トロント留学費用 3ヵ月の総額は?内訳・ビザ・節約術までわかりやすく解説

トロント留学費用 3ヵ月の総額は?内訳・ビザ・節約術を解説【2026年最新】 | カナダ留学なら留学スクエアの概要

世界中から多くの人が集まる多文化都市・トロントは、カナダの中でも特に日本人に人気の高い留学先です。3ヵ月の留学は、語学学校の1学期(1ターム)にあたる長さで、仕事を休職したり大学を休学したりして英語をしっかり学びたい方に多く選ばれています。

このページでは、トロントに3ヵ月留学した場合の費用について、総額の目安から学費・滞在費・生活費などの内訳、6ヶ月未満で不要になるビザ、費用を抑えるコツ、そして実際の見積もり例まで、はじめての方にもわかりやすくまとめました。

結論からお伝えすると、トロントで3ヵ月の語学留学をする場合の費用は、総額で約130万〜180万円が目安です。選ぶ学校やコース、滞在方法によって金額は変わります。内訳を見ながら、自分に合ったプランを考えていきましょう。

この記事を読むと、次のことがわかります。

  • トロント留学3ヵ月の費用の総額とその内訳
  • 6ヶ月未満の留学で必要なビザ(eTA)と就労のルール
  • 社会人・大学生それぞれの費用実例
  • 費用をできるだけ安く抑える方法

トロント留学費用 3ヵ月の総額はいくら?【結論】

トロントで3ヵ月の語学留学をする場合の費用は、総額で約130万〜180万円が目安です。語学学校の学費・滞在費・航空券・海外留学保険・現地での生活費まで、留学に必要な費用をすべて含んだ金額になります。同じ3ヵ月でも金額に幅があるのは、選ぶ学校やコース、滞在方法、航空券などによって料金が変わるためです。おもな内訳は次のとおりです。

費用の項目3ヵ月間の目安
渡航費(往復航空券)約20〜25万円
学費授業料・登録料・教材費約48〜68万円
滞在費(家賃)約34〜46万円
生活費食費・交通・通信・交際費など約21〜30万円
海外留学保険(3ヵ月)約6〜9万円
eTA・その他約1〜2万円
合計約130〜180万円

費用の中で大きな割合を占めるのは「学費」と「滞在費」です。この2つをどう選ぶかで、総額は数十万円単位で変わります。

為替レートの前提1カナダドル=115円で計算しています。カナダドルは日々変動するため、実際の費用は円高・円安によって上下します。(2026年7月時点)
※3ヵ月=12週間として計算しています。

3ヵ月の留学ではトロントで「働いて費用を補う」ことができません

1年間のワーキングホリデーとちがい、3ヵ月の短期留学ではアルバイトが認められていません。そのため、生活費もふくめた費用は、原則すべて日本で準備しておく必要があります。「現地で稼ぎながら」を前提にせず、総額を用意したうえで出発する点が、長期留学との大きなちがいです。

とはいえ、学校の選び方や滞在方法を工夫すれば、費用は調整できます。次の章から、内訳を項目ごとにくわしく見ていきましょう。

3ヵ月の留学費用の内訳【項目別にわかりやすく解説】

総額の目安がわかったところで、次は「何にいくらかかるのか」を項目ごとに見ていきましょう。それぞれ何にいくらかかるのか、どこを工夫すれば節約できるのかが見えてきます。

学費(授業料・登録料・教材費)

語学学校に3ヵ月(12週間)通う場合の学費は、約48万〜68万円が目安です。ここには授業料のほかに、入学時の登録料や教材費もふくまれます。

今回は「一般英語コース」を「週20レッスン」で「12週間」受けた場合で計算しています。1日の授業を長くした集中コースや、ビジネス英語・試験対策などの専門コースを選ぶと学費は上がります。逆に、午前中心のコースにすれば費用を抑えられます。

学費の内訳目安(12週間)
授業料(一般英語・週20レッスン)約3,800〜5,400カナダドル
登録料(入学金)約130〜175カナダドル
教材費約100〜150カナダドル

