ロンドン留学費用 6ヶ月(半年)の総額は?内訳・ビザ・節約のコツを解説

ロンドン留学費用 6ヶ月(半年)の総額は?内訳・ビザ・節約のコツを解説【2026年最新】の概要

ロンドンは、イギリスの中でも一番人気の留学先です。6ヶ月(半年)の留学は、英語をじっくり身につけたい方や、現地の生活にしっかり慣れたい方に選ばれる人気の長さです。

このページでは、ロンドンに6ヶ月(半年)留学した場合の費用について、総額の目安から内訳、ビザがいるかどうかの境界、半年ならではの滞在方法、そして費用をおさえるコツまで、まとめて紹介します。

結論からお伝えすると、ロンドンで6ヶ月(半年)の語学留学をする場合の費用は、総額で約320万〜645万円が目安です。半年は、ビザなしで留学できるぎりぎりの長さでもあり、「ビザがいるのか・いらないのか」をしっかり確認しておきたい期間でもあります。

ロンドン留学の費用を2週間〜1年まで期間別にまとめたページや、ロンドン留学3ヶ月の費用は、ロンドン留学費用のまとめのページから確認できます。あわせてご覧ください。

費用をわかりやすくお伝えするため、このページでは1ポンド=214円で計算しています。実際の費用は為替レートによって変わりますので、目安としてご覧ください。(2026年6月更新)
※6ヶ月=24週間として計算しています。

ロンドン留学6ヶ月(半年)の費用総額はいくら?【期間別の比較】

ロンドンで6ヶ月(半年)の語学留学をする場合の費用は、総額で約320万〜645万円が目安です。授業料・滞在費・航空券・保険・現地での生活費まで、留学に必要な費用をすべて含んだ金額です。同じ半年でも幅があるのは、選ぶ学校・滞在先・通学エリアによって料金が変わるためです。

まずは、費用を抑えるタイプごとに3つのプランに分けて、6ヶ月の総額の目安を見てみましょう。下の表は、授業料・滞在費・保険料・航空券・現地での生活費まで、留学に必要な費用をすべて含んだ目安です。

節約プラン
格安校+郊外ホームステイ(食事なし・自炊)
約320万円 約400万円
標準プラン
一般校+ホームステイ
約430万円 約540万円
充実プラン
人気校・学生寮・中心部エリアなど
約560万円 約645万円

同じ半年でも、学校のグレードや滞在先のタイプ、通学するエリア、航空券の取り方を工夫することで、費用は大きく変わります。「どこを節約できるのか」は、このあとの内訳と節約のコツで具体的に紹介します。

1ヶ月・3ヶ月・1年と費用をくらべると?

半年の費用感をつかむには、ほかの期間と比べると分かりやすいです。下の表で、1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の総額の目安を見くらべてみましょう。航空券や保険など、期間に関係なく1度だけかかる費用も含んだ総額です。

1ヶ月 約70万円 約150万円
3ヶ月 約170万円 約350万円
半年(6ヶ月) 約320万円 約645万円
1年(語学留学) 約600万円 約1230万円

ここで注目したいのが、半年の費用は「1ヶ月の単純な6倍」にはならない、という点です。たとえば1ヶ月の下限が約70万円でも、その6倍の約420万円より、半年の下限(約320万円)のほうが安くなっています。これは長く通うほど、週あたりの単価が安くなり授業料全体が割安になる「長期割引」がはたらくためです。

上の金額はあくまで目安です。実際の費用は、選ぶ学校・コース・滞在先・渡航する時期・航空券によって変わります。

ロンドン留学の期間別にかかる費用の違い

6ヶ月の費用が割安になる理由【24週の長期割引】

前で見たように、半年の留学費用は「1ヶ月の単純な6倍」よりも安くおさえられます。その一番の理由が、語学学校の授業料の長期割引です。ここでは、なぜ長く通うほどお得になるのかを、わかりやすく説明していきます。

授業料は「1週間あたりの単価」で決まる

ロンドンの語学学校の授業料は、多くの場合「1週間あたりいくら」という形で決められています。そして、申し込む週数が長くなるほど、この1週間あたりの単価が下がっていくのが一般的です。短い期間だと1週間あたり3万円台でも、24週間(半年)まとめて申し込むと2万円台の前半まで下がる、というイメージです。

下の表は、同じ学校で週数によって1週間あたりの授業料がどう変わるかの一例です。半年(24週間)になると、3ヶ月(12週間)よりもさらに単価が下がっているのが分かります。

