留学スクエア > 留学のお役立ち情報 > カナダ留学のお役立ち情報

カナダでの住まい(ホームステイと寮)

日本では3月~4月に新しい学校、学年に移る人が多い時期ですが、カナダで9月からの留学を目指している人は、それぞれのリサーチを始める頃かもしれません。

留学に行きたい街、学校を絞っていく上で、忘れられないことは、留学中にどこに住むか、ということです。

今回は、カナダ短期留学向けに適するオプションである、ホームステイと大学の寮についてお話します。

カナダのホームステイについて


ひとつ目は、ホームステイです。

ホームステイ先を探すには、必ず日本にいる間に行いましょう。

語学学校に通われる場合は、どの語学学校でもホームステイの手配は行ってくれます。

語学留学やワーホリなどで語学学校に通うことが前提であれば、まずホームステイの心配は必要ありません。

必ず授業とホームステイをセットで申し込むようにしましょう。

語学学校などに通わない場合は、ホームステイを手配してくれるエージェントを探します。

エージェントが見つかれば、そちらを利用して確実に手配してもらいましょう。
※当社でもバンクーバーとトロントでホームステイの手配を行っています。

また、カナダ国内にもカナダの企業でホームステイを紹介してくれるエージェンシーがあります。

このようなエージェンシーのほとんどが、ホストファミリーの状況をある程度把握した上で登録し、条件が合う留学生とホストファミリーをマッチしますので、信憑性には問題はないと思います。

カナダでのホームステイを検索する中で、エージェンシーではなく、掲示板のように誰でも投稿ができるサイトも見かけるかもしれません。

中には、家族構成・部屋の構成などの詳細や写真をたくさん載せたりと、実際に留学生を探しているホストファミリーもいますが、写真がなかったり、信憑性が疑われるものもあり、それらを見分けることも簡単ではないので、注意して利用しましょう。

ホームステイの長所


主なホームステイの長所は、食事つきというオプションがあるということと、学校で習った英語を練習する場が作られる、ということです。

この二つは、他の住まいのオプションには満たせない部分でしょう。平均的なコストは月に600-900ドル程でしょう。

カナダの大学寮


ふたつ目に、大学の寮を利用することです。

寮はだいたいキャンパスの近くに位置しており、交通面はとても便利でしょう。

寮にも、プライベート、バスルーム・キッチンシェアなどと、様々なタイプの部屋があります。

コストは部屋タイプによって5000-8000ドル/8 monthsと大きく違ってきます。

交通面以外でも、寮に住む利点は他にもあります。

寮に住む生徒向けのイベントやサービスがあったり、エンターテイメント(ロビーに卓球台・ゲームが置いてあるなど)があることです。

上記の二つの住まいであれば、ほとんどの場合にベッド、机等の最低限の家具はついてきますし、光熱費もだいたい毎月、または学期初めに払う料金に含まれています。(契約条件はそれぞれ違いますので、確認は必ずしましょう!)

■ 関連リンク
カナダでのルームメイトと賃貸契約
カナダ留学
カナダ語学学校一覧

【パック】トロントホームステイ&現地サポートパッケージ

留学スクエアでは、トロントのサポート会社と提携し、トロントでのホームステイと現地サポートをまとめたパッケージをご提供しております。

カナダのワーキングホリデーを取得された方で、ひとまずトロントに渡航してから現地でいろいろとプランを立てていく様に計画されている方や、ビジタービザでトロントに入り現地の様子を見ながらプランを立てていく方などに適したパッケージです。

パッケージの内容には、以下が含まれています。

<<パッケージ内容>>
● トロントでのホームステイ(4週間)
● トロント空港ピックアップ
● トロント生活ガイドツアー

【トロントでのホームステイ】
トロントで4週間のホームステイです。個室のお部屋で、朝昼夜の3食毎日付いています。300以上の豊富なホームステイリストの中から、実際に滞在されたお客様から頂いたフィードバックやホームステイカウンセラーの家庭訪問等を基にホームステイファミリーの選別を行っています。一定以下のランクの家庭にはお客様を送らないようにしています。
※基本は4週間となりますが、3週間や2週間の場合でも空き状況によっては対応可能です。その場合は料金はお安くなりますが、事前の空き確認が必要になります。

