カナダ留学の費用|2026年最新の総額相場を期間・都市別に徹底解説

カナダ留学の費用|2026年最新の総額相場を期間・都市別に徹底解説 | 留学スクエア

カナダへ留学しようと思うと、気になることの一つが費用のことだと思います。

カナダは美しい大自然と多文化共生社会、優れた教育制度で知られており、世界中から多くの留学生が訪れる国です。留学は人生でも大きな投資でもあり、計画を立てる際には、必要な費用についての正確な情報が欠かせません。

ここでは、カナダ留学を検討している方に向けて、カナダ留学の費用について、2026年最新の相場感をもとに解説します。学費から生活費、その他の必要な費用まで、カナダ留学にかかる費用を期間別・都市別・スタイル別にまるごと整理しました。これからカナダ留学を計画する際の参考にしていただける完全ガイドです。

※本記事は、2026年5月時点の為替レート1カナダドル=115円を使用しています。為替の変動により、実際の費用は前後することがあります。
※留学協会海外留学アドバイザー資格を持つ留学スクエアのカウンセラーが監修しています。

【一目でわかる】カナダ留学費用の総額早見表

カナダへ語学留学おおまかな費用目安

カナダへ語学留学する場合のおおまかな費用目安を、期間別にご紹介します。実際にかかる費用は留学する都市や期間、為替レートの変動などの諸要因に応じて異なりますので、大体の目安として参考にしてみてください。

また、不定期ではありますが、学校の割引などを利用すれば安くなる可能性もあります。

1ヶ月 約60万円 約75万円
3ヶ月 約130万円 約175万円
半年 約240万円 約330万円
1年 約450万円 約650万円

上記の概算費用には、以下の費用項目を含めています。

  • 学校授業料(週20レッスン前後)
  • 入学金
  • ホームステイなどの滞在費(1日2食付き)
  • 滞在手配料
  • 空港送迎(片道)
  • 航空券
  • 海外保険料

1ヶ月滞在の費用目安一覧

カナダに1ヶ月語学留学する場合の概算費用は、約60〜75万円です。あくまでも目安となりますが、費用の内訳をご紹介するので参考にしてみてください。

学校授業料
(週20レッスン前後)
約8万円 約21万円
入学金 約1.6万円 約2.6万円
ホームステイなどの滞在費
(1日2食付き)
約10万円 約16万円
滞在手配料 約1.6万円 約2.6万円
空港送迎(片道) 約1.6万円 約2万円
航空券 約20万円 約30万円
海外保険料 約1.5万円

3ヶ月滞在の費用目安一覧

カナダに3ヶ月語学留学する場合の概算費用は、約130〜175万円です。短期留学の中では、留学生活に慣れて英語力の伸びも実感しやすい人気の期間となります。

学校授業料
(週20レッスン前後)
約26万円 約47万円
入学金 約1.6万円 約2.6万円
ホームステイなどの滞在費
(1日2食付き)
約31万円 約47万円
滞在手配料 約1.6万円 約2.6万円
空港送迎(片道) 約1.6万円 約2万円
航空券 約20万円 約30万円
海外保険料 約5万円 約8万円

半年(6ヶ月)滞在の費用目安一覧

カナダに半年語学留学する場合の概算費用は、約240〜330万円です。半年を超える滞在になると学生ビザが必要になりますので、ビザ申請料も予算に組み込んでおきましょう。

学校授業料
(週20レッスン前後)
約52万円 約94万円
入学金 約1.6万円 約2.6万円
ホームステイなどの滞在費
(1日2食付き)
約62万円 約88万円
滞在手配料 約1.6万円 約2.6万円
空港送迎(片道) 約1.6万円 約2万円
航空券 約20万円 約30万円
海外保険料 約10万円 約15万円
学生ビザ申請料 約1.5万円

1年滞在の費用目安一覧

カナダに1年語学留学する場合の概算費用は、約450〜650万円です。滞在期間が長くなる分、現地での滞在費がかかります。目安の内訳を以下にご紹介します。

学校授業料
(週20レッスン前後)
約94万円 約208万円
入学金 約1.6万円 約2.6万円
ホームステイなどの滞在費
(1日2食付き)
約125万円 約172万円
滞在手配料 約1.6万円 約2.6万円
空港送迎(片道) 約1.6万円 約2万円
航空券 約20万円 約30万円
海外保険料 約20万円 約25万円
学生ビザ申請料 約1.6万円

実際にかかる費用は、学費の違いや滞在方法、生活スタイルなどによっても個々人で大きく振れ幅が出てきます。カナダ留学にかかる費用について「自分のケースだといくらになるのか知りたい」という方は、まずは画面下の無料お見積りやLINE相談からお気軽にご利用ください。

カナダ留学にかかる費用の全項目と内訳

カナダ留学にかかる費用の全項目と内訳

カナダ留学に必要な費用は、渡航費やビザ申請費、学費、生活費、その他の費用から成り立っています。

これらの費用では、渡航費や学費が大きなウエイトを占めます。まずは「いつ・どのタイミングでお金が必要になるのか」を全体像として整理してみましょう。

支払いのタイミング別 費用一覧

カナダ留学の費用は、大きく「①渡航前にまとめて払うもの」「②現地で毎月かかるもの」「③現地で必要なときに払うもの」の3つに分けられます。下の表でまずは費用の全体像をつかんでみてください。

渡航前に支払う費用 学費 滞在費 航空券 ビザ申請料・保険料
現地で毎月かかる費用 住居費 食費 交通費(通学など) 通信費
現地で適宜かかる費用 教材費 医療費 娯楽・交際費 旅行費

それぞれの費用項目について、以下で詳しく説明します。

① 渡航前に支払う費用

その名前の通り、カナダ出発までの期間中に日本で支払いを済ませておく費用項目になります。

◆ 渡航費

カナダへの渡航費は、航空券代や海外留学保険、パスポート取得費用などが含まれます。主に航空券は、シーズンによって価格が大きく変動するため、早めに調べておくことが大切です。航空券は、夏休みや年末年始など旅行シーズンに価格が跳ね上がる傾向があります。出発時期に余裕がある場合は、オフシーズンを狙うと費用を抑えやすくなります。

◆ ビザ申請費

カナダ留学では、滞在の目的や期間によって必要なビザが変わり、それぞれ申請費用も異なります。下の表で主なビザの種類と費用をまとめました。

ビザの種類 対象 申請料金
eTA(電子渡航認証) 6ヶ月以内の観光・短期留学 7カナダドル
学生ビザStudy Permit 6ヶ月を超える留学 235カナダドル
ワーキングホリデー フルタイム就労希望者 369.75カナダドル

学生ビザの費用には、申請料150カナダドルとバイオメトリクス登録料85カナダドルが含まれています。ワーキングホリデーの場合は、申請料とバイオメトリクス登録料に加えて、就労許可料100カナダドルが加わります。ビザの最新情報や申請方法については、カナダ政府の公式サイトでも確認できます。

◆ 学費

カナダの語学学校やカレッジなどの学費は、選択するコースやプログラム、学習期間によって異なります。一般的な語学学校の場合、1ヶ月あたり10〜16万円、1年間で156〜208万円程度が目安です。

