1ヶ月間のロサンゼルス留学にかかる費用!費用を抑えるコツとは?

1ヶ月間のロサンゼルス留学にかかる費用!費用を抑えるコツとは?

ニューヨークに次ぐ、アメリカの第二の都市として知られるロサンゼルス。

ロサンゼルスやビーチやアミューズメントパークなどがあり観光スポットとして有名なほか、英語学習の留学先としても人気の高い都市です。

そんなロサンゼルスですが、1ヶ月の留学費用はおよそ40〜70万円と高めです。

は、その具体的な内訳はどのようになっているのでしょうか。

そこでここは、1ヶ月間のロサンゼルス留学を考えている人へ向けて、留学費用の内訳から費用を抑えるポイントまで紹介していきます。

※表示金額は1ドル=110円で計算して日本円で解説しています。

1ヶ月のロサンゼルス留学にかかる費用

1ヶ月のロサンゼルス留学には、約40万円〜70万円の費用がかかります。

その主な内訳は以下のとおりです。

  • 学費:20万円〜30万円
  • 居住費:10〜20万円
  • 食費:3〜4万円
  • 航空券:10〜15万円
  • 学生ビザ:0〜5.5万円

など

ロサンゼルスの物価は日本よりもやや高めなので、居住費や食費といった生活にかかるコストが高いです。

留学費用を抑えるためには、語学学校や滞在などの場所選びを慎重にするほか、現地での食事やアクティビティも考慮に入れながら過ごさなければいけません。

旅行感覚で羽を伸ばして贅沢しすぎると、1ヶ月間の留学で70万円以上の費用がかかる恐れがあります。

また、ロサンゼルスの語学学校は、ロサンゼルス市を中心としてサンタモニカやビバリーヒルズ、ハリウッドといった各エリアに分散されいていることが特徴です。

そのため、学校選びは費用とレッスン数のほか、どのエリアのものにするのかなどを考える必要があります。

それぞれの具体的な費用について、以下でくわしく解説していきます。

ロサンゼルス留学1ヶ月分の学費

ロサンゼルス留学にかかる1ヶ月分の学費とその内訳以下のとおりです。

  • 授業料:18〜30万円
  • 入学金:1〜2万円
  • テキスト代:5,000〜1万円

1ヶ月間の学費は合計すると約20万円〜30万円となります。

入学金およびテキスト代は学費に含まれることもありますが、語学学校によって内訳や金額は大きく異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

また、テキスト代は現地購入の場合もあり、その際の費用で1万円前後かかる点に注意が必要です。

ロサンゼルス留学1ヶ月分の生活費

1ヶ月間のロサンゼルス留学にかかる生活費には主に以下のものがあります。

  • 居住費:10〜20万円
  • 食費:3〜4万円
  • 交通費:1万円
  • 娯楽費:3万円

現地での1ヶ月間の生活費はおよそ17〜25万円です。

居住費はどこに滞在するかによって異なり、ホームステイなら10〜15万円、学生寮・シェアハウスなら9〜30万円ほどかかります。

居住費を抑えるなら、朝夕の食事が付いているホームステイをオススメします。

また、ロサンゼルスの物価は日本よりもやや高めな上に、アメリカにはチップの文化があるので、サービス料金に10〜20%上乗せして払うことが一般的です。

そのため、外食は控えるなどして生活費を抑えるようにしましょう。

ロサンゼルス留学の渡航にかかる費用

ロサンゼルス留学するためには、渡航前に以下の費用がかかります。

  • ビザ申請費用:0〜5.5万円
  • 往復航空券:10〜15万円
  • 海外旅行保険:月1.5〜2万円
  • 空港送迎:1〜2万円

1週間に18時間以上のレッスンを受ける場合は学生ビザを申請しなければいけません。

学生ビザの申請には約2万円の手数料がかかるほか、ビザ取得時に「SEVIS」と呼ばれるシステム管理費が約3.5万円かかるため、ビザの取得には合計で約5.5万円の費用が必要です。

