アメリカ留学に関わらず海外留学保険には、必ず加入して留学に向けて旅立つことを当社では強くお勧めしておりますが、アメリカ留学の場合、学校側が保険加入証明の提示を必須とすることもあります。

どういった場合に保険加入が求められるか

特に多いのは、アメリカの大学に通われる場合です。通常の学位プログラムのみだけでなく、エクステンション部門の付属の英語プログラムやサーティフィケートプログラムといった英語学習や1年未満の修了証プログラムを対象としたコースを受講する場合でも大学側がオリエンテーション時に提示する様求めてきます。

 

大学によっては、申し込み時に求めてくることもあります(主に入学審査が無い英語プログラム)。しかも、その加入保険の内容は、大学が求めている補償内容をカバーしたものでなければなりません。主に医療的な内容が多いですが、しっかり保険で医療費をカバーできることが証明できる保険証券(英文)を提示する必要があります。

補償内容がカバーできてなければ大学指定の保険に加入

UC Berkeley

加入した保険の補償内容が、大学が求める補償内容をカバーしていなければ、大学が案内する保険に現地で別途加入しなければなりません。

通常どの大学もそれぞれで紹介している保険は用意していますので、それに加入する必要が出てきます。ただ、先に述べたように、大学の保険は主に医療的な補償内容になっています。そのため、怪我や損害、窃盗などによる持ち物の損失、死亡などへの補償は含まれていないケースがほとんどですので、大学側が求めている補償内容をしっかりカバーした海外留学保険に日本から加入していくことを強くお勧めしています。

保険加入していても大学指定の保険へ加入が求められる場合も

SDSU

大学側が求める補償内容をカバーした保険に加入していても、別途大学が用意する保険への加入を義務付けてくる大学もあります。

この保険への加入が入学の条件にもなりますので、この場合は別途加入せざるを得ません。この場合でも、日本で加入する海外留学保険の方が補償内容が手厚いので、費用はかかってしまいますが、海外留学保険に加入しておいた方が無難ではあります。いずれにせよ、大学指定の保険は補償内容が通常限られています。

語学学校はどうなのか

大学付属の英語プログラムではなく、私立の語学学校の場合は、通常保険の条件を厳しく求めてくることはありません。ただし、その場合でも、海外留学保険へ加入してアメリカへ渡航されることを強く勧めています。

私立語学学校の場合でも、オンキャンパススタイル(大学の構内で授業を行うスタイル)の場合は、授業を行うその大学の方針に基づく必要がある為、保険の加入を証明する様求めてくる場合もあります。

まとめ

  • ・アメリカの大学(英語プログラムを含む)に通う場合は、保険加入の証明を求められると思っておいた方が良い
  • ・加入する保険は、大学が指定している補償内容をカバーすること
  • ・補償内容をカバーしていなければ、別途大学指定の保険に加入する必要あり
  • ・大学によっては、保険に加入していても大学指定の保険への加入が入学条件になる
  • ・語学学校は通常保険加入証明は求めないが、オンキャンパスの場合は求められる場合もある
  • ・いずれの場合でも、海外留学保険に日本から加入して渡航することを強くお勧めします

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