マンチェスター留学の費用はいくら?期間別の総額と内訳をわかりやすく解説

マンチェスター留学の費用はいくら?【2026年最新】期間別の総額と内訳をわかりやすく解説 | イギリス留学なら留学スクエアの概要

イギリス第2の都市圏を形成する大都市、マンチェスター。サッカーと音楽の街として知られ、マンチェスター大学をはじめとする3つの大学に多くの留学生が集まる街でもあります。街の雰囲気や語学学校についてはマンチェスター留学のページで紹介しています。

ここでは、マンチェスター留学にかかる費用について1ヶ月から1年までの期間別の総額、費用の内訳、滞在方法による違い、大学進学にかかる費用まで、全体像がつかめるようにまとめています。ロンドンとの費用比較も後半でご案内します。期間ごとの細かい費用は専用ページがありますので、気になる期間から進んでいただけます。

費用をわかりやすくお伝えするため、このページでは1ポンド=214円で計算しています。実際の費用は為替レートの変動によって変わりますので、目安としてご覧ください。(2026年8月更新)

マンチェスター留学の費用の総額【期間別の早見表】

マンチェスター留学の費用の目安(期間別の総額)

マンチェスター留学にかかる費用の総額は、語学留学の場合で1ヶ月あたり約56万〜104万円が目安です。下の表は、授業料・滞在費・航空券・保険料・現地での生活費まで、留学に必要な費用をすべて含んだ金額をまとめたものです。

1ヶ月 約56万円 約104万円
3ヶ月 約138万円 約238万円
半年(6ヶ月) 約260万円 約446万円
1年(語学留学) 約490万円 約832万円
1年(大学) 約660万円 約1,113万円

同じ期間でも金額に幅があるのは、通う学校とレッスン数、それに滞在先の選び方で変わってくるためです。マンチェスターには格安校から設備の整った学校まで選択肢の幅が広く、ロンドンと比べると学費・滞在費ともに抑えやすい街です。

1年を語学留学と大学の2つに分けているのは、語学学校に通えるのが最長11ヶ月までと決まっているからです。それ以上の長期になると、マンチェスター大学をはじめとする大学への進学が対象に入ってきます。

上の金額には、6ヶ月を超える留学で必要になるビザ申請料とIHS(イギリスの医療制度にかかる保険料)も含めています。6ヶ月以内の留学ではこの費用はかかりません。

ここに載せているのは目安の金額です。実際の費用は、選ぶ学校・コース・滞在先・渡航する時期によって変わります。希望の条件で正確な金額を知りたいときは、無料のお見積りをご利用ください。手数料も為替レートの上乗せもありません。

マンチェスター留学費用の内訳(基本の考え方)

マンチェスター留学の費用は、大きく分けると6つの費用でできています。どこにいくらかかるのかが見えてくると、予算の組み立てもしやすくなります。

当社でご希望の多い語学留学を想定して、それぞれの費用を説明していきます。

マンチェスター留学費用の内訳(1ヶ月あたり)

① 授業料

語学学校で授業を受けるための費用です。マンチェスターの語学学校に1ヶ月通う場合、約19万〜43万円が目安になります。マンチェスターには語学学校が10校近くあり、格安校から設備の整った学校まで選択肢の幅が広いのが特徴です。1週間あたりのレッスン数が多いほど高くなり、逆に長く通うほど1週間あたりの単価は下がっていきます。

入学金と教材費が別に必要な学校もあります。金額としては大きくありませんが、見積もりを比べるときは授業料に含まれているかどうかを確認しておくと、あとで差が出ません。

② 滞在費

留学中に暮らす場所にかかる費用で、1ヶ月あたり約15万〜24万円が目安です(ホームステイの場合)。学生寮を選ぶと約22万〜34万円になります。短期では食事の付いたホームステイ、長期になるとフラットシェアを選ぶ方も出てきます。

マンチェスターはイギリスの地方都市の中では家賃がやや高めですが、ロンドンと比べると抑えやすい水準です。滞在方法ごとの違いは滞在方法による費用の違いで詳しく見ていきます。

③ 渡航費(航空券)

日本からイギリスまでの航空券代で、往復で約15万〜25万円が目安です。マンチェスターと日本とを結ぶ直行便はありません。ロンドンで乗り継ぐ経路は就航便が多く選びやすい一方、中東やヨーロッパの都市を経由してそのままマンチェスターへ向かう経路の方が、数万円安くなることがよくあります