学校が提供するキャンペーンで授業料が下がることがあります

語学学校では、時期によって授業料の割引キャンペーンをおこなっていることがあります。割引を使えると授業料が1割ほど安くなることもあり、3ヵ月分だと数万円の節約につながります。申し込む前に、その時期の割引があるかどうかを確認しておくと安心です。

滞在費(家賃)

滞在費は、住む場所によって変わります。3ヵ月の場合、最初からシェアハウスを探すのが難しいため、ホームステイを中心にする方が多いです。滞在費の目安は約34万〜46万円です。

滞在方法1ヵ月あたりの目安特徴
ホームステイ(個室・2食付き)約1,000〜1,200カナダドル食事付きで、到着後の生活を立ち上げやすい
シェアハウス(個室)約700〜1,000カナダドル光熱費・ネット込みが多く、費用を抑えやすい

3ヵ月まるごとホームステイにすると滞在費は高めになりますが、最初の1ヵ月をホームステイ、残りをシェアハウスに切り替えると、3万〜5万円ほど抑えられることもあります。ただしトロントのシェアハウスは最低契約期間やデポジットが必要なことが多く、短い契約はむずかしい場合があります。どうしてもシェアハウスを利用するなら、トロントでの生活を慣らすホームステイ期間も考慮しながらシェアハウスをどのくらいの期間にするか選ぶとよいでしょう。

生活費(食費・交通費・通信費・交際費)

3ヵ月間の生活費は、約21万〜30万円が目安です。過ごし方によって変わりやすい部分なので、1ヵ月あたりの内訳で見てみましょう。

項目1ヵ月の目安補足
食費約2.5〜4万円ホームステイの2食付きなら、昼食と外食が中心
交通費約1.8万円市内の交通機関が乗り放題になる定期券(月156カナダドル)
通信費約0.5万円プリペイド式のSIMカードが手軽
交際費・雑費約1〜2万円友人との外出や日用品の買い足しなど

トロントは外食費が高く、オンタリオ州の消費税13%に加えてチップ(10〜15%ほど)も上乗せされます。そのため外食が増えると食費はふくらみがちです。交通は、地下鉄・バス・路面電車が乗り放題になる定期券(月156カナダドル)が便利で、学校へほぼ毎日通う場合はこちらのほうがお得です。

渡航費(往復航空券)

日本からトロントまでの往復航空券は、約20万〜25万円が目安です。近ごろは燃油サーチャージ(燃料代の上乗せ分)が高くなっているため、以前より高めになっています。直行便は移動が楽なぶん高め、アメリカやアジアを経由する便は安めになる傾向があります。

航空券の値段は時期による変動が大きく、夏休みや年末年始は高くなりがちです。出発の2〜3ヵ月前など、早めに予約しておくと選択肢が広がります。

海外留学保険とeTA

3ヵ月分の海外留学保険は、約6万〜9万円が目安です。補償の手厚さによって金額は変わります。病気やけが、盗難などに備えるもので、留学には欠かせません。カナダは医療費が高く、保険なしで受診すると高額な請求になることがあります。

また、6ヶ月未満の留学ではビザは不要ですが、飛行機でカナダに入国する際に「eTA(電子渡航認証)」の申請が必要です。費用はCA$7(約800円)で、一度取得すると最長5年間有効です(もしくはパスポートの有効期限まで)。

クレジットカードの付帯保険は「期間」に注意

クレジットカードに付いている海外旅行保険は、補償される期間が「出発から90日まで」となっているものが多くあります。3ヵ月はちょうどこの90日前後にあたるため、滞在が90日を超える場合はカードの保険だけではカバーしきれないことがあります。日数と補償内容を事前に確認しておきましょう。

費用を「いつ払うか」も知っておく

費用は、出発前にまとめて支払うものと、現地で毎月かかるものに分かれます。準備のスケジュールを立てる目安にしてください。

費目支払うタイミング
学費・滞在先の手配料出発前(渡航前に支払うことが多い)
航空券・海外留学保険・eTA出発前
現地の生活費・交通費・交際費現地で毎月

学費や滞在費など、大きな金額は出発前に必要になります。現地で使う生活費は、現金とクレジットカード、海外で使えるデビットカードなどを組み合わせて準備しておくと安心です。

3ヵ月は語学学校の1ターム|英語力はどれくらい伸びる?

