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羽田空港からダブリンへ行くパターン例

羽田空港からダブリンへ渡航する航空券のパターンについて、
いくらかかるか、そしてどの国経由で行くと効率的か、簡単に調べてみました。

※以下の内容は当記事執筆時2016年3月22日現在の情報に基づいています。実際の航空券の料金は、座席の空き状況・申し込み時期・出発日や到着日などにより異なりますので、最新の情報をお確かめ下さい。また航空便の運行時間・運休や増便等など航空便の詳細についても変更になる場合もありますので、ご利用になられる際には、この点も併せて最新の情報をお確かめ下さい。

想定する留学


●ダブリンへ語学留学
●2016年7月23日(土)出発
●2016年8月21日(日)帰国(⇒現地発は8月20日)
●期間:4週間
●出発地:羽田空港

エミレーツ航空ドバイ経由便の概要


<往路>
1)EK313便 羽田0:30発 ドバイ6:15着 (飛行時間:10時間45分)
===待ち時間:9時間15分===
2)EK163便 ドバイ15:30発 ダブリン20:25着 (飛行時間:7時間55分)
<復路>
1)EK162便 ダブリン13:50発 ドバイ0:25着*翌日 (飛行時間:7時間35分)
===待ち時間:7時間35分===
2)EK312便 ドバイ8:00発 羽田22:45着*翌日 (飛行時間:9時間45分)


<羽田発ドバイ経由便の上記スケジュール料金>
153,780円(諸税費込み)

所見

羽田空港発が深夜になるので、出発時間の都合は良い時間帯だと思います。

そのままドバイまでの機内で寝て過ごすことができます(機内で寝ることができればの話ですが・・・)。
ドバイでの待ち時間が少し長いこと(9時間ちょっと)が難点で、ダブリンには夜の8時半頃に到着なので、
入国審査や荷物の受け取りなどしていると9時半頃に空港外に出られそうです。そのため、少し到着時間が遅いかなという印象もあります。

ただ、ダブリンに到着したらあとは寝るだけなので、
そのまま寝に入ることができれば時差ボケ解消には良い時間帯に到着できるかもしれません。

復路のダブリン発の時間帯は、お昼の時間で申し分ないです。

ドバイには深夜に到着し、ドバイでの待ち時間も7時間半と、
往路ほどではないですが、少し長いかもしれません。

ドバイ到着が深夜なので、ドバイの空港内で睡眠をとろうと思えばちょうどよい時間帯ではあります。
そのまま朝起きて、8時の便に乗って羽田までという形になります。

復路便は羽田到着が遅く、荷物の受け取りや税関などでの質問を考えると空港外に出られるのが
夜11時半頃になりそうなので、そこから先の交通機関が動いているのかが心配になりそうな時間帯です。

関東地方の方でも、羽田からバスや電車を利用される方で、横浜・川崎・大田区・港区・品川区以外へ帰られる場合は、
羽田で1泊を覚悟する必要があるかもしれません。

このドバイ経由の便がお安い方ではありますが、出発や到着の時間帯も考慮される場合、
少しお高くはなりますが、エールフランスのパリ経由やブリティッシュエアウェイズのロンドン経由も
検討の余地はあるかと思います。

アイルランド留学へのご参考に。

アイルランド・ダブリンまでの飛行機利用パターン

アイルランドへ行くには、日本からは空路から飛行機で渡航する手段のみとなりますが、日本からはアイルランドへは残念ながら直行便がありません。

そこでどういったパターンでアイルランドへ渡航できるか、検証してみたいと思います。ひとまず出発時間や到着時間は考慮に入れておりません。

アイルランドはダブリンが一番大きなゲートウェイとなりますので、今回はダブリンへ渡航するパターンでご案内します。

ブリティッシュエアウェイズ(ロンドン経由)


ブリティッシュエアウェイズは羽田と成田から、イギリスのロンドンまで直行便を就航させています。まずは一旦ロンドンまで行き、ヒースロー空港でダブリン行きの便に乗り換えます。

ロンドンまでは、約12時間30分。ロンドンからダブリンまでは、約1時間30分かかります。途中乗り継ぎ時間がどのくらいかかるかにも寄りますが、日本からの飛行時間は、合計約14時間となります。

恐らく日本からだとパッと思いつきやすいルートだと思います。

中東経由(アブダビ・ドバイ)


飛行機イメージエティハド航空(アブダビ経由)

ここ数年多いパターンが、中東経由です。とくにエティハド航空は料金が良心的だったりもしますので、パターンとして良く利用されるルートになってきました。日本からは成田と名古屋からアブダビまで直行便が出ていますので、アブダビ乗継となります、アブダビまでは、約12時間、アブダビからダブリンまでは約8時間30分ですので、日本からの飛行時間は約20時間30分となります。名古屋発の便は北京経由となりますので、もう少し時間がかかります。

エミレーツ航空(ドバイ経由)

中東経由パターンの2つ目として、ドバイ経由のエミレーツ航空というルートもあります。こちらは成田・羽田・大阪から出ていますので、関西地区の方にも利用しやすい便になるかと思います。

ドバイまでは、成田から約11時間30分、ドバイからダブリンまでは約8時間となっています。

ヨーロッパ経由(ロンドン除く)


空港イメージエールフランス航空(パリ経由)

ヨーロッパ経由便ももちろん可能で、日本からだとエールフランス航空のパリ経由が便利かと思います。エールフランスは、成田・羽田と大阪・名古屋から直行便が出ています。パリまでは、約12時間。パリからダブリンまでは、約1時間40分かかります。

その他ヨーロッパ経由

その他にヨーロッパ経由便ですと、ルフトハンザ(フランクフルト経由)・フィンランド航空(ヘルシンキ経由)・スイス航空(チューリッヒ経由)といったパターンも考えられます。