4週間(1ヶ月)
1週あたりの単価
約3.6万円
12週間(3ヶ月)
1週あたりの単価
約2.9万円
24週間(半年)
1週あたりの単価
約2.6万円

金額は1ポンド=214円で計算した一例です。割引の有無や単価は学校・コースによって変わります。

半年は「長期割引が一番効きやすい」期間

多くの語学学校では、12週間(約3ヶ月)あたりから長期向けの割安な料金が用意されはじめ、24週間(半年)になるとさらにお得な料金が設定されていることがよくあります。そのため、半年の留学は長期割引のメリットをしっかり受けられる期間といえます。1週間あたりの単価が下がるぶん、通う週数が多くてもトータルの授業料がぐっと割安になります。

滞在費や手続き費用も“1回分”で済む

お得になるのは授業料だけではありません。航空券(往復)・海外送金の手数料・滞在の手配料などは、留学1回につき1回だけかかる費用です。1ヶ月の留学を6回くり返すと、これらが6回分かかってしまいますが、半年まとめて行けば1回分で済みます。長く通うほど、こうした「1回だけの費用」が割安に感じられるのも、半年留学がトータルで安くなる理由です。

ロンドン留学6ヶ月とビザ|半年は「ビザなしで行ける上限」

半年の留学を考えるとき、もっとも気になるのが「ビザはいるの?費用はかかるの?」という点だと思います。結論からお伝えすると、ちょうど6ヶ月までならビザなしで留学でき、6ヶ月を超えると学生ビザが必要になります。半年はその「境界」にあたるため、しくみをきちんと知っておくことが大切です。

6ヶ月ぴったりまでならビザなしで通える

日本のパスポートを持っている人は、イギリスに最長6ヶ月まで事前のビザ申請不要で滞在でき、その間に語学学校へ通うこともできます。つまり、滞在期間がちょうど6ヶ月(半年)におさまる留学なら、特別なビザを申請しなくても、観光と同じあつかいで入国して語学学校に通えます。ビザの申請料もかからないので、その分の費用は予算に入れなくて大丈夫です。

入国するときは、事前にeTA(電子渡航認証)の登録を済ませ、パスポートと、学校からの入学許可書(受け入れを証明する書類)、滞在先や帰りの航空券がわかるものなどを準備しておくと安心です。eTAは2年間有効で、有効期間中なら再登録は不要です。

6ヶ月を1日でも超えると短期学生ビザが必要

注意したいのは、滞在期間が6ヶ月を少しでも超えると、ビザなしでは通えなくなるという点です。たとえば「半年のつもりが、休みの都合で6ヶ月と数日になった」という場合でも、ビザが必要になります。半年の留学を計画するときは、滞在の日数が6ヶ月以内におさまっているかを必ず確認しておきましょう。

6ヶ月を超える場合は、「短期学生ビザ」(Short-term Study Visa)などの申請が必要になり、申請料やIHS = Immigration Health Surcharge(イギリスでの社会保険料のようなもの)といった費用が発生します。下の表は、6ヶ月以内と6ヶ月超で、ビザまわりがどう変わるかをまとめたものです(2026年6月現在)。

6ヶ月以内
ビザなし(eTAのみ)
申請料なし
6ヶ月超
短期学生ビザ+IHSなど
約21.5万円〜

ビザの申請料やIHSの金額は改定されることがあります。最新の条件は留学スクエアまでお問い合わせいただくか、UK政府の公式サイトでご確認ください。

「ビザなしで通える最長クラス」が半年

英語をしっかり伸ばすには、1ヶ月や3ヶ月では少し物足りないと感じる方もいます。その点、半年はビザの申請をせずに通える、いちばん長いクラスの期間です。ビザの準備や費用をかけずに、じっくり英語に向き合えるのが、半年留学ならではの魅力といえます。

入国の条件やビザのルールは変わることがあります。最新の情報は、留学スクエアまでお気軽にお問い合わせください。

ロンドン留学で6ヶ月以下と以上の違い

ロンドン留学6ヶ月の滞在方法|半年から選べるシェアフラット

留学費用のうち、授業料とならんで大きいのが滞在費です。半年の留学では、ホームステイ・学生寮にくわえて、短期では難しかったシェアフラットも選べるようになるのが大きな特徴です。ここでは、3つの滞在方法の費用と特徴、そして半年ならではの選び方を紹介します。