費用を考えるときに気になるのが、「3ヵ月でどれくらい英語が伸びるのか」という点ではないでしょうか。3ヵ月は多くの語学学校で1学期(1ターム)にあたる区切りで、短すぎず長すぎない、成果を実感しやすい期間とされています。

3ヵ月で英語力はどう変わる?

1ヵ月の留学では、生活に慣れてきたころに終わってしまうことが少なくありません。その点、3ヵ月あれば生活のリズムが整い、授業に集中できる時間が増えます。同じクラスで学び続けることで、レベルが1段階上がる方も多い期間です。目安として、伸びを実感しやすいのは次のような部分です。

伸びやすい力3ヵ月での変化の目安
リスニング相手の話す速さに耳が慣れ、聞き取れる割合が増える
スピーキング言いたいことを、その場で文にして話せる場面が増える
語彙・言い回し日常でよく使う表現が身につき、会話の引き出しが増える
度胸・慣れ間違いを気にせず話せるようになり、発言の回数が増える

もちろん伸び方には個人差があり、出発前の英語力や、授業以外でどれだけ英語を使うかによっても変わります。どこまで「学校の外でも英語を話す機会をつくれるか」が、英語力アップに向けた大きなポイントです。

「3ヵ月の留学は意味がない」って本当?

「短期留学は意味がない」という声を目にすることがありますが、これは目的とのずれから生まれることが多い印象です。3ヵ月で「ネイティブのように話せる」ことを目標にすると、達成が難しく感じられます。一方で、次のような目的であれば、3ヵ月は十分に手ごたえのある期間です。

  • 英語で会話することへの苦手意識をなくしたい
  • 日常会話をひととおり自分の言葉で話せるようになりたい
  • ワーキングホリデーや長期留学の前に、基礎を固めておきたい
  • 海外での生活を体験して、今後の進路を考えたい

特に、ワーキングホリデーを予定している方が「最初の3ヵ月だけ語学学校に通う」というスタイルは、トロントでよく選ばれています。学校で英語の土台をつくりつつ、いろいろな国の友人と知り合えるため人脈やネットワークが作りやすくなり、その後の仕事探しや生活にも役立ちます。

授業時間数で費用と効果はどう変わる?

語学学校のコースは、1週間あたりの授業時間数(レッスン数)を選べることが多く、時間数によって学費も学習量も変わります。午後の時間をどう使いたいかで選ぶとよいでしょう。

コースの種類1週間の授業時間の目安向いている人
パートタイム(午前中心)週15〜18時間費用を抑えたい、午後は自習や観光に使いたい
フルタイム(一般英語)週20〜25時間バランスよく学びたい、多くの人が選ぶ標準的なコース
集中コース週28〜30時間短期間でしっかり伸ばしたい、学習量を最優先したい

授業時間が多いほど学費は上がりますが、そのぶん英語に触れる時間も増えます。3ヵ月という限られた期間で成果を出したい場合は、フルタイム以上を選ぶ方が多くなっています。予算と目標のバランスを見ながら決めるのがおすすめです。

3ヵ月ならビザは不要|ただし働けない点に注意

トロントに3ヵ月留学する場合、学生ビザは必要ありません。ただし、入国前にeTA(電子渡航認証)の申請が必要で、就労のルールにも注意が必要です。カナダでの就労について、そのルールを簡単にまとめておきます。

6ヶ月未満の留学はビザ不要・eTAのみ

カナダでは、留学期間が6ヶ月未満であれば学生ビザ(就学許可)は不要です。3ヵ月の留学はこれにあてはまるため、ビザの申請にかかる手間や費用はかかりません。

そのかわり、飛行機でカナダに入国する際にはeTAの取得が必要です。オンラインで申請でき、費用はCA$7(約800円)です。一度取得すると最長5年間、またはパスポートの有効期限まで使えます。

留学期間必要な手続き
6ヶ月未満(3ヵ月はここ)eTAのみ(学生ビザ不要)
6ヶ月以上学生ビザ(就学許可)が必要

eTAの申請は公式サイトから

eTAは、カナダ政府の公式サイトから申請できます。よく似た名前の代行サイトでは、手数料が上乗せされていることがあるため、申請の際はサイトの表示をよく確認しましょう。多くの場合、申請後すぐに承認されますが、まれに数日かかることもあるので、航空券を予約したら早めに手続きしておくと安心です。なお、アメリカを経由する便を使う場合は、アメリカの「ESTA」も別途必要になります。