大学や私立カレッジなどの高等教育機関は、語学学校よりも学費が高くなります。学費の詳しい相場については、後ほど「カナダ留学の学費の詳細」のセクションでスタイル別に解説します。

◆ 滞在費

ホームステイや学生寮などの滞在費は、基本的に事前のお支払いが求められます。学校経由でお申込した場合、学費と合わせて事前に学校へ支払います。滞在先が自己手配の場合は、お申込みされた滞在先の施設のポリシーに従ってお支払いするようになりますが、基本的には事前のお支払いが求められます。

※なお、シェアアパートなど現地で物件を見つけて、そこに入居される場合の家賃は、ここでは住居費として扱っております。

② 現地で毎月かかる費用

現地で生活していく上でも必要となる費用が発生します。滞在先の形態によって求められる費用の有無も分かれてきます。

◆ 生活費

カナダでの生活費は、住居費、食費、交通費、通信費、その他の日常生活費を含みます。これらの生活費は、毎日の生活スタイルによって大きく変わります。とくに食費は、自炊メインか外食メインかで月に数万円単位の差が出ます。

住む都市によっても生活費は変わってきます。家賃の高いバンクーバーやトロントと、比較的物価が手頃なモントリオールやカルガリーでは、月の生活費に2〜3万円の差が出ることも珍しくありません。

③ 現地で適宜必要になる費用

上記で紹介した費用のほかにも、学習を進めていき友達と付き合っていく中で必要となるその他諸々の費用も発生します。

◆ その他の費用

留学の目的によっては、上の5つの項目以外にも費用が発生します。たとえば、大学進学を目指す場合はTOEFLやIELTS、PTEなどの英語能力試験の受験料、大学への出願料などが必要になります。

また、現地での旅行費や日用品の買い足し、急な医療費、新しくできた友達との付き合いなど、予想外の出費に備えて月6万円以上の予備費を確保しておくと安心です。具体的な費用は選択する語学学校やプログラム、生活スタイルなどにより変動します。

【留学スタイル別】カナダ留学費用の比較

カナダ留学のスタイル別費用比較(語学留学・ワーホリ・Co-op・大学・高校)"

カナダ留学の費用は、どんなスタイルで留学するかによって大きく変わります。語学学校に短期間通うのか、ワーキングホリデーで働きながら学ぶのか、それとも大学やカレッジで学位を取るのかで、必要な予算は数十万円から数百万円まで幅が出てきます。

まずは、留学スタイルごとの費用感を比べてみましょう。

留学スタイル別 費用比較表

語学留学 1ヶ月~1年 約60~650万円
ワーキングホリデー 最長1年 約160~260万円
Co-op留学 半年~2年 約300~1000万円
大学・カレッジ留学 1年あたり 約500~700万円
中学・高校留学 公立~私立 約150~350万円

※上記は1年あたり、または留学期間全体の目安です。為替や学校、滞在方法によって変動します。

ここから先は、それぞれの留学スタイルについて費用の特徴や向いている人を詳しく見ていきます。

語学留学の費用

語学学校では、学校ごとにフルタイムの授業や短時間の授業など、授業のスケジュールが異なります。また、一般英語のコースだけでなく、大学やカレッジへの進学を目指す学生向けのPathwayコースやビジネス英語コースなど、多様な学習コースが提供されています。これらのコースによって、学費が変動することも理解しておきましょう。

ここでは、フルタイムで授業を受ける場合の学費例を1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年間に分けて紹介します。

1ヶ月 10~20万円
3ヶ月 40~55万円
6ヶ月 85~150万円
1年間 180~250万円

※上記の表は、学費の大まかな参考例です。

語学留学は「英語力をしっかり伸ばしたい」「カナダの生活を体験してみたい」という方に向いている、もっとも敷居が低く人気のある留学スタイルです。期間も1週間の短期から1年間の長期まで自由に選べるので、目的に合わせて柔軟にプランを組めるのが魅力です。

ワーキングホリデーの費用

18歳~30歳までであれば、最長1年間カナダで働きながら勉強することも可能です(なお2回目のワーホリ申請も可能になっています)。事前に語学学校に通うかどうかで費用も変わってきますが、カナダでの収入も見込んで160万円程度を予算として用意していくことが一つの目安になってきます。

ワーホリの大きな特徴は、現地で働いて収入を得られることです。カナダの最低時給は州によって異なりますが、おおむね時給15~18カナダドル前後(日本円で1,750~2,070円程度)です。フルタイムで働けば、月に20~30万円程度の収入を得ることも可能で、生活費の大部分を現地で賄うこともできます。

ただし、ワーホリで稼げる金額は、英語力や仕事の見つけやすさによって個人差が大きい点に注意が必要です。最初の数ヶ月は語学学校に通って英語力を伸ばしてから就職活動を始めるのが、一般的な成功パターンです。

Co-op留学(コープ留学)の費用

Co-op留学とは、専門スキルを学ぶ授業期間と、学んだ内容を活かして実際にカナダ企業で働く有給インターン期間(Co-op)がセットになったプログラムのことです。「英語+ビジネススキル+海外就労経験」を一度に得られる、近年とくに人気が高まっている留学スタイルです。

Co-op留学の費用相場は、期間によって以下のようになります。

半年プログラム 約300~400万円
1年プログラム 約500~600万円
2年プログラム 約800~1000万円

Co-op留学の魅力は、後半の有給インターン期間にしっかり収入を得られる点です。インターンの時給は15~25カナダドル前後で、月に20~30万円程度の収入が見込めます。トータルの費用から現地収入を差し引くと、実質的な負担額は語学留学とそれほど変わらないケースもあります。

「英語力だけでなく、キャリアにつながる経験も積みたい」「ワーホリよりも本格的に働きたい」という方には、Co-op留学がおすすめです。

大学・カレッジ留学の費用

北米の大学では、卒業には必要な単位を全て取得することが求められます。そのため、授業料は「単位あたりの費用」として表示されることが一般的です。

つまり、卒業するためには、少なくとも「卒業に必要な単位数」×「単位あたりの授業料」が必要となるということです。大学1年間の費用の相場としては、210~480万円がおおよその目安となります。

カレッジ(短期大学)は、大学よりも実践的なスキルを学べる教育機関で、学費も大学より抑えられる傾向があります。パブリックカレッジ(公立)の場合は年間160~260万円、プライベートカレッジ(私立)の場合は年間110~190万円程度が目安です。

中学・高校留学の費用

カナダでは、留学生は私立学校だけでなく、地元の教育委員会が管理する公立学校にも入学できます。

公立学校は、私立学校と比較すると一般的に費用が低めです。ですが、学費以外にも、修学旅行の費用、課外活動やクラブの参加費、制服のコスト、施設使用料、追加の教材費、手数料などが発生します。

これらの費用は、初年度が最も費用がかかると考えられます。中学・高校留学の費用の相場としては、公立学校が125~150万円、私立学校が210~315万円がおおよその目安となります。

具体的な学費は選択する学校やプログラムにより異なるため、具体的な計画を立てる際には、各学校のウェブサイトで最新の情報を確認することをおすすめします。

【都市別】カナダ留学費用の比較

カナダでの留学費用は、選択する都市によって変わります。チップの習慣や、商品・サービス税(GST)、州売上税(PST)、そしてこれらを組み合わせた調和売上税(HST)などが存在するため、全体的なコストは日本よりも高くなる可能性があります。