また、ヨーロッパはLCCのネットワークが発達していて、ダブリンはライアンエアーも多く便が飛んでいますので、ヨーロッパの主要都市に一旦到着してからLCCに乗り換えてダブリンまで行くという手法も考えられるかと思います。

まとめ

アイルランド・ダブリンまでの飛行ルートパターン

・ロンドン経由
・中東経由(アブダビ・ドバイ)
・ヨーロッパ経由(パリ・フランクフルト・ヘルシンキ・チューリッヒ)
・ヨーロッパのLCC利用

■ 関連リンク
アイルランド留学
アイルランド語学学校一覧

ダブリン以外のアイルランド留学先について

アイルランド留学と聞くと、真っ先に頭によぎる留学先がダブリンだと思います。都市での留学先としてもダブリンは人気があります。

そこで、アイルランドでよく質問を頂くのが、「ダブリン以外でどこかありますか」というダブリン以外のアイルランドの留学先です。アイルランドの留学先として、確かにダブリンのイメージは突出していますが、ダブリン以外にも、アイルランドにはもちろん留学先都市はあります。
※ダブリン郊外都市は、ダブリンとみなして今回考慮にいれておりません。

コーク


ダブリンの次にアイルランドで多い留学先です。ダブリンから南へ約270キロ、車でだいたい3時間程度かかります。日本からだと、もちろん直行便は出ていないので、ヨーロッパ各地で乗り換えて飛行機で行くこともできます(ちなみに、日本からダブリンへの直行便も出ていません)。アイルランドの第2の都市ではありますが、人口は約12万人の小都市です。コークには、語学学校が4校ほどあります。

コーク風景

ゴールウェイ


ダブリンから西へ約200キロ。大西洋に面したアイルランド西海岸の中心的な都市です。こちらも人口8万人程度の小規模港町となっています。ゴールウェイには旅客便が就航している空港は無いので、日本からですとダブリンに一回着いてから長距離バス等で移動することになります。ゴールウェイには語学学校が2校あります。

※ゴールウェイにある学校の動画


リムリック


リムリック風景ゴールウェイと同じ方角でダブリンからの距離は同じくらいの200キロです。ゴールウェイより少し南へ下がる位置にあります。シャノン川という川のほとりに広がる町で、人口約9万人の小都市です。ミルクマーケットというマーケットが週末開催されることでも有名な街です。リムリックは近くにシャノン空港という空港がありますので、ヨーロッパ各都市からのアクセスもできます。ただレガシーキャリアはあまりないので、LCCに乗り継いでという形になるかと思います。リムリックには3校ほど語学学校があります。



このコーク・ゴールウェイ・リムリックが、ダブリン以外のアイルランド3大留学先といっても過言ではないかもしれません。アイルランドにはこの都市以外にも、更に田舎感あふれる小さな町に学校もあったりします。

エニス


リムリックとゴールウェイの間にある人口2万人程度の小さな田舎町です。ファーガス川という川が流れたのどかな田舎町です。

ドニゴール


アイルランドの北部で、イギリス・北アイルランドの国境にも近い田舎町です。大西洋に面した入り組んだ入江が特徴的なエリアで、海に面したアイルランドののどかな自然に囲まれた環境を希望される方には良いエリアです。

ウェックスフォード


ダブリンから南へ140キロ離れた人口2万人の小さな港町です。対岸はイギリスウェールズで、イギリスも目と鼻の先に感じられます。

まとめ


・アイルランド留学にはダブリン以外にも留学先があります
・ダブリン以外の町は12万人以下の小都市か田舎町ばかりで、のどかでのんびりした留学をご希望の方にはぴったり
・日本からのアクセスもヨーロッパ各都市経由であれば簡単にアクセスしやすいです

■ 関連リンク
アイルランド留学
アイルランド語学学校一覧

アイルランド留学での学生ビザ規定

アイルランド留学をする際、事前にビザの申請は必要ありません。ただし、アイルランドで3ヵ月以上滞在する場合は、アイルランド現地にて外国人登録が必要となります。その際に学生として3ヵ月以上滞在可能となります。またアイルランドの学生ビザは、2016年1月に規定の変更がありました。簡単にその概要をご案内いたします。主にアイルランドで語学学校に通うなどの語学留学を行う場合を想定しております。
※また2016年1月現在の規定になります。その後変更などあった場合は、以下で説明している通りでない可能性もありますので、最新の状況などにつきましてはアイルランド大使館等にご確認ください。


アイルランド留学で初回の滞在期間は最長8ヵ月

アイルランドの語学学校に通って英語学習を進めて行く場合、最長で滞在できる期間は8ヵ月(35週間)までとなります。それ以上滞在できないのかというと、そういう訳でもなく、現地で延長手続きを行っていきながら滞在期間を延ばすということも可能です。※延長には出席率などの要件を満たしていく必要があります。

そのため、長期コースの場合、取得できるホリデー期間にも制限が出てくるようになっています。例えば25週間の長期コースを受講する場合は、最長期間35週間となりますので、10週間ホリデーが取れるという仕組みになります。

週20時間の就労可能時間に変更は無し

アイルランドでの学生ビザの就労(アルバイト)可能時間は、週20時間までで変更はありません。また5月・6月・7月・8月の夏期期間と12月15日~1月15日の年末年始を挟む期間は、週40時間まで就労できるようになっています。

コース終了後に英語試験を受験

コースをしっかり受講して学習したという証明として、IELTSやケンブリッジ検定などの英語の試験を受験しなければなりません。

英語学校は認定校のみ

アイルランドで通う英語学校は、ACELSという認定団体に認定を受けている英語学校でなければなりません。

■ 関連リンク
アイルランド留学
アイルランド語学学校一覧

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