オーストラリアワーキングホリデーに便利な服とは?<シドニー編>

ワーホリで便利な服

ワーホリ中にあったら便利な服について、留学生の方が最も多いシドニーを中心に情報をお届けします。

初めて渡豪する人や、初めて海外に行く人にとって、外国の気候はなかなか想像しにくいものだと思います。

特に服装に関しては、春から冬までを過ごさなければならないと思うと、どういう服が必要か頭を悩ませると思います。

今回はそんな服装事情について、日本から持って行くべき物、現地でも調達できる物を中心に情報をお伝えします♪

日本から持って行くべき服

<男性>
●雨風に強いマウンテンパーカー
●短パン、デニムなどのボトム
●Tシャツの上にはおるシャツ等

<女性>
●雨風に強いマウンテンパーカー
●ストール等、夏でも羽織れるもの
●ヒートテック商品
●水着

ゴアテックス素材などのマウンテンパーカーは、1枚あるととても便利です。

色々なアクティビティがあるシドニーでは、ビーチの他にも山や川など、自然を楽しむスポットがたくさんあります。

ただし、気候が変わりやすく突然雨が降ったり、急に気温が下がる事があったり、キャンプ等に行く事もあるので、雨風に強いマウンテンパーカーが1枚あると、突然の雨にも安心で、羽織ると保温性も高いので便利です。

そして、男性に注意して頂きたいのがボトムやシャツ等の服です。

シドニーにはおしゃれなセレクトショップはたくさんありますが、海外の男性用のサイズの商品が多いので、「自分のサイズに合う商品を探すのに苦労した…」という声もちらほら。

さらに海外の人は、身長だけでなく胸板が厚い人が多いので、普通体型で180cmくらいの日本人男性でも、SサイズのTシャツで少し裾が長い事さえあります。

Tシャツなどはチャイナタウンなどで小さめのサイズのものが安く手に入りますが、サイズ感にこだわりがある人は、ボトムや羽織ものなどは日本から持ち込むのが無難です。

女性に気をつけて頂きたいのは、冷え対策です。

シドニーの一般家庭でクーラーがある家は少ないですが、シティ内では公共交通機関からスーパー、語学学校まで、どこも驚くほど冷えています。

さらに真夏でも、朝晩はとても涼しいシドニーは、夏の間は1日の気温差が10度以上ある事も珍しくないので、羽織ものや、ヒートテック商品などを持ち込むほうが安心です。

水着に関しては、日本のものと違ってパットがついていない商品が多く、型が浅いデザインのものが多いので、気になる型は日本で購入して持ち込む方が無難です。

現地調達できる服

シドニーにはユニクロやH&М、FOREVER21といった、ファストファッションのお店がたくさんあります。

ただし、ファストファッションの寿命はそのシーズン限り、と言われているように、流行はもちろんのこと、オーストラリアの洗濯機の強さに服自体が耐えきれず、だいたい1シーズンでダメになることが多々有ります。

そのかわり、セール期間はとにかく値段が安くなるので、オーストラリアのトレンドを試す良い機会になります。

ユニクロは日本の製品と同じものなので、長持ちするものが多いですが、日本で購入するより高い上に、日本のような週末セールもないので、どうせ買うなら日本で買って行く方がお得です。

また、「とにかく安く抑えたい!」「バイトで黒いズボンが必須!」という場合は、シティ内であればKmartがおすすめです。

服だけにとどまらず、靴からおもちゃ、スーツケースまで、すべて安く揃うお店です。

最後に…

「ワーキングホリデーにきた女性は食べ過ぎて太る」
「ワーキングホリデーにきた男性は気苦労で痩せる」

これはワーキングホリデーを経験した方の中で有名な都市伝説です。

必要なもの意外は現地調達するくらいの気持ちでいたほうが、荷物も少なくて便利かもしれません。

体型維持に気をつけつつ、楽しいワーキングホリデー生活にしてくださいね♪

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