④ 海外留学保険

留学中の病気やケガに備える保険です。1ヶ月で約2万〜3万円、1年では20万円を超えてきます。補償内容によって金額は変わります。

イギリスの医療は原則として無料で受けられる仕組みですが、留学生が実際に使おうとすると医師の予約が数週間先になることも珍しくありません。日本語で対応してもらえる窓口があるかどうか、現地で一旦の費用負担が必要かも含めて、補償の中身は見ておきたいところです。

⑤ 現地での生活費

食費・交通費・通信費・娯楽費など、マンチェスターで暮らすための費用です。ホームステイで食事が付いていれば、1ヶ月あたり約5万〜9万円で収まります。

マンチェスターは大きなマーケットもあり、自炊をすれば食費をかなり抑えることができます。中心部はコンパクトで、徒歩やバスでまわれる範囲に主要なエリアが収まっています。バスや路面電車(トラム)の運行本数も多く、通学の足として使っている留学生がほとんどです。運賃や路線は、グレーターマンチェスターの公共交通機関を運営するTfGM(Transport for Greater Manchester)の公式サイトで確認できます。

⑥ ビザにかかる費用

滞在する期間によって、必要なビザが変わります。

6ヶ月以内 ビザ申請は不要
6ヶ月〜11ヶ月 短期学生ビザ+IHS
11ヶ月を超える 学生ビザ+IHS

6ヶ月以内の留学ならビザの申請は必要なく、渡航前のETA登録だけで済みます。6ヶ月を超えると事前にビザ申請が必要でビザの申請料及びIHSという医療制度への保険料が加わります。

短期学生ビザ申請料
11ヶ月まで
£228 約4万9千円
学生ビザ申請料
12ヶ月以上
£558 約11万9千円
IHS
1年あたり
£776 約16万6千円
短期学生ビザ+IHS
6〜11ヶ月の場合
£1,004 約21万5千円
学生ビザ+IHS
11ヶ月超の場合
£1,334 約28万5千円

6ヶ月〜11ヶ月の留学では短期学生ビザとIHSで約21万5千円、11ヶ月を超える留学では学生ビザとIHSで約28万5千円が必要になります。IHSは滞在する年数分をまとめて前払いする仕組みです。

ビザ申請料やIHSの金額は改定されることがあります。最新の条件は、留学スクエアまでお問い合わせいただくか、英国政府の公式サイトでご確認ください。

ビザの種類や申請の流れはイギリスのビザ情報で詳しく紹介しています。当社ではビザ申請のサポートも無料で行っています。

6つの費用のうち、授業料と滞在費の2つだけで全体の7割前後を占めます。費用を考えるうえでは、どの学校に通ってどこに住むか。この2つがほぼすべてと言っていいくらいです。

それぞれの費用が期間ごとにいくらになるかは、次の期間別の目安で見ていきます。

【期間別】マンチェスター留学費用の目安と詳しい解説ページ

ここからは期間ごとの費用をざっと見ていきます。それぞれの期間について内訳や節約のコツまで踏み込んだページを用意していますので、気になる期間があればあわせてご覧ください。

マンチェスター留学1ヶ月の費用(目安:約56万〜104万円)

1ヶ月のマンチェスター留学は、語学学校に通う場合がほとんどです。マンチェスターには語学学校が10校近くあり、格安校から設備の整った学校まで選択肢の幅が広いのが特徴です。滞在先はホームステイを選ぶ方がほとんどです。

1ヶ月だと授業料の割引はほとんど効きません。週あたりの単価が一番高くなるのがこの期間なので、短期であるぶん割高に感じられるかもしれません。

マンチェスター留学3ヶ月の費用(目安:約138万〜238万円)

3ヶ月になると、授業料の週単価が下がりはじめます。ビザの申請が要らない期間内なので、手続きの負担も費用も増えません。英語を基礎から立て直したい方や、ワーキングホリデーの前に英語力を上げておきたい方にちょうどよい長さです。

マンチェスター留学半年(6ヶ月)の費用(目安:約260万〜446万円)

半年はビザなしで留学できるぎりぎりの期間です。ここを1日でも超えると事前のビザ申請が必要になり、申請料と手続きの手間が加わります。6ヶ月きっかりで組む方が多いのはそのためです。

