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カナダ留学の基本情報

カナダイメージ

カナディアンロッキーに代表されるカナダは、山や川や湖が多く雄大な大自然を満喫できます。トロントやバンクーバーを代表する都市だけでなく、勉強しながら雄大な自然に囲まれた生活を体験しながら学習を進めたい方にはカナダは適した国だといえるでしょう。自然を活かしてスキーなどのウィンタースポーツが盛んな国でもありますので、ウィンタースポーツを楽しみたいという方にも最適な国です。夏には、山々に出かけてサマーキャンプといった企画もあったりして、カナダは魅力満載です。

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カナダの魅力

カナダのイメージ2

カナダは移民が多い国でもありますので、バンクーバーやトロントといった都市部ではいろいろな人種の人達がおり、正にモザイクの様相を呈しています。また全体的に治安も良く、多くの海外の学生やワーキングホリデーでやってくる人達がカナダを選択しています。

カナダで話される英語は、発音がきれいで聞き取りやすいと言われています。そのため、英語を勉強するうえでも英語学習をしやすいという特徴もあります。 トロントやバンクーバーをはじめとした都会で勉強することもできれば、カナダの大自然に囲まれながら英語を勉強していくこともできます。それだけカナダには生活の選択肢が多いといえます。

特に、バンクーバーは日本から飛行機で片道9時間の距離にあり、アジア系移民もたくさん生活している場所です。学校にも日本人スタッフも駐在しており、留学が初めてという方にもバンクーバーはフレンドリーな土地柄となっています。そのため、夏の時期は多くの小中高生がバンクーバーを選ぶことも少なくありません。

またカナダでは公用語が英語とフランス語の2か国語です。そのため、モントリオールやオタワでは、英語の他にフランス語の学習もすることができます。1つの国で2か国語を習得できる国はなかなか無いので、フランス語と英語をマスターしたい方にはピッタリの国でもあります。

留学の種類

カナダで留学すると一言で言っても、様々なタイプがあります。まずはご自身のご希望に適したスタイルを確認しながら、留学のタイプをチェックしてみてください。

短期語学学習

文字通り、短期の期間(だいたい1週間~6ヶ月までを短期として定義しています)語学学校に通いながら英語またはフランス語のスキル向上を目指して学習してきます。カナダでは、6ヶ月未満の滞在であれば事前のビザ申請は必要ないので、比較的簡単に入国して学習を進めることができます。

長期語学学習

長期になると、英語やフランス語のスキル向上ももちろんですが、現地での専門カレッジで授業を受けたり、大学進学を目指して英語力を高めたりといったケースが多くなります。6ヶ月以上になるとStudy Permit(就学許可)を事前に取得して渡航する必要が出てきます。

ワーキングホリデー

1年間を上限として現地で就労できる許可を貰い、現地の職場で賃金を得ながら働くことができます。語学学校など学校にも通うことができますが、最長6ヶ月間までという制限が付きます。多くの場合、最初の3ヶ月程度英語学習を行い、学習期間中に仕事を見つけて就労するといったケースが多いです。

大学進学

カナダの大学への進学を目指して、英語力のスキルアップから開始し、語学学校やカレッジの大学進学準備コースを受講しながら大学進学を目指すパターンが多くなっています。もちろん直接出願も可能ですが、ハードルが高い場合が多いので、大学進学準備コース経由で進学するケースが多いです。

高校入学

ここ数年で現地の高校に入学するスタイルも増えてきています。カナダの高校で学び、そのままカナダの大学やアメリカの大学、または日本の大学へ進学するというパターンになります。

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ビザについて

ビザ不要の場合

先にも少し触れましたが、カナダへ学習や勉強目的で渡航する場合、滞在期間が6ヶ月までであれば、事前のビザ申請は必要なくそのまま渡航できます(ビザなし入国は日本国籍など国籍が決められています。日本以外の場合、ご自身の国籍が該当するか確認してください)。

ただし、6ヶ月未満の滞在期間を目的とした渡航でも、事前にeTAという登録を済ませておかなければなりません。このeTA登録をしておかないと、カナダ行きの飛行機に搭乗することができません。