半年で選べる滞在方法は3つ

半年留学で選べる滞在方法は、おもにホームステイ・学生寮・シェアフラットの3つです。下の表で、1ヶ月あたりの費用の目安と特徴をくらべてみましょう。

ホームステイ
食事付き・生活の安心感が高い
約17万円 約36万円
学生寮
設備が整い留学生と交流しやすい
約30万円 約40万円
シェアフラット
家賃をおさえやすい・自炊が基本
約15万円 約30万円

1ヶ月あたりの目安です。ホームステイの場合、エリア(ゾーン)や食事の有無によって変わります。シェアフラットは食費・光熱費が別にかかります。

半年ならシェアフラットも選べる

3ヶ月などの短期では、ロンドンの賃貸が6ヶ月〜1年などの長めの契約を基本としているため、フラットをまるごと借りるのはなかなか難しいのが実情です。その点、半年(6ヶ月)の留学なら「最短6ヶ月」という契約条件をちょうど満たせるため、シェアフラットを正式に契約しやすくなります。これは半年ならではのメリットです。

シェアフラットは家賃部分をおさえやすく、自炊をすれば食費もコントロールできるため、滞在費を予算に合わせて調整しやすいのが魅力です。シェアフラットを選ぶ場合は、はじめの半年分をまとめて契約するのが基本になります。

ただし、日本からネット情報だけみて物件を決めるのはお勧めしないのと、大家さんも入居前に部屋の下見をしたうえで契約手続きを求めることも多いです。そのため、渡航してすぐの数週間はホームステイにして、現地で落ち着いて部屋を探してから入居するという進め方もよく選ばれています。ホームステイは、シェアフラットが決まるまでの「最初の住まい」として使えるわけです。

ホームステイ・学生寮・シェアフラットの選び方

ホームステイがおすすめな人

食事が付くことが多く、現地の家庭で生活するため、英語を使う機会が自然に増えます。生活面の安心感を大切にしたい方や、留学のはじめに生活リズムを整えたい方に向いています。

学生寮がおすすめな人

設備が整っていて、世界中から来た留学生と交流しやすいのが魅力です。自分のペースで過ごしたい方や、友だちづくりを楽しみたい方に向いています。

シェアフラットがおすすめな人

自炊ができて、滞在費をできるだけおさえたい方に向いています。半年というまとまった期間があるからこそ選びやすい滞在方法で、現地での生活力もぐっと身につきます。

滞在費は「エリア(ゾーン)」でも変わる

ロンドンは中心部から外側に向かって「ゾーン1」「ゾーン2」…と分かれていて、中心部に近いほど滞在費は高く、外側のゾーンほど安くなります。下の表は、ホームステイ(朝夕2食付き)の1週間あたりの目安です。

ゾーン2
中心部に近い
約65,000円 週あたり
ゾーン3〜4
郊外
約58,000円 週あたり

滞在費をおさえたいなら郊外のゾーンを選ぶ方法がありますが、その分通学に時間がかかり、交通費も増えます。半年と長く通うぶん、毎日の通学のしやすさも合わせて考えておくと、ストレスなく過ごせます。「通いやすさ」と「費用」のどちらを優先するかで選ぶのがポイントです。

ホームステイ・学生寮・シェアフラットの選び方

ロンドン留学6ヶ月の費用の内訳【項目別の明細】

ロンドンへ半年留学すると、授業料のほかにもさまざまな費用がかかります。「どの費用が、半年でいくらぐらいかかるのか」を、まずは下の表で確認しましょう。表は大きく「学校に支払う費用」と「学校以外に必要な費用」の2つに分けています。

授業料 約62万円 約230万円
入学金 約1万円 約3万円
教材費 約1万円 約4万円
滞在費 約100万円 約216万円
滞在手配料 約1万円 約1.5万円
空港送迎料
(任意)
約2万円 約2.5万円
送金・支払手数料 約0.8万円 約1.5万円
航空券
(往復)
約15万円 約30万円
海外留学保険 約9万円 約18万円
現地での生活費 約48万円 約90万円
合計の目安 約320万円 約645万円

金額は1ポンド=214円で計算した目安です。学校や滞在先、渡航時期によって変わります。夏(7〜8月)は授業料や滞在費に追加料金がかかる場合があります。

学校に支払う費用

授業料

学校に支払う費用の中で、いちばん大きな割合を占めるのが授業料です。1週間あたりの単価に通う週数(24週)をかけて計算します。長期割引で1週あたりの単価が下がるため、半年分まとめても割安になります。格安校か一般校か、レッスン数が多いか少ないかによって、約62万〜230万円ほどと幅があります。

