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オーストラリアでサーフィン体験

オーストラリアでサーフィンはとてもメジャーなスポーツです。

ゴールドコーストのサーファーズパラダイスや、シドニーのボンダイビーチなど、広くて波の大きいサーフィン向きのビーチが沢山あります。

オーストラリアではどこのビーチでも、朝から日没まで出勤前や帰宅後にサーフィンを楽しむ人が多いのでバスや電車の中でも板を抱えた人が少なくありません。

特にビーチから徒歩10分以内のエリアでは、裸足にウエットスーツを着て、板を抱えてそのままサーフィン、その後ビーチ沿いのカフェでごはんを食べてる、という人も…。

まさに海外ならではの光景です。

そんな人達を見ていると、日本では一度もサーフィンに興味を持たなかったけれど、オーストラリアにきて突然体験してみたくなった!という人も当然います♪

今回は、そんな人の為にこちらのサーフィン事情をご紹介します。

初心者の人はサーフィンを習ってみよう!


初心者の方は、そもそもサーフィンのやり方がわかりませんよね。

そんな方におすすめなのが、【体験サーフィン】、または【サーフキャンプ】です。

基本的に両方ともビギナー向けで、プロのサーファーの方からレッスンを受ける事ができます。

現地のプロサーファーなので、英語での説明ですが体を使って覚えるスポーツなので、まだ英語が得意ではない方でも意外と意思の疎通ができます♪

また、機材等はすべて込みなので、体1つで参加できるのも魅力の1つです♪

体験サーフィンやサーフキャンプは、ネットやアクティビティの代理店などで申し込む事が可能です。

また、語学学校などにもサーフキャンプのアクティビティが月に1度から2度組み込まれている場合が多いので、友達と参加してみるのも楽しいです♪

現地で機材を購入できる?


体験サーフィンで自信がついたら、自分で機材を揃えて練習したくなりますよね。

とはいえサーフィンというと、板、ウエットスーツ、その他…と、すべて揃えるととても高いですイメージがあります。

でもオーストラリアでは、じつは日本より少し安く機材を買う事ができます。

各種値段について、一部ですが紹介します♪

●体験サーフィン 50ドル〜
●サーフィンキャンプ 120ドル〜
●ボード(レンタル)50ドル〜
●ボード(中古) 100ドル〜
●ボード(新品) 700ドル〜
●ウエットスーツ(中古) 50ドル〜
●ウエットスーツ(新品) 200ドル〜
(時期やショップによって変わります)

じつは中古品の安さに、自分のボードを持ってきた経験者でさえオーストラリアにきて一枚購入した!という話も聞くほど、割とお得に手に入ります。

また、購入したものの、移動の際に荷物になるという理由で、ワーホリ仲間から安く譲ってもらうという場合もあるようです。

ウエットスーツなどについては、大通りに面した外国人向けではなく、ローカルの小さい店のほうが掘り出し物が安く購入できるので、色んなショップにいって探してみましょう♪
※ただし、ウエットスーツは外国人基準のものの為、日本で購入したものを持っている場合は、日本から持ち込む事をおすすめします。

日本から道具を持って行く場合


もともとサーフィンが好きで、日本からボードを持ち込む場合、ボードもスーツケースと同じように、受託手荷物として預ける事が可能です。

予約時に申し込んだ重量以内であれば、特別追加料金がかからないのが一般的ですが、念のため各航空会社へ問い合わせる事をおすすめします。

最後に…


このようにとても身近で人気のスポーツ、サーフィンですが、オーストラリアのビーチの近くには、危険なサメやクラゲが出没することも多いので、海から出る指示をうけた場合は、どんなに良い波が来ていても必ず指示に従ってビーチへ上がりましょう。

また、海で行うスポーツなので、安全第一で楽しんで下さいね♪

オーストラリアの水事情

オーストラリアは水資源にあまり恵まれていない国だと言われていますが、近年、水道水に関してはとても整備されています。

飲み水は基本的に水道水を直接飲んでいる人が多く、特に日本人留学生の多いシドニーの水は日本と同じ軟水なので、飲み口も硬くなく、抵抗無く飲む事が出来ます。

オーストラリアの家庭での飲料水に関しても、水道水を直接飲むことに特に抵抗は無く、ガラスボトルやピッチャーに水道水を入れて冷蔵庫で冷やして飲んでいる事がほとんどです。