この長さになると、授業料の週単価はさらに下がります。滞在先はホームステイか学生寮を6ヶ月通して選ぶ方がほとんどです。

マンチェスター留学1年の費用(語学:約490万〜832万円/大学:約660万〜1,113万円)

1年になると、語学留学に加えてマンチェスター大学など大学への進学も視野に入ってきます。ただし語学学校に通えるのは最長11ヶ月までと決められているため、まるまる12ヶ月を語学学校で過ごすことはできません。

費用の面では、ビザ申請料とIHSが新たに加わります。マンチェスター大学に進学する場合は、専攻によって語学留学より大きく予算が変わってきます。

期間が長くなるほど1ヶ月あたりは安くなります

同じマンチェスターでも、留学の長さによって1ヶ月あたりの負担は変わります。下の表は、航空券と保険を除いた費用を1ヶ月あたりに直したものです。

1ヶ月 約34万円 約67万円
3ヶ月 約34万円 約59万円
半年(6ヶ月) 約34万円 約58万円
1年 約36万円 約62万円

1ヶ月と半年では、月あたりで数万円の差がつきます。語学学校は長く申し込むほど週単価を下げてくれるので、迷っているなら少し長めに取るほうが結果的に得をする場面は多いです。もっとも、途中で延長することもできます。まず3ヶ月で始めて、様子を見てから伸ばすという選び方も現実的でしょう。

どの期間が合うかは、目的とする英語力や渡航後の予定によって変わります。予算内で通える学校を含めて、無料でご提案しています。

滞在方法による費用の違い

授業料とならんで費用の大きな部分を占めるのが滞在費です。ここをどう選ぶかで、留学全体の金額はかなり変わってきます。

マンチェスターの路面電車トラム

滞在方法別の費用の目安

マンチェスターの主な滞在方法は、ホームステイと学生寮です。1ヶ月あたりの目安を並べてみます。

ホームステイ
食事なし〜食事付き
約15万円 約24万円
学生寮 約22万円 約34万円

ホームステイは食事付きのプランを選べば、食費まで含めて予算が読めるのが利点です。到着してすぐ生活が回りはじめるという安心感もあり、短期の方にはこれが向いています。食事なしのプランを選べば、その分費用をおさえられます。

学生寮は設備が整っていて、同じ学校の留学生と自然に交流できます。ただし食事は自炊なので、食費を別に見ておく必要があります。マンチェスターは学生都市としての規模も大きく、長期の留学ではフラットシェアという選択肢も現実的です。ホームステイや学生寮より費用をおさえられることが多いので、3ヶ月を超える留学を検討している場合はあわせてご相談ください。

留学スクエアスタッフが現地視察して感じたこと(2022年5月・2025年5月訪問)

2022年5月と2025年5月の2回にわたり、留学スクエアのスタッフがマンチェスターの語学学校を実際に視察しました。大きな都市だけあって人の行き来は多く、バスや路面電車がひっきりなしに走っていて、思っていたよりも中心部は都会的な印象でした。通学はバスか路面電車を使う人がほとんどで、学校は中心部に固まっています。治安については、昼間に街を歩く分には特に問題を感じませんでした。大きな都市なので危ないエリアもありそうですが、全体としては身構えるほど物々しい雰囲気ではありません。空港が近く電車でも結ばれているので、ロンドンやヨーロッパの他都市への移動はとても便利です。中心部にあるピカデリー駅からは、ロンドンだけでなくリバプールやリーズへも電車で行きやすく、他都市を絡めた旅行もしやすい立地です。人通りの多い通りから一本路地に入ると、おしゃれな雰囲気の一角もあり、工業都市というイメージだけでは語れない街だと感じました。

予算に合う滞在先や学校選びは、無料でご提案しています。通学時間や滞在方法の相談も、LINEから気軽にお問い合わせいただけます。

マンチェスターならではの魅力と大学進学費用

マンチェスターは、イギリス第2の都市圏を形成する大都市でありながら、ロンドンより費用を抑えやすいという、留学先として現実的なバランスの街です。

世界的に有名なサッカーの街

マンチェスターユナイテッドとマンチェスターシティー、世界的に有名な2つのクラブの本拠地です。メインスタジアムは中心地からバスで約20分と近く、学生はチケットを安く購入できることもあり、サッカー好きの留学生には特に人気の高い街です。