入学金

学校に申し込むときにかかる費用です。期間に関係なく1回だけかかり、必要なときは1万〜3万円ほどで考えておくとよいでしょう。

教材費

授業で使うテキストなどの費用です。半年通うとレベルが上がって教材が増えることもあり、1万〜4万円ほどが目安です。

滞在費

ホームステイ・学生寮・シェアフラットのどれを選ぶかで大きく変わります。1ヶ月あたりの目安に滞在する月数をかけて計算します。半年分になるとまとまった金額になるため、エリアや食事の有無を工夫すると節約効果が大きくなります。

滞在手配料・空港送迎料・送金手数料

滞在先の手配や、空港から滞在先までの送迎(任意)、学校への支払いにかかる手数料です。いずれも1回だけかかる費用で、合わせても数万円ほどです。

学校以外に必要な費用

航空券

日本からロンドンへ行くための往復の航空券代です。半年でも往復1回分なので、約15万〜30万円ほどが目安です。夏休みや年末年始は高くなりやすいので、時期を選べると安くおさえられます。

海外留学保険

留学中の病気やケガに備える保険です。ロンドンは医療費が高いため、必ず加入しておきましょう。半年分で約9万〜18万円ほどが目安で、補償内容によって変わります。

現地での生活費

食費・交通費・娯楽費など、ロンドンで暮らすための費用です。半年分になると金額も大きくなり、約48万〜90万円ほどを用意しておくと安心です。ホームステイで食事が付いていれば食費はおさえられますが、外食やお出かけが増えると高くなります。

6ヵ月構成費用の割合グラフ

ロンドン留学6ヶ月の費用を抑える方法【長期留学の工夫】

半年の留学は、期間が長いぶん「長期だからこその節約のしかた」があります。ここでは、半年の留学でとくに節約効果が大きい5つの工夫を紹介します。日々の小さな差が、半年分つみ重なると大きな金額になります。

① 24週の長期コース割引がある学校を選ぶ

多くの語学学校では、長く申し込むほど1週間あたりの授業料が安くなります。とくに24週間(半年)は学校のプロモーションなどお得な料金が用意されていることもあるので、申し込む前に「半年向けの長期割引があるか」「学校でプロモーションを実施しているか」を確認するのがおすすめです。半年は通う週数が多いぶん、単価が少し下がるだけで合計の授業料がぐっと安くなります。

② ホリデーを活用して授業料を抑える

ロンドンなどイギリスの学校ではホリデー制度があったりします。条件は学校により異なりますが、多くの場合で12週間ごとに1週間のホリデー休暇を付けられたりします。そうすると、24週間(半年)の受講のところ、23週間+ホリデー1週間として1週間分安くすることができたりもします。ただし、この場合滞在費は24週間分必要になります。

③ シェアフラットを上手に活用する

半年(6ヶ月)は、シェアフラットの「最短6ヶ月契約」の条件を満たせる期間です。家賃をおさえやすいシェアフラットを選び、自炊にすれば、滞在費と食費の両方をコントロールできます。半年続くと滞在費の差が大きく積み重なるので、ここを工夫すると節約効果が大きくなります。日本から物件を決めるのは難しいため、渡航してすぐの数週間はホームステイにして、現地で部屋を探してから入居すると安心です。

④ 長期向けの交通パスを活用する

ロンドンの交通は「ゾーン制」で、決められた区間が乗り放題になる定期券(トラベルカード)があります。1週間ごとに買うより、月単位やまとめ買いのほうが割安になることが多いので、半年通うならMonthlyを更新しながら6ヵ月分の期間で購入するとお得です。郊外に滞在する場合は通学のゾーンが増えるため、滞在費と交通費を合わせて考えるのがポイントです。

ゾーン1〜3
6ヶ月乗り放題
約26万円
ゾーン1〜4
6ヶ月乗り放題
約32万円

1ポンド=214円で計算した目安です。ロンドン交通局(TfL)の改定により料金は変わります。最新の料金はロンドン交通局(TfL)公式サイトでご確認ください。

⑤ 航空券は安い時期をねらって早めに予約する

航空券(往復)は、留学全体で1回だけかかる費用ですが、時期によって料金が大きく変わります。夏休みや年末年始は高くなりやすいので、出発の時期に余裕があるなら、混みあう時期を外して早めに予約すると、ぐっとおさえられます。直行便か経由便か、どこを経由するかによっても料金は変わってきます。