留学費用に直接影響するのは、おもに「家賃」「消費税」「外食費」の3つです。まずは主要6都市の費用感を比較してみましょう。

主要6都市の費用比較表

都市 家賃相場 消費税率 家賃比較
バンクーバー 月15~22万円 税率12% 家賃 高め
トロント 月16~23万円 税率13% 家賃 高め
モントリオール 月12~17万円 税率約15% 家賃 安め
ビクトリア 月14~20万円 税率12% 家賃 中程度
カルガリー 月13~18万円 税率5% 家賃 中程度
オタワ 月13~19万円 税率13% 家賃 中程度

ここからは、それぞれの都市の特徴と留学費用について詳しく見ていきましょう。

バンクーバー

バンクーバー風景

バンクーバーはカナダで三番目に大きな都市で、その安全性と穏やかな気候で人気の都市です。生活費はやや高く、外食は最低でも約1,500円必要です。バンクーバーでは5%の国税と7%の州税が適用されますが、食料品、医薬品、家賃などは国税の対象外となっています。

日本人留学生の数が多く、語学学校の選択肢も豊富なため、初めての留学先として選ばれることが多い都市です。海と山に囲まれた自然豊かな環境で、留学生活を満喫したい方におすすめです。

トロント

トロント風景

トロントはカナダ最大の都市で、多様な文化が交差する活気ある都市です。トロントは留学だけでなく、旅行やワーキングホリデーの目的地としても人気があります。しかし、日用品の物価高や13%の統一売上税(HST)が負担となるため、トロントはかなり費用がかかる都市です。食料品はこの税から免除されていますが、外食は通常、少なくとも1,500円の予算が必要です。

その一方で、トロントはカナダの経済・金融の中心地でもあり、アルバイトやインターンシップの求人が豊富です。ワーホリやCo-op留学で「働きながら稼ぐ」ことを重視する方には、トロントが有利な選択肢になります。

モントリオール

モントリオール風景

モントリオールは、ケベック州最大の都市で、世界で二番目に大きなフランス語圏として知られています。国税と州税を合わせると約15%の税金が必要ですが、生活費は比較的手頃です。食品、光熱費、医薬品などの生活必需品は非課税です。外食の価格は他の大都市と同じくらいですが、家賃はバンクーバーやトロントよりも安く、平均的には月900カナダドル程度です。

英語とフランス語の両方を学べる環境は、モントリオールならではの大きな魅力です。「費用を抑えつつ、2言語を身につけたい」という方に向いている都市です。

ビクトリア

ビクトリア風景

ビクトリアは、バンクーバーからバスとフェリーで約4時間の位置にある島で、伝統的な英国の雰囲気がある都市です。カナダ国内でも比較的物価が高く、国税と州税を合わせた消費税は12%となります。

大都市と比べて日本人留学生が少なく、英語を使う機会が自然と増える環境です。「静かで落ち着いた街でしっかり勉強したい」という方に人気の留学先です。

カルガリー

カルガリー風景

カルガリーは、カナダ西部のアルバータ州にある経済都市で、ロッキー山脈への玄関口としても知られています。アルバータ州は他州と違って州税がなく、消費税は国税の5%のみと、カナダ国内で消費税がもっとも安い地域のひとつです。

家賃や外食費もバンクーバーやトロントと比べて手頃で、生活費を抑えながら留学したい方にぴったりの都市です。冬の寒さは厳しいですが、その分スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しめる魅力もあります。

オタワ

カルガリー風景

オタワは、カナダの首都として政治・行政の中心となっている都市です。トロントとモントリオールの中間に位置し、消費税はトロントと同じ13%(HST)です。

大都市と比べて治安が良く、落ち着いた街並みで勉強に集中しやすい環境です。英語とフランス語の両方が日常的に使われるバイリンガル都市のため、両言語に触れたい方にもおすすめです。日本人留学生が少なめなのも、英語環境を重視する方にとってはメリットです。

都市選びで費用以外に見るべきポイント

留学先の都市を選ぶときは、費用だけで決めてしまうと後悔することもあります。費用とあわせて、以下のポイントも比較しておきましょう。

  • 気候:冬の厳しさや夏の過ごしやすさは都市によって大きく異なります
  • 治安:留学生活を安心して送るために重要なポイントです
  • 日本人比率:英語環境を重視するなら、日本人が少なめの都市がおすすめ
  • 学校の選択肢:通いたい語学学校・カレッジが希望都市にあるかを事前に確認
  • アルバイトのしやすさ:ワーホリやCo-opの場合は求人数が多い都市が有利

これらの条件と費用のバランスを見ながら、自分に合った都市を選んでみてください。

カナダ留学の学費の詳細【2026年最新】

カナダ留学の学費の詳細(語学学校・カレッジ・大学・中高)

カナダでの学費は、選択するプログラムや学校により異なります。語学学校・カレッジ・大学・中学高校と、留学先の種類によって学費の相場が大きく変わるため、まずは学校の種類ごとに目安を押さえておくことが大切です。

ここでは、それぞれの学校種別の学費について、2026年時点の最新相場をもとに詳しく解説していきます。

語学学校の学費

語学学校の学費は、授業のレッスン数や学習内容、学校によって変わります。一般英語のフルタイムコース(週20レッスン前後)を基準にした学費の目安は、以下のとおりです。

1ヶ月 10~16万円
3ヶ月 32~52万円
6ヶ月 78~105万円
1年間 156~210万円

◆ 主要語学学校の学費比較(2026年版)

カナダには数多くの語学学校があり、学費もそれぞれ異なります。ここでは、日本人留学生にとくに人気のある代表的な3校の学費例(フルタイム・一般英語コース/週20レッスン前後/1ヶ月あたり)をご紹介します。

ILAC
バンクーバートロント
約16~20万円/月
ILSC
バンクーバートロントモントリオール
約15~18万円/月
EC
バンクーバートロント
約14~17万円/月

※上記は1カナダドル=115円換算による2026年5月時点の目安です。学校のキャンペーンや申込時期によって変動します。

★ 長期割引・キャンペーン情報の活用

多くの語学学校では、長期留学者向けの学費割引や、期間限定のキャンペーンを提供しています。たとえば「24週以上の申込で週あたり50カナダドル割引」「夏のプロモーション期間中は登録料無料」など、内容は学校や時期によってさまざまです。

留学スクエアでは、各語学学校と直接提携しているため、エージェント限定の割引やキャンペーン情報をご案内できます。同じ学校でも、申込方法やタイミングによって数万円~数十万円の差が出ることもあるので、申込前に最新情報をチェックすることをおすすめします。

気になる学校の最新の学費やキャンペーン情報は、画面下の無料お見積りからまとめてご案内できます。

カレッジの学費

カレッジ(短期大学)は、実践的なスキルを学べる教育機関です。カナダのカレッジには、州が運営する「パブリックカレッジ」と、民間が運営する「プライベートカレッジ」の2種類があります。

種類 運営 特徴 学費目安
パブリック
カレッジ
公立 2年制が中心 年間150~250万円
プライベート
カレッジ
私立 短期プログラム多め 年間100~180万円

