを積極的に取り入れ、世界のトレンドを創り出したりするなど、新旧がうまく調和し融合している国でもあります。そんな刺激的なイギリスで留学するための様々な情報をご紹介しています。

イギリス留学の魅力

イギリスイメージ

イギリスは英語の発祥の地であり、歴史と伝統を重んじるヨーロッパの島国です。歴史的な建築物や街並みも多く残っていて、イギリスの歴史に浸りながら英語を勉強できる環境が整っています。その一方で、世界からあらゆる情報が集まり世界のデザインやファッションなどの流行の発信地になっているロンドンなど、世界の最先端の流れを肌で感じられる国でもあります。

スポーツが盛んなので、英語を学びながらサッカー観戦やテニス観戦などのスポーツ観戦や、ミュージカルなどの演劇も楽しめるほか、乗馬やフラワーアレンジメントなども盛んに行われていて英語以外のレッスンんにも参加できることもできたりします。

英語を学ぶ場では、ヨーロッパからの学生も多いため、国際的な雰囲気で英語を学べる環境にあり、地理的にヨーロッパにも近いので、日帰りでヨーロッパ旅行ということもできたりします。

留学の種類

偏にイギリス留学と言っても、様々な種類があります。1週間からできる英語学習からはじまり、1年以上で大学や大学院に進学する大学進学、2年間の滞在が認められ現地で働くことができるワーキングホリデーなど、様々なタイプがあります。


短期語学留学

1週間から6ヶ月までの期間を短期として扱います。短期語学留学では主に、イギリスでホームステイや学生寮などで滞在しながら、語学学校で英語学習を行います。


ロンドンをはじめ、オックスフォード・ケンブリッジ・ブライトン・エディンバラなど、イギリスには語学学校が点在していて、語学学校がある町で最短で1週間からも可能です。


イギリスの場合は、6ヶ月までの滞在であれば特に事前のビザ申請が必要なく滞在ができるので、学校からの入学許可がでればそのまま渡航して学習を始めることができます。


また、イギリスでは英語教師宅ホームステイも盛んです。英語教師宅ホームステイでは、英語教師の資格を持った教師の自宅に住み込みしながら英語を教わるスタイルです。こちらも1週間から受講することができ、マンツーマンで英語を教わることができるので、なかなか時間が取れない方や短期集中で英語力アップを目指したい方に適しています。


高校生・中学生・小学生向けに夏休みの期間中に、全寮制のボーディングスクールや大学のキャンパス施設を利用して英語学習だけでなく、様々なアクティビティを体験できるサマープログラムも6月~8月にかけて盛んに行われています。


長期語学留学

長期留学は、6ヶ月以上の期間を長期としています。イギリスに6ヶ月以上の滞在となると、事前のビザの申請が必要となります。


6ヶ月以上英語学習をする場合は、短期の語学研修の延長として最長11ヶ月まで英語学習を続けることができます。ただし、初めから6ヶ月以上の学習目的で語学学校のコースを申し込んだうえで、日本でビザを申請して渡航する必要があります。


長期語学研修の場合は、英語学習の目的のみが認められていますので、英語学習以外の目的で長期間の滞在はできません。


長期の場合ですと、短期に比べて費用はかかりますが、その分英語の環境に浸れる時間が長くなるため、効率的に英語力アップも望めますし、イギリス人の考え方やイギリスの文化や習慣なども会得していくことができるようになります。


<語学学校の一覧>

ワーキングホリデー

語学学習以外で長期の留学扱いとなるのが、ワーキングホリデーです。


イギリスのワーキングホリデーは、30歳までの年齢制限がありますが、2年間の滞在が認められていて、その間現地で就労することも認められています。


ワーキングホリデーは、厳密に言えば留学ではないかもしれませんが、働きながら学校に通うことも可能となっています。


ワーキングホリデーで多いパターンは、最初の3ヵ月程度語学学校に通いながら英語をしっかり学び、その後職探しをして仕事先を見つけて働き始めるというパターンが多いです。