また、学生ビザの取得に関わらず、「ESTA」と呼ばれる認証システムの申請が必要なので、その手数料約1,500円がかかります。

そのほかにも航空券や海外旅行保険、空港送迎などの費用があり、学費と生活費以外にも、合計で約10〜20万円かかることに注意しておきましょう。

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ロサンゼルス留学の費用を抑えるコツ

ロサンゼルス留学の費用を抑えるなら、注目すべきポイントは「学費」と「生活費」です。

学費と生活費は留学費用の大半を占めているので、それぞれにお金をかけなければ、1ヶ月の留学費用を大幅にカットできます。

航空券を経由便にして早めに購入したり、現地でのアクティビティを控えたりといった手段もありますが、まずは学費と生活費を抑えた方が効果的です。

では具体的にどう減らすのか。以下で詳しく説明していきます。

学費を抑えるコツ

学費を抑えるためには、大人数のクラスで授業を行う学校(俗にいう格安校)を選び、1週間のレッスン数を下げることです。

1クラスの人数が多ければ授業料が安くなる傾向にあります。

また、語学学校によっては1週間のレッスン数を選択でき、レッスン数を減らせばそれだけ授業料も減らせます。

さらに、1週間のレッスンが18時間未満の場合、学生ビザの発行が免除されるため、ビザにかかる約5.5万円を抑えられる点もポイントの一つです。

ただし、少人数のクラスの場合だと発言する機会が減り、英語学習の質が下がることに注意しなければいけません。

そのため、ロサンゼルス留学を英語学習メインにするのか、それともアクティビティも重要視するのかを考え、自分に合った方法で学費をうまく抑えましょう。

生活費を抑えるコツ

生活費を抑えるためには、現地の滞在方法をホームステイにすることをオススメします。

居住形態には他に学生寮やシェアハウス等がありますが、ホームステイは朝夕の食事付きを選べる点が大きなメリットです。

ホームステイの居住費自体はおおよそ10〜15万円とやや高い傾向にありますが、1ヶ月間にかかる食費を1日2食分浮かせられる点は非常に大きいです。

学生寮やシェアハウスの場合は外食に行く回数が増えるので、食費+居住費で考えると、トータルでホームステイの方が費用を抑えられます。

そのため、1ヶ月間の生活費を抑えるためには、居住形態を2食付きのホームステイにして、食費を抑えることをオススメします。

ロサンゼルス留学にオススメの語学学校

当社でオススメしている語学学校は以下の2校です。

  • ECロサンゼルス校
  • ELCロサンゼルス校

ここからは、それぞれの学校の特徴についてくわしく解説していきます。

ECロサンゼルス校

ECロサンゼルス校の学費と滞在費は以下のとおりです。

  • 学費:約17万円/月
  • 滞在費1(ホームステイ):約15万円
  • 滞在費2(レジデンス 個室):約22〜31万円
  • 滞在費3(レジデンス 相部屋):約16〜18万円

ECロサンゼルス校は、サンタモニカの中心に位置する語学学校です。

レッスン内容は、一般英語コース、ビジネス英語コース、校外学習の多いシティ体験英語コースなどとなっています。

そのほか、授業以外に行われるアクティビティもECロサンゼルス校の魅力の一つです。

学校から徒歩5分の場所にあるサンタモニカビーチでビーチバレーを楽しんだり、ビバリーヒルズツアーやムービーナイトを楽しんだりします。

ELCロサンゼルス校

ELCロサンゼルス校の学費と滞在費は以下のとおりです。

  • 学費:約16.5万円/月
  • 滞在費1(ホームステイ 朝夕2食付):約14万円
  • 滞在費2(ホームステイ 朝食のみ):約13万円
  • 滞在費3(レジデンス 個室):約27万円
  • 滞在費4(レジデンス 相部屋):約15.5万円

ELCロサンゼルス校は、ハリウッドとサンタモニカの中間にあたる、ウエストウッドに位置する語学学校です。

一般英語コースのほか、テスト対策、個別ビジネス英語、また50歳以上を対象としたコースがあるなど、豊富なラインナップが特徴的です。

日本人の比率は25%とやや高めですが、英語教育の質には定評があります。

また、授業のない時間帯にダウンタウンやハリウッド、ビバリーヒルズなどへ足を運べるほか、週末には野球観戦やユニーバサル・スタジオなどといった観光も楽しめます。

まとめ

1ヶ月間のロサンゼルス留学には約40〜70万円の費用がかかります。

留学費用を抑えるためには、学費や生活費を抑えることがポイントです。

特に、現地での食事は費用が多くかかることが予想されるため、1日2食付きのホームステイを選んだり、できる限り自炊をしたりすることが大切です。

1ヶ月間の留学を充実させるために、前もって費用や現地での生活についてきちんと計画しておきましょう。

堀江保夫(編集長)

英語圏を中心とした留学を無料でサポートしているトランスリエゾン株式会社)のマーケティングを統括。大学進学希望者へのカウンセリングも行っています。留学経験者の体験をヒアリングしながら記事の作成をまとめています。

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