パブリックカレッジは政府認可で卒業後の就労ビザ(Post Graduate Work Permit)取得の対象になるため、卒業後にカナダで働きたい方に人気です。プライベートカレッジは学費を抑えられ、Co-op留学にも対応しているコースが多いのが特徴です。

大学の学費

北米の大学では、卒業には必要な単位を全て取得することが求められます。そのため、授業料は「単位あたりの費用」として表示されることが一般的です。

要は、卒業するためには、少なくとも「卒業に必要な単位数」×「単位あたりの授業料」が必要となるということになります。大学1年間の費用の相場としては、210~480万円がおおよその目安となります。

文系学部 年間210~315万円
理系学部 年間315~420万円
医・歯・薬学部 年間420~480万円

※学部や大学のランクによって、相場には大きな幅があります。

中学・高校の学費

カナダの中学・高校には、公立学校と私立学校があり、それぞれ学費の相場が大きく異なります。

公立学校 年間125~150万円
私立学校
(通学)
年間210~260万円
私立学校
(ボーディング)
年間260~315万円

公立学校は、私立学校と比較すると一般的に費用が低めです。ですが、学費以外にも、修学旅行の費用、課外活動やクラブの参加費、制服のコスト、施設使用料、追加の教材費、手数料などが発生します。これらの費用は、初年度が最も費用がかかると考えられます。

具体的な学費は選択する学校やプログラムにより異なるため、具体的な計画を立てる際には、各学校のウェブサイトで最新の情報を確認することをおすすめします。

カナダ留学の生活費の詳細

カナダ留学での生活費は、選択する都市や個々のライフスタイルにより大きく変わります。しかし、一般的な目安として、以下のような費用が考えられます。

月額生活費の合計目安

まずは、カナダで1ヶ月生活するときに必要となる費用の合計目安を確認しておきましょう。下の表は、滞在方法と生活スタイルによる月額生活費の目安です。

生活スタイル 滞在タイプ 生活費目安
節約型 シェアハウス+自炊 月13~16万円
標準型 ホームステイ 月16~22万円
余裕型 学生寮・アパート 月22~28万円

合計すると、月額20~25万円程度が一般的な生活費の目安です。ただし、これはあくまで目安であり、個々のライフスタイルや選択により大きく変わることを覚えておいてください。また、初めての留学では予想外の出費が発生することもあるため、予備の費用を確保しておくことも重要です。

住居費

カナダの住居費は、選択する住居形態によります。カナダ留学では、学生寮やホームステイ、シェアハウス、アパートなどが住居の選択肢になります。以下では、これらの費用の目安を表にしました。

住居タイプ 食事の有無 住居費目安
学生寮 食事付き 20~24万円
ホームステイ 1日2食付き 11~17万円
シェアハウス 食事なし 7~12万円
アパート
(個室利用)
食事なし 16万円~

◆ 滞在形態の選び方

もしできるだけ費用を抑えたいと思っているなら、シェアハウスがおすすめです。2人から4人でキッチンやバスルームをシェアすることにより、家賃を半分から四分の一に抑えることが可能です。

一方、学生寮やホームステイは朝食と夕食が提供されるなどの利点がありますが、それに伴って家賃も高くなります。とくにホームステイは、現地のホストファミリーと一緒に暮らすため、英語を使う機会が増え、カナダの生活文化にも自然と触れられるメリットがあります。

滞在方法によっては滞在費が大きく変わるため、何を優先するかをよく考えて選択することが重要です。

食費

食費は、自炊するか外食するかによります。アメリカと比べてカナダの物価は一般的に低いですが、頻繁に外食をすると食費は急激に増加します。カナダでの外食を計画する場合、ランチは約1,500円、ディナーは2,500~4,000円を予算に考えておくと良いでしょう。

さらに、カナダではチップを渡す習慣があるため、外出する際の予算は少し余裕を持って考えておくと安心感があります。チップは料金の15~20%が一般的な相場です。

主に自炊をする場合、月額4~7万円程度が目安です。お金を節約するためには、自宅での料理をする生活スタイルにしていくことを強くおすすめします。

自炊中心 月4~7万円
自炊+外食 月7~12万円
外食中心 月12~17万円

交通費

交通費は、移動手段によります。公共交通機関を利用する場合、月額15,000円程度が目安です。しかし、自転車や徒歩を主に利用する場合、交通費は抑えられるようになります。

主要都市では、月額定期券(マンスリーパス)が販売されており、指定エリアにおいてバス・地下鉄・電車を乗り放題で利用できます。学生向けの割引パスが用意されている都市もあるので、留学する都市の交通機関のウェブサイトを事前にチェックしておきましょう。

通信費(携帯・インターネット)

カナダの携帯電話料金は、日本と比べてやや高めの傾向があります。月額のプラン料金は、データ通信量によって以下のような相場感です。

タイプ 容量 通信費目安
プリペイドSIM 少量データ 月3,000~5,000円
月額プラン
(中容量)
10~20GB 月5,000~8,000円
月額プラン
(大容量)
無制限 月8,000~12,000円

シェアハウスやホームステイでは、家のWi-Fiが利用できますし、寮でも寮のWi-Fiが使えます。ですので、家や寮にいるときはWi-Fiを使い、外出時のみモバイルデータを使うと通信費を抑えられます。

また、外出先という点で学校にもWi-Fiが設置されていますので、学校でもWi-Fiを利用するようにしていけば、更にお得になってきます。

娯楽・交際費・その他の費用

携帯電話、インターネットのほかに、エンターテイメント、健康保険なども考慮に入れる必要があります。映画鑑賞、カフェ、友達との外食、週末の小旅行などを楽しむための予算として、月4~7万円程度を見ておくと無理のない留学生活を送れます。

これらを合計すると、滞在費も含め月額20~25万円程度が一般的な生活費となってくると思われます。

ただし、これはあくまで目安であり、個々のライフスタイルや選択により大きく変わることを覚えておいてください。また、初めての留学では予想外の出費が発生することもあるため、予備の費用を確保しておくことも重要です。

カナダの消費税が生活費に与える影響

カナダで生活していて意外と気になるのが、消費税の存在です。日本のように「商品の値札に税込価格が表示されている」というケースは少なく、レジで支払う際に消費税が上乗せされる仕組みになっています。

カナダの消費税は、国税(GST)と州税(PST)を組み合わせる形が基本で、州によって税率が異なります。

アルバータ州
(カルガリーなど)
5%
BC州
(バンクーバー・ビクトリア)
12%
オンタリオ州
(トロント・オタワ)
13%
ケベック州
(モントリオール)
約15%

食料品や家賃、医薬品など、生活必需品は消費税の対象外になることが多いため、自炊中心の生活であれば消費税の影響は比較的小さく抑えられます。

その他必要な費用

ここでは、カナダ留学に必要なその他の費用について詳しく説明します。具体的には、航空券、ビザ申請費、保険費用、教材費、英語検定試験の受験料などを取り上げます。学費や生活費に比べると見落とされがちな費用ですが、合計すると30〜50万円程度になることもあるため、予算計画にしっかり組み込んでおきましょう。

