留学スクエア > 留学のお役立ち情報 > アメリカ留学のお役立ち情報

サンフランシスコ郊外カリフォルニア州立大学イーストベイで夏休みサマープログラム(セントジャイルズ)

カリフォルニア州立大学イーストベイで夏休みに英語学習(10歳~17歳)
セントジャイルズサンフランシスコサマー サンフランシスコにあるカリフォルニア州立大学イーストベイの施設を利用して英語学習を進め、学生寮に滞在できる小中高生向けサマープログラムのご案内です。
(主催:セントジャイルズインターナショナル)
続きを読む

エッカードカレッジ(ELSセントピーターズバーグ)大学聴講プログラム

ELSのインテンシブ英語プログラムで英語を学びながら、大学や国際関係、外交政策などの授業に参加
エッカードカレッジイメージ アメリカはフロリダ州のセントピーターズバーグにあるエッカードカレッジ(Eckerd College)では、ELSランゲージセンターでの英語の授業を受講しながら、エッカードカレッジの大学科目授業を履修できるプログラムが用意されています。
続きを読む

【プラン】サンタモニカとサンディエゴでビジネス英語+インターンシップ

アメリカのロサンゼルス(サンタモニカ)とサンディエゴに校舎を構えるCollege of English Language (CEL)では、一般英語や資格試験対策の英語を学んで、最後の1ヵ月~2ヵ月の期間現地の企業でインターンシップ(就業体験)ができるプログラムを用意しています。
※当プログラムは2016年向けのプログラムのご案内となります。

このプログラムは、就職活動を始める前に休学をして英語力と就業経験を積みたい大学生や、外資系企業への転職を考えている社会人の方向けに一生涯有効な英語資格であるケンブリッジ英検の取得と現地企業での実務経験ができる、実戦的な留学プログラムです。

<<以下のような方には特におすすめです>>
■ 就職活動を控えた大学生の方
■ 転職をお考えの社会人の方
■ アメリカのビジネスに興味がある方
■ 英語の勉強プラスアルファの体験をしたい方

基本的に、一般英語から開始の場合だとご希望の時期からいつでも開始することができますが、例えば、3月または4月頃から休学して1年間このプログラムを始める場合、以下のような組み合わせが考えられます。

■ 一般英語(36週間)+ 就業体験インターン(8週間)
■ 一般英語(24週間)+ ケンブリッジ英検(12週間)+ 就業体験インターン(4週間)
■ 一般英語(12週間)+ ケンブリッジ英検(10週間)+ 就業体験インターン(4週間)

※英語力に不安がある場合はケンブリッジ試験対策コースではなく一般英語コースの受講も可能です。
※就業体験は企業の受入状況により時期が前後することがあります。

【就業体験:ワークエクスペリエンスについて】
カリフォルニア州はアメリカ西海岸においてロサンゼルス・サンフランシスコ・サンディエゴなどの都市があり、ビジネスにおいても大変栄えています。アメリカのビジネス環境における文化、マナー、交渉などを体験を通して学び、日本とのビジネスの違いのみならず、価値観の違いも肌で感じることができます。通常の語学留学では経験できない、“本物のアメリカ”に身を置くことにより、将来のキャリアプランや人生観にも大きな影響を与えられる留学経験となることでしょう。

◆受入企業業種例:
食品、流通、商社、メーカー、貿易、人材派遣、観光・旅行関連、ホテル、IT・ウェブマーケティング関連、出版・広告、アパレル、スポーツ関連、アート関連、弁護士事務所、会計事務所、NPO団体、教育機関など

【ビジネス英語留学注意事項】

■ 一般英語コース
・対象年齢18歳以上
・毎週月曜日入校可
・初日にレベル分けテストを行い英語レベル別にクラス分けされます。

■ ケンブリッジ英語コース
・対象年齢18歳以上
・開講日は年に4回(1月、3月、6月、9月)
・一般英語からケンブリッジコースへ移るためにはCELのクラスレベルがHigh Intermediate(中上級)レベルを修了している必要があります。
・ケンブリッジコースからスタートされる場合、初日でのレベル分けテストにて点数が足りない場合は一般英語コースへ入っていただきます。
(毎週レベルアップテストを実施しており、ケンブリッジコースの開講日に合わせて事前に一般英語コースを受講することも可能)

