ハリファックスの気候の特徴に合わせた服装

ハリファックスの気候の特徴に合わせた服装

カナダの南東に位置し、留学先として注目が高まってきている海洋都市ハリファックス。留学に際して、「ハリファックスの気候はどうなの?」「何を着ればいいの?」と疑問に思う方たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ハリファックスには日本と同じく春夏秋冬の4つの季節があり、海に近いおかげで全体的に暑すぎず寒すぎず、穏やかな気候で有名です。

それぞれの季節の特徴を簡潔にまとめると、雨が多く涼しい春、暖かくて短い夏、長く穏やかな秋、そしてカナダの中では比較的寒さの緩やかな冬となります。

このページでは、そんなハリファックスの春夏秋冬の気候の特徴と、各気候に合わせたおススメの服装をご紹介していきます!

ハリファックスの春の気候の特徴とおススメの服装

ハリファックスで傘祭り

ハリファックスの春は「3月下旬から6月中旬頃」になります。春とはいえども4月までは雪がちらつく日もあり、冬の寒さが続きます。

そして、5月から夏に向けて徐々に気温が上がっていきます。この時期の気温は0℃から20℃と、日によって差があることが特徴です。しっかりと天気予報を確認して、急な寒さや雨に備えることが大切です!

春の服装は冬ほど着込む必要はありませんが、まだ上着は手放せません。

日本のいわゆる春服よりも少し厚着をすると丁度よいイメージです。また春のハリファックスは雨が多いため、濡れても乾きやすい上着と防水の靴があると役に立ちます。折り畳み傘もできれば持ち運びたいですね。

ハリファックスの夏の気候の特徴とおススメの服装

ハリファックスの夏は「6月下旬から9月中旬頃」になります。

7月が最も暖かい月で、日中の平均気温は23℃です。短く感じる夏ですが、真夏のような暑さはなく、屋外のアクティビティには最適なとても過ごしやすい気候です。

夏の服装は、通常の薄着で問題ありません。一方で夜間の平均は13℃となっており、半袖だと肌寒く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方には、薄手のカーディガンやストールなどを一枚持ち歩いておくことをおススメします。また、夏のハリファックスでは日差しが強くなるので、サングラスも是非調達したいですね!

ハリファックスの秋の気候の特徴とおススメの服装

ハリファックスの秋は「9月下旬から11月頃」になります。

春と同様に気温は0℃から20℃と変わりやすくはありますが、比較的晴れた穏やかな日が多く、過ごしやすい季節となっています。

秋の服装も、その日の気温によって上着の有無や厚さで調節することになりますが、冬物のセーターなどは11月下旬頃までは必要にならないでしょう。

ただ、日中と夜間~早朝との気温差には注意したいところです。なお毎年11月の第四金曜日にはブラックフライデーのセールがあるので、必要な衣料品のまとめ買いをおススメします!

ハリファックスの冬の気候の特徴とおススメの服装

ハリファックスの冬の様子

ハリファックスの冬は「12月から3月中旬頃」になります。

雪が本格的に降り始めるのは1月で、3月まで積雪があります。中でも2月が最も寒い月と言われており、平均の日中気温が-6℃、夜間は-15℃まで冷え込みます。

日本人にとっては厳しいと感じるかもしれませんが、海流気候のためカナダの他の地域よりも寒さは少し穏やかだと言われています。

そんなハリファックスの冬を乗り越えるための服装で一番重要なのが、ウィンタージャケットです。

日本では入手が難しく持ち運びにもかさばってしまうため、現地調達をおススメします!ウィンタージャケットは、できれば防水でフード付きのものを選ぶようにしましょう。

屋内は暖かいので外に出る際の寒さ対策がメインとなりますが、なるべく肌を出さないよう、耳当て・手袋・マフラーなどがあると役立ちます

また雪が固まって氷のようになり滑りやすい場所もあるため、滑り止め付きのスノーブーツがあるとなお良いです。

ハリファックスの気候と服装についてまとめ

ハリファックスの春夏秋冬の気候の特徴をおわかりいただけたかと思います。

どの季節の服でも現地で調達が可能なので、日本で全て用意する必要はありませんが、是非留学生活のイメージを掴む参考にしてみてください。

堀江保夫(編集長)

英語圏を中心とした留学を無料でサポートしているトランスリエゾン株式会社)のマーケティングを統括。大学進学希望者へのカウンセリングも行っています。留学経験者の体験をヒアリングしながら記事の作成をまとめています。

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