シドニーの街中での飲料水


シドニー内のレストランでは、ほとんどの場合水道水の水が提供されています。

水道水を飲む事に抵抗がある人はミネラルウォーターを持参することも多く、高級なレストランでない限り、持ち込みに関して注意される事はありません。

ただし、街中でペットボトルの水を調達する際は注意が必要で、500mlのペットボトルで比べても、薬局で90セント、スーパーで1.5ドル〜、観光地等は4ドルほど、と非常に高いです。

水道水に抵抗はあるけれど、できるだけお金を節約したい人は、浄水器フィルター付きのピッチャーを利用するか、一度電気ケトルなどで煮沸させ、冷ましてから飲む事をお勧めします。

水の持ち歩き


前述したように、街中で水を調達するにはかなりお金がかかるのでシドニーに限らず、オーストラリアの街中では、だいたいの人が水筒を持ち歩いています。

持ち歩き用の水筒に関しては、日本から魔法瓶の水筒を持ち込むのが一番お勧めですが、現地で調達することも可能です。

水筒の種類については、プラスチックの物などはスーパーで5ドル〜、温度を保つ、そこそこクオリティの高い物で30ドル〜ほどします。

ただし、現地調達した水筒はふたが浅いものが多く、日本の商品ほど密閉もきちんとされない物がおおいので、水漏れをする事が多々有ります。

持ち歩きの際は、倒さないように気をつけるか、出来るだけキャップが深いものを選ぶ事をおすすめします。

乾燥しがちなオーストラリアでは、暑い時期はもちろん、寒い時期でも水分補給が大切です。

水を持ち歩いて、健康&エコ&節約生活を心がけましょう♪

英語は上達する!?ワーホリ生活での英語の勉強方法

人それぞれ、様々な目的があってオーストラリアにやってくると思いますが、多くの人が「英語を話せるようになりたい」と思っていると思います。

そこで今回は、オーストラリアの語学学校で働く先生直伝(!?)の「英語を話す」事の上達方法についてお伝えします。

どうすれば英語が話せるの?


ネイティブの先生がいう3つのポイント

日本人はどうしても英語を話す上で文法(Grammer)を優先的に考えてしまいがちですが、じつは文法は「話す」というポイントだけで言うと重要ではありません。

大切なのは、以下の3つの要素だけ!

1、 Vocabulary( 豊富なボキャブラリー)
2、 Beautiful pronunciation( 美しい発音)
3、 Good stress & rhythm(イントネーション)

この3つのポイントさえ抑えればちゃんと会話ができるし、逆に1つでも欠けるとスムーズな会話は困難だといいます。

豊富なボキャブラリーとは?


これは言葉の通り、まずはたくさんの言葉を覚えて実際に使う事です。

・英語で日記を書く
これは実践されている方が多く、有効な練習方法の1つだと言われます。
さらにこれを、人に説明するように話すとより理解できます。

・自分の日常動作を英語で言葉に出してみる
例えば朝の動作で、【朝起きて、ベットから立ち上がり、顔を洗って…】と、英語でつぶやきながら動きます。
これらを実践するときに大切なのは、『文法に捕われない』事です。

日本語もそうですが、人に話すときの文法はかなりくだけています。

時制だけ気をつけて話す練習をしてみましょう。

美しい発音とは?


英語には、right と light、thing と sing、など日本人にとって発音が難しい言葉がたくさんあります。

特に、「伝わならかったら恥ずかしい」という気持ちから、「英語っぽく」話せない傾向にあるようです。

もし語学学校に通っていたら、スピーキングの授業の際はほぼ必ず口の形の説明をするので、恥ずかしがらずに先生のマネをする事が大切です。

もし学校等に通っていない場合は、Youtubeで English Pronunciationで調べるとたくさん動画が出てくるので、これらを言葉に出して練習することが大切です。

イントネーションとは?