英語を机上で学ぶだけでなく、オンザジョブ(OJT)で実際に英語を使いながら英語を磨けるだけでなく、ワークスキルを身に付けられるため人気のあるスタイルです。


英語学習プラスおけいこ

語学学校では、通常の英語レッスンだけでなく、テニス・乗馬・サッカーなどのレッスンも組み合わせたプログラムを提供しています。英語学習だけでないプラスアルファを希望される方向けです。

イギリス留学+フィリピン留学

イギリスへ渡航する前にフィリピン留学を組み合わせて、フィリピンで英語のトレーニングをお安く効率的に学習することもできます。

大学/大学院進学

長期留学と言えば、代表的でもある大学や大学院への進学があります。イギリスの大学での学士課程は3年間、大学院の修士課程で1年間の就学期間が多く、アメリカやカナダと比べて短い期間で学位取得ができることでも人気があります。


そのため、事前の学生ビザTier4申請が必須となります。



大学学士課程に進学しようと思えば、日本とイギリスとでは教育制度が異なるため、日本の大学を卒業してそのままイギリスの大学に出願することができません。


そのため、通常、1年程度の大学進学に向けた準備コースであるファウンデーションコースを履修して大学学士課程へ進むことができるようになっています。そのため留学生だと学士取得までに合計4年間という期間は日本と変わらない場合が多いです。


イギリスで修士課程に進む大学院の場合は、日本で学士課程を修了していればそのまま出願することができるようになっています。


また大学関連の長期であれば、英語を学びながらイギリスの学士課程に1年間まで参加できるスタディイヤーアブロードプログラムなどもあります。


その他

その他のタイプとしては、専門学校や公立カレッジで職業訓練スキルを習得する専門留学や、英語を学びながらイギリスの文化や風習、スポーツレッスンなどが受けられるお稽古レッスンを組み合わせた英語学習も提供されています。


キングス割引

イギリスの留学プログラム

留学プログラムをいくつかまとめてご案内しています。

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  • 資料請求
  • お見積り

主な留学先都市

イギリスでは語学学校は大都市から田舎まで各地に点在しています。大学は中規模都市にはたいてい1つは存在しています。


語学留学であれば、まずはイギリスのどの場所で留学するかを決めて行きます。留学先としては様々な都市があるのですが、どういった傾向で各都市が選ばれているか場所選びの参考にしてみてください。


ロンドン

ロンドンの様子

ロンドンは、イギリスの首都で政治・経済・文化の中心都市。人口はおよそ700万人。日本人にも非常に人気の高い都市です。夏は涼しく、冬も東京と変わらない寒さで、雪もほとんど降りません。ただ、曇りがちで冬は午後3時頃から暗くなり、朝の8時過ぎまで明るくならないので、冬は少し暗い気分になってしまうかも。外食・交通運賃・家賃などの物価は高く、東京以上と言えるかもしれませんが、ロンドンの地下鉄「チューブ」はプリペイドカードで初乗り運賃が安くなりますし、スーパーで食材をそろえれば食費も安く抑えられたりします。語学学校をはじめ、専門学校、大学と数多くの教育機関が揃っていますので、様々な要望に応じて学校の選択ができます。


ロンドンが選ばれるポイント

  • ● とにかくロンドンが好き
  • ● 都会が好き
  • ● 仕事先が見つけやすい
  • ● 滞在先物件もいろいろ選びたい
  • ● 様々な国籍の人達と触れ合いたい
  • ● とにかく便利な環境
  • ● 美術館や博物館をいろいろ巡りたい
  • ● ミュージカルを堪能したい
  • ● サッカーも観戦したい

オックスフォード

オックスフォードの様子

オックスフォードは英語圏の国々のなかで最も古い大学であるオックスフォード大学のお膝元。街の規模としては約15万人の人口で小さいですが、オックスフォード大学のカレッジが街中にあり、アカデミックな雰囲気が街全体に漂っています。現在も学生が大変多く、学生向けのお店やレストランなどもあり、観光旅行も楽しむことができます。大学の公園での散歩や市場での買い物、チャーウェル川でのパディングなど、学生気分を味わいながらのんびりと過ごすことができます。


