オーストラリアへ留学やワーホリするメリットとデメリット

オーストラリアへ留学やワーホリするメリットとデメリット

オーストラリアに留学やワーキングホリデーで滞在してみたいという人って多いのではないでしょうか。大学生や社会人になった時、20代では必ずといっていい程考えるでしょう。もはや誰もが通る道といっても過言ではないかもしれません。

実際に行動に移すか移さないかは、その人自身にかかっています。極論を言えば、時間と勇気さえあれば誰でもオーストラリアへ留学できます。それでも留学やワーホリを決断出来ないのは、行動に移すまでの明確な理由がないから。今回はまだオーストラリアへの留学を決めかねている方に、オーストラリアへ留学やワーホリする場合の考えられるメリットとデメリットをお伝えしていきたいと思います。

オーストラリアのメリット

イギリス、アメリカ、カナダなどの英語圏の国はいくつかありますね。実際に、オーストラリアに留学・ワーキングホリデーをした人の口コミなどを元に、オーストラリアに決めるに至ったメリットと考えられる要素をご紹介します。

日本から近い

オーストラリアと日本は飛行機でおよそ7〜9時間程度で着きます。また、時差が1〜2時間ほどしか無く、今のライフスタイルを変えることなく生活拠点を移すことが出来ます。時差ボケは西から東に移動すると強く出ると言われ、完治までに1週間程かかります。オーストラリアは日本の南に位置するので、時差ボケの心配が全くありません。また時差が小さいため、日本にいる家族や友達と連絡が取りやすいので安心です。

気候が良い

日照率の高い国です。暖かい太陽とビーチのイメージがありますよね。温暖な気候からか国民性もおおらかで陽気な人が多いです。困っていると誰かがすぐに助けてくれたり、道ですれ違う人が挨拶をくれたり、穏やかで幸せな気分を味わうことが出来るでしょう。

治安が良い

オーストラリアは比較的治安が良いです。銃が規制されていますので、大きな事件に巻き込まれる可能性は少ないでしょう。夜でも女性一人で電車に乗ったり街中を歩くことも出来ます。ただし、日本と同じ感覚でいるのは危険です。十分気を受けましょう。

就労できる

例えばアメリカでは、留学生には就労が認められていませんしワーキングホリデービザの発行も行なっていません。オーストラリアでは、ワーキングホリデービザもありますし、留学生でも決められた範囲内で就労することが認められています。現地で働くことが出来るとなると、日本で大きなまとまったお金を用意しなくても気軽に移住することが出来るのです。

さらに、現地の会社で仕事をする場合、最低賃金は18ドル〜23ドル(条件により異なる)と日本に比べ高く、休日・祝日の際には賃金が倍になるという好条件のもと働くことが出来ます。

ワーホリ制度が充実している

ワーキングホリデーは最長で2年間滞在出来ます。さらに2019年7月より3年間に延長されるそうです。1年ごとの更新で、ファームジョブ経験などの条件をクリアすることで最長3年間滞在出来るということです。他の国では1年間が最大になりますので、出来るだけ長く海外に居たいという方には最高の条件ですね。

オーストラリアのデメリット

数ある国から移住先を決める際に、メリットの多さと同時にデメリットの少なさが重要だと思いませんか?オーストラリアに滞在するにあたって、デメリットも頭に入れておきましょう。

英語の訛り

オーストラリアの英語は訛りが強く、同じ英語でもアメリカやカナダの方が断然聞きやすいです。オーストラリアの英語はイギリス英語に近く、発音に馴染みがないので慣れるまでに時間がかかります。

物価が高い

オーストラリアは賃金が高い分、物価も高くなります。特に食事は、カフェでランチをするだけでも20ドルくらいします。日本だと1000円くらいで美味しいランチが楽しめますよね。賃金も物価も日本の倍くらいと考えておくと良いでしょう。ただし物価は都市によって違います。シドニーやメルボルンでは他の都市に比べると、さらに物価が上がります。

日本人が多い

オーストラリアのイメージは、金髪の青い目の外国人がたくさんいるという感じではないでしょうか。でも、実は中国や韓国、ネパールといったアジア系の人が非常に多いです。日本人も大変多いと言えます。日本人向けの仕事も多いというメリットがある反面、「外国人の友達が欲しい」「英語環境を作りたい」という目的がある場合は、自分を強く持ち行動する必要があります。

水不足

日本とオーストラリアの大きな文化の違いに、水に関する価値観が挙げられます。オーストラリアは基本的に乾いた土地なので水が少ない国です。お風呂に入る際に、バスタブに湯をはりのんびりお湯につかることは出来ません。

そもそも、シャワールームにバスタブがありません。また、住む家によっては、入浴や洗髪の回数やルールが決められていることも少なくありませんので、お風呂好きの方は気をつけましょう!

最後に

留学やワーキングホリデーは人生を変える大きな機会です。メリットもデメリットも考慮して、滞在先を決めるようにしましょう!オーストラリアにはデメリットもありますが、メリットの要素が大きく、非常に魅力的な国です。暖かい国でリラックスしながら英語を勉強したい方にオススメです。

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