■ 就業体験:ワークエクスペリエンス
・必要な英語力は受入れ企業により異なりますが、より実践的な業務に携わっていただけるよう受入れ先を選定しています。英語力の条件はありませんが、米系企業での研修を希望される方は、TOEIC600点以上を最低限の目安として下さい。
・受入先により求められる条件が変わるため、年齢やキャリアバックグランド、英語力によって手配できない業種もございます。
・企業での就業体験は無給です。
・企業の手配を行う前に英文履歴書、エッセー、インターンシップ先手配希望書の3点のご提出が必要です。受入先企業や団体によって、書類審査以外にSKYPE等でのインタビューが必要になります。

【費用概算】
■ 一般英語(36週間)+ 就業体験インターン(8週間):
-ロサンゼルス:$26,450(約323万円)/サンディエゴ:$25,370(約310万円)
■ 一般英語(24週間)+ ケンブリッジ英検(12週間)+ 就業体験インターン(4週間):
-ロサンゼルス:$26,120(約319万円)/サンディエゴ:$25,120(約307万円)
■ 一般英語(12週間)+ ケンブリッジ英検(10週間)+ 就業体験インターン(4週間):
-ロサンゼルス:$17,570(約215万円)/サンディエゴ:$16,850(約206万円)

※費用に含まれるもの:CEL入学金、授業料(週30レッスン)、滞在手配費、ホームステイ滞在費、就業体験プログラム実習費、教材費、ケンブリッジ英検受験料、就業体験プログラム申込費(レジュメチェック、書類審査、企業とのインタビュー設定(2社まで))
※滞在先は、ホームステイ以外の学生寮も選べます。但し料金は異なって参ります。
※日本円表示は2015年11月の米ドルレートを基準に換算しています。実際の日本円額は、お申し込み後のご請求時のレートで確定しますので、日本円額は異なって参ります。

<<CEL学校情報>>
LAサンタモニカ校
サンディエゴ校



【プログラム】バンクーバー・トロント インターンシップ付ビジネスプログラム

カナダのバンクーバー・トロントにあるILACでは、ILAC International Collegeというビジネスカレッジを併設し、2種類のビジネスディプロマプログラム (Service Excellence for Business Diploma / Service Essentials for Business Diploma)、及びビジネスサーティフィケートプログラム (Service Excellence for Business Certificate)を開講しています。

ビジネスディプロマプログラムは週20時間までの就業許可が含まれた学生ビザが申請できるビジネス専門学校としてのプログラムで、The Canadian Tourism Human Resource Council(CTHRC)認定のemeritの教材を使用し、あらゆる分野で必要なカスタマーサービスのスキルを身に付けていただくプログラムとなっています。

(1)Service Excellence for Business Diploma(48週間)

スタンダードの48週間コースです。合計8つの科目を24週間就学後(順不同)、インターンシップを24週間行います。

<履修科目>
・Canadian Workplace Essentials:カナダの職場について
・Customer Service Skills:カスタマーサービス
・Hospitality Service Excellence:ホスピタリティ接客サービス
・Hotel Service Excellence:ホテルサービス
・Sales Service Excellence:営業サービス
・Event Planing Service Excellence:イベントプランニング
・Leadership Skills:リーダーシップ
・Human Resources Skills:人材管理
サービスディプロマ48週
<費用>
・授業料:$7,000 CAD
・入学金:$200 CAD
・教材費:$100 CAD *1コースにつき


(2)Service Essentials for Business Diploma(40週間)

合計6つの科目を学ぶ40週間コースです。20週間の就学期間と20週間のインターンシップ期間です。
<履修科目>
・Canadian Workplace Essentials:カナダの職場について
・Customer Service Skills:カスタマーサービス
・Hospitality Service Excellence:ホスピタリティ接客サービス
・Hotel Service Excellence:ホテルサービス
・Sales Service Excellence:営業サービス
・Event Planing Service Excellence:イベントプランニング
サービスディプロマ40週
<費用>
・授業料:$6,000 CAD
・入学金:$200 CAD
・教材費:$100 CAD *1コースにつき


(3)Service Excellence for Business Certificate(26週間)

Service Excellence Diplomaの8つの科目を学び、インターンシップを行わない26週間のコースです。

サービスサーティフィケイト
<費用>
・授業料:$6,400 CAD
・入学金:$200 CAD
・教材費:$100 CAD *1コースにつき


※インターンシップは有給または無給で、基本的にはカフェ、レストラン、ホテル、アパレル、などの接客業を中心となります。(但し、オフィスワークも手配可能です。オフィスワークをご希望の方は別途学校に相談となります。)
※就業期間を短縮されたい場合は無給のインターンシップのみ、最短12週間まで短縮可能ですが、Diploma発行のため合計480時間の就業が必須です。
※レッスン時間は現時点で午後2時30分~午後6時30分まで、変更の可能性もあります。
※上記のコンテンツ以外にIELTSのレッスンも行います。(週2時間)