航空券

留学生が自国からカナダへ移動するためには航空券が必要です。航空券の価格は出発地と目的地、そして渡航の時期によって大きく変動します。

また、学生割引を提供している航空会社もありますので、事前に調査しておくと良いでしょう。さらに、往復航空券を購入すると、片道航空券を二つ購入するよりも割安になることが多いです。

カナダへの片道航空券は13~22万円が目安となります。シーズン別の価格相場は、以下のとおりです。

オフシーズン
(1~2月、10~11月)
片道13~17万円
通常シーズン
(3~5月、9月)
片道15~20万円
ハイシーズン
(6~8月、12月)
片道18~25万円

出発時期に余裕がある場合は、オフシーズンを狙うと航空券代を5〜10万円ほど抑えられます。

ビザ申請料

カナダに留学するためには、ビザの取得が必須となります。このビザ申請には費用が必要となり、また申請自体には申請するビザにより時間がかかることがあります。

そのため、留学の開始日数ヶ月前にはビザ申請を開始することを強くおすすめします。また、カナダ政府の公式ウェブサイトをチェックし、最新の情報を得ることを忘れないようにしましょう。

ビザタイプ 条件 申請料
ビジター
(eTA)
6ヶ月以内の滞在/留学 7カナダドル
(約800円)
学生ビザ
(Study Permit)
6ヶ月を超える留学 235カナダドル
(約27,000円)
ワーキングホリデー
(IEC)
フルタイム就労希望者 369.75カナダドル
(約42,500円)

学生ビザの235カナダドルには、申請料150カナダドルとバイオメトリクス登録料85カナダドルが含まれます。ワーキングホリデーの369.75カナダドルには、申請料184.75カナダドル、就労許可100カナダドル、バイオメトリクス85カナダドルが含まれます。

留学スクエアでは、ビザ申請のサポートも無料で行っています。「初めての申請で不安」「書類の書き方がわからない」という方も、安心してご相談ください。

保険費用

カナダだけではなく海外留学において、海外旅行保険に加入することを強く勧めています。カナダでは医療費が高額なため、現地で病気やケガをすると高額な医療費が発生します。

滞在する地域や病気・ケガの内容によりますが、入院が1日でも10~30万円かかることもあります。保険料は保険会社やプランによりますが、平均的には月額1~3万円、年額18~25万円が目安となります。

1ヶ月 約1.5~2.5万円
3ヶ月 約5~8万円
6ヶ月 約10~15万円
1年 約20~25万円

長期留学の場合は、現地の州が提供する公的医療保険に加入できる場合もあります。BC州やオンタリオ州など、州によって加入条件や保険料が異なるため、留学先の州の制度を事前に確認しておくと安心です。

教材費

語学学校やカレッジのコースによりますが、教科書やその他の学習教材の費用が必要となります。

新品の教科書は高価ですが、中古の教科書を購入したり、図書館で借りたりすることで、この部分の費用を抑えることが可能です。また、選べるようであればオンライン教材を活用することも一つの方法です。

※学校によっては、申し込み時点で学費に含まれる場合もあります。その場合、コース内容に変更が無い限り現地で教材費の追加払いは求められることはありません。

語学学校 1冊あたり 約5,000~15,000円
カレッジ・
大学
1学期あたり 約3~8万円

英語検定試験の受験料

大学やカレッジへの進学を目指す場合は、IELTSやTOEFL、PTEなどの英語能力試験のスコアが必要になることが多く、これらの受験料も予算に組み込んでおく必要があります。

IELTS 約27,000円
TOEFL iBT 約35,000円
PTE Academic 約30,000円

進学準備のために複数回受験することも多いため、3〜5回分の受験料(10〜15万円程度)を見込んでおくと安心です。

これらの費用を考慮に入れ、予算を計画することがカナダでの大学やカレッジ進学を目指す場合には欠かせません。また、初めての留学では予想外の出費が発生することもあるため、予備の費用を確保しておくことも重要です。これらの情報を参考に、ご自身のライフスタイルや学習目標に合った予算計画を立ててみてください。

渡航3ヶ月前から到着後までのお金の支払いスケジュール

カナダ留学の費用は、一度にまとめて支払うわけではなく、渡航前から現地到着後まで、複数のタイミングに分けて支払う必要があります。「いつ・いくら必要になるのか」を事前に把握しておくと、資金準備もスムーズに進められます。

ここでは、渡航3ヶ月前から留学生活が始まるまでに必要な支払いを、タイムラインで表してみました。

支払いタイムライン早見表

【事前にビザの申請が必要な場合】

渡航3ヶ月前 学校申込・
学費支払い
ビザ申請
渡航2ヶ月前 航空券購入
渡航1ヶ月前 渡航準備費 海外保険加入
到着1ヶ月以内 SIM契約・
追加備品
通学費
到着後 月次 食費 交際・娯楽費

それぞれのタイミングでかかる費用を、もう少し詳しく見ていきましょう。

渡航3ヶ月前までに準備する費用

渡航の3ヶ月前ごろから、留学準備が本格的に動き始めます。この時期にまず必要になるのが、語学学校の学費や、ビザ申請費用です。

主な支払い項目は以下のとおりです。

  • 語学学校の学費
  • 滞在費(学校申込分)
  • 学生ビザ申請料

ビザ申請は審査に時間がかかることもあるため、3ヶ月前にはスタートしておくのが安心です。

渡航2ヶ月前にかかる費用

留学開始日が近づいてくる2ヶ月前ごろ、ビザの許可が下りたのを確認して航空券を手配します。

  • 航空券

航空券は早めに購入するほど安くなる傾向があります。出発時期が決まっているなら、ビザ取得後すぐに購入してもOKです。

航空券をクレジットカードで支払う場合は、利用限度額を事前にチェックしておきましょう。

渡航1ヶ月前にかかる費用

出発の1ヶ月前ごろには、留学準備で必要な備品の購入や海外旅行保険への加入を済ませます。

  • 海外旅行保険
  • 持ち物の準備(衣類・電子機器・常備薬など)

出発時に持っていく現金・カード

出発時には、現地到着後すぐに使える「現金」と「クレジットカード/デビットカード」を準備しておきましょう。

  • カナダドル現金
  • クレジットカード(VisaまたはMastercard推奨)
  • 海外送金サービスのプリペイドカード(任意)

カナダではクレジットカード社会が進んでおり、現金よりもカード決済が一般的です。ただし、空港からの移動やチップなどに少額の現金は便利なので、ある程度は持参しておくと安心です。

到着1ヶ月以内に発生する費用

カナダ到着後の最初の1ヶ月は、生活基盤を整えるための支出が発生します。

  • 現地SIMカード契約
  • 交通系ICカード/月額定期券の購入

留学中に毎月発生する費用

生活が落ち着いてからは、毎月ある程度の決まった金額の生活費が発生します。

  • 食費(自炊・外食の割合により変動)
  • 娯楽・交際費

支払いスケジュールに沿った具体的な見積もりをお出しします

「いつ・いくら必要になるか」をご希望の留学プランに合わせて、留学スクエアが無料でシミュレーションいたします。初めての留学で資金準備に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。

為替リスクと両替・送金の考え方

カナダ留学では、学費や滞在費の多くがカナダドル建てで請求されます。そのため、留学費用の総額は為替レートによって大きく変わることを理解しておく必要があります。同じ留学プランでも、円高のときと円安のときでは、総額に数十万円の差が出ることも珍しくありません。