英語では、stress & rhythmと表現しますが、いわゆるイントネーションの事だと思っていいです。

日本語は、基本的に一定のリズムで話しますが、英語はよく聞いてると、すごくリズミカルに話しているのが分かります。

I want to eat with you.

というと、動詞や目的の言葉(want eatなど)は強くはっきりと、逆に、前置詞(toやwith)などは、小さく速く、抑揚をつけて話すとより伝わります。

英語はフラットなリズムでゆっくり話すと、全く伝わりません。

なので、イントネーションに気をつけて話すようこころがけましょう。

英語上達の最も大切な事


これまで紹介したことは、日本にいても出来ることばかりですが、海外に滞在してる最も大きな利点は、『すぐに使える事』です。

外国人と英語で実際に話し、伝わらない言葉をまた別の言葉で説明し…そうやっていくうちに、より分かりやすい言葉、聞き取りやすい発音、伝わりやすいリズムで話せるようになっていきます。

オーストラリアには、色々な国籍の人が住んでいます。

独特の訛りがあって聞き取りづらい英語を話す人もいます。

それが日常で当たり前なので、多少変な英語を使っても、お互い『理解しよう』としていれば必ず言葉は伝わります♪

色々な国の人と話が出来る快感は、一度体感すると「もっと英語が話したい!もっとお互いを知りたい!」という気持ちになるので、ぜひ恥ずかしがらずに、たくさんの人と話して英語を上達させてくださいね♪

オーストラリアで利用できるWIFIについて

今回は、みなさんの生活になくてはならない、「オーストラリアのインターネット事情」についてお伝えします。

インターネット回線について


オーストラリアは先進国の中でも特に豊かな国の1つですが、インターネット回線については、まだまだ日本より整っていません。

2016年現在、ようやく一般家庭にunlimited(無制限)のプランが普及し始めていますが、まだまだ普通の家庭ではインターネットを使用していないか、リミット制限がある家がほとんどです。

また、回線速度も日本と比べるとかなり遅く、日本の回線速度が【40〜80Mbps】くらいと言われているのに大して、オーストラリアでは【0.5Mbps〜】と、かなり遅いです。

Youtubeなどは当然遅く、日本の写真が多いwebサイトなどはなかなかページを開く事ができませんがLINEやFacebook、Twitterなどは基本的に文字情報中心なので、比較的ストレスなく見る事ができます。
※ただし、写真等のアップロードにはとても時間がかかります。

Wifiフリースポットについて


携帯やおうちでのインターネットが制限されている場合、便利なのは、フリーWiFiスポットです。

オーストラリアのフリーWifiスポットは、過去2〜3年に比べてずいぶんと整ってきています。

特にシドニーのシティ内では、フリースポットが多いので、一部紹介します。

シドニー内のフリーWifiスポット


●ファーストフード店
マクドナルドやハングリージャックス等のファーストフード店では、30分のリミットつきですが、無料でWiFiが利用できます。

●フェリー
通勤用のフェリー内では、乗船中は無料でWiFiが利用できます。

●QVB(Queen Victoria Building)
シティの中心部にある商業施設内で無料WiFiが利用できます。

●一部ビーチエリア等
マンリーなどの有名なビーチエリアでは、ビーチサイドを中心に、24時間利用可能なフリーWiFiが飛んでいるエリアもあります。

●カフェ等
スターバックス等の有名なカフェはもちろん、シティ内の小さなカフェにも、Free WiFiの表記がある場所では、無料WiFiが利用可能です。
ただし、こちらは何かを買わないと利用できないので、少し休憩をする時に利用しましょう。
※レシートに表記されているか、直接スタッフに聞く必要があります。