2015年/2016年開始日

(2015)4月13日 / 6月8日 / 7月20日 / 8月31日 / 10月26日 / 12月7日
(2016)1月18日 / 3月14日 / 4月25日 / 6月6日 / 8月1日 / 9月12日 / 10月24日 / 12月19日
※バンクーバー・トロント共に同日程です。

入学条件

・オンラインテストでPre-Advanced 1(レベル10)以上もしくはIELTS 4.5以上であり、ILACのスピーキングテスト合格
・高卒以上及び18歳以上(英文卒業証明書の提出要)、Service Excellence for Business Diploma Program(48週間)のみ大卒・短大卒以上
・適正テスト合格
・Letter of Intent(エッセイ)合格、合格者にはスカラーシップが適用されます
・25時間以上の接客経験
・英文履歴書の提出

入学までの流れ


1.ILAC指定のオンラインテスト受験
結果がPre-Advanced 1以上の場合、エッセイ、英文履歴書、高校または大学の卒業証明書、申込書の提出
結果がPre-Advanced 1以下だった場合で、ILACにて一般英語を学ばれた後プログラム受講をご希望の場合は、ILACの一般英語を申込

2.書類審査に合格後、随時Skypeにて面接

3.面接に合格した後、ILACのガイドライン及び同意書へのご署名

ILACの当プログラムに関するご質問やご相談は、当社までお気軽にお問い合わせください。
お問合せフォーム

ILACバンクーバー校・トロント校に関する詳細につきましては以下ご参照ください。
ILACバンクーバー

ILACトロント

【特集】ワシントン大学夏期短期プログラムのご案内

ワシントン大学付属の英語プログラムで人気のプログラムである、夏期の短期英語プログラム(STEP=Short Term English Program)2015年のご案内です。

2015年の夏は、以下の日程でSTEPプログラムが実施されます。

(1)6月29日~7月17日
(2)7月20日~8月7日
(3)8月10日~8月28日
(4)8月31日~9月18日

各セッションはトータル42時間(1日3時間)の授業で構成されています。英語学習だけでなく、セッションによってアメリカの文化、ビジネス、アカデミックスキルなども学べます。授業ではシアトル地区での映画鑑賞・アクティビティ・フィールドトリップなども含まれています。また無料もしくは低価格のアクティビティも週に2回実施されます。

-Language & Cultureコースは、上記の4セッションすべてで実施
-ビジネスコースは、セッション1で実施
-アカデミックスキルは、セッション4で実施

各セッションの授業料は、$1460(滞在費は含まれておりません)、学生ビザ申請も不要です。

ワシントン大学STEPに関する詳細につきましてはお気軽にお問い合わせください。

ワシントン大学付属英語プログラム情報はこちら

アメリカ留学の魅力とは

アメリカ留学は、日本人の留学先として一番人気の留学先です。

留学先の都市としては、ロサンゼルス・ニューヨークの2大都市をトップに、サンフランシスコ・サンディエゴといったカリフォルニア州へ留学される方が多くなります。それ以外では、シアトル・オレゴン州・ボストン・ハワイといった地域が日本人の間では人気の都市となっています。

また、これらの人気都市以外にも、アメリカでは、シカゴ・フロリダ州・テキサス州・フィラデルフィア・デンバー・ラスベガスなど留学先はたくさんあります。

こういったアメリカ留学の魅力はどういったところにあるのでしょうか。

広大な国土


アメリカ自然東海岸北部や西海岸北部は、冬は雪深く寒さが厳しかったりもしますが、夏はすごしやすいエリアがあったり、一方で、カリフォルニアやフロリダのように、冬の時期でも温暖な気候になっていて寒さで震えることなく留学生活を送ることができるエリアもあります。

それだけアメリカの国土は広大なので、気候的な希望によってエリアが選べるという魅力があります。

世界の最先端を行く国


ニューヨークニューヨークは、アートやファッション、ビジネスなどの世界の先端を行く流行の発祥地でもあります。ボストンは、ハーバードやMITなどがあり世界の最先端の研究が進められているアカデミックな街。サンフランシスコは、近くにシリコンバレーがあり、世界的なネットビジネスがどんどん創造されています。ロサンゼルスは、ハリウッドなど映画産業が盛んで、3Dグラフィックスやアニメなどの先端を進んでいる都市です。