⑥ 為替の動きも意識して支払いのタイミングを考える

イギリスの留学費用はポンドで決まるため、円安・円高によって日本円での金額が変わります。半年分の授業料や滞在費はまとまった金額になるので、為替レートが少し動くだけでも総額に大きな差が出ます。留学スクエアでは為替レートの上乗せをせずにご案内していますので、支払いのタイミングについても気軽にご相談いただけます。

ロンドン留学6ヶ月の費用に関するよくある質問(FAQ)

ロンドンに6ヶ月(半年)留学する費用について、よくいただくご質問をまとめました。

Q ロンドン留学6ヶ月(半年)の費用は総額いくらかかりますか?

語学留学の場合、総額で約320万〜645万円が目安です。授業料・滞在費・航空券・保険・現地での生活費をすべて含んだ金額で、選ぶ学校や滞在先によって幅があります。格安校と郊外のホームステイ(食事なし・自炊)にすると、下限に近い金額におさえられます。

Q ロンドンに6ヶ月留学するにはビザは必要ですか?

ちょうど6ヶ月以内ならビザは必要ありません。イギリスは6ヶ月までビザなしで滞在でき、その間に語学学校へ通えるためです。ただし6ヶ月を少しでも超えると「短期学生ビザ」が必要になり、申請料などの費用がかかります。なお、ビザなしの場合でも入国前にeTA(電子渡航認証)の登録は済ませておきましょう。

Q 1ヶ月を6回行くのと、半年まとめて通うのはどちらが安いですか?

半年まとめて通うほうが安くなります。授業料は長く通うほど1週間あたりの単価が下がり、24週間(半年)になるとさらに割安になります。さらに、航空券や滞在の手配料などの「1回だけかかる費用」も1回分で済むため、何度も短期で行くよりトータルでお得です。

Q 半年でホームステイ・学生寮・シェアフラットのどれが安いですか?

家賃部分だけならシェアフラットが安くなりやすいですが、食費や光熱費が別にかかるため、自炊できるかどうかで変わります。半年(6ヶ月)はシェアフラットの最短契約の条件を満たせるので、短期では難しいシェアフラットも選びやすくなります。日本から物件を決めるのは難しいため、渡航してすぐの数週間はホームステイにして、現地で部屋を探してから入居すると安心です。

Q 半年のロンドン留学で英語はどのくらい伸びますか?

半年あると、英語に毎日ふれる生活が習慣になり、日常会話に自信がついてくる方が多くなります。最初は一般英語で土台をつくり、途中からIELTSなどの試験対策コースやビジネス英語に進むなど、段階的にレベルを上げていけるのも半年ならではです。伸び方は今の英語力や学び方によって変わるので、目標に合わせたコース選びが大切です。

Q 表示されている費用はそのままかかりますか?

このページの金額は1ポンド=214円で計算した目安です。実際の費用は、選ぶ学校・滞在先・航空券・渡航する時期、そしてそのときの為替レートによって変わります。正確な金額を知りたい場合は、無料のお見積りをご利用ください。留学スクエアでは手数料や為替レートの上乗せはありません。

まとめ|ロンドン留学6ヶ月(半年)の費用

ロンドンで6ヶ月(半年)の語学留学をする場合の費用は、総額で約320万〜645万円が目安です。費用の大半を占めるのは授業料と滞在費で、この2つで全体の約7〜8割になります。半年は長期割引がしっかり効く期間なので、学校選びや滞在エリアの工夫しだいで、費用は大きく変わります。

半年は、ビザなしで通えるいちばん長いクラスの期間でもあります。6ヶ月以内におさめればビザの申請料はかからず、英語にじっくり向き合えます。費用をおさえたい場合は、24週の長期割引やプロモーションを実施している学校を選ぶ、シェアフラットを選ぶなら半年でまとめて契約する、交通パスや航空券を長期向けに工夫する、といったコツを組み合わせるのがおすすめです。

実際の費用は、選ぶ学校・滞在先・渡航する時期・航空券・そのときの為替レートによって変わります。「自分の場合はいくらになるのか」を正確に知りたい方は、留学スクエアの無料お見積りをご利用ください。手数料や為替レートの上乗せは一切なく、学校選びや留学全般のご相談も無料で承っています。

ロンドンの街の魅力やおすすめの語学学校については、ロンドン留学の総合ページでも詳しく紹介しています。あわせてご覧ください。

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