サンディエゴの気候と服装の調整

サンディエゴの気候と服装の準備

アメリカは国土が広いため、アメリカの気候も様々でバラエティに富んでいます。そのうち、サンディエゴは、語学学校も集まり人気の留学先の一つです。

サンディエゴでの留学する場合、サンディエゴの気候状況や、その気候に合わせた服装の調整などどう準備して良いかわからないケースも出てくると思うので、サンディエゴで留学する場合の気候の様子や四季に合わせた服装の調整などについてご紹介しています。

基本的に、サンディエゴにはあまりはっきりとした四季はありません。大きく夏か冬に分ける方が適当と言えるかもしれません。その為服装も、夏服と防寒着のパーカーやセーターがあれば十分と言えます。

サンディエゴには季節がない

サンディエゴの気候と言えば誰もが口をそろえて、完璧な気候、住みやすいと言います。年間を通して温暖で過ごしやすい気候で、雨が降ることがあまりなく、一年中ほぼ晴れだからです。

サンディエゴは日本のように春夏秋冬がはっきりしていません。日本では9月には街の雰囲気や緑、お店、人々のファッションが夏から秋へと変わっていき、冬は寒く、春には桜が咲きと季節に合わせての変化が多いです。

しかし、サンディエゴは年間を通して温暖なためそのような雰囲気の変化はなく、草木も紅葉しません。季節感を感じることが少ないのはサンディエゴの特徴の1つと言えます。

サンディエゴの夏と持ち物

サンディエゴの夏は日本の夏ほど暑くありません。サンディエゴの夏は湿気があまりなく、カラッとしているためです。日本のように冷房を使用しないといけないほど暑い日は、そこまで多くありません。

サンディエゴでは5月くらいから徐々に暑くなり、7月からは夏が本格的に始まります。しかし、基本的には30度を超える日は珍しく、夜19時頃には涼しくなり、窓を開ければ冷房無しでも快適に過ごせます。就寝時に冷房が必要な日は滅多にありません。

そもそもサンディエゴのアパートで冷房完備は当たり前ではなく、仮に冷房があったとしてもリビングだけの場合が多く、寝室には冷房がありません。ひと夏を冷房無しで乗り切るとなるととても暑いので、冷房の有無がサンディエゴの夏の過ごしやすさを変えると思います。

そして、もう1つ日本と違って厄介なのが日差しです。サンディエゴの日差しはとても強く、日差しが目に当たると痛く感じるほどです。サングラスはあった方がいいかもしれません。日焼け止めを塗ってもあっという間に焼けていくので、日焼け止めは必需品です。

サンディエゴのスーパーなどでもちろん日焼け止めは買えますが、繊細肌用などはないため気になる方は日本から持ち込むことをお勧めします。サンディエゴの日系のスーパーでも日本の日焼け止めは見かけません。

サンディエゴの夏の服装

短パンにTシャツのスタイルが多いと思います。日本ではとても暑いにも関わらず長いジーンズなどファッションを重視する人をよく見かけますが、サンディエゴの雰囲気、気温の中ではカジュアルな服装が街によくマッチします。

日焼け対策に薄いカーディガンや日傘は日本では普通の光景ですが、サンディエゴではほとんど見かけないため少し浮いてしまうかもしれません。

日本では8月が終わると秋になっていきますが、サンディエゴでは9月10月でも天気がよく、気温も25度前後のため、まだまだ短パンにTシャツスタイルです。

サンディエゴの冬

サンディエゴは年間を通して温暖なため冬でもTシャツのイメージがありますが、そこまで温かい訳ではありません。日本のようにしっかりとした冬の期間があるわけでもなく、12月クリスマスはTシャツで過ごし、新年はセーターを着て、バレンタインの頃にはTシャツをまた着るなんていう年もあります。

毎年の気温が変わるのでいつが1番寒いかは一概にはっきりとは言えません。夏の合間に冬があるようなイメージです。

また12月頃から雨季シーズンになります。日本の梅雨のように毎日1日中雨が降ることはなく、夕方や夜間の間に降ることが多いです。折り畳み傘は念のためにあったらいいかもしれませんが、雨が降る時間は短く、傘を差すタイミングは多くないと思います。

冬のシーズンはとても乾燥するため肌の保湿クリームや加湿器があると便利です。

冬の服装

サンディエゴの冬は夏物をそのままに、パーカーやセーターなどの冬服を足すイメージです。

日本の冬では帽子、手袋、ブーツ、温かいインナーなどを使うことが多いと思いますが、サンディエゴはそこまで寒くはなりません。ムートンやブーツではなく、普通の靴下にスニーカーでも寒くありません。

しかし、朝晩は冷えるので夜から出かける場合は、セーターやトレーナーの上から羽織れるものがあると便利です。分厚いコートなどは必要なく、薄目のダウンジャケットがあれば十分です。

比較的温暖な冬ですが、サンディエゴの人々が口をそろえて言うのが、家の中が寒いということです。冬は日中でも家の中でじっとしているととても寒いので、温かい部屋着やルームシューズが活躍します。

特に寝ている間は気温がどんどん下がり、寒くて朝起きることもあるので、温かいパジャマなどがあると便利だと思います。

まとめ

サンディエゴの夏は湿気が日本ほどなくカラッとしているため過ごしやすいですが、日本よりも日差しがずっと強いので注意が必要です。春や秋がある訳ではないので、1年間の服装として、夏服と防寒着のパーカーやセーターがあれば十分です。

冬は日本の冬ほど寒くはありませんが、室内は寒くなるので室内用に温かい靴下やパジャマなどを持って行った方がいいかもしれません。

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