ここでは、為替変動が留学費用に与える影響と、両替・送金の基本的な考え方について解説します。

為替変動が留学費用に与える影響

たとえば、1年間の語学留学で総額3万カナダドル(学費+滞在費)の支払いが必要だとします。為替レートが10円違うだけで、円換算の総額がどれだけ変わるのか、シミュレーションしてみましょう。

CAD30000における違い
1CAD=100円の時 300万円
1CAD=110円の時 330万円
1CAD=120円の時 360万円
1CAD=130円の時 390万円

このように、為替レートが10円動くだけで、1年留学の総額が30万円も変わります。3万カナダドルの支払いを想定する場合、レートが20円動くと総額の差は60万円にも及びます。為替リスクは、留学費用を考えるうえで決して無視できない要素なのです。

為替の動きを完全に予想することはできませんが、以下のような工夫で、為替変動の影響を抑えることができます。

  • 円高傾向のときに学費をまとめて先払いしておく
  • 大きな支払いを複数回に分けて行い、為替の平準化を図る
  • 為替手数料の安い送金方法を選ぶ
  • 予算には10~15%の為替変動マージンを上乗せしておく

両替・送金方法の選択肢

留学費用を日本からカナダへ送ったり、現地で使えるお金として準備したりする方法はいくつかあります。それぞれにメリットとデメリットがあるため、留学スタイルや金額に合わせて選びましょう。

手段両替/送金場所手数料用途
日本での外貨両替 空港・両替所 手数料 高め 少額・初期費用向き
クレジットカード 現地利用 手数料 中程度 日常決済向き
海外プリペイドカード 事前チャージ 手数料 安め 予算管理向き
国際送金サービス 海外口座へ送金 手数料 安め 学費など高額送金向き
銀行の海外送金 銀行窓口/サイト 手数料 高め 大口・確実性重視向き

近年は、銀行よりも手数料が安く、為替レートが優遇された国際送金サービスを利用する留学生も増えています。例えば、WISEなどの口座を開設し送金したり、学校が指定するFlywireを利用して日本の銀行間での振込手数料で海外に送金できるサービスになります。

ただし、サービスによって送金可能額や対応通貨が異なるため、複数の方法を比較したうえで選ぶことをおすすめします。

留学スクエアでは、提携校への学費の「学校直接払い」に対応しています。学校に直接支払う事で、為替レートの上乗せも気にすることなく、割安な送金方法を自分で選び自分のタイミングで学費を支払えるため、為替リスクを抑えたい方にもおすすめです。

現地でのお金の管理方法

カナダ到着後は、現地での生活費を効率よく管理するようにしておくことが大切です。

  • 現地銀行口座の開設:長期留学の場合は、現地の銀行口座を開設しておくと、家賃の支払いや給料の受け取りがスムーズになります
  • カード決済をメインに:カナダはキャッシュレス社会なので、クレジットカードやデビットカードでの決済が一般的です
  • 少額の現金:チップや小さな買い物用に、100〜200カナダドル程度を手元に持っておくと便利です
  • 支出管理アプリの活用:留学中は支出が見えにくくなりがちなので、家計簿アプリで毎月の収支を把握しておきましょう

※本セクションは留学費用を計画する際の一般的な情報をまとめたものです。具体的な金融商品やサービスの選択にあたっては、ご自身で各社のサービス内容や手数料をご確認のうえ、判断してみてください。

他国留学との費用比較

「カナダ留学の費用は、他の英語圏と比べてどうなのだろう?」というのは、留学先を検討する際に必ず気になってくるポイントです。アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・フィリピンといった人気の留学先と比べて、カナダ留学はどのくらいの費用感なのかを見ていきましょう。

特に、カナダは費用感も含め過ごしやすさや学校の環境を含めてオーストラリアと比較されることも多いです。

英語圏主要国の1年語学留学費用比較

1年間フルタイムで語学学校に通った場合の、学費+滞在費+生活費を含めた総額の目安を国別に比較しました。

カナダ 約450~650万円
アメリカ 約700~1000万円
イギリス 約550~750万円
オーストラリア 約450~700万円
ニュージーランド 約350~550万円
アイルランド 約600~800万円
フィリピン 約250~550万円

※学費+滞在費+生活費+航空券+保険の1年あたり総額目安です。為替や都市、ライフスタイルにより変動します。

こうして比べてみると、カナダ留学はアメリカ・イギリスと比べて250万〜350万円ほど安く済むことがわかります。一方で、フィリピンと比べると1.5倍ちょっと程度の費用がかかりますが、その分「ネイティブ英語環境」「先進国の生活水準」「ワーホリやCo-op制度の充実」といった大きなメリットがあります。

よく比較されるオーストラリアとは、同水準か若干カナダの方が安いといった費用感になってきます。

カナダ留学がコスパに優れる3つの理由

主要英語圏の中で、カナダ留学がコスパに優れていると言われる理由を3つにまとめました。

1. 学費・生活費が英語圏の中では手頃

カナダの学費はアメリカ・イギリスよりも全体的に安く、生活費も大都市以外であれば日本と同程度かそれ以下のケースもあります。とくにモントリオールやカルガリーなど、家賃が抑えめの都市を選べばさらに費用を抑えられます。

2. ワーホリ・Co-op制度で現地収入が見込める

カナダはワーキングホリデー協定国であり、Co-op留学制度も整っています。最長2年のワーホリでは月20〜30万円、Co-op留学の有給インターン期間でも同程度の収入が見込めるため、トータルの自己負担額を大きく減らせます。

3. 治安が良く、医療・教育水準も高い

カナダは世界の中でも治安が良く、医療や教育の水準も高い国として知られています。同じ費用を払うなら「安心して暮らせる環境」を重視したい方にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢となります。

留学先選びで費用以外に見るべきポイント

費用は留学先を選ぶ大切な基準ですが、それだけで決めてしまうと「思っていたのと違った」という後悔につながることもあります。費用とあわせて、以下のポイントも比べてみましょう。

  • 英語のなまり:カナダ英語はクセが少なく、初学者にも聞き取りやすいと言われます
  • 気候:カナダは冬が厳しい地域もあるので、寒さへの耐性も考慮しましょう
  • ワーホリの有無・条件:国によって対象年齢や就労条件が異なります
  • 卒業後の進路:カナダはポストグラデュエーション就労ビザ(PGWP)など、卒業後の就労機会が充実しています ※諸条件あり
  • 日本からのアクセス:直行便の有無や飛行時間も意外と重要なポイントです

「英語圏に留学したいけれど、どの国が自分に合っているのかわからない」という方は、留学スクエアにお気軽にご相談ください。カナダだけでなく、アメリカ・イギリス・オーストラリアなど他国の情報もまとめてご案内できます。

カナダ留学の費用を抑える7つの方法

カナダ留学では、さまざまな費用が発生します。ここでは、これらのカナダ留学に必要な費用を抑えるための実践的な7つの方法をご紹介します。同じ留学プランでも、ちょっとした工夫で総額を数十万円単位で節約することが可能です。