オックスフォードが選ばれるポイント

  • ● オックスフォード大学の雰囲気を味わいたい
  • ● ロンドンへも気軽にアクセスしたい
  • ● イギリスの歴史を感じられる
  • ● 小さい街でもナイトライフなど味わいたい
  • ● コッツウォルズへも足を伸ばしたい
  • ● ハリーポッターの撮影場所を巡りたい

ケンブリッジ

ケンブリッジの様子

ケンブリッジは、オックスフォードと並び、世界有数の学園都市。人口は約13万人とオックスフォードと比べて少し小さい規模です。ケンブリッジ大学のカレッジが街に点在しているため、街には学生が多くアカデミックな雰囲気に包まれています。また、ケンブリッジはイギリスのハイテク産業の拠点の一つにもなっており、バイオやITなどの先端産業が集積しています。学生向けのお店やレストランなども多く、ケム川も流れ、のんびりと充実した時間を過ごすことができます。


ケンブリッジが選ばれるポイント

  • ● ケンブリッジ大学の雰囲気を味わいたい
  • ● ロンドンへもアクセスが便利
  • ● イギリスの歴史を感じたい
  • ● 小さい街だけどそこそこ便利な環境が良い

ブライトン

ブライトンの様子

ブライトンは、ロンドンから電車で約1時間のイングランド南東部イースト・サセックス州にあるシーサイドリゾート地です。人口は約25万人という中規模都市です。ロイヤルパビリオンというアラビアン風の建物が有名で、海岸沿いには、多くのホテル・レストランが立ち並び、夏場はイギリス全国から、海水浴客が訪れる程です。語学学校・専門学校・カレッジ・大学も比較的多く、留学生もよく目にすることができます。学生が多いためか、パブやクラブも多く、パーティーの町としても知られています。夏場は平均して30℃を越える事があまりなく、冬も平均7℃前後でイギリスの中では過ごしやすい気候です。


ブライトンが選ばれるポイント

  • ● 海のそばが良い
  • ● 海でも港でなくビーチ系(ブライトンは小石のビーチ)
  • ● イギリスだけど暖かい場所
  • ● 街もそこそこ大きいところが良い
  • ● ロンドンへのアクセスも便利

ボーンマス

ボーンマスの様子

ボーンマスは、ロンドンから電車で約2時間。イングランド南西部の沿岸に位置している街です。街の人口はおよそ25万人程度と中規模ですが、ボーンマスはロンドンの次に英語学校の多い都市でもあります。街や住宅街もほとんど徒歩で行動できるくらいこじんまりしており、海に面しているので、ビーチがきれいでマリンスポーツも楽しめます。南の沿岸部なので、イギリスの中では冬でも温暖で過ごしやすいです。22キロにもおよぶ素晴らしい砂浜は、いつも手入されており、とてもきれいです。ボーンマスはヨーロッパ最古の海辺のリゾートの一つであり、毎年、550万人以上の人たちが訪問しています。


ボーンマスが選ばれるポイント

  • ● 海のそばが良い
  • ● 海でも港でなくビーチ系(ボーンマスは砂のビーチ)
  • ● できるだけ費用を抑えたい
  • ● こぢんまりとした町が好き
  • ● イギリスだけど暖かいところ

マンチェスター

マンチェスターの様子

マンチェスターは、ロンドンから北へ電車で2時間半のイギリス第2の都市圏を形成している中心都市です。公共交通体系も整っていて、ロンドンに次いで、都会的な生活を送ることができる町です。都会にもかかわらず語学学校はそれほど多くありませんが、リバプール、チェスター、湖水地方、リーズ、ヨークなどの北イングランドの観光拠点としても便利な生活が送れます。