【トロント空港ピックアップ】
トロントの国際空港、トロントピアソン国際空港に日本人スタッフによる車での出迎えとなります。移動中も日本人ドライバーがガイドいたします。空港では、トロントオリエンテーション資料もお渡しします。

【トロント生活ガイドツアー】
トロント到着翌日に現地スタッフによるオリエンテーションを実施し、トロントを含めたカナダでの生活ガイドを行います。日本人ガイドが銀行口座開設や、携帯電話契約のお手伝いを行います。トロント生活事情についてや、家探し・仕事探しのご相談も対応可能です。

<<パッケージ料金>>
115,000円(トロント平日到着)
120,000円(トロント週末祝日到着)

(諸注意事項)
※2015年の料金です。2016年以降変更となる場合もあります。
※当パッケージは、日本円固定料金です。
※渡航30日前以降のキャンセルで解約料が発生します。
※渡航10日前以降でのお申込みには、別途緊急手配料12,960円が必要となります。
※ホームステイ4週間未満でご希望の方は、空き状況を確認し受け入れ可能であれば、対応可能です。その場合の料金は別途お問い合わせください。

<<パッケージ料金に含まれているもの>>
-ホームステイ手配
-ホームステイ個室3食付(4週間)
-トロント空港送迎片道
-現地生活ガイドツアー
-現地生活相談
-カナダへの送金手数料

このパッケージに関する詳細についてのご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせください。
トロントパッケージお問合せ

カナダで仕事に応募していくには

以前、カナダでの求人情報の見つけ方や、応募の仕方についてご紹介しました。今回は応募した後に、現地のカナダ人はどのように仕事を自分のものしているのでしょうか。

応募書類がまずは大事


日本では、求人している会社等に直接電話をして面接を取り付けることが多いです。

しかし、カナダでは、求人情報に必須条件がとても詳しく記載されており、
第一にレジュメやカバーレターを通してのいわゆる「書類審査」が行われます。

雇用者は基本的にレジュメ提出締切日まで待ち、多くの応募者の中から、面接に呼ばれる数人の候補者を選びます。

つまり、第一ステップであるレジュメとカバーレターで判断されるので、
これらの書類が他の応募者の中でも栄えるように仕上げなければいけません。

小さなスペルミス等も全くないようにしましょう。

応募=面接ではない


カナダのアルバイトの求人では、求人数も多いため、
書類審査に通りやすく、面接に呼ばれるチャンスも増えます。

しかし、フルタイムで正社員向けの採用であると、必須条件が厳しくなったり、
応募者が多く競争率がとても高くなるため、
面接に呼ばれることが少なくなるかもしれません。

どちらの場合でも、応募したら必ず面接を受けられる、というのは当たり前ではないということです。

つまり、面接までたどり着けることが大変なステップなのです。

そんな中で、現地の人はどのようにして仕事を自分の手にするのでしょうか?

応募書類の留意点とその後


まずカバーレターですが、多くの応募者が、あて先を“Dear Hiring Manager”など漠然とした宛名を書きます。

アルバイトに応募する場合はこれで十分かもしれません。

しかし、競争率の高そうな求人であれば、他の応募者の中で目立つカバーレターを書くために、
雇用先に電話をかけ、その求人の責任者の名前を聞きだし、その名前・職名を宛名として書きます。

このようにわざわざ電話をかけていることによって、相手に熱意と真剣さが伝わります。

こんな小さなこと、と思われるかもしれませんが、実はこういう部分も見られているんですね。

レジュメ、カバーレターを提出し、応募締め切り後、5日から1週間ほどたったら、
フォローアップの電話、メールなどをしてみましょう。

こうすることも、相手に本気さが伝わります。

しかし、もし求人情報内に“No phone calls, please”(電話はしないでください)など明確に記載されている場合は、それに従いましょう。

他にも、好印象を与える方法として、面接までたどり着くことができたら、面接後に感謝メールを送ることもいいでしょう。

まとめ


このように、カナダでの就職活動は、実際に雇用先に会う前までの中で、
色んな部分に気配りが必要です。

カナダで仕事を探すということは、現地のネイティブの人達の中での競争です。

いかにして、雇用者の目を自分に向けられるかを考えて応募しましょう。

■ 関連リンク
カナダでの仕事の探し方
カナダ留学
カナダ語学学校一覧
カナダ就学ビザ

カナダで仕事の探し方

これまでのカナダ留学の記事の中で、カナダでアルバイトをするために必要な条件等をお話しましたが、今回はカナダでの仕事の探し方についてお話します。

日本とカナダでの仕事の見つけ方は大きく違う為、カナダで受け入れられている方法をしっかり知っておきましょう。

履歴書(レジュメ)