3ヵ月の留学ではアルバイトができない

ここが、1年間のワーキングホリデーとの大きなちがいです。学生ビザなしの短期留学では、現地でアルバイトをすることは認められていません。そのため、「現地で稼いで生活費をまかなう」という方法は使えません。

1年間のワーキングホリデーやCo-op留学であれば、働きながら費用の一部を補うことができますが、3ヵ月の留学ではその前提が成り立ちません。学費も生活費も、出発前にすべて用意しておく必要があります。

留学スタイル就労費用の考え方
3ヵ月の短期留学不可総額を日本で準備しておく
ワーキングホリデー(最長1年)可能現地収入で一部をまかなえる

「短期でしっかり学ぶことに集中する」のが3ヵ月留学の位置づけです。働けないぶん、あらかじめ費用を把握して準備しておくことが、安心して過ごすための第一歩になります。費用の総額が気になる場合は、学校やコースを決める前に、目安の見積もりを取っておくと計画が立てやすくなります。

トロント留学 3ヵ月の費用実例|モデルケースと見積もり

ここまで項目ごとの目安を見てきましたが、「結局、自分の場合はいくらになるの?」と気になる方も多いと思います。そこで、実際によくある2つの過ごし方を例に、3ヵ月の費用をシミュレーションしてみました。自分のイメージに近いケースを参考にしてみてください。

ケース1:費用をおさえたい社会人(節約重視)

「3ヵ月の休職制度を使って、費用をおさえながら効率よく英語を学びたい」という社会人のAさんのケースです。航空券が高くなる夏の時期を避け10月~12月までの3ヵ月間を利用してトロントで留学。日本人が少なめの格安校Hansa Language Centreで費用を抑えたコースを選び、滞在は朝夕食付のホームステイで食事を済ませるようにし現地で持ち出す食費を抑えました。週末はあまりお金をかけずに無料のアクティビティに参加したり、友達と過ごすなどして出費を抑えていきました。

学費 格安校・一般英語・12週 約48万円
滞在費 ホームステイ1ヵ月+シェアハウス2ヵ月 約34万円
生活費 自炊中心 約21万円
渡航費 オフシーズン・経由便 約20万円
保険・eTAなど 3ヵ月分 約8万円
合計 約131万円

渡航時期をオフシーズンにずらし、航空券を早めに予約したことで渡航費をおさえられました。出費を抑えながら過ごしていくことを優先した為、食事はホームステイ先で出される食事を中心に済ませ、極力現地で食費をかけずに過ごせました。

ケース2:英語をしっかり伸ばしたい大学生(標準)

「休学して3ヵ月、しっかり英語力を上げたい」という大学生のBさんのケースです。人気の一般校RCIISのフルタイムコースを選び、英語を積極的に使う事を優先して3ヵ月間ホームステイで過ごしました。週末は学校のアクティビティの一環でナイアガラの滝などにも出かけたり、お友達とアメリカ旅行に出かけたりして楽しんでいました。

学費 一般校・フルタイム・12週 約66万円
滞在費 ホームステイ3ヵ月 約44万円
生活費 観光・交際費含む 約29万円
渡航費 直行便 約24万円
保険・eTAなど 3ヵ月分 約9万円
合計 約172万円

費用は節約プランより高くなりますが、その分、3ヵ月でもまとまった英語力の伸びが期待できます。実際にホームステイを積極的に利用することで、片言の英語だった方がある程度言いたいことをスラスラと言えるレベルにまで上達することも良くあります。

他にも帰国時には「ホストファミリーと仲良く話せるようになり離れるのが寂しくて泣いてしまった」と話してくれる生徒さんのケースもありました。就労はできないぶん英語学習に集中できたことが、英語力アップにつながった一例でもあります。

一方で、当社がサポートした方からは「クレジットカードの付帯保険が90日までだと出発直前に気づいた」という声もありました。3ヵ月ちょうどの滞在では日数がぎりぎりになりやすいため、保険の期間は早めに確認しておくか、クレジットカードではなく通常の海外旅行保険に加入しておくと安心です。

