モントリオールへ半年6ヵ月留学する場合の費用感

モントリオールへ半年6ヵ月留学する場合の費用感 | 留学スクエア

ビジターとしてビザなしでぎりぎりまでモントリオールに滞在できる6ヵ月間の費用が気になっている方も多いと思いますので、6ヵ月間のモントリオール留学にかかる費用を詳しくご紹介します。

また、6ヵ月間留学のメリット・デメリットも解説するので、自身に合った留学方法を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

モントリオールに6ヵ月滞在する方法

モントリオールに6ヵ月滞在するには、どのような方法があるのでしょうか。具体的な滞在方法は4つあります。

語学留学

語学留学は最も主流な滞在方法です。英語を学びたい方は「語学学校」へ、英語を使用して何かを学ぶ際は「現地の大学・高校」などに留学します。

語学留学のメリットは、英語力が向上することです。英語を長時間使用したり基礎から学び直したりすることで、しっかりと理解できるようになります。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーは、現地での就労・就学が認められているビザです。カナダの場合就学は6ヵ月間、就労は1年間認められています。

ワーキングホリデービザは、一生に一度しか取得できません。また、年齢制限があり、18~30歳までの方が対象になります。社会人で、ワーキングホリデービザの取得を検討中の方は年齢制限に注意しましょう。

CO-OP留学

CO-OP留学は、インターン付きの留学制度です。座学で勉強をしたあとに、インターンとして就労体験も積むことができます。

海外での就労体験は、日本の就職活動時有利になる可能性があります。これから就職・転職を迎える方に最適です。

なお、インターンには有給と無給のものがあるので、事前に留学内容をしっかりとチェックしておきましょう。

観光ビザ

カナダの場合、6ヵ月以内であれば観光ビザを使用して滞在できます。基本的には、カナダ国内を観光するためのビザですが、6ヵ月以内であれば就学も可能です。

ただし、6ヵ月を超える場合は、観光ビザでは滞在できません。また、就労は認められていないので注意しましょう。

モントリオールに6ヵ月留学する際にかかる費用

モントリオールに6ヵ月留学する際の費用は、110~120万円程度です。ここでは、6ヵ月間の留学にかかる費用の内訳を詳しくご紹介します。

渡航費

モントリオールへの渡航費用は往復で10~30万円程度です。時期や状況により異なります。また、経由便を利用すると比較的安くなり、直行便を利用すると高くなる傾向があります。

学費

6ヵ月間語学学校に通う場合の学費は60~100万円程度です。学校や履修するコース、授業数などによって変動があります。また、別途教材費やアクティビティ代金がかかることもあるため、注意が必要です。

生活費

食費や通信費、交通費など、現地での生活に必要となる費用は、6ヵ月間で30~60万円程度です。モントリオールはトロントやバンクーバーと比較すると、物価が安いため、生活費を抑えられます。

滞在費

家賃としてかかる費用は、6ヵ月間で30~60万円程度です。シェハウスとホームステイ、学生寮など滞在方法はいくつかあり、滞在方法によって必要となる費用が異なります。

その他

その他にも、6ヵ月間の海外旅行保険に10万円程度の費用がかかります。

海外旅行保険の費用を抑えたい場合は、クレジットカード付帯のものを利用したり語学学校が提携している現地の保険に加入したりする方法もあります。

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6ヵ月留学のメリット

留学期間を6ヵ月にするメリットはあるのでしょうか。留学期間を、6ヵ月間に設定する場合の魅力をご紹介します。

留学費用を節約できる

「できるだけ長く留学したいけれど、1年間滞在できるほどお金がない」という場合は、留学期間を6ヵ月に設定することで、留学費用を110~120万円程度に抑えられます。学費だけで言えば、60~100万円程度です。

一方、一年間留学するとなると、単純計算で倍の費用がかかります。留学にはまとまった費用が必要になるため、お金を準備する余裕がないケースでは、6ヵ月程度まで留学期間を短縮する方も少なくありません。

異文化を十分に体験できる

6ヵ月あれば、現地の生活をしっかりと体験できるのもメリットのひとつです。1週間や1ヵ月ほどの留学では、現地の生活に慣れる前に留学期間が終了してしまいます。

しかし、6ヵ月程度あれば、現地の方の生活を十分に理解できるようになるでしょう。また、現地の方と同じように生活していく中で、モントリオールの文化を感じ、吸収できるようになります。

周辺都市の観光を楽しめる

モントリオール周辺の都市観光を楽しみたい方も、6ヵ月程度の留学期間が必要です。モントリオールはカナダの東側にあり、以下のような都市が近くにあります。

  • ケベックシティー
  • オタワ
  • トロント
  • プリンスエドワード島

また、アメリカのニューヨークやボストンもバスで行ける距離にあります。6ヵ月程度の留学期間があれば、週末を利用してモントリオール近くの都市を巡ることができるでしょう。

6ヵ月留学のデメリット

留学期間を6ヵ月に設定する場合、いくつか気になるデメリットもあります。メリットだけでなくデメリットも事前にしっかりと確認し、自身に合っているかどうか検討しましょう。

希望通りに英語が伸びない可能性も

語学学校では、1学期(3ヵ月)で1クラス上がることが多くなっており、6ヵ月の留学では1~2クラス程度ランクアップできる計算になります。

しかし、6ヵ月という期間は思いのほかあっという間に過ぎてしまいます。「なんとなく」で過ごしてしまうと、希望通りに英語が伸びない恐れがあるため注意しましょう。

友達と遊んだり観光を楽しんだりしながらも、座学の勉強や学校のイベント参加なども積極的に行うことが大切です。

長距離の観光は難しい

カナダには、バンクーバーやカルガリーなどたくさんの観光名所があります。また、キューバやフロリダなど日本からではなかなか行けない海外の観光地も近く、訪れやすい環境です。

「せっかくならたくさんの都市を観光したい」と思う方も多いでしょう。しかし、6ヵ月の留学では、英語の勉強をしたりモントリオール周辺の観光を楽しんだりしている間に、留学期間が終わってしまう可能性があります。

キャンペーンの割引率に注意

語学学校によっては、留学キャンペーンを実施していることがあります。キャンペーン内容は学校やその時々で異なりますが、留学期間が長いほど割引率が大きくなるケースも少なくありません。

また、「1年間などの長期留学の場合、入学金免除」といった優遇措置を施していることもあります。キャンペーン内容やトータル費用を確認しながら、留学期間を検討しましょう。

まとめ:モントリオール6ヵ月留学費用

モントリオールへの6ヵ月間の留学には、110~120万円程度の費用がかかります。語学学校の種類やコース、授業数などによって費用が異なるため事前の確認が必要です。

また、6ヵ月間の留学では費用を抑えられるという半面、語学学校のキャンペーンによる割引率が低くなったり長期留学限定の特典を享受できなくなったりすることもあります。

留学する際は、細部までしっかりと下調べし、自身に合った方法を選択しましょう。今回の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

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