求人に応募するにはまず、履歴書が必要です。

日本では、白紙の履歴書を用意し学歴や経歴等を書き込むようになりますが、カナダでは主にワード等を使い、全くの白紙から書き上げていきます。

このような履歴書のことを、カナダではRésumé(レジュメ)と呼びます。

学歴、資格、スキル、雇用歴など、内容的には、日本の履歴書と似ています。

しかし、大きく違うポイントは、顔写真、生年月日、性別はレジュメに記載しないということです。

これは、カナダの労働基準法で人権が守られており、偏見・差別に繋がる要素を取り除くためです。

レジュメの長さも大体1−2ページと簡潔に収めましょう。

カバーレター


レジュメの次に、Cover Letter(カバーレター)を用意しましょう。

カバーレターとは、レジュメと一緒に提出するもので、雇用者が一番初めに目を通す書類です。

カバーレターの目的は、沢山の応募者の中から、なぜ自分が選ばれるべきかを、志望動機、応募先で働きたいという熱意、自己PRを通して、雇用者側に訴えることです。その為、カバーレターは、違う求人に応募する度に変えていく必要があります。

求人情報


次に求人情報の探し方です。

大きく分けて主に3つの方法があります。

1)一つ目は、毎週発行される求人マガジンを読むことです。

このようなマガジンはコンビニやスーパー等の入口付近に置いてありますので、気にして見てみましょう。しかし、求人マガジンには雇用者が払う広告費があるため、載ってある求人数は多くはありません。

2)二つ目に、やはり一番多くの求人情報を見つけることができるインターネットです。カナダ政府のウェブサイトのJob Bankであったり、大手求人サイトのIndeedなどを使って、住んでいるエリアの求人を探しましょう。

インターネット上やマガジン上の求人には、比較的詳しく、学歴や職歴の必須条件が書いてありますので、それらをしっかり読んで応募しましょう。応募の仕方も求人情報内に記載されていることが多いので、そこを見逃さないように注意しましょう。

主に、インターネット上のフォームにて応募、メールでレジュメ、カバーレターを添付、又は直接雇用先に持って行き手渡す、という方法があります。

3)そして最後に、隠れている求人を自分から見つけ出す、という方法です。

例えば、サーバー(ホールスタッフ)のアルバイトを探している場合は、自分がよく行くレストランなどに出向いで、人手は足りているか聞いてみましょう。

自分がよく食事をするレストランであれば、メニュー等は多少把握しているため、雇用者はそこを気に入ってくれるかもしれません。

今回は仕事の見つけ方のコツをお教えしましたが、次回は、求人に応募した後のプロセスなどを見ていきましょう。

■ 関連リンク
カナダで仕事を応募する
カナダ留学
カナダ語学学校一覧
カナダ就学ビザ

カナダ留学でのアルバイト/就労条件

留学の第一目的は、もちろん学校に行き勉強することですが、留学先でのアルバイト経験は、現地のビジネス文化を学んだり、コミュニケーション能力を上達させる為の練習の場になったりと、普通の留学生活に刺激を与えるものになるでしょう。

そこで今回は、カナダに留学滞在中にアルバイトをする為には、どのような必要条件があるのかを見ていきましょう。

カナダ留学で就労する最低条件


店員カナダ国内で外国人が就労ができるかなどの許可を与えるのは、日本の入国管理局のような、通称CIC(現在は名称が変わりIRCC)という政府の官庁局です。

その許可なしで就労していることがCIC側に判明したりすると、カナダ退去命令や、将来再入国を拒否されるなど、重大なペナルティー処置がされますので、法律はきちんと守り生活しましょう。