このように、同じトロント3ヵ月留学でも、コースや過ごし方しだいで費用は変わります。「自分の希望ならいくらになるのか」を正確に知りたい方は、無料の見積もりをご利用ください。学校選びから滞在先、費用の試算まで、留学のプロが一人ひとりに合わせてご提案します。

トロント留学費用 3ヵ月を抑える5つのコツ

3ヵ月の留学は現地で働けないぶん、出発前の準備で費用をどう抑えるかが大切になります。ここでは、無理なく取り入れやすい5つの方法を紹介します。できそうなものから取り入れてみてください。

① ホームステイの食事オプションを見直す(節約目安:3〜5万円)

3ヵ月はホームステイ中心が基本ですが、食事つきの条件を見直すと滞在費をおさえられます。たとえば2食付きを食事なし(自炊可)のプランに変えると、月あたりの費用が下がり、3ヵ月で3万〜5万円ほどの節約になることもあります。到着後しばらくは食事つきで生活に慣れ、慣れてきたら自炊を増やす、という進め方も無理がありません。

② 授業時間数を目的に合わせて選ぶ(節約目安:数万円〜)

授業は時間数が多いほど学費が上がります。「午後は自習や生活に使いたい」という場合は、午前中心のパートタイムを選ぶと費用を抑えられます。反対に、短期間でしっかり伸ばしたい場合はフルタイム以上が向いています。目的に合わせて選ぶことが、コスパの良い留学につながります。

③ 食事は自炊を取り入れる(節約目安:月1〜2万円)

トロントは外食費が高く、1回の食事に日本より費用がかかることが少なくありません。ホームステイでも食事なしのプランなら自炊を中心にでき、食費を抑えやすくなります。食事つきの場合も、昼食を持参するだけで外食の回数を減らせます。

④ 航空券は早めに・時期を選んで予約する(節約目安:数万円)

航空券は時期による差が大きく、夏休みや年末年始は高くなりがちです。出発時期を選べる場合は、比較的空いている時期をねらうと安くなります。直行便にこだわらず経由便も候補に入れると、選択肢が広がり費用も抑えやすくなります。

⑤ 学校のキャンペーンや手数料無料のエージェントを活用する(節約目安:数万円)

語学学校では、時期によって授業料の割引キャンペーンをおこなっていることがあります。こうした情報は個人で探すと見つけにくいため、留学エージェントを通すと効率よく比較できます。留学スクエアでは、学校の申し込みや滞在先の手配、渡航前の準備までのサポートを無料でおこなっています。手数料がかからないぶん、その費用を留学そのものに回せます。

節約のポイント抑えられる費用の目安
ホームステイの食事オプションを見直す約3〜5万円
授業時間数を目的に合わせて選ぶ数万円〜
自炊を取り入れる月1〜2万円
航空券を早めに・時期を選んで予約数万円
学校のキャンペーンを利用数万円

すべてを取り入れる必要はありません。優先したいことを残しつつ、抑えられる部分を選ぶことで、満足度を下げずに費用を調整できます。「自分の場合はどこまで安くできるのか」を知りたい方は、留学のプロに相談するのがいちばんの近道です。

1ヵ月・6ヵ月・1年と比べてどう?期間別の費用早見表

留学の費用は、期間によって総額も1ヵ月あたりの負担も変わります。3ヵ月がほかの期間と比べてどのくらいなのか、早見表で確認してみましょう。トロント留学にかかる費用として1ヵ月・6ヵ月(半年)・1年のパターンも用意していますので、それぞれの期間の記事へのリンクも以下に貼り付けています。

留学期間費用の総額(目安)ビザ就労
1ヵ月約57〜83万円不要(eTA)不可
3ヵ月約130〜180万円不要(eTA)不可
6ヵ月約273〜330万円境目(要確認)不可
1年約405〜515万円必要可能(ワーホリ等)

