ニューヨークと日本の時差について

ニューヨークと日本の時差でどう時差ボケを治すか

アメリカのニューヨークと日本の時差は、

11月⇒3月 3月⇒11月
-14時間 -13時間

となっています。

ニューヨークという町の名前は一度は聞いたことがあるかと思います。ニューヨークは世界的な留学先として有名で、また歴史的な観点より国際連合の本部が置かれている都市としても有名です。

ただ日本とアメリカはかなり距離があり、必然的に『時差』を意識することになるかもしれません。

時差が日本と13時間~14時間違う事で、どういった時差の感覚があり、ニューヨークとの時差を解消するにはどうしたらよいか、この場で幾つかご提案できたらと思います。

ニューヨークと日本の時差

ニューヨークは文字通りニューヨーク州にあり、東京と比較するとかなりの時差があります。

時差に関係してくるニューヨーク市の経度は西経74度となっており、東京の東経139度とはかなり違います。

またニューヨークでは、サマータイム(3月~11月)を導入していて、サマータイム時の時差は13時間となっています。そのため、特に遠い地域への海外旅行が初めての方であれば、時差ボケ対策は何かしら考えないといけません。

なお、サマータイム以外の期間(11月~3月)は14時間に広がります。

ニューヨークと同じ時間の場所

ニューヨークの時差をもう少しわかりやすくすると、ニューヨークと同じ時間帯の都市であれば、アメリカのボストンワシントンDC、カナダのトロントモントリオールなどがあります。

また他の国で言えば、キューバやバハマなどのカリブ海諸国とも同じ時間帯となります。これらの場所はニューヨークに行く時と同じ飛行時間の感覚(飛行機の乗り換えは別)があります。

ニューヨークまでの距離と移動時間

ニューヨークと日本を結ぶ直行便

成田国際空港からニューヨークへの直行便で発着した場合、フライト時間は約13時間となります。また羽田空港からもニューヨーク行きの便があり、多少距離が出ますがフライト時間と差異はありません。

東京を基準した場合、ニューヨークまでの距離はなんと約11,000kmと、1万㎞を超えておりかなり遠い場所に感じるはずです。東へ移動する過程でどうしても日付変更線をまたぎ、フライトした時間によっては同日を2度味わう可能性があります。

例えば、日本航空の時刻表で、羽田空港を午前10:40分頃に出発するJAL6便だと、ニューヨークの到着が夏時間適応時で午前10:45に到着します。

どうでしょうか。朝早くに羽田空港に行き、午前中の便に搭乗して、13時間の飛行時間をかけて、ニューヨークにやっと到着としたと思ったら、日本を出た同じ日の同じ時間からその1日がニューヨークでまた始まる感覚です。この状態を味わうと『時差ボケ』になってきも不思議ではありません。

ニューヨークに向かう機内でしっかり仮眠をとって過ごせるかでも、時差ボケ度合いも変わってくると思います。

時差ボケに対処しよう

ニューヨークと日本との時差ボケ解消法

13時間という長い飛行時間で、ニューヨークについてまた同じ日を午前中から始めるため、時差ボケになってしまうのは仕方ないことだと思います。なかなか飛行機の中で熟睡もできない場合も多いですし、ニューヨークについて朝から眠いという状態になってしまうことも大いに考えられます。

時差ボケを解消するためにも、飛行機の中で仮眠をしっかりとるのが一番です。仮眠から覚めた後、ニューヨーク到着時は、午前中であれば日本だったら夜遅くの時間に当たりますので、機内で仮眠をしっかりとっておかないと眠くてしょうがないと思います。

こういった時差ボケは海外旅行や海外留学が初めての方にとっては慣れない課題でもありますが、到着日は眠たくても寝ずになんとかその1日を過ごすようにしていくようにしてみましょう。

また、ニューヨークなら1日複数の直行便が飛んでいます。ニューヨークに夕方に着く便であれば、着いたらそのままホテルのベットで就寝し朝までぐっすりと調整しやすいので、夕方頃に到着する便を選ぶというのも時差ボケ解消策の1つです。

ニューヨーク基本情報

ニューヨークはアメリカ東部にある非常に大きな都市です。

ホワイトハウスがあるワシントンが政治の中心なら、ニューヨークには証券取引所があり、世界に誇るウォール街もあってアメリカ経済の中心都市と呼ばれています。

ニューヨークは一番耳にする『マンハッタン』という地区をはじめ、『ブルックリン』『クイーンズ』『ブロンクス』『スタテンアイランド』と全部で5つの地区に分かれます。東京都と比較すると足立区や江東区などの1つの区の人口と規模を、どの地区も超えています。

ニューヨークの人口は全体で約860万人となっており、可住地面積と人口観点からしてアメリカでトップクラスの人口密度の高さをほこる都市でもあるのです。

ニューヨークは北アメリカ大陸東岸にあり、温暖湿潤気候となっています。

補足情報

アメリカへ渡航するにはESTAの取得が必須になっています。初めてニューヨークに行く方にはどうしても必要です。インターネットを利用してオンラインでESTAの登録を行ってください。

外務省がESTAについても案内していますので、不明な点があれば外務省のホームページをご覧になるか、アメリカ移民局のホームページで詳細を確認してください。

まとめ

日本からアメリカのニューヨークに行くには飛行機で13時間程度の距離があります。日本と比べると時差が14時間(夏は13時間)もあり、時差ボケの対策もしっかりと行いましょう。

堀江保夫(編集長)

英語圏を中心とした留学を無料でサポートしているトランスリエゾン株式会社)のマーケティングを統括。大学進学希望者へのカウンセリングも行っています。留学経験者の体験をヒアリングしながら記事の作成をまとめています。

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