まず基本的に、就学ビザがなければ、学校内外に関わらずアルバイトをすることができません。

その為、6ヶ月以内の就学ビザなしの短期留学であったり、交換留学生の方はカナダでは就労できません。

それ以外の、就学ビザを持つ学生は、以下の条件をクリアすれば、基本的には就労ビザなしで働くことができます。

Study Permitでの就労条件


基本的な就労必須条件は、主にOn-CampusとOff-Campusで違います。学食等の学校構内でのアルバイトをする為の必須条件は、2点あります。

それは、就学ビザを保持していることと、フルタイムの学生であることです。

しかし、実際に学校内で働くとなると、仕事応募数に限りがあったりと、簡単ではないかもしれません。

Off-Campusで働くための条件


カフェバイトそれに対し、学校外で働けるとなると、選択肢が断然広がってきます。それと同時に、Off-Campusの条件は、On-Campusに対して、厳しくなります。

以下がその条件です。

- 学生ビザを保持
- 指定教育機関に在学していること(指定教育機関リスト
- フルタイムの学生であること
- 期間が最低6ヶ月間の学部*に在学していること。
*主にサーティフィケイト(多くが最低8か月)やディプロマ(多くは2年間)プログラム、または修士や学士等の学部を意味する(その為ESL・EFLなどの語学学習生徒は除く)

以上の条件をクリアしていれば、別に就労ビザを申請する必要なしに、働くことができます。

しかし、アルバイトは、授業がある学期中は週に20時間以内と定められています。夏休み等は、フルタイムで働くことができます。

ほとんどの就学ビザを保持している留学生は、上記のように働くことができますが、時に就学ビザに他の規制・条件が記載している場合もありますので、念の為に、在学している大学の留学生アドバイザーや、留学せオフィスにて確認することをおすすめします。

SINの取得から始めよう


改めて、自分が合法的にアルバイトができると分かれば、求人に応募する前に、まずSocial Insurance Number(通常SIN)という、日本のマイナンバーのようなものを取得しに、パスポート、就学ビザを持ってService Canadaのオフィスへ行きましょう。

このSINによって、留学生だけではなく、カナダ市民の労働者の収入、所得税などが、記録されます。

そして毎年初めに、就労者全員が義務で定められている確定申告を行います。

このSINは、その確定申告にも使う、重要な情報なので、雇用者以外には知らせないように、大切に保管しましょう。

■ 関連リンク
カナダ留学
カナダ語学学校一覧
カナダ就学ビザ

カナダで英語と大学で勉強を進める心構え

カナダで短期の語学留学する場合でも、長期の学部留学をする場合でも、第一の目的として、留学は学習ツールであることをしっかり覚えておきましょう。

カナダ語学留学における勉強の心構え


英語学習世界中から留学先として人気のカナダへ語学留学に来る場合、まず振り分けテストを受け、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、南米などの留学生と一緒のクラスに入ります。

クラスメートの中には積極的に発言をする生徒がいたり、自分より英語ができる人ばかりだ、と感じる事も多いでしょう。

確かに、一般的にも言われている、日本人の英語の弱点は、コミュニケーション・リスニング能力です。しかし、日本人留学生の多くは、文法や単語などの基礎がある程度出来上がっています。

間違いを怖がらず、自信を持って発言してみましょう。留学生活を始める時点で、英語が出来ていることはないのですから。

コミュニケーションやリスニング能力は、留学によって十分に上達させることができます。言い換えてみれば、留学は、主にコミュニケーション能力を上達させる為のツールである、ということを忘れずに勉強すれば、留学の機会を無駄にすることなく、最大活用することができるでしょう。

もし、ESLの授業についていけてない等と感じたら、留学生アドバイザーに相談してみましょう。カナダの大学附属のESLプログラムであれば、地元の生徒とのLanguage exchangeやConversation circleをしている事も多いので、そちらを練習の場として活用しましょう。

カナダの大学での勉強心構え


大学風景さて、学部留学になりますと、今度はカナダ人生徒達の中に交じっての勉強が始まります。同時に、多国民国家のカナダですので、クラスルームにはアジア系、アフリカ系の生徒もたくさんいます。そのため、一見するだけでは誰が留学生かは分からないのです。

学校、学部、クラスの規模にもよりますが、極端に言いますと、もし静かに座って授業を受けているだけであれば、教授やインストラクターは誰が留学生かなどは全く気にかけていないのです。