フリーWifiの使い方について


最後に、フリーWiFiの使い方についてお伝えします。

【各スマートフォンのWiFi】

設定画面からWiFiを探すと、鍵のマークがついていないWiFi名が出てきます。
※フリーの場合は、○○ Free WiFi といった名前が多いです。

鍵のついていないWiFiを選ぶと、ログイン画面のような画面が出てくるので、【Accept】というボタンを選ぶと、インターネットにつながります。

場所によっては、名前やメールアドレス、国籍等を入力する必要が有るアンケート画面になる場合もあります。

基本的に正直に記入しても大丈夫ですが、不安な場合は、gmail等で広告メール専用のメールアドレスをひとつ取得して利用する事をお勧めします。

様々な情報を得る為にも、留学生活やワーキングホリデー生活にインターネットは切り離せません。

フリーWiFiスポットを上手に利用して、より快適な留学・ワーホリ生活を過ごしましょう♪

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シドニーの夜遊びスポット

オーストラリアでも最も都会なシドニーでは、夜遊びスポットもたくさんあります。

今回は、初心者向けのスポットから、街に慣れた人までお勧めのスポットを紹介します♪

シドニーの夜景を見る


初心者向けのスポットはこちら♪

シドニーの夜景スポットを散歩してみましょう。

観光客も多いので、人もたくさんいて安心して歩けます。

サーキュラーキー
場所
シドニーのオペラハウスが見えるサーキュラーキーは、昼間も人気のスポットですが、夜もおススメです。

港沿いにはカフェやレストランもたくさん有るので、夜景を眺めながらお酒を飲んだり、コーヒーを飲むととっても心地いいです♪

また、少し足を伸ばしてオペラハウスのほうまで行くと、週末の夜は21時頃から花火が上がる事も♪

ダーリングハーバー
場所
こちらも有名な港で、昼も夜も人気のスポットです♪

レストランも充実しているし、夜景がとっても綺麗なのでカップルに大人気です。

シドニーの夜景が一望できるので、一度は足を運びたい所!

シドニーの夜遊びスポットへ行く(クラブ編)


街に慣れた上級者向けです♪

シドニーの夜遊びスポットといえばズバリ…クラブです!

オージーといえば早寝早起きの文化のイメージですが、多人種が住むシドニーでは、週末になるとどこのクラブでも深夜まで盛り上がっています♪

クラブではたまに、「お酒をおごるよ!」と声がかかる事もありますが、男性女性に関わらず、おごられる場合はきちんとバーテンダーから手渡しで貰うように気をつけましょう。

※※薬等を混ぜられる危険なケースも多発しているので、十分注意して下さい。※※

※クラブ入場時はIDチェックがあるので、年齢の分かるID(パスポートなど)をお忘れなく!

IVY(アイビー)
場所
シドニーでも一番有名な(?)クラブです。

特に木曜日は女性は無料なので、とっても人が多いです。

こちらはプール付きエリアやVIPエリアなどもあって、色々な雰囲気が楽しめます。

また、一部エリアでは22時までレストランとしても利用できるので、早めに行って腹ごしらえをする事も可能です♪

STAR BAR(スターバー)
場所
多国籍な人種が集まるクラブといえばこちら♪

地下1階、1階、2階と、それぞれのエリアで目的別に過ごす事が出来ます。

バー感覚でお酒を飲みたい場合は1階、クラブらしく、激しく踊りたいときは2階、グループでゆったり飲みたいときは地下1階へ行けば音楽が結構静かで話し声もちゃんと聞こえます(笑)

シドニーの夜遊びスポットへ行く(カジノ編)


最後に、あまりワーホリでシドニーに来ている方にはお勧めしない…

カジノも紹介します♪

※こちらもIDチェックがあるので、パスポート等お忘れなく!

The STAR(ザ・スター)
場所
24時間空いているカジノです。

入場する分には特にお金はかからないので、雰囲気を味わってみたい方はぜひ一度足を運んでみて下さい♪

もし何かに挑戦する場合、カードゲーム等は初心者の方はお勧めできませんが、スロットマシンなどは単純なので、初心者の方でも試しやすいです。

ただし、、、ギャンブルなので、上限を決めて、ハマりすぎないように気をつけましょう…。

服装について


夜景を除く、夜遊びスポットには一定のドレスコードがあります。

とはいえ、ビーチサンダル、ぼろぼろのジーンズでなければ、よほどでは無い限り入場できます。

今回紹介したスポットは、蝶ネクタイやスーツが必須ではありませんので、気軽にチャレンジしてみて下さい。

夜中でもバスが通っていて、夜遊びしやすいシドニーの街ですが、あまり人気の無い所や、一人で歩く事だけはしないように気をつけましょう!