音楽文化の発信地

オアシスやThe Chemical Brothersなど、世界的なアーティストを輩出してきた街でもあります。EDM系のロック音楽が盛んで、「マッドチェスター」という造語もあるほどです。休日にアーティストゆかりの場所をめぐるのも、留学生の楽しみのひとつです。

多言語が飛び交う国際色豊かな街

マンチェスターには、マンチェスター大学・マンチェスターメトロポリタン大学・サルフォード大学という3つの大学があり、ヨーロッパをはじめ世界中から留学生が集まります。イギリス国内で一番3ヶ国語以上を話せる人が多い都市としても知られ、若い世代の半数近くが3ヶ国語以上を話せるといわれています。英語以外の言語にも触れながら過ごしたい方には刺激的な環境です。

大都市であるため、治安については他の都市と同様に基本的な防犯意識が必要です。渡航後は学校や現地の人から、避けたほうがよいエリアの情報を集めておくと安心です。

実際のマンチェスターの街並みは、留学スクエアが現地で撮影した動画でも確認できます。

マンチェスター大学へ進学する場合の費用

マンチェスター大学は、留学生向けの学部授業料がコースによって幅広く設定されています。

学部授業料
コースにより変動
約556万円 約854万円
学生寮
1年あたり
約104万円 約259万円

座学中心のコースは授業料が低めで、実験設備を使うコースや医療系のコースは高くなる傾向があります。学生寮は光熱費やインターネット代が含まれていることが多く、費用の見通しを立てやすい点が利点です。

授業料や学生寮の金額は年度によって改定されます。最新の金額は、大学の公式サイトまたは留学スクエアまでお問い合わせください。

授業料と学生寮を合わせると約660万円〜約1,113万円が1年間の目安です。同じ都市型の大学進学でも、ロンドンの大学と比べると抑えやすい水準になることが多く、専攻を絞りきれていない方はマンチェスター大学も選択肢に入れてみる価値があります。

ワーキングホリデーの前に語学学校へ通う場合の費用

イギリスのワーキングホリデーはYMS(Youth Mobility Scheme)という制度で、ビザが下りれば最長2年間、現地で働きながら暮らせます。ただ、渡英してすぐ仕事が見つかるかというと、そこは英語力しだいです。到着後の数ヶ月を語学学校で過ごしてから働きはじめる方が一定数いるのは、そのためです。制度そのものについてはワーキングホリデー(YMS)のページで紹介しています。

YMSビザ自体にかかる費用

語学学校の費用とは別に、ビザの取得で以下がかかります。

YMS申請料 £340 約7万3千円
IHS
医療制度への保険料
£1,552 約33万2千円
合計 £1,892 約40万5千円

IHSはイギリスの医療制度を使うための保険料で、滞在する年数分をまとめて前払いします。申請の時点で40万円を超える出費になるため、ここを見落としていると資金計画が狂います。加えて、申請時には一定額の残高を証明する必要もあります。その場しのぎの残高証明だけでは審査に通らず、取引明細で一定期間の残高の推移を示す必要があります。

YMS申請料やIHSの金額は改定されることがあります。最新の条件は、留学スクエアまでお問い合わせいただくか、英国政府の公式サイトでご確認ください。

YMSは申請して審査を受ける方式で、条件を満たしていればビザが下ります。渡英の時期を自分で決められるので、語学学校の入学日に合わせて逆算しておくと動きやすくなります。当社ではビザ申請のサポートも無料で行っています。

語学学校3ヶ月を組み込んだ場合の予算

YMSで渡英して、最初の3ヶ月をマンチェスターの語学学校で過ごすとします。その場合に必要な金額は次のようになります。

YMSビザ関連 約41万円
語学学校3ヶ月
学費・滞在費・生活費
約138万円 約238万円
合計 約179万円 約279万円

ここに仕事が決まるまでの生活費を上乗せしておく必要があります。学校を卒業してすぐ働けるとは限らず、探しはじめてから最初の給料が入るまで2ヶ月ほどかかることもあります。その間の家賃と食費で、20万円から30万円は見ておきたいところです。