英語をネイティブとして生活してきた生徒向けに授業はどんどん進み、リーディング、課題の量も増え、中には知らぬ間にすっかり置いていかれたと気づく留学生もいるでしょう。その場合は、そのままの状態でさらに授業が進む前に、教授へ相談しに行き、分からない部分を明確にしましょう。

また、大学には、”Writing and Learning Services”などといった、一対一でエッセーライティングや試験の受け方などのコツを教えてくれるオフィスもありますので、ぜひ利用しましょう。

学部留学も、その後の就職や大学院に行きたい場合に重要な経験となる、学習ツールです。留学しているということに満足せずに、学ぶという機会を大切に留学生活を送れば、一生心に残る経験となるでしょう。

まとめ

・間違いを怖がらず、自信を持って発言してみる
・留学は、主にコミュニケーション能力を上達させる為のツール
・困ったら留学生アドバイザーに相談してみる
・教授へ相談しに行き、分からない部分を明確にする(大学)
・ライティングや試験などのコツを教えてくれるオフィスを活用(大学)

■ 関連リンク
カナダ留学

カナダ留学のおすすめお土産(お菓子編)

カナダのお土産といえば、やはりメープル商品やスモークサーモンなどが思い浮かぶでしょうか?

カナダへ初めて旅行や留学に行かれる方は、日本へ持ち帰るお土産にあまり困ることはないかもしれません。しかし、長期で滞在していると、どうしてもアイデアが尽きてしまいます。

そこで今回は、カナダのお土産として主流なメープルシロップやサーモンなどの他に、どんなアイテムがあるのかを見てみましょう。

スーパーで買えるお土産:キャンディーバー


キャンディーバーまずはスーパーなどで見つけることができるアイテムから見てみましょう。

アメリカとカナダはよく似ている国だと思われるため、スーパーなども同じと思われるかもしれませんが、カナダでしか手に入らない商品もたくさんあります。その中でも、比較的安くて見つけやすいものといえば、やはりキャンディーバーです。

Caramilkはカナダでも大人気の商品。外がミルクチョコレート、中はとろーりとしたクリーミーなキャラメルが入っています。Caramilkは日本の板チョコのように、小さいサイズに折り、少しずつ味わうことができます。

もう一つ、人気のカナディアンキャンディーバーといえば、Coffee Crispです。こちらはバニラウエハースとコーヒー風味のチョコレートが交互に交わった、キットカットのコーヒー版といってもいいでしょう。

このような国民からも人気のキャンディーバーは、海外独特の、カラフルでサイズ感があり、同時に小分けにして渡せるので、カナダのお土産としてはもってこいです!

スーパーで買えるお土産:ポテトチップス


ケチャップ味番外編として、スーパーで手に入るカナディアンなお菓子をもう一つご紹介します。

それは、Chips(ポテトチップス)です。日本には、青のり風味のポテトチップスがあるように、カナダにもユニークなフレーバーがあります。

カナダを代表するものは、ケチャップとディルピクルス風味です。なかなかパンチがきいている味です。日本でみんなと味見してみてはどうでしょう?

チョコレート店のチョコレート


チョコレートもうちょっと上品な見た目と品質を求める場合にも、カナダのチョコレートをおすすめします。カナダには、有名チョコレートストアが二つあります。

一つは、モール内などで見かける紫色のサインが目印の、Purdy’s。

実はPurdy’sは、バンクーバーのダウンタウンで1907年に開業した老舗のチョコレートストアなんです。色んな種類の小さなトリュフなどのチョコレートがいっぱい店頭に並びます。様々なサイズの詰合せチョコレートボックスを揃えており、イースターやバレンタインなど、多様なイベントに合わせてチョコレートも仕様が変わります。

もう一つは、比較的新しいRocky Mountain Chocolate Factory。

こちらのお店でもトリュフやボンボンチョコレートはもちろん、ファッジ(甘めの濃厚なキャンディー)も多種類手に入ります。


メープルや、サーモンなどメジャーなお土産を買い尽きてしまったら、このようなアイテムを探してみてはどうでしょうか?

■ 関連リンク
カナダ留学

カナダ留学には魅力がたくさん、その魅力とは?