マンチェスターが選ばれるポイント

  • ● サッカー好き
  • ● 都会が好き
  • ● 費用を抑えたい
  • ● 日本人が少ない

エディンバラ

エディンバラの様子

スコットランドの首都であるエジンバラは、人口約45万人。イギリスでは比較的大規模都市の部類に入ります。イギリスではありますが、スコットランドはイングランドと戦ってきた歴史もあり、イングランドからの独立志向があり、イングランドとは異なった教育制度をとっています。エジンバラでは、毎年8月に世界的にも有名なお祭りが行われ、オーケストラ、バレー団などが集まる音楽祭・芸術祭・映画祭などが開かれて、多くの観光客で溢れかえります。


エディンバラが選ばれるポイント

  • ● スコットランドの雰囲気を味わいたい
  • ● 歴史的建築物が好き
  • ● 涼しいところが好き

イギリスで留学できる留学先は本当に沢山あって、語学学校も小さな町に学校が1つしかないといった町も良くあります。ここで紹介した町は一例にすぎませんが、他には、ウィンチェスター・サウサンプトン・エクセター・ブリストル・カーディフ・バース・イーストボーン・カンタベリー・リバプール・チェルトナム・ヨーク・グラスゴーなどなど沢山あります。


これだけ語学学校もたくさんありますので、どこの都市でどういった学校が希望に見合っているか決めていくのは結構大変です。


ご希望やご予算などしっかり検討しながら、留学エージェントに相談や見積りを依頼するなどしながら、ご希望の都市や学校を選別してきましょう。


イギリス留学にかかる費用

イギリスに留学する費用は、以下に列挙する要素で変わってきます。


  • 期間 ⇒短期か長期か
  • 留学先 ⇒ロンドン、地方都市、田舎町かなど
  • 学校 ⇒優良と言われる学校、一般校、格安校など
  • 授業コース ⇒一般英語かビジネス英語かなど
  • 滞在先 ⇒ホームステイか寮にするか
  • 航空券 ⇒航空会社で大きく異なります

もちろん、要素はこれだけではありませんが、これらが費用項目の代表的な要素で、これらの要素の中身を変えていくことで留学費用も大きく変わってきます。そのため、費用を抑えようと思えば、これらの要素を中心に検討して行く必要があります。


短期の場合の費用例

短期(1週間~6ヶ月)の場合にかかる費用ですが、学校の授業料・滞在費用・現地での生活費用・渡航費用・海外保険料などが必要になります。この場合、ビザの申請は必要ありませんので、ビザ申請料や英国健康保険料(NHSサービス)の支払は求められません。

1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
授業料 6万円~20万円 13万円~45万円 22万円~103万円
滞在費 7万円~15万円 21万円~45万円 42万円~90万円
生活費 5万円~6万円 15万円~18万円 30万円~46万円
渡航費 15万円~20万円 15万円~20万円 15万円~20万円
保険料 1.6万円~2.2万円 4万円~6万円 8万円~12万円
合計 39万円~63万円 80万円~134万円 135万円~270万円

※上記の数字は、概算で計算しています。あくまで目安で○○万円としてご参考にしてください。

※また、為替の変動により授業料や滞在費用、現地生活費用も大きく異なって参ります。

長期の場合の費用例

長期(6ヶ月以上)の場合にかかる費用ですが、短期の場合と同様に、学校の授業料・滞在費用・現地での生活費用・渡航費用・海外保険料などが必要になります。6ヶ月以上になると、ビザの申請が事前に必要となりますので、ビザ申請料や英国健康保険料(NHSサービス)の支払が求められます。

7ヶ月 9ヶ月 11ヶ月
授業料 24万円~120万円 28万円~157万円 40万円~210万円
滞在費 49万円~105万円 63万円~135万円 77万円~165万円
生活費 35万円~42万円 45万円~54万円 55万円~66万円
渡航費 15万円~20万円 15万円~20万円 15万円~20万円
保険料 10万円~15万円 13万円~18万円 16万円~22万円
ビザ申請 6万円 6万円 6万円
合計 166万円~308万円 202万円~390万円 239万円~489万円

