パースのオススメ観光名所6選

パースのオススメ観光名6選

パースはオーストラリアの西海岸にある西オーストラリア州最大の都市。シドニーやブリスベンなどの東海岸と違って、パースならではの魅力やユニークな見どころもあったりします。

パースへ留学やワーキングホリデーで行かれる方も多くいると思いますが、折角訪ねたパースを観光しない手はありません。このページではパースに留学やワーホリで訪ねた際に是非観光に出かけてほしいスポットをご紹介しています。

パースでの勉強やお仕事の合間に観光名所に出かけて息抜きしてみても良いかもしれませんね。

パース市内

西オーストラリア州はとーっても広く大きい州なのですが、その州都パースはギュッと濃縮されています。

とってもコンパクトで1日あれば回れてしまいます。

徒歩でのんびり歩くもよし、CATという無料バスに乗って流れる街並みを楽しむもよし。いくつかある市内スポットをまずはご紹介します。

エリザベスキー(Elizabeth Quay)

スワン川の目の前、数あるフェリーの発着場所です。

川の南へ行く渡し船や、スワン川クルーズの遊覧船、ロットネスト島へのフェリーなど。

ここは最近開発された比較的新しいスポットで、川沿いの広場でのんびり過ごす地元民もいれば、インスタ映えスポットとしても人気の場所なので写真撮影を楽しむ観光客でいっぱいです。

ニューイヤーズデーやオーストラリアデーには大きな花火大会があり、とても賑わいます。

Elizabeth Quay

キングスパーク(Kings Park)

市内随一の丘の上にある大きな公園です。

公園の中心部には戦没者の慰霊塔が建てられていて、4月25日のアンザックデーに式典が行われています。

普段はピクニックを楽しむ人々で賑わいますが、春(9〜10月)にはワイルドフラワーフェスティバルが開催され、公園を美しい花々が彩ります。

夜はパース市内を望む夜景がとても綺麗で、デートスポットとしても◎。

前述の花火大会の時には花火が綺麗に見えるベストスポットにもなります。

Kings Park Perth, Western Australia

ノースブリッジ(Northbridge)

パース駅の裏手にある、パース唯一のとっても賑やかな繁華街であり歓楽街です。

アジア関連のものを中心に、昼間は沢山のお店が立ち並ぶショッピングスポットですが、夜はバーやクラブなどのナイトスポットに変貌します。

アジア系のお店が多く、日本の雑貨や化粧品などをこのエリアで買うことができます。

チャイナタウンの近くには日本人が経営する、一風堂などの美味しいラーメン屋さんも多いので本物の日本食が恋しくなったらそのラーメン屋さんに行くことを個人的に強くオススメします。

Northbridge - Perth

パース郊外

フリマントル(Fremantle)

スワン川の河口にあるパースの玄関口です。

パースの歴史はフリマントルからはじまりました。

ここから世界中の物資が船便で到着します。

日本の南極観測船「しらす」もここで一度停泊します。

街中はヨーロピアンな建物が多く、カフェストリートやビール醸造所もあり、週末には大きなマーケットが開催され、パースとはまた違った観光が楽しめます。

フォトスポットも多く、一日回るだけでフォトブックが作れそうなほど。

フリマントルからもロットネスト島行きのフェリーが出ています。シティより本数が多いのでこちらから乗る人の方が多いです。

ラッキーな人は川でイルカを見ることができます!

Fremantle

ロットネスト島(Rottnest Island)

最近ではパースに訪れる人の殆どの目的がクォッカに会うことだと思います。

クォッカとは西オーストラリア州の固有種で、カンガルーやコアラと同じ有袋類に分類されます。

下からのアングルがとっても可愛い笑顔になるため、SNSで拡散されてからは世界中の人々のハートをわしづかみにしました。

人懐っこくて可愛いので、島の会いに行けるアイドルです。

世界中どこを探してもクォッカとお近づきになれるのはこのロットネスト島だけ!

そのため島は一般乗用車乗り入れ禁止やクォッカに触れてはいけないなどの厳しい規則がありますが、それも貴重な可愛いクォッカ達を病気や事故から守るため。

島自体もとっても美しく、綺麗なビーチで泳いだり、レンタサイクルで島の観光を楽しめるリゾート地でもあります。

Quoka

スワンバレーワイナリー群(Swan Valley)

パース近郊のグルメスポットといえばここ!

オーストラリアのパースは西ヨーロッパと同じ気候帯に分類されるため、質の良いブドウや柑橘類、オリーブなどが採れます。

そのためワインも隠れた名品として世界で認識されています。

美味しいワインやビールのテイスティング、蜂蜜専門店では珍しい蜂蜜のお酒もあります。

お酒が飲めない人でもチョコレートや質の高い蜂蜜にコスメなど、ローカルのお土産探しとしても最適です。

ワイナリー併設のレストランはどこもとても美味しく、リッチで優雅に過ごせると思います。

ここの地域は広く、徒歩での観光は難しいのでツアーを申し込むか、自由に回りたい人はレンタカーを借りることをオススメします。

スワンバレー一面に広がる見事なブドウ畑の田園風景はまるで絵画のように美しく、目が洗われるような光景に心癒されることでしょう。

Vines and Pines at the Vineyard

最後に

以上のようにパースには観光名所などの独特な魅力が沢山。

このような観光名所を訪れるという目的でパースを留学先やワーキングホリデー先として選んでみるのもありかもしれませんね。

堀江保夫(編集長)

英語圏を中心とした留学を無料でサポートしているトランスリエゾン株式会社)のマーケティングを統括。大学進学希望者へのカウンセリングも行っています。留学経験者の体験をヒアリングしながら記事の作成をまとめています。

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