節約効果の目安一覧

✅留学期間の見直し 数十万円~
✅コースの変更 月2~5万円
✅割引キャンペーン 数万円~数十万円
✅航空券の見直し 5~10万円
✅シェアハウス+自炊 月5~10万円
✅無料エージェントの活用 10~30万円
✅Co-op・ワーホリの現地収入 月20~30万円

それぞれの節約方法について、詳しく見ていきましょう。

① 留学期間の見直し

留学の予算を大幅に抑えるための一つの選択肢は、留学の期間を見直すことです。

まず、留学の目的や留学中にどのような経験を得たいのかを明確にし、それに基づいて必要な留学期間を検討してみてください。

留学の期間設定に失敗することは珍しくありません。期間が短すぎて英語力が十分に伸びなかった、あるいは期間が長すぎて生活が単調になってしまったといった、目的と合わない期間を設定してしまうと後悔することもあります。そのため、予算など費用や他の制約条件も含めながら、適切な期間を決めていくことが重要です。

② コースの変更

語学学校では通常、週に約20レッスンの授業が設定されていますが、一部の学校ではレッスン数を約10〜15に抑えたライトコースといったものも提供しています。レッスン数は学費に直接影響を与えるため、英語力アップ重視ではなくカナダでの滞在を楽しみながら英語もといった目的であれば、費用を抑える観点からもこのようなコースを検討してみても良いでしょう。

ただし、英語力アップが目的の場合、ライトコースなどでレッスン数を減らすと学習時間が減少するため、その差を自主学習で補う必要があります。さらに、授業外の時間が増えると、外出の機会が増えて生活費が増える可能性もありますので、その点も注意です。

レッスン数を減らす際には、その空いた時間をどのように活用するかも考慮しなくてはいけません。

③ 割引キャンペーンの活用

カナダの語学学校の中には、奨学金という名の割引やキャンペーンを提供しているところがあります。金額や内容は学校や時期によって異なります。

これらの割引は短期留学よりも長期留学の方が割引率が大きくなることが多いので、結果的に長期で通う方が1レッスンあたりの授業料が安くなります。

また、語学学校から留学エージェント向けに限定で提供されている割引もあります。期間限定の早割キャンペーンや、紹介キャンペーンなどもあるため、申込前に最新情報をチェックしておきましょう。

④ 航空券の見直し

航空券の費用は留学費用の大部分を占めます。特に短期留学では、その比率は高くなります。そのため、航空券を購入する際は、「時期」と「航空会社」を慎重に選ぶことが重要です。

大型連休や夏休みなどの旅行シーズンでは、航空券の価格が高騰します。しかし、旅行者が少ないオフシーズンでは、半額以下で購入できることもあります。

さらに、格安航空会社(LCC)を利用したり、早期割引などのキャンペーン期間中に購入すると、さらに安くなることがあります。

留学のタイミングに固執しないのであれば、安い時期を常にチェックし、それに合わせて留学の計画を立てることをおすすめします。

⑤ シェアハウスや自炊の活用

特に長期留学になれば、滞在先としてシェアハウスやシェアアパートを選択し、自炊を積極的に行うことで、食費の大きな節約が可能になってきます。

外食も楽しいですが、シェアハウスの仲間と一緒に料理を作り、楽しいパーティーを開いたり、学校の友人を招いて共に食事を楽しむことは、その価格以上の価値があり、忘れられない思い出を作ることができます。

ホームステイからシェアハウスに移ることで、月の住居費を5〜10万円ほど抑えられるケースもあります。最初の数ヶ月はホームステイで生活に慣れ、その後シェアハウスに移るという段階的な切り替えもおすすめです。

⑥ 手数料無料の留学エージェントを活用する

留学エージェントを利用する際に意外と見落としがちなのが、エージェント側の手数料です。エージェントによっては、入学手続きやビザ申請に数万円〜十数万円の手数料を請求するケースもあります。

また、手数料無料と謳っているエージェントでも、自社の為替レートを適応し銀行レートよりも数円高いレートを使って日本円で請求してくるケースもあります。

留学スクエアでは、留学手続き・ビザ申請サポート・見積もり・相談が0円で利用できます。さらに、提携校の授業料割引や、上乗せした為替レートという自社レートがなく、さらにご希望であれば「学校直接払い」にも対応しているため、個人で手配するよりも10〜30万円ほど安く済むケースが少なくありません。

⑦ Co-op・ワーホリで現地収入を確保する

留学費用の総額を抑えるもっとも効果的な方法のひとつが、現地での収入を得ることです。カナダにはワーキングホリデーやCo-op留学といった、合法的に働ける制度が整っています。

  • ワーキングホリデー:最長2年間、フルタイムで就労可能。月20〜30万円の収入が見込めます
  • Co-op留学:プログラム後半に有給インターンとして働けます。月20〜30万円程度の収入が一般的です
  • 学生ビザでのアルバイト:週20時間まで(休暇期間中はフルタイム)就労可能。月10〜15万円程度(※語学コースでは就労不可)

たとえばワーホリで月20万円稼げれば、1年間で240万円の収入になります。トータルの留学費用が400万円とすると、400万円から240万円を差し引くけば、実質的な自己負担額は160万円程度まで抑えられる計算です。

カナダ留学で使える奨学金・公的支援制度

カナダ留学の費用は決して安くはありませんが、奨学金や公的支援制度をうまく活用することで、自己負担を大きく減らせる可能性があります。返済不要の給付型奨学金や、留学エージェント経由でしか案内されない学校独自の割引まで、利用できる制度はさまざまです。

ここでは、カナダ留学で活用しやすい主な奨学金・支援制度をご紹介します。

主要な奨学金・支援制度の一覧

JASSO 日本学生支援機構 給付・貸与 月6~10万円
トビタテ!
留学JAPAN
官民協働
留学支援制度
給付型 月12~20万円
地方自治体の
留学助成金
都道府県・市町村 給付型多め 数万円~数十万円
学校独自
スカラシップ
語学学校・
カレッジ
学費割引 学費の10~30%

※支援内容や金額、応募条件は年度によって変わります。最新情報は各制度の公式サイトでご確認ください。

それぞれの制度について、もう少し詳しく見ていきましょう。

JASSO(日本学生支援機構)海外留学支援制度

JASSOは、日本の独立行政法人が運営する留学支援制度です。給付型と貸与型の両方があり、大学・大学院に在籍している学生を中心に、幅広い留学プログラムが対象になります。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 給付型(返済不要):月額6〜10万円程度
  • 貸与型(返済必要):第一種(無利子)と第二種(有利子)の選択肢あり
  • 原則として在籍中の大学を通じて申請
  • 学位取得型・短期研修型など複数のプログラムあり

大学・大学院生の方は、まず在籍校の国際交流課や留学センターに相談してみましょう。語学留学やワーホリは対象外になることが多いため、留学スタイルとの適合性を事前に確認することが大切です。

トビタテ!留学JAPAN

トビタテ!留学JAPANは、官民協働の海外留学支援制度です。給付型奨学金として、留学期間中の生活費・渡航費の一部を支援してくれます。

  • 給付型(返済不要)
  • 支援額:月額12〜20万円(地域により変動)+渡航費
  • 大学生・大学院生・高校生が対象(コースにより異なる)
  • 独自のテーマを持った留学計画が必要(探究心や挑戦心が重視される)
  • 選考は書類審査+面接