※上記の数字は、概算で計算しています。あくまで目安で○○万円としてご参考にしてください。

※また、ポンドは145円計算をベースにしています。為替の変動により授業料や滞在費用、現地生活費用も大きく異なって参ります。

※ビザ申請料にはNHS健康保険料も含めています。2017年8月現在の料金で計算しています。ビザ申請料は定期的に変更されますので、最新のものをチェックするようにしてください。


英ポンド建てで授業料や滞在費が決済されますが、為替レートの影響により日本円に換算すると安くなったり高くなったり振れ幅も大きく変わりますので注意が必要です。しかも英ポンドは他の外国通貨よりも比較的変動幅が大きく、一晩で3円動くということも珍しくありません。特に長期で留学する場合は、英ポンドが1円以上動くと日本円での負担額も大きく変わるので動きを注視しておく必要があります。


必要なビザについて

イギリスに6ヶ月以上滞在する場合は渡航前までに日本でビザの申請が必要です。


留学できるビザは、短期就学ビザ(Short Term Study Visa)、学生ビザ(Tier4 Visa)、ユースモビリティスキームYMS(俗に言うワーホリビザ)の3種類が基本となります。


語学学校に通えるのは、主に短期就学ビザとYMSビザになります。学生ビザでも語学学校に通うのは可能ですが、通える学校が限られている点とある程度の英語レベルが求められる点に注意してください。学生ビザは主に大学進学や公立カレッジなど、英語学習目的以外で申請するケースが多いです。


イギリスの空港

イギリス留学に必要な英語力

イギリス留学に必要な英語力は、留学のタイプにより、そもそも英語力が必要かどうか、必要ならどのくらいのレベルが必要なのかが決まってきます。


短期や長期を含め語学学習目的では、英語力は求められません。英語がほとんどできなくても語学留学はできます。


大学進学や大学院進学を見据えている場合は、ある程度の英語力が必要です。大学進学(学士課程)を目指す場合は、IELTS6.0レベル(英検準1級相当)が必要です(希望の大学のプログラムにより異なります)。大学進学を目指すファウンデーションコースなどは、それもよりも少し低くIELTS5.0や5.5レベルで出願できます。


大学院(修士課程)を目指す場合は、IELTS6.5~7.0(英検1級相当)レベルが必要です(希望の大学のプログラムにより異なります)。


英語力が求められるビザもある

この英語力ですが、長期滞在でTier4の学生ビザを申請するためには必ず必要となってきます。イギリスではこのTier4学生ビザを申請するためだけに英語能力の証明を提出しなければなりません。


しかも、英語能力の証明はIELTS for UKVIという特別なテストを受験する必要があり、このテストで最低でも4.0以上なければ学生ビザの申請ができないようになっています。


学位取得目的でもIELTS for UKVIのスコアで5.5以上が求められていますが、進学先の大学がHigher Education Institute認定を受けていれば、その大学が独自に申請者の英語能力の判断をすることができるようになっています。


なお長期留学でも、英語学習目的で申請するShort Term Study ビザに関しては英語能力の証明は必要ありません。


IELTSテストとは

たびたび登場するIELTSですが、昨今世界で広く認められてきている英語能力判定試験です。IELTSのスコアを持っていれば、オーストラリアやカナダでもそのスコアを認めてくれますし、TOEFL主体のアメリカでもIELTSを認める大学も増えてきています。


スピーキング・ライティング・リスニング・リーディングの4技能についてそれぞれ9点満点で0.5ずつ刻んでスコアを出していきます。7.0で英検1級に相当すると言われています。


日本では英語検定協会と協業の下、全国各地でIELTSテストが気軽に受験できるようになっています。筆記試験日の19日前までに申し込みが必要で、試験日の2週間後に結果が分かります。


