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オーストラリア英語の訛り

オーストラリアの英語は訛っている!?

まだ一度もオーストラリアを訪れたことがない人は、オーストラリアについてどのようなイメージを持たれているでしょうか。

オーストラリアの言語はもちろん英語で、イギリスの植民地だった事からBritish English(イギリス英語)を使っていて、
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オーストラリアでお酒

オーストラリアの人々は、週末はもちろん、平日の仕事のあとにお酒を飲むのが大好きです。

夕方になると、街のあちこちで仕事終わりにお酒を飲んでいるオージー達を目にすることでしょう。

ほとんどのパブはHAPPY HOURを設けていて、17時から19時の間はビールが5ドルくらいで飲めるので、その時間帯は特に大勢の人がパブにつめかけます。
(※通常時は1杯8.5ドル〜12ドルほどかかります。)
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オーストラリアのスーパーマーケット事情

オーストラリアで有名な2大スーパーといえば、「coles(コールス)」と「woolworths(ウルワース)」です。

2店舗とも、生鮮食料品からベーカリー、生活用品など、あらゆるものが揃った大きなスーパーです。

これらオーストラリアのスーパー事情はどんな感じなのでしょうか。
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オーストラリアで食費を抑えるには

物価が高いオーストラリアでは、食事をするのも一苦労…ちょっと外にいる時に何かをつまみたい…と思っても、コンビニで100円の肉まんと缶コーヒー…というわけにはいきません。

外でサンドイッチを買えば8ドル以上、マフィンは3ドル以上、500ミリのコーラは3.5ドル以上…と、何もかもが日本より高いです。

でも、少し手間をかける事で、食費はぐっと抑えることが出来るので今回はそんな食費の節約術を紹介します。
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オーストラリアで運転免許を取るには

オーストラリアの道路は、日本と同じ車は左側通行です。

なので、日本で普段から運転していた人にとっては、とても運転しやすい環境です。

オーストラリア国内で運転できる免許を持っていると、仕事選択肢が増えたり、旅行先でレンタカーを借りることも出来るので、あると便利なアイテムです。
※ただし、レンタカーは23才以上でないと車が借りられない場合があります。

国際免許との違い(NSW州)


オーストラリアで車やバイクを運転するには、もちろん運転免許が必要です。

ワーホリビザの方が使える運転免許は主に2種類あります。

●国際免許
●NSW州の運転免許

国際免許は、日本で取得が可能です。

価格は3,000円前後で、各自治体によって変わるので、自身が運転免許を取得した免許センターに問い合わせて確認しましょう。

ただし国際免許にはいくつか不便な点があります。

1、入国した日から約3ヶ月ほどしか使えない。
2、日本の運転免許証と一緒に携帯することが必須。
3、誕生日等の表記がないので、オーストラリア内の身分証明に使用できない。

NSW州の運転免許は、永住者とおなじ規格の免許証が発行されます。

国際免許と比べて不便な点は2点あります。

1、入国して6ヶ月以上経たないと取得できない。
2、国際免許に比べて経費が高い。

国際免許は旅行者などの短期間滞在者向けなので、オーストラリア国内を車でラウンドしたい人や、バイクを使って仕事をしたい人はNSW州の運転免許の取得をお勧めします。

また、こちらの免許証については、生年月日や顔写真も記載されるので、タバコ・アルコールを購入する時や、パブ等に入る時のIDとしても使用できるので便利です。

運転免許必要な書類について(NSW州)


最後に、NSW州の運転免許の取得方法と、必要書類についてご紹介します。

NSW州の運転免許とは、日本の免許証をNSW州の免許証に書き換えたものになります。

なので、特に試験等を受ける必要は無く、必要書類を揃えるだけで免許の取得が可能です。

【必要な物】
●日本の免許証
●日本の免許証を翻訳した書類※
●パスポート
●銀行の印が入った銀行の口座残高の紙
●お金(54ドル〜)