カナダへの留学は、短期でも長期でも、魅力がいっぱいの体験です。さぁ、スーツケースを持ったら、カナダ留学の始まりです!


短期留学もビザなしで可能

日本の面積の25倍以上という広大なカナダ国土。その中には数多くの小さな街から大都市まであり、自分に見合った留学先を選ぶことができます。6ヶ月以内の短期であれば、ビザ申請の必要もなく、気軽にスーツケース片手に留学することができます。現地にて民間語学学校で滞在先を手配してもらうことも可能ですが、現在は滞在費、授業料、航空券が一つのパッケージになったプログラムも多くあり、複雑な準備も少なく済みます。短期留学では、時間も無駄にはできません。語学学校のプログラムの中には、週・月単位で入学できるものもあり、気軽に学校訪問した後、レベル分けテストを受ければ、数日後には授業を受け始められるということも短期留学の魅力です。

カナダ街並み

カナダ独自のアクティビティ

留学生数も世界で上位のカナダの語学学校では、留学生向けに様々なアクティビティを用意しています。イースター、ハロウィン、カナダデーなどのイベントから、民族ファッションショーやポットラックパーティーなど、世界中から留学生や移民が集まる多文化社会のカナダならではのアクティビティもたくさんあります。長期留学の場合、英語能力がさらに向上することはもちろん、このように年間を通して数多くのイベントに参加しながら、カナダ以外の国や文化についても深く学ぶことができます。多文化と交流することで、日本人としてのアイデンティティーも考えさせられ、他国では味わうことができない留学体験になることでしょう。

カナダ紅葉

カナダが留学先として人気の理由

先ほどから、カナダは留学生や移民から人気がある国だと書きましたが、それはなぜなのでしょうか?その理由は、カナダが安全であり、多文化を尊重し歓迎する国でもあるからです。留学を考える中で最も重要なのが、安全性や治安。もちろん、世界各国にもあるように、カナダにも危険なエリアなどはありますし、世界でもトップの治安が良い日本ほど安全ではないかもしれません。しかし、夜道や危険なエリアなどに近づかないなどの注意点は、どの国へ留学に行っても同じことがいえます。身の回りに注意をしていれば、比較的治安の良いカナダでは、事件に巻き込まれることはないでしょう。またカナダでは、銃規制が大変厳しく、アメリカで心配するような銃犯罪の心配もありません。

カナディアンロッキー
学校へ通い語学を学ぶことだけでなく、世界中の多文化に触れるという貴重な経験は、帰国後も心の中に一生残る経験となるでしょう。

■ 関連リンク
カナダ留学
カナダ語学留学

バンクーバーの語学学校でよく行われるアクティビティ

カナダ留学でバンクーバーにある語学学校で、よく行われるアクティビティをまとめてみました。バンクーバーにある語学学校は、ほぼ毎日何かしらアクティビティを実施しています。学校により企画内容はまちまちですが、よく行われているアクティビティをご紹介します。

アイスホッケー観戦

バンクーバーにはプロアイスホッケーチームのVancouver GiantsとVancouver Canucksがあります。毎年9月~翌年の3月にかけて月4回~6回程度試合が行われます。日本ではアイスホッケーの試合を観に行く機会もなかなか無いので、カナダに来たなと思わせてくれる企画です。

アイスホッケー

バンクーバールックアウト見学

バンクーバー市内を見下ろす展望台です。ハーバーセンターというビルの上に展望台がありますので、そこに登ってバンクーバー市内やバンクーバーハーバー、そして遠くの山々まで見渡すことができます。

バンクーバールック

バンクーバー水族館見学

バンクーバーの郊外、スタンレーパークにあります。カナダ太平洋側の海洋生物を調査研究を行っていて、自然学者も常駐しており、科学的な観点で海洋生物を見学できるかと思います。

水族館

ボーリング・ビリヤード

ボーリングってアメリカや日本だけのものかと思いがちなのですが、カナダでもボーリングが行われています。カナダでプレイするボーリングも少し雰囲気も異なって面白いです。

ボーリング

バンクーバーアートギャラリー見学

バンクーバー中心部にある美術館です。エミリーカーの作品が多くある美術館としても有名です。裁判所だった建物を使用していて、芝生があったりカフェがあったりと、のんびりできる場所でもあります。