アメリカは、このように世界の先端を進み、各業界で世界をリードしていく都市がたくさんあります。

こういった都市で学んでいくことは、将来的な夢や希望を描きやすくなり、将来こういった仕事に携わりたいといった大きな刺激を受けること間違いなしです。

オンキャンパス型学習環境


アメリカ留学では、他の国と異なる大きな魅力として、オンキャンパススタイル型の学習環境が多いということが挙げられます。

オンキャンパススタイルとは、アメリカの大学構内で英語の学習ができるスタイルです。そのため、英語学習の生徒でもその大学の施設(図書館や食堂など)を利用することもできますし、場合によってはその大学のクラブ活動に参加できたりもします。

他の国はこのオンキャンパス型はあまり揃っていないのが実情なのですが、アメリカではオンキャンパススタイルの学習環境が結構多く存在しています。

ただその場合は、多くの大学がその地域の中心都市の郊外に位置しています。中心都市のダウンタウンで授業を受けたい場合は、オンキャンパススタイルではなく、通常のビルのフロアを利用した教室で授業を受けるタイプになります。

まとめ


アメリカ留学では、いろいろな気候に恵まれた広い国土、世界の先端を行く刺激に溢れた環境、大学構内で授業が受けられる温オンキャンパススタイルといった魅力があり、その他にもいろいろな魅力があります。

■ 関連リンク
アメリカ留学
アメリカビザ情報

アメリカ留学で求められる保険加入義務について

アメリカ留学に関わらず海外留学保険には、必ず加入して留学に向けて旅立つことを当社では強くお勧めしておりますが、アメリカ留学の場合、学校側が保険加入証明の提示を必須とすることもあります。

どういった場合に保険加入が求められるか


特に多いのは、アメリカの大学に通われる場合です。通常の学位プログラムのみだけでなく、エクステンション部門の付属の英語プログラムやサーティフィケートプログラムといった英語学習や1年未満の修了証プログラムを対象としたコースを受講する場合でも大学側がオリエンテーション時に提示する様求めてきます。

大学によっては、申し込み時に求めてくることもあります(主に入学審査が無い英語プログラム)。

しかも、その加入保険の内容は、大学が求めている補償内容をカバーしたものでなければなりません。

主に医療的な内容が多いですが、しっかり保険で医療費をカバーできることが証明できる保険証券(英文)を提示する必要があります。

補償内容がカバーできてなければ大学指定の保険に加入


保険契約加入した保険の補償内容が、大学が求める補償内容をカバーしていなければ、大学が案内する保険に現地で別途加入しなければなりません。

通常どの大学もそれぞれで紹介している保険は用意していますので、それに加入する必要が出てきます。

ただ、先に述べたように、大学の保険は主に医療的な補償内容になっています。

そのため、怪我や損害、窃盗などによる持ち物の損失、死亡などへの補償は含まれていないケースがほとんどですので、大学側が求めている補償内容をしっかりカバーした海外留学保険に日本から加入していくことを強くお勧めしています。

保険加入していても大学指定の保険へ加入が求められる場合も


医療費イメージ大学側が求める補償内容をカバーした保険に加入していても、別途大学が用意する保険への加入を義務付けてくる大学もあります。

この保険への加入が入学の条件にもなりますので、この場合は別途加入せざるを得ません。

この場合でも、日本で加入する海外留学保険の方が補償内容が手厚いので、費用はかかってしまいますが、海外留学保険に加入しておいた方が無難ではあります。

いずれにせよ、大学指定の保険は補償内容が通常限られています。

語学学校はどうなのか


大学付属の英語プログラムではなく、私立の語学学校の場合は、通常保険の条件を厳しく求めてくることはありません。

ただし、その場合でも、海外留学保険へ加入してアメリカへ渡航されることを強く勧めています。

私立語学学校の場合でも、オンキャンパススタイル(大学の構内で授業を行うスタイル)の場合は、授業を行うその大学の方針に基づく必要がある為、保険の加入を証明する様求めてくる場合もあります。

まとめ


・アメリカの大学(英語プログラムを含む)に通う場合は、保険加入の証明を求められると思っておいた方が良い
・加入する保険は、大学が指定している補償内容をカバーすること
・補償内容をカバーしていなければ、別途大学指定の保険に加入する必要あり
・大学によっては、保険に加入していても大学指定の保険への加入が入学条件になる
・語学学校は通常保険加入証明は求めないが、オンキャンパスの場合は求められる場合もある
・いずれの場合でも、海外留学保険に日本から加入して渡航することを強くお勧めします

■ 関連リンク
アメリカ留学

ページの先頭へ