大学への出願などには通常のIELTS(アカデミック)スコアの提出で問題ないですが、ビザ申請目的でIELTSを受験する場合には、試験会場が指定された特別仕様のIELTS for UKVIというテストのスコアを提出する必要があります。


お客様から頂いた声

ロンドン

広島県:WS様女性
とても親切で迅速な対応をしていただきました。 また、毎回の質問に対しても丁寧にご回答していただき、出国前のサービスは終了したにも関わらず、出発の際にもメールにて気遣いのご連絡をしていただき、とても心強かったです。
愛媛県:NN様女性
思いたってから1ヶ月弱と準備期間が少なかったのですが、ホームページを見れば大体のことが理解できたので安心できました。 そして他社よりも迅速に対応してくださったからです。休業期間中にもかかわらず、メールで対応してくださり、聞きたいことに的確にお答えしてくださったため留学スクエアに決めました。
福岡県:SH様女性
見積もり依頼についてはとても迅速な対応をして頂き、取り掛かりが遅く時間がなかった私には大変有難かったです。

オックスフォード

静岡県:KE様女性
数か所の業者に問い合わせのメールを送ったところ、対応や印象が一番よかった
福岡県:YM様女性
為替レートのメリットや、手数料等金銭面で選ばせて頂いたのが大きかったのですが、実際はサービスの面でも予想以上の対応をしていただきました。スタッフの久保田様には九州からの依頼で実際に一度もお会いしないままでしたが、全く不安な気持ちになることもなく、安心してお任せさせていただきました。私が時間の都合上、ギリギリの問合せなどしてしまいしたが、毎回快く対応して頂いて感謝してます。

ケンブリッジ

神奈川県:KM様女性
ご担当頂いた久保田様のご対応は、心から満足いくものでした。ほぼ全てメールでの連絡となりましたが、必ず当日もしくは翌日にご返答を頂き、また、私的な質問や相談に対しても丁寧、且つこちらの不安な気持ちを汲んで親身なお返事をいつもして下さりました。直接ご相談に伺える距離ではありませんので、少し不安な部分もありましたが、分かりやすい説明と常に真摯な姿勢をメール上で充分に感じ取れましたので、全く問題ありませんでした。
埼玉県:RY様男性
他社と異なり、要望に真摯に応じてくださり、柔軟にコースの変更等のご対応をしていただけました。また、申し込み後にも関わらず、留学後でのケアを素晴らしく、数社に問い合わせをしましたが、留学申し込み前後でここまで真摯な対応をしていただけるのは他にはないと思います。ご担当者に深く感謝いたします。

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生活情報

電圧と電源プラグ

イギリスで電気製品を使用するにあたり、現地の電圧とコンセントのプラグについてあらかじめ知っておきましょう。

携帯電話

携帯電話やスマホを利用するにあたり、現地での契約方法などのご案内です。

銀行口座開設

ワーホリで稼いだ賃金を貯めておくためや、日本から送金してもらう先として銀行で口座を開設したり、ATMを利用する方法です。

フラットシェア

フラットシェアとは、2LDKや3LDKなどの部屋を他人(または友人)とシェアする滞在形態です。ホームステイや学生寮以外に長期でイギリス留学する場合に多く採られている滞在形態です。寝室は個人利用しますが、それ以外のキッチン・バスルームなどはシェアしている人と共有していくスタイルです。イギリスのフラットシェア募集サイトなどで物件を探して、実際に大家と連絡を取りながら物件確認したうえで契約していくようになります。

ロンドンのオイスターカード

ロンドンに滞在する場合は必需品ともなるオイスターカード。その購入方法や使い方など知っておくと安心です。

ロンドンの地下鉄

現地生活お役立ち情報

気候

留学するにあたり気になるイギリスの気候。イギリスは曇りの日が多いと言われていますが、実際のところはどうなのか。地域で気候的に住みやすく過ごしやすいエリアはどこかなど、データを基に解説しています。