※日本の免許証を翻訳するサービスについて※

Lauguage serviceという政府の機関で翻訳可能です。

自力で行うことは出来ず、必ず承認されたスタンプが必要です。

価格は表裏でおよそ100ドルくらいかかります。

また、お金については

1年有効のもの54ドル〜、3年有効のもの120ドル〜と、

2種類選ぶことができます。

免許証は基本的に即日利用可能で、カード型のものは申請してから数週間で指定した住所に届きます。

都市内は車が多くて危険ですが、少し都市から離れた田舎のエリアで、オーストラリアならではの自然豊かな景色を眺めながらのドライブは格別です。

安全運転を心がけて、よりたのしいワーホリ生活にしてくださいね♪

オーストラリアワーキングホリデーに便利な服とは?<シドニー編>

ワーホリ中にあったら便利な服について、留学生の方が最も多いシドニーを中心に情報をお届けします。

初めて渡豪する人や、初めて海外に行く人にとって、外国の気候はなかなか想像しにくいものだと思います。

特に服装に関しては、春から冬までを過ごさなければならないと思うと、どういう服が必要か頭を悩ませると思います。

今回はそんな服装事情について、日本から持って行くべき物、現地でも調達できる物を中心に情報をお伝えします♪

日本から持って行くべき服


<男性>
●雨風に強いマウンテンパーカー
●短パン、デニムなどのボトム
●Tシャツの上にはおるシャツ等

<女性>
●雨風に強いマウンテンパーカー
●ストール等、夏でも羽織れるもの
●ヒートテック商品
●水着

ゴアテックス素材などのマウンテンパーカーは、1枚あるととても便利です。

色々なアクティビティがあるシドニーでは、ビーチの他にも山や川など、自然を楽しむスポットがたくさんあります。

ただし、気候が変わりやすく突然雨が降ったり、急に気温が下がる事があったり、キャンプ等に行く事もあるので、雨風に強いマウンテンパーカーが1枚あると、突然の雨にも安心で、羽織ると保温性も高いので便利です。

そして、男性に注意して頂きたいのがボトムやシャツ等の服です。

シドニーにはおしゃれなセレクトショップはたくさんありますが、海外の男性用のサイズの商品が多いので、「自分のサイズに合う商品を探すのに苦労した…」という声もちらほら。

さらに海外の人は、身長だけでなく胸板が厚い人が多いので、普通体型で180cmくらいの日本人男性でも、SサイズのTシャツで少し裾が長い事さえあります。

Tシャツなどはチャイナタウンなどで小さめのサイズのものが安く手に入りますが、サイズ感にこだわりがある人は、ボトムや羽織ものなどは日本から持ち込むのが無難です。

女性に気をつけて頂きたいのは、冷え対策です。

シドニーの一般家庭でクーラーがある家は少ないですが、シティ内では公共交通機関からスーパー、語学学校まで、どこも驚くほど冷えています。
さらに真夏でも、朝晩はとても涼しいシドニーは、夏の間は1日の気温差が10度以上ある事も珍しくないので、羽織ものや、ヒートテック商品などを持ち込むほうが安心です。

水着に関しては、日本のものと違ってパットがついていない商品が多く、型が浅いデザインのものが多いので、気になる型は日本で購入して持ち込む方が無難です。

現地調達できる服


シドニーにはユニクロやH&M、FOREVER21といった、ファストファッションのお店がたくさんあります。

ただし、ファストファッションの寿命はそのシーズン限り、と言われているように、流行はもちろんのこと、オーストラリアの洗濯機の強さに服自体が耐えきれず、だいたい1シーズンでダメになることが多々有ります。

そのかわり、セール期間はとにかく値段が安くなるので、オーストラリアのトレンドを試す良い機会になります。

ユニクロは日本の製品と同じものなので、長持ちするものが多いですが、日本で購入するより高い上に、日本のような週末セールもないので、どうせ買うなら日本で買って行く方がお得です。

また、「とにかく安く抑えたい!」「バイトで黒いズボンが必須!」という場合は、シティ内であればKmartがおすすめです。

服だけにとどまらず、靴からおもちゃ、スーツケースまで、すべて安く揃うお店です。

最後に…


「ワーキングホリデーにきた女性は食べ過ぎて太る」
「ワーキングホリデーにきた男性は気苦労で痩せる」

これはワーキングホリデーを経験した方の中で有名な都市伝説です。

必要なもの意外は現地調達するくらいの気持ちでいたほうが、荷物も少なくて便利かもしれません。

体型維持に気をつけつつ、楽しいワーキングホリデー生活にしてくださいね♪

オーストラリアでサーフィン体験

オーストラリアでサーフィンはとてもメジャーなスポーツです。

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスや、シドニーのボンダイビーチなど、広くて波の大きいサーフィン向きのビーチが沢山あります。

オーストラリアではどこのビーチでも、朝から日没まで出勤前や帰宅後にサーフィンを楽しむ人が多いのでバスや電車の中でも板を抱えた人が少なくありません。

特にビーチから徒歩10分以内のエリアでは、裸足にウエットスーツを着て、板を抱えてそのままサーフィン、その後ビーチ沿いのカフェでごはんを食べてる、という人も…。

まさに海外ならではの光景です。

そんな人達を見ていると、日本では一度もサーフィンに興味を持たなかったけれど、オーストラリアにきて突然体験してみたくなった!という人も当然います♪

今回は、そんな人の為にこちらのサーフィン事情をご紹介します。

初心者の人はサーフィンを習ってみよう!