1カナダドル=115円で計算した目安です。学校・コース・滞在方法によって変わります。

3ヵ月留学の位置づけ

1ヵ月は「生活に慣れてきたころに終わる、お試しに近い期間」、1年は「働きながら長く滞在できる期間」、6ヵ月は「ビザが不要な最大限の長期期間」です。3ヵ月はそのちょうどビザが不要な期間の1ヵ月~6ヵ月の間にあり、次のような特徴があります。

  • ビザの手続きなしで、まとまった期間しっかり学べる
  • 語学学校の1ターム分にあたり、英語の伸びを実感しやすい
  • 半年や1年間の留学ほど費用や時間の負担が大きくない
  • 休職・休学・長期休暇でも計画を立てやすい

「1ヵ月では物足りないけれど、6ヵ月は難しい」という方にとって、3ヵ月は費用と成果のバランスが取りやすい期間といえます。まずは短めに試したい場合は1ヵ月版を、働きながら長く滞在したい場合は1年版を、ビザなしでカナダにできるだけ長く滞在した場合は6ヵ月版を、それぞれの記事もあわせて参考にしてみてください。

トロント留学費用 3ヵ月に関するよくある質問(FAQ)

トロント留学 3ヵ月の費用について、よく寄せられる質問をまとめました。

Qトロント留学 3ヵ月の費用は総額いくらかかりますか?
語学留学の場合、総額で約130万〜180万円が目安です。おもな内訳は、学費が約48〜68万円、滞在費が約34〜46万円、生活費が約21〜30万円で、ここに航空券・保険・eTAが加わります。選ぶ学校や滞在方法によって金額は上下します(1カナダドル=115円で計算)。
Q3ヵ月の留学にビザは必要ですか?費用はかかりますか?
学生ビザは必要ありません。カナダは6ヶ月未満の留学であればビザなしで語学学校に通えます。ただし、飛行機での入国時に「eTA(電子渡航認証)」の申請が必要で、費用はCA$7(約800円)です。アメリカを経由する便の場合は、別途アメリカのESTAも必要になります。
Q3ヵ月の留学中にアルバイトはできますか?
できません。学生ビザなしの短期留学では就労が認められていないため、生活費もふくめて出発前に準備しておく必要があります。働きながら費用をまかないたい場合は、語学学校に通いつつアルバイトもできる1年間のワーキングホリデーが向いています。
Q3ヵ月で英語は話せるようになりますか?
目的によります。ネイティブのように話すには短いですが、日常会話への苦手意識をなくしたり、自分の言葉で会話できるようになったりする目標であれば、3ヵ月は十分に手ごたえのある期間です。授業以外で英語を使う機会をつくれるかが、伸びを左右します。
Q費用をできるだけ安く抑える方法はありますか?
ホームステイの食事オプションを見直して自炊を取り入れる、授業時間数を目的に合わせて選ぶ、航空券を早めに予約する、学校のキャンペーンを利用する、といった方法があります。手数料無料のエージェントを使うと、割引情報も比較しやすくなります。
Q費用の見積もりだけでも相談できますか?
できます。留学スクエアでは、予算やご希望に合わせた費用の見積もりを無料で作成しています。学校やコースを決める前でも相談できるため、LINEやお問い合わせフォームから気軽にご利用ください。

まとめ|トロント留学費用 3ヵ月の目安と費用を抑えるポイント

トロントで3ヵ月の語学留学をする場合の費用は、総額で約130万〜180万円が目安です。学費・滞在費・生活費・渡航費が主な内訳で、選ぶ学校や滞在方法によって金額は変わります。

3ヵ月は6ヶ月未満なので学生ビザは不要で、入国時のeTA(約800円)だけで通えます。一方で短期留学ではアルバイトができないため、費用は出発前に用意しておく必要があります。語学学校の1タームにあたる長さで、英語の伸びを実感しやすい期間でもあります。

費用をおさえるなら、ホームステイとシェアハウスの組み合わせ、授業時間数の見直し、自炊の活用、航空券の早期予約、学校のキャンペーンの利用といった工夫が効果的です。これらを組み合わせれば、無理なく予算に近づけることができます。

とはいえ、自分の希望に合わせた正確な費用は、プランによって変わります。学校選びから滞在先、費用の試算まで、留学のプロが一人ひとりに合わせてご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。3ヵ月のトロント留学が実りあるものになるよう、全力でサポートします。

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