物価

イギリスの物価状況も留学する時には気になる点です。現地の物価がどのような状況か簡単にご説明しています。外食費や家賃は高いですが、スーパーなどで食材を購入することで食費などは安く抑えることができます。

医療制度(NHS)

NHSとも言われるイギリスの医療制度。長期留学やワーホリとなると関わってくる制度ですので、知っておいて損はありません。6ヶ月以上滞在される方が対象となります。

イギリス人の特徴

イギリスへ留学するとホームステイ先や学校の先生スタッフのほとんどがイギリス人ということも良くあります。ロンドンよりは地方の方が、イギリス人と接する機会は増えますが、イギリス人の特徴や性格について簡単に説明しています。

イギリスの名所

イギリスへ留学するなら、勉強だけでなくイギリスの名所にも訪れたいところです。名所は様々ありますが、留学先からもアクセスのよい代表的な名所についてご紹介しています。

ロンドンの治安状況

ロンドンの治安について、ロンドン警視庁が公表しているデータを基に、犯罪率や犯罪状況に関してロンドンの地区別に検証しています。

ロンドンでミュージカル!

ロンドン滞在中にミュージカルを観劇するなら、ミュージカルのチケット情報を知っておきましょう。

ロンドンの空港

ロンドンにある数々の空港に関する概要。東京に羽田と成田があるように、ロンドンにもいくつか空港があります。これらの空港の使い分けを知っておくと便利です。

イギリスに多い苗字

留学時に知っておいてネタになるかもしれないイギリス人に多い苗字について豆知識として知っておくと良いかもしれません。

祝祭日

イギリスの祝祭日日程について知っておきましょう。日曜日はもちろん、土曜日も基本的に学校はお休みですが、その他にも祝祭日も休みとなる学校がほとんどです。

イギリスへの旅行費用

留学だけでなくイギリスへ旅行するのにかかる費用についても参考情報として知っておくと便利です。

イギリスの正式名称と英語表記

イギリスの国名としての正しい名称とイギリスを英語で読んだり書いたりするときの名称は、長い正式名所があります。イギリスという呼び名は日本だけで、しっかりとした正式名称が制定されています。その名所をあらかじめ知っておくと現地でのホームステイなどでネイティブと接するにも話のタネになると思います。

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語学学校の手配は無料で行います。学校からの紹介料で当社は運営されていますので、お客様から別途手配手数料をお願いすることはございません。気軽なご相談からお見積もりのご依頼ももちろん無料で承っています。
2ビザの申請サポートも無料
学生ビザ(Tier4)やショートタームスタディビザ(SSV)、そしてワーホリビザ(YMS)の申請についても無料で申請サポートを行っています。アドバイスというレベルだけではなく、申請フォームの記入代行までやっています。150人以上の実績(99%以上が初回で発給)のビザサポートを無料で行います。
3為替レートの上乗せ設定なし
エージェントを利用する盲点の一つですが、為替レート(=銀行送金レート)に上乗せした設定で費用のご請求を行っていません。
4英ポンドは-2円引きでご案内
銀行レートに上乗せしないだけでなく、英ポンドの場合は、銀行レートから2円差し引いた優遇レートでご案内しています。そのため、個人で手配して銀行で自分で送金するよりもお得になりますし、クレジットカードで決済するよりもお得になります。(※優遇レートの適応は無くなりますが、学校への直接払いのご希望にも応じています。)
5学校発行のご請求書もお渡しします
学校のご請求書もお渡ししていますので、学校からの請求額も明白に見える化しています。すべてまとめてパッケージとはしていません。
6現地60校以上の視察実績
定期的に現地の学校へ視察を行い、これまでに計60校以上を訪問して実情を見てきています。また当社スタッフは、そのうちの2校に実際に生徒として在籍した経験も持っています。
7豊富な体験談に基づく最適な学校をご紹介
当社で所持しているお客様から頂いた学校の体験談は、公開未公開を含めて200以上にも及びます。これらの豊富な体験談を基に、ご希望に沿った最適な学校をご案内しています。
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