初心者の方は、そもそもサーフィンのやり方がわかりませんよね。

そんな方におすすめなのが、【体験サーフィン】、または【サーフキャンプ】です。

基本的に両方ともビギナー向けで、プロのサーファーの方からレッスンを受ける事ができます。

現地のプロサーファーなので、英語での説明ですが体を使って覚えるスポーツなので、まだ英語が得意ではない方でも意外と意思の疎通ができます♪

また、機材等はすべて込みなので、体1つで参加できるのも魅力の1つです♪

体験サーフィンやサーフキャンプは、ネットやアクティビティの代理店などで申し込む事が可能です。

また、語学学校などにもサーフキャンプのアクティビティが月に1度から2度組み込まれている場合が多いので、友達と参加してみるのも楽しいです♪

現地で機材を購入できる?


体験サーフィンで自信がついたら、自分で機材を揃えて練習したくなりますよね。

とはいえサーフィンというと、板、ウエットスーツ、その他…と、すべて揃えるととても高いですイメージがあります。

でもオーストラリアでは、じつは日本より少し安く機材を買う事ができます。

各種値段について、一部ですが紹介します♪

●体験サーフィン 50ドル〜
●サーフィンキャンプ 120ドル〜
●ボード(レンタル)50ドル〜
●ボード(中古) 100ドル〜
●ボード(新品) 700ドル〜
●ウエットスーツ(中古) 50ドル〜
●ウエットスーツ(新品) 200ドル〜
(時期やショップによって変わります)

じつは中古品の安さに、自分のボードを持ってきた経験者でさえオーストラリアにきて一枚購入した!という話も聞くほど、割とお得に手に入ります。

また、購入したものの、移動の際に荷物になるという理由で、ワーホリ仲間から安く譲ってもらうという場合もあるようです。

ウエットスーツなどについては、大通りに面した外国人向けではなく、ローカルの小さい店のほうが掘り出し物が安く購入できるので、色んなショップにいって探してみましょう♪
※ただし、ウエットスーツは外国人基準のものの為、日本で購入したものを持っている場合は、日本から持ち込む事をおすすめします。

日本から道具を持って行く場合


もともとサーフィンが好きで、日本からボードを持ち込む場合、ボードもスーツケースと同じように、受託手荷物として預ける事が可能です。

予約時に申し込んだ重量以内であれば、特別追加料金がかからないのが一般的ですが、念のため各航空会社へ問い合わせる事をおすすめします。

最後に…


このようにとても身近で人気のスポーツ、サーフィンですが、オーストラリアのビーチの近くには、危険なサメやクラゲが出没することも多いので、海から出る指示をうけた場合は、どんなに良い波が来ていても必ず指示に従ってビーチへ上がりましょう。

また、海で行うスポーツなので、安全第一で楽しんで下さいね♪

オーストラリアの水事情

オーストラリアは水資源にあまり恵まれていない国だと言われていますが、近年、水道水に関してはとても整備されています。

飲み水は基本的に水道水を直接飲んでいる人が多く、特に日本人留学生の多いシドニーの水は日本と同じ軟水なので、飲み口も硬くなく、抵抗無く飲む事が出来ます。

オーストラリアの家庭での飲料水に関しても、水道水を直接飲むことに特に抵抗は無く、ガラスボトルやピッチャーに水道水を入れて冷蔵庫で冷やして飲んでいる事がほとんどです。

シドニーの街中での飲料水


シドニー内のレストランでは、ほとんどの場合水道水の水が提供されています。

水道水を飲む事に抵抗がある人はミネラルウォーターを持参することも多く、高級なレストランでない限り、持ち込みに関して注意される事はありません。

ただし、街中でペットボトルの水を調達する際は注意が必要で、500mlのペットボトルで比べても、薬局で90セント、スーパーで1.5ドル〜、観光地等は4ドルほど、と非常に高いです。

水道水に抵抗はあるけれど、できるだけお金を節約したい人は、浄水器フィルター付きのピッチャーを利用するか、一度電気ケトルなどで煮沸させ、冷ましてから飲む事をお勧めします。

水の持ち歩き


前述したように、街中で水を調達するにはかなりお金がかかるのでシドニーに限らず、オーストラリアの街中では、だいたいの人が水筒を持ち歩いています。

持ち歩き用の水筒に関しては、日本から魔法瓶の水筒を持ち込むのが一番お勧めですが、現地で調達することも可能です。

水筒の種類については、プラスチックの物などはスーパーで5ドル〜、温度を保つ、そこそこクオリティの高い物で30ドル〜ほどします。

ただし、現地調達した水筒はふたが浅いものが多く、日本の商品ほど密閉もきちんとされない物がおおいので、水漏れをする事が多々有ります。

持ち歩きの際は、倒さないように気をつけるか、出来るだけキャップが深いものを選ぶ事をおすすめします。

乾燥しがちなオーストラリアでは、暑い時期はもちろん、寒い時期でも水分補給が大切です。

水を持ち歩いて、健康&エコ&節約生活を心がけましょう♪

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