それさえ守ればとっても楽しいので、ぜひお気に入りのスポットを見つけてシドニーをより楽しんで下さいね♪

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オーストラリアのワーホリで語学学校に通った方が良い訳

今回はオーストラリアの語学学校について、特にどの学校かに絞らず一般的な内容でご紹介しています。

そして、オーストラリアのワーホリで語学学校に通うことをお勧めしたい訳について最後でまとめています。

まだ一度も語学学校に行った事がない人にとって、語学学校は、一体どういう所なのか気になるところだとと思います。

そこで、気になる語学学校の授業内容や、アクティビティについてなどをお伝えします。

語学学校の入学時期について


オーストラリアの語学学校は、ほとんどの場合2週間、6週間、8週間など、週単位で授業の受講が可能です。

入学時は各自学力テストを受けてクラス分けを行うのが一般的で、その後、2~4週間毎に定期的にテスト週間があり、一定のレベルをクリアすると上のクラスに移る事が可能です。
※テスト期間は学校により異なります。

基本的にどの学校も、毎週月曜日(国民の祝日を除く)に入学可能ですが、上述したテスト週間の次の週からだと新しい学期の始まりとなり、そこから入学すると、全員新しいクラスになるので、アウェイ感が少なくなじみやすいです。
※各学校で通常、推奨している入学日が設定されていますので、詳細はお問い合わせください。

テスト内容については、各学校によって微妙に違っていますが、基本的には下記三点を中心に実力を確認します。

●grammar(文法力)
●listening(聞き取り力)
●speaking(会話力)

※クラス分けの一例
●Elementary(初級)
●PreIntermediate(中下級)
●Intermediate(中級)
●UperIntermediate(中上級)
●Advance(上級)

また、上記以外にも各学校によって専門クラスを設けているので、目的に合わせて学校を選ぶことをお勧めします。

※専門クラスの一例
●バリスタ育成専用クラス
●フィットネスインストラクター専用クラス
●J-Shine
●TESOL資格コース
●IELTS資格コース
●ケンブリッジ試験対策コース

語学学校の授業内容


授業内容は各学校によって異なりますが、基本的にはグラマー、リスニング、スピーキングなど、日によって違う場合も有れば、1コマごとに分かれている場合もあります。

正直あまり慣れてない状態でいきなり飛び込むと、先生が何を言っているか分からなかったり、問題文自体が読めない場合もあります。。

ただ、日本の学校とは違い、生徒は自由に発言したり、質問する事が出来るので、積極的に「I don’t know what that mean?(どういう意味?)」と聞くと、より分かりやすく答えてくれます。

※無理矢理日本語に訳さず、あえて英語のニュアンスのまま覚えるのがお勧めです★

シドニー語学学校の日本人比率


語学学校を選ぶ際、気になるのが日本人の在学比率です。
(ここではシドニーの学校を例にとってご紹介します。)

「あまり日本人だらけの学校だと、わざわざ海外で英語を勉強する意味が無い!」

そういった意見もたくさん聞きます。

日本人比率については、多い学校で30%〜、少ない学校で5%等、時期や規模によって様々です。

入学時に日本人比率が少ないと聞いていても、3月や8月等は、大学生の短期留学生を中心に、いきなり日本人が増えるときもあれば、日本人が多い学校でも、上級クラスになると、ほとんどヨーロピアン(ユーロ圏出身)ばかり、ということもあります。

実際、日本人がいても、基本的に会話は英語のみというルールがあるので、そこまで気になりません。

いざという時の情報交換は日本人同士だと安心な事もあるので、日本人がいると良い部分もたくさんあります。

シドニーにある学校のアクティビティ


オーストラリアの語学学校には、各学校様々なアクティビティを行っています。

例えば、シドニーの学校では放課後になると希望者が集まり、シドニー内を観光したり、週末になるとサーフィン合宿やキャンベラ観光に行く事もあります。

クラスメイトをアクティビティに誘って一緒に参加したり、アクティビティ内で別のクラスの生徒と知り合いになったり、友達をつくるきっかけ作りに最適なので、積極的に参加する事をおすすめします♪

行くべきか行かないべきか悩む時は…?


