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ホームステイ先へのお土産は必要?

ホームステイへのお土産

語学留学などの滞在先の選択肢として必ず用意されているのが、ホームステイです。欧米では、家の空いている部屋を他人に貸し出すことが一般的で、それを副業として成り立っている部分もあります。


ホームステイ先にお世話になる場合は、個室で部屋を利用できるパターンが一般的で、国によっては他の学生とステイ先の部屋を相部屋としてシェアするといったことも見られます。ですが、通常は個室利用です。そして食事も、朝夕食用意されるのが一般的ですが、希望に応じて朝食のみだったり、食事が提供されず部屋だけというパターンもあります。


後々後悔しないために

このようにホームステイ先では、お部屋を借りるだけでなく、食事も提供してもらうようになったりしてお世話になるのではありますが、お世話になるということは、ステイ先に何かしらお土産を持参したほうが良いのでしょうか?


言えることとしては、「持参しないよりは持参したほうが後悔ないだろう」と言ったところでしょうか。


お世話に名なる方へお土産を持参するのは日本では一般的ですが、欧米ではそこまで慣例とはなっていません。そのためお土産を用意せず渡すこともなかったからと言って失礼に値するということはないかと思います。ただ、日本人として何かしら用意しないのは失礼という自責の念に駆られると思いますし、すごく良くしてもらった時にお土産を渡していなかったら悪いことをしたという気持ちになってしまうかとも思います。そのため、“日本人”として用意しておいた方が後々後悔しないかなとは思います。


反応を期待しない

お土産を渡すと、日本らしいものだったりすると非常に喜ばれることも多々あります。そうすると渡してよかったなという嬉しい気持ちにもなるので、是非渡せるものなら用意して渡すようにしましょう。日本人慣れしているホストだとしたら、逆に何かしら期待しているかもしれません(多分、そこまで期待されていることはまず無いとは思いますが)。


ただ、注意してほしいのは、折角お土産を用意して渡したのに、そのお土産をぞんざいに扱われることもあります。


折角、お土産をあげたのに、食卓に置きっぱなしで封すらも開けられなかった・・・・最悪なケースだと、捨てられているといったケースも耳にしたことがあります。こういったことは日本人からすると失礼極まりないですね。


だからといって、落ち込まないようにしてください。お土産を渡して良い反応を期待しないようにしましょう。お土産はあくまで任意であり善意です。


期待しないで渡しておきましょう

だからといって、お土産を渡さないということもありだとはおもいますが、おもてなしに対する日本人の作法として、お土産は用意しておいて、それに対する過剰な期待をしないでホストと接するようにすると良いかと思います。


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