美術館

アイススケート

カナダらしく、冬の時期にはアイススケートも学校のアクティビティとして行ったりもします。スケートブーツはレンタルできます。

スケート

ウィスラー旅行

ウィスラーは、バンクーバー冬季オリンピックでスノボやスキーの会場があったところで、ウィンタースポーツが盛んな場所です。夏の時期もカナダロッキーの山々の自然を体験できる場所として人気があります。

シアトル旅行

バンクーバーからシアトルはバスで約4時間。学校の企画として週末を利用してシアトル旅行も行われています。ですので、カナダだけではなく、アメリカも同時に楽しめるロケーションで一度に2ヶ国を楽しめます。

シアトル
■参考リンク
カナダ留学
バンクーバー語学学校

CCEL(カナディアンカレッジオブイングリッシュバンクーバー)2015ワーホリプログラム

バンクーバーにあるCCEL (Canadian College of English Language)の2015年ワーキングホリデープログラムの詳細が発表になっています。

このプログラムはCCELでの英語コース修了後、アルバイトをしたいと考えている方に最適です。ESLで中級レベルまで英語力を上げた後、様々な仕事の現場で使えるビジネス・イングリッシュ、求人情報、レジュメ&カバーレター、面接といったジョブサーチスキル、そしてカフェやレストランで働く際に使えるホスピタリティ・サービス(接客)スキルを身につけることができます。

1) 一般英語ESL(毎週月曜日スタート可)
2) ビジネス・イングリッシュ( 8~12週間)
3) ホスピタリティ・サービス・トレーニング(選択クラス4週間)
4) 学校運営レストラン(eh! Restaurant)でのインターンシップ (2週間程度、希望者のみ)

CCELワーホリパッケージ


【お申込みプランと期間の目安】
● 入学レベル:初級 フルタイム24週間+インテンシブ20週間
● 入学レベル:初中級 フルタイム20週間+インテンシブ16週間
● 入学レベル:中級 フルタイム16週間+インテンシブ12週間

Q1. ビジネス英語コースとは?
ビジネス英語コースは、2つのレベルで構成されており、英語を使った仕事をする上で役立つ様々な英語スキルを習得するプログラムです。ビジネス英語(レベル120)では、カナダでアルバイトやインターンシップをする際に必要な、履歴書、面接、求人情報など、様々なトピックがカバーされています。

Q2. ホスピタリティ・サービス英語コース(EHS)とは?
EHS(English for Hospitality Service)は、レストランやカフェで働く際に役立つ英語、及び実用的スキルを学びたい方を対象としたプログラムで、以下の項目が含まれます。CCEL自慢のeh!レストラン&カフェで、実際にエスプレッソマシーンを扱ってみるなど、実践的な内容が特徴です。
■ カスタマーサービス英語
■ カフェ&レストランでの実習
■ コーヒーメイキング(バリスタ)
■ バーサービス
■ BC州認定The Serving It Right (SIR) 資格
またCCELのキャリアサービスオフィスでは、お仕事探しやインターンシップなどについての個別相談、求人情報のご提供などを随時行っています。

Q3. eh!レストラン&カフェとは?
eh!レストラン&カフェは、CCELキャンパス内にある本格的なレストランで、ホスピタリティの専門コースの授業や実習の場としても使われています。このレストランは、世界中から集ったCCELの留学生だけでなく、学校スタッフや地元のカナディアンも利用しているので、英語を使った交流の場として最適です。

【コース開始日(2015年)】
● 一般英語(ESL)、ビジネス英語コース:毎週月曜日
● ホスピタリティ・サービス英語 (EHS、4週間):1/5、2/2、3/2、3/30、4/27、5/25、6/22、7/20、8/17、9/14、10/12、11/9
● カレッジ専門コース(12週間):1/5、4/6、7/6、10/5

お申込みはESL(一般英語)コースとして最初に通期で申込し、レベルの上達を見ながら、途中で現地でビジネス英語やEHSクラスに変更ていただくパターンになっても構いません。

【学校の詳細や費用について】
CCEL(カナディアンカレッジイングリッシュランゲージ)の詳細ページ

その他ご不明な点につきましてはお気軽にお問い合わせください。

ページの先頭へ