主に、ワーキングホリデーでオーストラリアにくる場合、フィリピンやフィジーで語学留学をしてから来る人も多いです。

でも、オーストラリアの語学学校に通う最大のメリットは、現地の友達が作れる事です。

もちろん勉強も大切ですが、友達がいるかいないかで、ワーキングホリデー滞在時の楽しみが大きく変わってくるので、4週間だけでも語学学校に行く事をおすすめします。

※もちろん安い話ではないので、金銭的に余裕のある場合に限りますが…

色んな国籍の人と会話が出来るのは、語学学校だけです。

ぜひ色んなナショナリティーの人と会話をして、より耳を鍛えて、色んな文化に触れて、充実したワーキングホリデーにしてくださいね♪

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オーストラリアで楽しめるコーヒー

シドニーでお気に入りのカフェを見つけよう!

シドニーの街を歩くと、10分に1軒くらいの割合で、コーヒーショップを見かけるようになります。

イギリスの植民地だったオーストラリアでは、TEA(お茶)の文化が根強いと思いきや、近年コーヒー派が増えて、朝の通勤時間になると、街を歩いている7割くらいの人が、テイクアウトのコーヒーを持っています。

どの店が美味しいの!?同じようで千差万別の味わい!


シドニーのコーヒーショップでは、どこのお店をのぞいても、大きなエスプレッソマシンを備えていて、3ドル〜5ドルくらいで美味しいコーヒーが買えます。

では、どこのお店のコーヒーが美味しいのか、それは、貴方の舌次第です…(笑)

とはいえ、美味しいお店には人がたくさん集まるので、

7時〜の通勤タイム、
10時〜のブレイクタイム、
12時〜のランチタイム、
15時〜のコーヒータイム、

その時間帯に街を歩くと、人気のカフェの存在に気づけるはずです♪

コーヒーが苦手な人にもお勧めのコーヒー!


コーヒーは苦くて苦手…という人も、せっかくシドニーにいるなら、コーヒーを飲んでみたい、テイクアウトして持って歩いてみたい(笑)

という人もいますよね♪

そんなあなたには、ミルクが多めに入ったコーヒーや、チョコレートが混ざったコーヒーに挑戦してみましょう♪

●カフェ・ラテ
エスプレッソ(コーヒー)とミルクが4:6くらい

●カプチーノ
エスプレッソ(コーヒー)と泡立てミルクが4:6くらい

●カフェモカ
エスプレッソ(コーヒー)とチョコレートソースとミルクが1:1:2くらい

上記の配合は店によって異なります。

お好みでシュガーを1〜3つくらいお願いできます♪

お店によっては美しいリーフの模様を作ってくれたり、カフェモカのトッピングにクリームを乗せてくれたり、仕上がりはお店によって様々です。

色々試してお気に入りを見つけて下さい!

安くて美味しいコーヒーが飲みたい!


最後に、物価の高いシドニーて、安くコーヒーを楽しめる方法を紹介します。

本来、普通のカフェでコーヒーを買うと、最低でもショートサイズで3ドルくらいかかってしまいますが、もっと安価で手軽にコーヒーを楽しみたい人には、日本でもおなじみ、セブンイレブンが人気です。

購入方法は簡単♪

●エスプレッソマシンについているカップをとり、コーヒーを入れる。
(お好みでホットミルク・コールドミルク・シュガー等も入れられます♪)

●キャップをして、レジに持って行くだけ♪
Sサイズ=1ドル Mサイズ=2ドル Lサイズ=3ドルと、とってもお得!