ビザが必要になる場合

6ヶ月以上で勉強や学習目的で滞在する場合

Study Permit(就学許可)と呼ばれるビザを事前に申請しなければなりません。日本国籍の方であれば、オンラインで申請できます。申請のために、予め学校からの入学許可や資金証明など用意する必要があります。また、学習と合わせて就労することになる場合は、別途それ用のStudy Permitを取得する必要があります。


現地で働きたい場合

カナダで働きたい場合は、30歳までであればワーキングホリデー(International Experience Canada)の就労許可を事前に取得する必要があります。このワーキングホリデー許可で、最大6ヶ月まで現地での学習も認められていますので、ワーキングホリデーでも語学学校などに通うことができます。

カナダの山々

主な留学先

カナダ地図

カナダの2大留学先は、バンクーバーとトロントです。この2つの都市に留学生の過半数が集中しています。
バンクーバーやトロントでは、学校が集中していることもありますが、都市型の生活を送ることができ、ワーキングホリデーでも仕事場を見つけやすいということもあって人気があります。もちろん他にも、フランス語も勉強できるモントリオールや、カナダの自然に囲まれて勉強できる田舎町など、イギリスやアメリカほど留学先は分散していませんが、いくつか選べるようになっています。

バンクーバー

Vancouver(バンクーバー)

バンクーバーは、カナダの西海岸にある港町です。夏は涼しくて過ごし易く、冬は雨が多く雪はほとんど降りません。1月の平均気温は5℃、7月・8月の平均気温は23℃です。都市圏人口約200万人で、日本では福岡並みの規模を持っているバンクーバーは、カナダ第3の都市です。大都市の規模の割りに世界一住みやすい街の1位に選ばれたこともあり、多くの外国人もバンクーバーでも生活を満喫しています。日本人・韓国人・中国人も多く、北米で最大級の中華街もあります。少し郊外へ行くとスキーやスケートが楽しめるグラウスマウンテンもあり、大自然と都市とがうまく融合し、魅力溢れる都市になっています。


トロント

Toronto(トロント)

トロントは都市圏人口約560万人でカナダ第1の都市です。移民の比率がアメリカのマイアミに次いで2番目に多く、人口の約半分が移民と言われています。冬のトロントは積雪量が多く平均気温も-4℃で-10℃を下回る事もありますが、夏は平均20℃を超える高さにもなります。ニューヨークに次いで映画撮影のメッカともなっているトロントでは、街のあちこちで映画撮影の現場も見られます。大リーグ野球、NBA、NHL等のメジャースポーツを始め、ブロードウェイ直輸入の本場ミュージカル、大規模なコンサート等のエンターテイメントも充実しており、カナダで都会生活を満喫したい方にはピッタリの街です。


モントリオール

Montreal(モントリオール)

ケベック州にあるモントリオールでは住民の多くがフランス語を話し、北米のパリと呼ばれるほど町並みが整っています。都市圏人口はおよそ350万人でカナダ第2の規模を誇ります。街の中心には、ショッピングセンターやショップが軒を連ね、旧市街には古い教会や石造りの建物が立ち並んでいます。また、地下街も発達しており、アンダーグランド・シティと呼ばれる程です。夏と冬の温度差が激しく、夏は30℃近くまでに達する一方で、冬は-15℃近くまで下がります。トロントよりはやや物価が安いです。


カルガリー

Calgary(カルガリー)

人口およそ100万人のカルガリーはカナディアンロッキーの入り口にあたる街です。バンフ国立公園までは車で2時間ほどです。近くで石油が出たことから発展したという歴史もあり、カナダではトロントに次いで企業の本社が多いほどです。州税がかからず生活費の安く抑えられるため、近年多くの人がカルガリーに移り住み、急成長を続けています。カナディアンロッキーに近いこともあり、カルガリーでの都市生活と、大自然とを一度に満喫できる街でもあります。


オタワ

Ottawa(オタワ)

オタワはカナダの首都で、トロントとモントリオールのほぼ中間に位置します。オタワのすぐ隣にはフランス語が話されているケベック州があるので、簡単にケベックへアクセスでき英語とフランス語の文化を気軽に体験できます。1857年にイギリスのビクトリア女王によってこの街に首都が定められました。行政機関の建物や、公園、美術館、博物館があちこちにあり、整然とした町並みが続きます。

