オーストラリアで手に入る化粧品

オーストラリアでで入手できる化粧品をご紹介します

オーストラリアで手に入る化粧品についてお伝えします。女性にとっては欠かせない物、それが化粧品♪

できるだけ荷物を減らしたい人にとって、日本から何を持って行くべきか、何ならオーストラリアで手に入るか、とても重要な事だと思います。今回は、そんな情報をお届けします。

日本で準備するほうが望ましいもの

  • 基礎化粧品
  • 眉マスカラ
  • カラーコンタクト

ローションや乳液、保湿クリーム等の『基礎化粧品』は、できればご自身のお肌に合ったものを使うのがおすすめです。

特に渡豪直後は、気候の違いや緊張から、お肌が荒れてしまった…という方も少なくありません。

元々海外のブランドであるAVENE(アベンヌ)や、NIVEA(ニベア)、BIODERMA(ビオデルマ)などはオーストラリアのドラッグストアや薬局でも手に入りますし、値段もあまり日本とは変わりません。

ですが、日本で購入する商品に関しては、成分は一部日本人の肌向けに改良されている可能性もあるので、肌が気候に慣れるまで、日本の物を使用したほうがいいかもしれません。

次に、『眉マスカラ』について。

日本では、髪色に合わせて眉マスカラを使用している方も少なくないと思われますが、オーストラリアのドラッグストアでは、まだ眉マスカラは売られていません。

必然的に、日本から持ち込むか、ヘアカラー材を購入して自分で眉毛を脱色するかの二択になります。

最後に、日本では今やメイクには必需品となってきている『カラーコンタクト(カラコン)』ですが、元々多人種の住むオーストラリアでは、カラーコンタクトを装着するメイク文化は主流ではないので、日本のように気軽にお店で買う事はできません。

どうしてもオーストラリアで購入したい場合、通販サイトを利用する事もできますが、衛生面、価格を考えても、日本で購入して持ち込む方が遥かに安全かつ安上がりです。

オーストラリアで手に入るもの

  • メーキャップ化粧品
  • ブランド化粧品
  • デオドラントスプレー
  • デオドラントシート
  • 毛穴シート
  • リップ
  • 目薬

…etc

じつは、ほとんどの化粧品はオーストラリアで手に入れることが出来ます。

日本でも人気の高いMaybelline(メイベリン)、L'Oréal(ロレアル)、REVLON(レブロン)などをはじめ、オーストラリア独自のブランドの商品等もたくさんあり、ほとんどのメーキャップ商品(アイブロウ、チーク、アイライン、マスカラ等)が手に入ります。

また、こちらも多人種が住むオーストラリアならではの特徴で、アイブロウやアイライン等については、カラーバリエーションも豊富なので、眺めるだけでも楽しいです♪

日本の百貨店等で購入できるブランド化粧品に関しても、こちらの百貨店で購入することができます。

MYER(マイヤー)、DEVID JONES(デビッド・ジョーンズ)は、どちらもオーストラリアの主要都市にある人気の百貨店です。

こちらでは人気のCuliniqueやCHANELをはじめ、SHISEIDOのような日系の商品も購入可能です。

デオドラントスプレーやデオドラントシートについても購入可能です。ただし、デオドラントスプレーと表記されているものは少なく、Antiperspirant(訳:発刊抑制剤)と書かれているので、そちらを探して購入しましょう。

毛穴シートに関しては、日本で同じみの花王BIORE(ビオレ)の商品を購入する事が出来ます。

リップや目薬等の保湿系消耗品もたくさんあるので、特に困る事はありません♪

化粧品はどこで購入するの?

オーストラリアの主要都市にある百貨店および、ドラッグストアを紹介します。もし事前に商品の有無を知りたい場合は、商品検索も可能ですので、ぜひご利用ください♪

●百貨店
>>MYER(マイヤー)
>>DEVID JONES(デビッド・ジョーンズ)

●ドラッグストア
>>Priceline(プライスライン)

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