お財布に優しいので、シドニーの学校に通う学生達にもとっても人気です。

また、お湯も使えて、ティーバックもあるので、

紅茶派の人が、出先で暖かい紅茶が飲みたいときも便利です。

コンビニエンスストアって本当に便利ですね♪

オーストラリアには自販機がなく、飲み物に苦労しがちですが、コーヒーはどこでも飲めるので、コーヒー派の人にはラッキーかもしれませんね♪

ぜひお気に入りの店を見つけて、楽しいシドニー生活を送って下さい♪

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オーストラリアの食事
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オーストラリアでの食事

今回は、普段オーストラリア人や、オーストラリアで生活している人の食事についてお伝えします♪

オーストラリア人の基本的な食事について


オーストラリアといえばオージービーフ??のようなイメージが強いですが、じつは毎日オージービーフを食べるわけではありません。

味付けもとてもシンプルで、塩・胡椒のみ、という事も少なく有りません。

オーストラリアの家庭の定番メニュー


★パスタ
スーパーで売っている色んな種類のパスタに、
スーパーで買ってきたパスタソースを絡めるだけのシンプル料理。

家庭によっては、代々伝わるボロネーゼのレシピがあったり、
毎回新鮮なパルメザンチーズを、チーズおろし器でおろす人もいます。

★グリルチキン・ビーフ
各家庭に1つは必ず(?)ある、BBQを使って、
チキンやオージービーフをグリルして食べます。

★テイクアウト
フィッシュ&チップス、ピザ、ケンタッキーなど、
テイクアウト品を晩ご飯にすることもあります。

★冷凍食品
オーストラリアのスーパーでは、チキンナゲット、グラタンなど、
レンジやオーブンで暖めるだけの冷凍食品がとっても充実していて、
共働きの家などではかなり重宝されています。

家で食事をするときは、あまり凝った料理を作らず、30分くらいでササっと作るのがオーストラリア流。

とはいえ、意外と健康に気を使っている人が多く、鶏皮や脂身等を食べる人はほとんどいません。

そもそも肉の脂身のブヨッとした食感に嫌悪感を持つ人が多いです。

オーストラリアで和食を作る


オーストラリアでは、もともと日本食が人気なので日本食レストランはたくさんありますが、家で作るほうがもちろん安上がりです。

今では、オーストラリアの家庭でも和食に挑戦する人も多いのか、日本でよくみる調味料も、大手スーパーで手に入れる事ができます。

スーパーで手に入る調味料
★醤油(soy sauce)
★料理酒(cooking sake)
★お酢(rice wine vinegar)
★みりん(mirin seasoning)
★寿司酢(sushi seasoning)

このように、大体の調味料はスーパーで手に入るので、結構簡単に和食を作る事ができます。

都会のアジアンスーパーや、チャイナタウンがあるエリアなどでは、さらに
★唐揚げ粉
★五目ちらしの素
★天かす
★みそ
★お好み焼きソース
★たこやきソース

など…、基本的に日本のものを輸入しているので、少しだけ高いですが、「どーしても●●が食べたい!」というものは、だいたい揃える事ができます♪

カレールーやシチューもありますよ★

シェアルームによっては作れない料理も!?


オーナーが同居していない、多国籍なシェアルームでは、わりとなんでも平気な事が多いですが、綺麗好きなオーナーが同居している場合、
×揚げ物(deep fry)禁止
×フライパンでの肉や魚のグリル禁止(BBQを使用する事)

のようなルールがある家も少なくありません。

元々換気扇の性能が日本ほどしっかりしていない為か、油を使うとキッチンのあちこちに油が飛んでしまうのでこういったルールがあることがあります。

深い鍋で、スープや煮物を作る時に炒めるくらいであれば大丈夫ですが、料理をしっかり作りたい人は事前に確認することをおすすめします。

オーストラリアではシンプルな料理が多い、お伝えしましたが、じつはオーストラリアでは、毎日のように料理関連の番組をやっているくらい、食べる事は大好きです。

張り切っている時は、半日かけてパンを焼いたり、ミートパイを作ったりする人もいます♪

せっかくのオーストラリアライフ、色々なものを食べて、もっとオーストラリアの事を知って下さいね♪

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