選考は比較的競争率が高く、書類や面接の準備に時間がかかりますが、給付額が大きく、語学留学だけでなく独自のプロジェクト型留学にも対応している点が魅力です。

地方自治体の留学助成金

都道府県や市町村でも、独自に留学助成金や奨学金を提供しているところがあります。地元出身者向けの制度や、特定の分野(教育・医療・国際交流など)に限定した制度など、地域ごとに内容が異なります。

たとえば以下のようなケースがあります。

  • 都道府県の海外留学奨学金(給付型・月数万円〜)
  • 市町村の青少年海外派遣事業(短期留学費の一部を補助)
  • 地域の国際交流協会による奨学金

居住地(または出身地)の自治体ホームページや、教育委員会の案内をチェックしてみることをおすすめします。意外と知られていない制度もあるため、見落とさないようにしましょう。

語学学校・カレッジの独自奨学金

カナダの語学学校やカレッジの中には、独自の奨学金制度や割引制度を持っている学校があります。学費全体の10〜30%の割引が受けられることもあり、留学費用を抑えるうえで非常に有効です。

  • 長期申込割引(24週以上の申込で週ごとに割引)
  • シーズンキャンペーン(夏・冬の早期申込で授業料割引)
  • 留学エージェント経由限定の特別割引
  • 学業優秀者向けのメリットスカラシップ

これらのスカラシップやキャンペーンは、学校が公式サイトで公表していないものも多く、留学エージェントを通じて初めて案内されるケースがほとんどです。学費を少しでも抑えたい方は、エージェントを活用して最新情報を取得することをおすすめします。

留学スクエアでは、提携校のキャンペーン情報を随時ご案内しています。「使える割引やキャンペーンを見落としていないか確認したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

カナダ留学費用に関するよくある質問(FAQ)

カナダ留学の費用について、留学スクエアにお寄せいただくことの多いご質問をまとめました。気になる内容があれば、ぜひ参考にしてみてください。

Q カナダ留学は1ヶ月いくらかかりますか?

カナダに1ヶ月語学留学する場合の費用目安は、約45〜75万円です。学費・滞在費・航空券・保険・現地生活費などを含めた金額となります。学校のグレードや滞在方法、為替レートによって変動します。

Q カナダ留学で最も安い都市はどこですか?

主要都市の中ではモントリオールとカルガリーが比較的安く生活できる都市です。とくにカルガリーは消費税が5%とカナダ国内で最も低く、家賃もバンクーバーやトロントより手頃です。費用を抑えたい方におすすめの留学先です。

Q ワーキングホリデーと語学留学はどちらが安いですか?

出発前にかかる費用だけで比べると、ワーホリの方が学費が少ない分、安く済みます。ただし、ワーホリは現地で働いて収入を得られるため、長期で見るとさらに自己負担を抑えやすいスタイルです。月20〜30万円程度の収入が見込めます。

Q カナダの学生ビザの申請費用はいくらですか?

カナダの学生ビザの申請費用は235カナダドルです。内訳は、申請料150カナダドルとバイオメトリクス登録料85カナダドルになります。6ヶ月以内の留学であれば、学生ビザではなくeTA(7カナダドル)の申請のみで滞在可能です。

Q カナダ留学に必要な保険料の目安は?

海外旅行保険の料金は、保険会社やプラン内容によって変わりますが、月額1〜3万円、年額18〜25万円が一般的な目安です。カナダは医療費が高額なため、入院1日で10〜30万円かかることもあり、保険加入は必須と考えておきましょう。

Q 為替が円安だと留学費用はどれくらい上がりますか?

為替レートが10円動くと、1年留学(学費+滞在費3万カナダドル想定)で約30万円の差が出ます。予算には10〜15%の為替変動マージンを上乗せしておくと安心です。学費を早めに支払うことで為替リスクを抑える方法もあります。

Q 留学費用は分割で支払うことはできますか?

多くの語学学校・カレッジでは、学費の分割払いに対応しています。たとえば「入学時に半額、残りは留学開始後に支払い」「月ごとに分割」など、学校によってルールが異なります。クレジットカード払いに対応している学校も多数あります。

Q 高校留学と語学留学では費用にどれくらい差がありますか?

公立高校留学の場合、年間120〜140万円が目安です。これは1年間の語学留学(260〜430万円)と比べると、学費・滞在費の合計でかなり抑えられた金額です。一方、私立高校やボーディングスクールの場合は年間200〜300万円となります。

Q Co-op留学は現地収入で費用を回収できますか?

Co-op留学の有給インターン期間中は、月20〜30万円程度の収入が見込めます。1年プログラム(後半6ヶ月がCo-op)であれば150万円前後、2年プログラムであれば300〜400万円の収入で、トータル費用の半分以上をカバーできるケースもあります。

Q 留学費用の見積もりを無料で依頼できますか?

はい、留学スクエアでは無料で見積もりを承っております。ご希望の都市・期間・学校・滞在方法をお伝えいただければ、認定カウンセラーが2〜3営業日以内に具体的なお見積もりをご案内します。手数料0円・最安保証で安心してご利用いただけます。

まとめ|カナダ留学費用を正しく把握して、納得の留学計画を

ここでは、カナダ留学を検討している方に向けて、カナダ留学にかかる費用について解説しました。カナダは人気の留学先の国であり、留学がはじめての方でも安心できる国のひとつです。

カナダには日本人も多く、困ったときの情報も得やすいメリットがあります。今回解説した費用は、カナダ留学の参考例になります。滞在する地域や学校、ライフスタイルによって費用は大きく異なります。

この記事の要点

  • 総額相場:1ヶ月60〜75万円、3ヶ月65〜95万円、半年105〜160万円、1年260〜430万円が目安です
  • 都市選び:バンクーバー・トロントは費用高め、モントリオール・カルガリーは比較的安く済みます
  • 留学スタイル:語学留学/ワーホリ/Co-op/大学/高校で総額が大きく異なります。働きながら学ぶスタイルなら実質負担を抑えられます
  • 節約のコツ:留学期間の見直し、シェアハウス+自炊、奨学金・キャンペーンの活用、手数料無料エージェントの利用が効果的です
  • 為替リスク:為替が10円動くだけで1年留学で30万円の差が出るため、予算には10〜15%の余裕を持たせておきましょう

カナダ留学を計画する際には、事前に想定予算を決めて留学準備を進めてみましょう。「自分の場合の具体的な総額が知りたい」「使える奨学金や割引を見落としていないか確認したい」という方は、ぜひ留学スクエアの無料見積もりサービスをご活用ください。

留学スクエアが選ばれる6つの理由

① 留学手続き 無料0円
② ビザ申請サポート 無料0円
③ 留学見積り・ご相談 無料0円
④ 留学費用の割引 最安保証
⑤ 為替レートの上乗せ 上乗せなし
⑥ 渡航前英語レッスン 無料0円

カナダ留学への第一歩は「具体的な見積もり」から。

期間・都市・学校の希望をお伝えいただくだけで、留学スクエアの認定カウンセラーが2〜3営業日以内に無料でお見積もりをご案内します。手数料0円・最安保証・為替手数料の上乗せもありません。

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