英語は上達する!?オーストラリアワーホリ生活での英語の勉強方法

人それぞれ、様々な目的があってオーストラリアにやってくると思いますが、多くの人が「英語を話せるようになりたい」と思っていると思います。そこで今回は、オーストラリアの語学学校で働く先生直伝(!?)の「英語を話す」事の上達方法についてお伝えします。

どうすれば英語が話せるの?

ネイティブの先生がいう3つのポイント

日本人はどうしても英語を話す上で文法(Grammer)を優先的に考えてしまいがちですが、じつは文法は「話す」というポイントだけで言うと重要ではありません。

大切なのは、以下の3つの要素だけ!

  • 1、 Vocabulary( 豊富なボキャブラリー)
  • 2、 Beautiful pronunciation( 美しい発音)
  • 3、 Good stress & rhythm(イントネーション)

この3つのポイントさえ抑えればちゃんと会話ができるし、逆に1つでも欠けるとスムーズな会話は困難だといいます。

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豊富なボキャブラリーとは?

これは言葉の通り、まずはたくさんの言葉を覚えて実際に使う事です。

英語で日記を書く

これは実践されている方が多く、有効な練習方法の1つだと言われます。

さらにこれを、人に説明するように話すとより理解できます。

自分の日常動作を英語で言葉に出してみる

例えば朝の動作で、【朝起きて、ベットから立ち上がり、顔を洗って…】と、英語でつぶやきながら動きます。

これらを実践するときに大切なのは、『文法に捕われない』事です。

日本語もそうですが、人に話すときの文法はかなりくだけています。

時制だけ気をつけて話す練習をしてみましょう。

美しい発音とは?

英語には、right と light、thing と sing、など日本人にとって発音が難しい言葉がたくさんあります。

特に、「伝わならかったら恥ずかしい」という気持ちから、「英語っぽく」話せない傾向にあるようです。

もし語学学校に通っていたら、スピーキングの授業の際はほぼ必ず口の形の説明をするので、恥ずかしがらずに先生のマネをする事が大切です。

もし学校等に通っていない場合は、Youtubeで English Pronunciationで調べるとたくさん動画が出てくるので、これらを言葉に出して練習することが大切です。

イントネーションとは?

英語では、stress & rhythmと表現しますが、いわゆるイントネーションの事だと思っていいです。

日本語は、基本的に一定のリズムで話しますが、英語はよく聞いてると、すごくリズミカルに話しているのが分かります。

I want to eat with you.

というと、動詞や目的の言葉(want eatなど)は強くはっきりと、逆に、前置詞(toやwith)などは、小さく速く、抑揚をつけて話すとより伝わります。

英語はフラットなリズムでゆっくり話すと、全く伝わりません。

なので、イントネーションに気をつけて話すようこころがけましょう。

英語上達の最も大切な事

これまで紹介したことは、日本にいても出来ることばかりですが、海外に滞在してる最も大きな利点は、『すぐに使える事』です。

外国人と英語で実際に話し、伝わらない言葉をまた別の言葉で説明し…そうやっていくうちに、より分かりやすい言葉、聞き取りやすい発音、伝わりやすいリズムで話せるようになっていきます。

オーストラリアには、色々な国籍の人が住んでいます。オーストラリアの独特の訛りがあって聞き取りづらい英語を話す人もいます。

それが日常で当たり前なので、多少変な英語を使っても、お互い『理解しよう』としていれば必ず言葉は伝わります♪

色々な国の人と話が出来る快感は、一度体感すると「もっと英語が話したい!もっとお互いを知りたい!」という気持ちになるので、ぜひ恥ずかしがらずに、たくさんの人と話して英語を上達させてくださいね♪

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