カナダ留学での滞在方法

カナダホームステイ

カナダ留学において滞在方法はいくつかオプションがあります。他の国と同様に、短期の場合ホームステイがメジャーな滞在方法となりますが、ワーホリや長期留学となるとホームステイからシェアハウスに切り替えるパターンが多く見られます。カナダでは学生寮というオプションもありますが、大学留学以外では供給数は少ないです。

ホームステイ

カナダで留学するとなると、まず思い浮かぶのがホームステイです。また、ほぼ全ての学校で取り扱いがあり、一番多い形態の滞在先となっています。

カナダのホームステイの特徴

カナダ留学する場合、特に1ヶ月~3ヶ月の場合、滞在方法としてホームステイを選ぶケースが多くなります。

カナダの多くの語学学校では、アメリカやイギリスなど他の英語圏の留学先に比べて学生寮という滞在方法のオプションがあまり多く提供されていません。またカナダは移民国家でもあるため、大都市の郊外で副業がてらホームステイをして留学生を受け入れて日銭を稼ぐ家庭も多いです。

そのため、カナダで留学する場合、短期留学であれば特に、ホームステイという滞在方法を選ばざるを得なくなることが多くなります。

カナダでは豊富にホームステイ先が滞在方法として供給されてはいますが、夏の時期は非常に多くの留学生を受け入れる時期にもあります。カナダは小中高生のジュニアサマープログラムも積極的な学校も多く、その場合にホームステイがほとんどのプログラムで滞在方法として提供されています。そのため、豊富なホームステイ供給量を誇るカナダでも、夏の時期はホームステイ先が足りなくなることもしばしばみられるようになってきていますので、夏の時期の留学は特に早めに申し込みをされてホームステイ先を確保されることをお勧めします。

カナダホームステイの食事

カナダのホームステイの食事は、他の英語圏のホームステイと異なる点は、食事回数が多いという点があげられます。

他の英語圏のホームステイは、1日2食付きが標準で、週末3食付きになることもありますが、カナダのホームステイの食事は多くの場合初めから3食付きのことが多いです。

朝食はシリアルなど簡単に済ませ、昼食はランチパックでサンドイッチなど簡単に作ったものを持たせてくれ、夕食はホストが調理用意する食事というパターンです。

ホームステイのバスルーム

カナダでホームステイでバスルームを利用する場合は、たいていの場合共同バスルームでシャワーを利用することになります。

専用バスルーム(生徒自分専用に利用できるシャワールーム)はオプションとして追加料を支払えば提供可能な家庭がありますが、数が限られているのと、この専用バスルームのオプションを用意してくれる学校も限られています。

学生寮

カナダ寮

語学学校では提供している数は少ないですが、大学やカレッジへの留学の場合は提供されているケースが多いです。

カナダの学生寮の特徴

前述のように、カナダで大学へ留学する場合や大学付属の語学プログラムで受講する場合はその大学の学生寮が滞在方法として利用できますが、語学留学などで短期になると学生寮を提供してくれている学校はあまり数が多くありません。

トロントの学校ではいくつかの語学学校で学生寮の提供があったりますが、数が限られています。また学生寮の提供が可能な学校がある場合でも、大学の学生寮ではなく民間の学生寮やサービスアパートメントというケースもよくあります。

語学学校が独自に学生寮や学生アパートを所有している場合も数える程度ありますが、空きが埋まるのが早いというデメリットもあります。

そのため、民間寮やサービスアパートメントとなるとホームステイより割高になることが多く、予算が限られている場合にはこのオプションは少し厳しいかもしれません。

いずれの場合においても、カナダで学生寮を滞在方法の希望とされる場合は、早め早めに計画していくことが重要となります。

カナダ学生寮の食事

カナダの学生寮では、食事は自炊または自分で用意するケースがほとんどです。

学生寮は自主性が保たれるというメリットはありますが、食事がない分割高なので、その点をホームステイと比べてどちらが適しているかを検討する必要があります。

シェアアパート

長期留学やワーキングホリデーとなると、多くの方が検討される滞在パターンです。

カナダアパート

カナダでワーキングホリデーや長期滞在する場合、多くの方がとられている滞在方法のパターンがシェアアパートになります。ルームメイトと2LDKなどをシェアして、寝室は個人利用し、キッチンやバスルームお手洗いなど他の設備をシェアするというタイプです。

物件によって内容は異なりますが、相場感として月$450~$600を見ておくと良いかと思います。

シェアアパートは実際に物件を見たうえで契約した方がトラブルが少ないので、日本にいるうちに写真をみて契約するのではなく、実際に現地に行って、物件を比較検討しながら契約していく方が安心です。

ご参考カナダでの部屋の探し方(体験談)

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