語学学校に何ヶ月通うか

期間の決め方は、渡英時点の英語力によって変わります。

日常会話に不安がある場合

3ヶ月から6ヶ月。仕事の面接では、聞き取れなかったことを聞き返せるかどうかが分かれ目になります。まずそこまで持っていくのに、これくらいの時間はかかります。

ある程度は話せる場合

1ヶ月から3ヶ月。生活の立ち上げと、現地の英語に耳を慣らす期間として使います。

すぐに働きたい場合

語学学校を挟まないという選択もあります。ただし、資金が減っていく状況で仕事を探すのは精神的にこたえます。数週間だけでも学校に通って、生活の足場を作ってから動きはじめるという進め方のほうが、結果的に落ち着いて選べることが多いです。

YMSと語学学校を組み合わせたプランは、ビザの申請時期と入学日の調整も含めてご相談いただけます。予算の組み立てからお手伝いします。

マンチェスター留学の費用をおさえる方法

同じマンチェスターに同じ期間通っても、選び方しだいで金額はかなり変わります。授業料と滞在費で全体の7割を占めるので、この2つに手を入れるのが近道です。

学校選びで差をつける

マンチェスターには授業料をおさえた学校から、設備の整った学校まで幅があります。安い学校が質で劣るとは限りません。校舎の設備や立地、クラスの人数といった部分で差がついていることが多く、そこを重視しないのであれば費用をおさえる余地は十分あります。当社では学校ごとの割引もご案内していますので、候補が決まる前の段階でご相談ください。

学校のキャンペーンを利用する

マンチェスターの語学学校では、時期を絞って授業料が割引になるキャンペーンを打ち出すことがあります。閑散期に合わせた特別価格や、早めに申し込んだ人向けの割引が用意されていることもあり、タイミングが合えば通常の見積もりより安く抑えられます。当社では各校のキャンペーン状況を随時把握していますので、渡航時期がある程度固まっている方は早めにご相談いただくと選択肢が広がります。

レッスン数を見直す

1週間あたりのレッスン数を減らすだけでも、授業料は下がります。午前中心のコースであれば、午後の時間を自習や街歩きに充てることもできます。

ホームステイの食事タイプを見直す

ホームステイの食事は、食事なしのプランに変えるだけで費用が下がります。夕食を自分で管理できるなら、大きなマーケットを活用して食費をコントロールしながら節約できます。

長めに申し込む

語学学校は長期の申し込みほど1週間あたりの単価を下げてくれます。とはいえ、いきなり長期を決めるのは勇気がいります。3ヶ月で始めて現地で延長するという手もありますが、この場合は延長分に長期割引が効かないことがあります。ある程度の見通しがついているなら、最初からまとめて申し込むほうが安く済みます。

渡航する時期をずらす

夏休みと年末年始は航空券が高くなり、ホームステイの料金を上げる学校もあります。時期を自分で決められるなら、1月から3月あたりが比較的おさえられる時期です。

6ヶ月以内におさめる

留学を6ヶ月以内にすると、ビザの申請が要らなくなります。短期学生ビザの申請料とIHSで約21万5千円が丸ごと不要になるので、6ヶ月と7ヶ月では総額の差が期間分以上に開きます。

当社は留学手続きの手数料をいただいていません。学費の送金でも為替レートに上乗せをしないため、学校へ直接お支払いいただく金額がそのまま留学費用になります。エージェントによってはここで数万円の差が出ます。

どの方法がどれくらい効くかは、期間と目的によって変わります。予算を先に決めてから、その中で組めるプランをご提案することもできます。

マンチェスター留学の費用に関するよくある質問

マンチェスター留学の費用について、よくいただくご質問をまとめました。

Q マンチェスター留学は1ヶ月いくらかかりますか?

語学留学の場合、1ヶ月あたり約56万〜104万円が目安です。授業料が約19万〜43万円、滞在費が約15万〜24万円で、この2つで全体の7割ほどを占めます。ここに航空券・保険・現地の生活費が加わります。

Q マンチェスターはロンドンより安いですか?

はい、多くの場合ロンドンより費用を抑えられます。学費・滞在費ともにロンドンよりおさえやすい水準で、イギリス第2の都市圏としての利便性も備えています。ただし地方都市の中では家賃がやや高めなので、最安値を求めるなら他の都市とも比較してみることをおすすめします。

Q マンチェスター留学にビザの費用はかかりますか?

