パースの春夏秋冬の気候の特徴に合わせた服装は何を準備すればいい?

パースで留学やワーキングホリデーをしようと思うと、パースは日本とは季節が逆だし、いつが寒くていつが暖かいのか、どういった服装を準備しておけば良いのか気になることもあるのではないでしょうか。

南半球オーストラリアの西にあるパースはどういった気候で、それぞれの四季に合わせてどういった服装を考えておけば良いのでしょうか

このページでは、日本とは逆の季節であるパースの気候の概要と、それぞれの季節でどういった服装を考えておけば良いかご紹介していきます。これでパースへ留学やワーホリする服装の準備はバッチリです。

パースの気候はどんな感じ?

オーストラリアのパースに訪れる際にきちんと予習しておきたいところが気候についてです。

オーストラリアは赤道超えて日本の下に位置するので、季節が日本と逆になります。

オーストラリア自体がとっても大きな国なので、同じ国でも場所によって気候が変わってきます。

例えばケアンズは熱帯雨林気候、シドニーやゴールドコーストは温暖湿潤気候、メルボルンは西岸海洋性気候、そしてパースは地中海性気候と見事にバラバラです。

地中海性気候の特徴

パースは地中海性気候という気候帯に分類されています。全体を通して温暖な気温ですが、降水量が日本とは真逆になり、日本は夏に降水量が増える一方で、パースは冬に降水量が増えます。

カラリと乾燥した爽やかで眩しい夏、どんよりとした曇り空の多い冬。雪は降らないけれど雨が多く、結構寒いです。

ヨーロッパの地中海沿岸地域と同じように、ブドウや柑橘類、オリーブなどが育ちやすい気候になっています。

パースの春夏秋冬の気候の特徴に合わせた服装は何を準備すればいい? | 留学スクエア

パースの春の気候と服装(9月〜11月)

パースを訪れる際のベストシーズンが春と夏です。

冬場の多雨のおかげで春は若葉が映え、固有種のワイルドフラワーの花々が一面に咲き乱れ、パースで最も美しい季節になります。

10月までのワイルドフラワーのあとはジャカランダという花が辺りを美しい紫色に染めます。

気温としては日本の3月〜5月くらいだと考えていいでしょう。

日中は日差しが当たると暖かでちょっと汗ばむくらいですが、日陰や朝晩になると冬の影響を受け継ぎまだ冷え込みます。

服装としては軽く羽織れるシャツやパーカーの下に半袖を着るのがいいでしょう。

雨が降る時もありますので雨具があると尚良しです。

パースの夏の気候と服装(12月〜2月)

パースで最も賑やかな季節が夏です。

真夏のクリスマスにお正月、そしてオーストラリアの人には一番重要なオーストラリアデー、中華系の人には旧正月といった、たくさんのイベントが目白押しです。

気温としては日本の6月〜8月くらいだと考えていいでしょう。日本のような湿気など無く、とにかく雨の降らないカラッとしたこれぞ外国!という爽やかで真っ青な空が美しいです。

周りを見るとショートパンツにTシャツ、サンダルとラフな服装をした人がとても多いです。

年齢など関係ありません。みんながみんな夏らしい服装をしています。

夏といっても気温はバラバラで、40度近くになる日もあれば27度くらいの涼しい日もあります。

日陰と朝晩は春ほどではないにしろ冷えることもあり、交通機関の中や建物の中はクーラーがガンガンに効いていますので寒がりの人はカーディガンなどの羽織りものも常備しておくのがいいと思います。

夏のクリスマス

パースの秋の気候と服装(3月〜5月)

3月にはまだ夏の残暑が残っているものの、4月のイースターや5月のセントパトリックデーなど、まだまだ楽しいイベントが待っています。

夏の暑さも落ち着いてきて、再び過ごしやすい季節が訪れます。

気温は日本の9月〜11月くらいだと考えていいでしょう。

服装は3月はほぼ夏の服装でちょうどいいと思いますが、4月以降は春と同じように、羽織れるシャツやパーカーに半袖または薄手の長袖くらいがちょうどいいと思います。

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少し雨の可能性もあり、雨が降ると一気に冷え込むので天気によってはもう少し厚手の服でもいいと思います。

全体的に服装の調整が一番難しい季節だと思います。

天気予報とにらめっこしながら、自分にとってベストな服装を見つけてください。

パースの冬の気候と服装(6月〜8月)

パースで最も静かになる季節が冬です。

とにかく寒い!雨!というイメージがつくのがこの季節。

全体的にどんよりとしていて、晴れる日があればラッキーなほど。

人にとっては気が滅入ってしまうこともありますが、パースの土地にとっては一番大事な恵みの雨の季節です。

気温は日本の12月〜2月くらいだと考えていいでしょう。

晴れれば暖かですが、1日を通して寒いです。

ほぼ毎日と言っていいほど雨が降るので雨具は必須です。しかし豪雨や雷雨、強風が吹くことも多く、折り畳み傘が全く役に立たないことがあります。

一日中降る時もあれば、晴れたり止んだりといったややこしい時もありますので天気予報から目が離せません。

服装としては1番おすすめしたいのがアウターには撥水加工のマウンテンパーカー、中にスウェットやセーター、レインシューズやブーツです。

加えて軽く暖かなポケッタブルダウンなどがあるとさらに良いと思います。

パースの青空

一年中を通して持ってきたほうが良いもの

オーストラリアはとにかく紫外線が日本の何倍も強く、日焼け止めとサングラスは必需品と言ってもいいと思います。

そして冷え性の方は季節問わず何か羽織れるものに靴下など、身体を温められる服装をしてください。

オージーの人は全体的に体温が高いため、室内温度を低く設定していることのほうが多いです。

ですので自分の身体と良く相談して服装を吟味してください。

最後に

旅行やワーホリでパースに来られる時の荷造りの際に特に気になる気温や服装を、留学した方やワーホリされた方のリアルな体験に基づいてご紹介しています。これからオーストラリア・パースを訪れる皆様に参考にしていただけたらと思います。

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