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オーストラリアのタバコ事情

オーストラリアでタバコを吸うのはとても大変です!
今回はそんなお話をお伝えします。

まず持ち込みについて


オーストラリアへのタバコの持ち込みは、50本までは非課税、51本持ち込むと、51本分の税金がかかるので注意しましょう。

オーストラリアは特に手荷物チェックの厳しい国なので、「バレないでしょ〜」といって安易に申告せずに持ち込むと、大変な罰金が課せられる可能性があるので、持ち込む場合は数をきちんと守り、51本以上持ち込む場合は申告しましょう。

さらに、オーストラリアでは年々タバコの値段も上がっていて、現在、普通にスーパーやタバコ屋でタバコを購入すると、20本入りで22ドル〜かかります。

1本1ドル以上!とても高価ですね!

オーストラリアで出来るだけ安くタバコを吸う方法


そんな高価なオーストラリアのタバコ、喫煙者の方々は様々な工夫をして、よりやすくタバコを手に入れています。

●中国人街で手に入れる
シドニーのチャイナタウン等では、だいたい16ドル〜くらいの、少し安いタバコが売られているそうです。
※ただし、違法に輸入した商品の可能性があるので、手を出さないほうが賢明。味は普通のタバコだそうです。購入する場合は自己判断で。

●タバコを手作りする
日本にずっと住んでいる方、非喫煙者の方はあまりピンとこないかもしれませんが、オーストラリアではタバコの材料を買って手作りする人が結構います。材料はすべて普通のスーパーやタバコ屋で売られている上、費用も通常のタバコを購入するより半額以上抑えられるので、皆工夫して手作りしています。

<価格参考>
・シャグ(タバコの葉っぱ):60本分-25ドル
シャグ

・タバコのフィルター(メンソールあり):130本分-1ドル
ランチ

・タバコの巻き紙:60本分-1ドル
巻きたばこ

・タバコのローラー:日本の価格で500円ほどだいたい20本で9ドルほどまで抑えられます。
ローラー


ローラーはタバコ屋で、他はスーパーマーケットのサービスカウンターのような所で購入できるので、簡単に手に入れる事ができます。

作り方は非常に簡単で、ローラーに葉っぱとフィルターを並べて、静かに巻くだけで初心者でもとても簡単です。
タバコ作り方

タバコ作り方②


ただし、味はすごくきついらしく、実際使用している方曰く、

「日本の紙タバコでいう12ミリくらい」

とのことでした。

また、作り置きすると風味が落ちる(?)そうなので、吸いたくなるたびに巻かなければいけないのが難点とのこと。

ちなみにこの葉っぱ、フィルター、紙、ローラーのセットですが、まとめて所持していると見た目が非常に怪しいです…(笑)
巻きたばこ完成


でも、少なくともオーストラリア国内の飛行機の手荷物検査では、実際手に取られても注意されることは今の所あまり聞かないようなので、手作りタバコはごく一般的のようです。
※作りタバコを持ち込んで税務官に何かしら指摘を受ける可能性もゼロではないですので、持ち込みに関しては自己判断でお願いします。


オーストラリアで喫煙できる場所


オーストラリアでは、屋内では基本的に喫煙NGです。

なので、繁華街などでは道ばたで喫煙者を見かけることが多々有ります。

たまにポイ捨てシーンも見かけますが、ポイ捨てが警察に見つかると即罰金だそうです。

喫煙者の方は、携帯灰皿を持ち込む事をおすすめします。

一見、喫煙者は何も特がないように見えますが、ただひとつ、良いメリットがあります。

日本と同じように、喫煙者同士、喫煙ルームでのコミュニケーションで人間関係が親しくなる事もあるそうです。

とはいえ体に害があり、お財布にも痛手なので、

喫煙はほどほどにしましょうね♪

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