6ヶ月以内の留学ならビザの申請は不要で、渡航前のETA登録だけで済みます。6ヶ月を超えると事前のビザ申請が必要になり、11ヶ月までは短期学生ビザの申請料228ポンド、12ヶ月以上では学生ビザの申請料558ポンドがかかります。IHSは6ヶ月以上のビザすべてに必要で、1年あたり776ポンドです。6〜11ヶ月の留学では合わせて約21万5千円、11ヶ月を超える留学では合わせて約28万5千円が目安です。

Q マンチェスターの滞在費はどのくらいですか?

1ヶ月あたり、ホームステイ(食事なし〜食事付き)で約15万〜24万円、学生寮で約22万〜34万円が目安です。長期の留学であれば、フラットシェアを選ぶことでさらに費用をおさえられる場合もあります。

Q マンチェスター大学に進学する場合の費用はどのくらいですか?

学部授業料はコースによって年間約556万〜854万円と幅があります。これに学生寮の費用として年間約104万〜259万円が加わり、合計で1年間約660万〜1,113万円が目安です。座学中心のコースは低め、実験設備を使うコースや医療系のコースは高めになる傾向があります。

Q マンチェスター留学の費用を安くする方法はありますか?

授業料をおさえた学校を選ぶ、レッスン数を見直す、長期で申し込んで週単価を下げる、ホームステイの食事なしプランを選ぶ、渡航時期をずらす、といった方法があります。留学を6ヶ月以内におさめるとビザ費用が丸ごと不要になるので、7ヶ月を検討中の方は6ヶ月と比べてみてください。

Q ワーキングホリデーの前に語学学校へ通う場合、いくら必要ですか?

YMSビザの申請料340ポンドとIHSの1,552ポンドで約41万円、これに語学学校3ヶ月分を加えると約179万〜279万円が目安です。仕事が決まって最初の給料が入るまでの生活費として、さらに20万〜30万円を見ておくと安心できます。

Q 語学学校に通いながらアルバイトはできますか?

語学留学のビザでは就労が認められていません。働きながら滞在したい場合はYMSビザを取得することになります。語学学校の費用を現地の収入で賄う前提では組めませんので、渡航前に必要な資金を用意しておく必要があります。

Q 表示されている費用はそのままかかりますか?

このページの費用は1ポンド=214円で計算した目安です。実際の金額は為替レートの変動で変わり、円高が進めば安く、円安が進めば高くなります。選ぶ学校や滞在先、渡航する時期によっても変わりますので、最新の費用は無料お見積りでご確認ください。

まとめ|マンチェスター留学の費用は無料で見積もりできます

マンチェスター留学の費用は、語学留学で1ヶ月あたり約56万〜104万円が目安です。マンチェスター大学に進学する場合は、専攻によって1年間で約660万〜1,113万円を見ておく必要があります。イギリス第2の都市圏でありながら、ロンドンより学費・滞在費を抑えやすいのが、留学先としてのマンチェスターの魅力です。

費用の大半を占めるのは授業料と滞在費です。マンチェスターには格安校から設備の整った学校まで選択肢の幅が広いので、その中で金額はある程度動かせます。滞在先を選ぶときは、ホームステイの食事タイプや学生寮との比較も含めて検討しておくと、あとで誤算が出ません。

ワーキングホリデーで渡英する前に語学学校へ通う場合は、YMSビザの申請料とIHSで約41万円が別途必要になります。仕事が決まって最初の給料が入るまでの生活費も見込んでおきたいところです。

実際の金額は、選ぶ学校・滞在先・渡航する時期・そのときの為替レートによって変わります。「自分の場合はいくらになるのか」を知りたい方は、留学スクエアの無料お見積りをご利用ください。手数料はいただいておらず、為替レートの上乗せもありません。学校選びやビザの手続きについても、無料でご相談を承っています。

期間ごとの詳しい費用は専用ページにまとめています。マンチェスターの街の様子やおすすめの語学学校については、マンチェスター留学の総合ページもあわせてご覧ください。

留学スクエアロゴ

留学スクエア メディアチーム

は、アメリカ・イギリス・カナダなどの英語圏を中心にドイツやフランスも含めた留学を無料でサポートしているトランスリエゾン株式会社が運営している留学エージェントです。海外留学アドバイザー資格とブリティッシュカウンシル認定カウンセラー資格を保持した留学のプロが、留学情報をはじめ、実際に学校や留学先現地を視察し学校の様子などの情報をお伝えしています。

会社概要

イギリス留学するなら留学スクエア