カナダの冬

語学学校の一覧

これらの主な都市以外にもカナダには沢山学校が選べます。バンクーバー周辺のウィスラー・パウエルリバー、ビクトリアといったブリティシュコロンビア州をはじめ、オタワやロンドンなどのオンタリオ州、その他、ハリファックスやプリンスエドワード島など選択肢も豊富に用意されています。

費用面

カナダへ留学する費用は、主に以下の要件で変ります。


  • 期間 ⇒短期か長期か
  • 目的地 ⇒トロント、地方都市、田舎町かなど
  • 学校 ⇒優良と言われる学校、一般校、格安校など
  • 授業コース ⇒一般英語かビジネス英語かなど
  • 滞在先 ⇒ホームステイか寮にするか
  • 航空券 ⇒航空会社で大きく異なります

もちろん、要件はこれだけではありませんが、これらの要件が費用項目の代表的な要件で、ご希望の要件の中身を変えていくことで留学費用も大きく変わってきます。そのため、費用を抑えようと思えば、これらの要件を中心に検討して行く必要があります。


短期の場合の費用例

短期(1週間~6ヶ月)の場合にかかる費用ですが、学校の授業料・滞在費用・現地での生活費用・渡航費用・海外保険料などが必要になります。この場合、ビザの申請は必要ありませんので、ビザ申請料の支払は求められません。

1ヶ月 6ヶ月
授業料 6万円~14万円 30万円~70万円
教材費 3千円~5千円 2万円~4万円
滞在費 7万円~9万円 40万円~50万円
生活費 5万円~6万円 30万円~46万円
渡航費 12万円~20万円 12万円~20万円
保険料 2万円~2万5千円 8万円~12万円
合計 32万円~52万円 122万円~202万円

※上記の数字は、概算で計算しています。あくまで目安で○○万円としてご参考にしてください。

※また、為替の変動により授業料や滞在費用、現地生活費用も大きく異なって参ります。

長期の場合の費用例

長期(6ヶ月以上)の場合にかかる費用ですが、短期の場合と同様に、学校の授業料・滞在費用・現地での生活費用・渡航費用・海外保険料などが必要になります。6ヶ月以上になると、ビザの申請が事前に必要となりますので、ビザ申請料の支払が求められます。

1年
授業料 60万円~120万円
教材費 4万円~8万円
滞在費 80万円~100万円
生活費 60万円~72万円
渡航費 12万円~20万円
保険料 18万円~24万円
ビザ申請 1.3万円
合計 240万円~346万円

※上記の数字は、概算で計算しています。あくまで目安で○○万円としてご参考にしてください。

※また、ドルは90円計算をベースにしています。為替の変動により授業料や滞在費用、現地生活費用も大きく異なって参ります。

※2017年8月現在の料金で計算しています。ビザ申請料は定期的に変更されますので、最新のものをチェックするようにしてください。


カナダドル建てで授業料や滞在費が決済されますが、為替レートの影響により日本円に換算すると安くなったり高くなったり振れ幅も大きく変わりますので注意が必要です。


体験談

バンクーバー

広島県:KY様 女性
対応がとても丁寧で、メールの返事も迅速なので安心。何度も質問したのだが、全て丁寧に対応して頂いた。 実際に会って話を聞いたのだが、色々パンフレットをもって来て頂き留学についての考えが浮かびやすくなった。 現地でもメールの対応をして頂けるということで、より安心。
神奈川県:KM様 女性
ホームステイをしてやりたいことを全部実現することができ本当に楽しく、いい思い出ができました。留学スクエアのサポートも心強く安心できました。大変親切なホストファミリーに出会い英語以外にもたくさんのことをカナダの生活から学ぶことができました。

トロント

広島県:KC様 女性
どんな質問にも一つ一つ丁寧に答えていただけました。また、セールスの電話・メールがなかったのも良かったです。
広島県:SS様 女性
とても丁寧に対応して頂き、ありがとうございました。また、見積もりの変更やプリントアウトなども快く引き受けて下さり、とても感謝しています。
千葉県:SY様 女性
レスポンスの良さで決めました。対面し、カウンセリングする大手や、安さと現地サポートを全面に出している外資系エージェントの日本オフィスも訪ねました。しかしなぜかメールでやりとりし、千葉からも遠い御社のレスポンスが1番よく感じられました。
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